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生田・生駒・飛鳥・白石・西野がフジテレビ系「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016」に出演決定!お台場みんなの夢大陸2016でコラボ企画も!

2016年8月20日(土)に放送されるフジテレビ系「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016」に生田絵梨花、生駒里奈、齋藤飛鳥、白石麻衣、西野七瀬が出演いたします!

皆様、ぜひご覧ください。

さらに、8月1日からお台場みんなの夢大陸2016にて「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016」のスピンオフ企画として、「ほんとにあった怖い話」「PlayStation VR」「乃木坂46」のコラボ企画「ほん怖プレゼンツ『乃木坂46 VRホラーハウス』」を開催いたします。
生駒里奈、齋藤飛鳥、桜井玲香、高山一実、西野七瀬がホラーハウスの映像に登場!PlayStation VRの360度でみる映像体験は、これまでにあなたが体験したことのない「ほんとに怖い」ホラーハウスになります!

■フジテレビ系「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016」
放送日:2016年8月20日(土) 21:00~23:24
出演:生田絵梨花、生駒里奈、齋藤飛鳥、白石麻衣、西野七瀬

■ほん怖プレゼンツ「乃木坂46 VRホラーハウス」(「お台場みんなの夢大陸2016」)
開催日程:2016年8月1日(月)~8月31日(水)
開催時間:10:00~18:00 
※8月6日(土)・7日(日)・11日(木・祝)~15日(月)・20日(土)・21日(日)は 午前9時オープン
開催場所:東京都港区台場2-4-8 フジテレビ本社屋1Fマルチシアター
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安かろう「良かろう」 行列のできる格安店 ギョーザ1皿99円、ラーメン250円

2016/7/31 6:30日本経済新聞 電子版

 低価格を売りにした飲食店がにぎわいを見せている。アベノミクス効果が陰りを見せ、消費者心理は悪化。再びデフレ志向に回帰する動きを日経MJは「安値ミクス」と命名し、2016年上期ヒット商品番付の東の横綱に据えた。一方で繁盛する「安値ミクス店」をのぞくと、消費者はどうやら安さだけを求めていなさそう。人気店の理由は「メリハリ」と「割り切り」にあった。

■広告費使わず、廃棄ロスも徹底削減

 「店の看板に書かれている99円という文字に引かれて入店した」。岐阜と愛知に7店舗を展開する「下町の空」名北店(名古屋市北区)に初めて来店した愛知県豊山町に住む主婦の山本かすみさん(43)は驚く。月間の来客人数が1万2000人にも上る同店。売りは6個1皿99円(税抜き)という激安ギョーザだ。

 名古屋市西区の同社のセントラルキッチンでは7店舗分のギョーザ、1日6万~7万個を製造。生産ラインを3人で回しコストを削減する。

 とはいえ、「安くても安心・安全でないと食べたくない」(名古屋市中川区に住む主婦)という声も多く、食材はニラ以外全て国産。運営するエコ・シンク(岐阜県大垣市)の吉田敦営業本部長は「原価率は88%ほど。ギョーザだけでは利益が出ない」と漏らす。一方で「店の広告は一切出さない。価格自体の宣伝効果を見込み、99円に設定している」と話す。

 セントラルキッチンではギョーザ以外も製造する。チャーハンはご飯と具材を混ぜていためるだけの状態まで仕上げ、真空で瞬間冷凍。店舗では使う分だけ解凍し、食材ロスを減らせる。

◇           ◇

100円パンが並ぶ京都伊三郎製ぱん長門石店(福岡県久留米市)
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100円パンが並ぶ京都伊三郎製ぱん長門石店(福岡県久留米市)
 JR久留米駅から車で5分ほどの距離にあるベーカリー「京都伊三郎製ぱん」長門石店(福岡県久留米市)は昼時になると客でごった返す。人気の秘密は約130種類の焼きたてパンがほぼ全品100円(税抜き)という安さだ。近畿に3店舗、九州に18店舗を展開。1店舗当たり平均で平日は600人強、休日には1000人程度来店する。月1店舗のペースで出店を加速させている。

 週1回は通っているという近所に住む自営業の女性(52)が「100円でこのクオリティーはすごい」と話すように、人気の理由は味にもある。

■100円焼きたてパン、生地を冷蔵配送

 同店のすぐ近くにあるセントラルキッチンではパン生地やトッピングの材料を生産し、九州内の18店舗に冷蔵配送する。

 冷凍パン生地を使うベーカリーも増えているなか、運営会社の滝下信夫社長は「コストやオペレーション面では冷凍パン生地を使った方が効率的だが風味や食感は劣る」と力説する。

 味にこだわり原価率は45%ほどと高い分、オペレーションは簡略化。店舗では届いたパン生地などを成型し、焼く作業のみ担う。会計ではレジに並ぶ前に客自身がパンを袋詰めする。福岡県うきは市に住む自営業の岩下博子さん(59)は「安くなるなら喜んで自分で袋に詰める」と納得顔だ。

関東で13店舗を展開する「鎌倉ベーカリー」も約80種類の焼きたてパンを100円(税抜き)で提供する。1店舗当たり、1日に2500~3000個を売り上げる。セントラルキッチンでのパン生地の製造や賃料の安い郊外への出店でコストを削減。さらにこだわるのは他の店舗跡地を活用する「居抜き出店」。内装は極力変えず、陳列棚やディスプレーも既製品をうまく組み合わせて出店コストを抑えている。

◇           ◇

■本格ラーメン、本家より200円安

 豚骨ラーメンの「聖地」福岡。その地で際立った安さを見せるのが、福岡県内に4店舗を展開する「18ラーメン」だ。

18ラーメン大土居店では本格的な豚骨ラーメンを1杯250円で提供している(福岡県春日市)
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18ラーメン大土居店では本格的な豚骨ラーメンを1杯250円で提供している(福岡県春日市)
 大土居店(福岡県春日市)に週2回は通うという福岡県志免町に住む自営業、野口孝哉さん(62)のお目当ては1杯250円の豚骨ラーメン。「本家と変わらない味で250円は安い」。18ラーメンの本家は福岡市内に本店を置く「一九ラーメン」。本家では450円で提供するが、18ラーメンではほぼ同様のものを250円で提供している。

 スープは本家で作ったものを鍋ごと各店に配送。各店でスープを仕込まないため、若いアルバイトに店の運営を任せられる。本家は業者から仕入れた麺を使用するが、18ラーメンでは本家の麺と同じ小麦粉を使って自家製麺するほか、麺の量を本家に比べ5%減らし、コストを削減する。

 立地にも安さの秘訣がある。入居しているのは全てパチンコ店の中や駐車場。パチンコ店の「客に手軽に食事ができる場を提供したい」という思いから家賃が低く抑えられている。

 週4回は大土居店に通うという、福岡県朝倉市に住む会社員の男性(50)は「安さもそうだが、何よりラーメンの味が自分の好みに合っているから通っている」と話す。週末は1店舗あたり1日800杯強、平日でも600杯ほど提供される人気の裏には、安さだけでなく、常連客の舌を納得させる「味」がある。

 東京都足立区にある東武伊勢崎線の竹ノ塚駅から徒歩10分ほど。「カレーライス ゼイコミ200円」との派手なのぼりがはためく。原価率研究所(新潟市)が1月にオープンしたカレー専門店だ。

 客の6~7割はリピーター、9割を持ち帰り客が占める。平日は300~400食、土日は700食あまりが売れていく。ご飯と鶏胸肉入りのカレーで、食材はすべて国産にこだわる。それでも低価格で提供できる背景には、徹底したコスト削減の工夫がある。

 ルーは大手食品メーカーと共同開発。溶けやすいフレーク状のルーを採用し、「店員1人でも10分ほどで簡単に大鍋いっぱいのカレーを作ることができる」(同社)。洗う手間を省くため、食器やスプーンは使い捨て。水やおしぼりは提供せず、店内にある自動販売機でミネラルウオーター(100円)などを買ってもらう。床や壁はコンクリート打ちっ放しで、テーブルやパイプ椅子も折りたたみ式の簡素なものを使用。出店費用は50万円ほどで済んだという。

 店内で食べていた足立区在住の男性会社員(51)は「使い捨ての容器も水がないのも全然気にならない。200円で普通においしいカレーが食べられるなら、それでいいんじゃない」と満足げに立ち去った。

◇           ◇

■100円台おつまみ 仕入れは築地

 消費者のデフレ志向は酒席にも及ぶ。リーマン・ショック後の2009年に流行した1000円でベロベロになるまで酔える「せんべろ」居酒屋にも、安さだけでなく質も求める客が集まる。

 東急目黒線の武蔵小山駅から歩いてすぐ。都内に16店舗を展開する「晩杯屋」の武蔵小山本店(東京・品川)を夕方に訪れると既に多くの客が。「平日はほぼ毎日来ている」という東京都目黒区に住む会社員の芹田稔さん(68)。魅力は「できたての料理や新鮮な刺し身が安く食べられるところ」だと話す。


 店内に掲示しているメニューを見ると100円台中心と手ごろ。運営するアクティブソース(東京・品川)の金子源社長は「客単価は1300円ほど。これでお酒3杯と食事3品は頼める」とその安さに胸を張る。

100円台の安いフードメニューが充実している晩杯屋武蔵小山本店(東京都品川区)
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100円台の安いフードメニューが充実している晩杯屋武蔵小山本店(東京都品川区)
 食材は築地市場(東京・中央)から仕入れ、「仲卸業者との信頼関係で仕入れコストを安く抑えている」(金子社長)。日によって安く仕入れられる質の高い食材は異なるため、日々メニューが変わるのも特徴だ。

 さらに金子社長は「商品の質と値段にはこだわっているが、サービスには重きを置いていない」と笑う。標準的な15坪、40席強の店舗であれば4人のスタッフで回す。注文は客がメモに記入し、店員に渡すシステムだ。

 週4回は来店するという東京都品川区在住の男性(68)は「時々注文が通っていないこともあるが許容範囲内。安いから許せてしまう」と笑う。

 東京都豊島区に住む松崎太郎さん(40)が「チェーン店感が全くなく居心地がいい」と話すのはかぶら屋(東京・豊島)が都内を中心に46店舗を展開する「大衆酒場かぶら屋」。池袋4号店(東京・豊島)を訪れると、午後6時すぎには28席の店内がほぼ満席だ。

 定番は全品1本80円の焼きとんや、80円からのおでんなど店内調理の低価格メニュー。一方で、人気の大根などのメニューは数量限定としている。「数量限定にすれば、生産者側と連携し、生産計画を立てやすい」(かぶら屋の内山九十九社長)。「品切れやむなし」の姿勢が仕入れコストの安定につながっている。

 標準的な店舗は13坪ほどの店内に35席前後を置き、4人ほどの店員で回す。テーブル会計をしなかったり、厨房を省スペース化したりと店員の無駄な移動を減らして運営の効率化を図る一方、店員は店内の隅々に気を配れる。

 夕食代わりによく通っているという豊島区在住の団体職員、鷲頭聡介さん(49)は「いくら安くておいしくても、店の居心地が良くなければ通わない」と話す。

 内山社長は「店づくりで一番重要視するのは1人でも入りやすい静かな店の雰囲気をつくること」と話す。予約は取らず、常連客が毎日気軽に来られる環境をつくるほか、「大声で騒ぐ客は退店してもらうこともある」(内山社長)という。

 人気の「安値ミクス」店に共通するのは安さだけでない客のニーズを取り込めていること。味はもちろん、食の安全性や居心地など求めるものは多様だ。「ちょい高消費」を経験してきた消費者は選別眼も厳しい。アクティブソースの金子社長は「安かろう悪かろうで稼げる時代は終わった」と断言する。

 店はコスト削減のためにサービスなどにメリハリをつけ、客も自分が求める「質」が保てれば割り切って受け入れる。デフレ志向を強める消費者をつかむうえで、安値ミクス店の工夫は一つのヒントとなる。

(高尾泰朗、田島亜紀子)

[日経MJ2016年7月25日付]
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財務省 三菱東京UFJ銀行の国債の特別資格取り消しへ

7月13日 23時23分

財務省は、三菱東京UFJ銀行が国債の入札に有利な条件で参加できる特別な資格を国内の大手銀行として初めて返上すると届け出たことを受けて、指定を取り消すと発表しました。
これは国が国債を確実に発行するため大手の銀行や証券会社に与えている「国債市場特別参加者」と呼ばれる資格で、銀行側は財務省と意見交換ができる一方、すべての入札で発行予定額の4%以上を応札するなどの義務があります。

これについて、三菱東京UFJ銀行が13日、資格を返上すると届け出たことを受けて、財務省は15日参加者の指定を取り消すと発表しました。12年前の平成16年の制度導入以来、この資格を返上する国内の大手銀行は初めてで、資格を持つ金融機関はこれで21社となります。

背景には、日銀のマイナス金利政策の影響で多くの日本国債の利回りがマイナスまで低下し銀行が国債を保有する意義が薄くなっていることがあり、日銀によるマイナス金利政策の影響は、日本を代表する金融機関と国債を発行する国の関わり方にも及ぶ形となりました。

財務省は「個別の会社の経営判断にはコメントを差し控える。引き続き市場との対話を適切に行い、国債の安定消化に努めていく」としています。
国債発行や流通への責務を果たす
三菱東京UFJ銀行は「グループ全体の業務を効率的に運営するため、特別な資格の下で行ってきた入札などの業務はグループの証券会社に集約するが、銀行は今後も投資家として国債の入札に参加する。グループ全体として安定的な国債発行や流通への責務を果たしていく」とコメントしています。そのうえで「銀行としては担保として必要な場合を除き、マイナス金利の国債には原則として投資しない。今後の経営環境や市場環境しだいでは、特別な資格の取得に向けて再申請をする可能性もある」としています。
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天皇陛下 「生前退位」の意向示される

7月13日 19時00分

天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示されていることが分かりました。数年内の譲位を望まれているということで、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められています。
天皇陛下は、82歳と高齢となった今も、憲法に規定された国事行為をはじめ数多くの公務を続けられています。そうしたなか、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示されていることが分かりました。
天皇陛下は、「憲法に定められた象徴としての務めを十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」と考え、今後、年を重ねていくなかで、大きく公務を減らしたり代役を立てたりして天皇の位にとどまることは望まれていないということです。こうした意向は、皇后さまをはじめ皇太子さまや秋篠宮さまも受け入れられているということです。
天皇陛下は、数年内の譲位を望まれているということで、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められています。
これについて関係者の1人は、「天皇陛下は、象徴としての立場から直接的な表現は避けられるかもしれないが、ご自身のお気持ちがにじみ出たものになるだろう」と話しています。
海外では、3年前、皇室とも親交の深いオランダの女王やローマ法王などが相次いで退位を表明して注目を集めました。
日本でも、昭和天皇まで124代の天皇のうち、半数近くが生前に皇位を譲っていますが、明治時代以降、天皇の譲位はなくされ、江戸時代後期の光格天皇を最後におよそ200年間、譲位は行われていません。
皇室制度を定めた「皇室典範」に天皇の退位の規定はなく、天皇陛下の意向は、皇室典範の改正なども含めた国民的な議論につながっていくものとみられます。
天皇陛下 象徴としての歩み
天皇陛下は、今の憲法のもとで初めて即位し、以来、象徴として望ましい天皇の在り方を求め続けられてきました。

平成元年の即位にあたっての記者会見では、「憲法に定められた天皇の在り方を念頭に置き、天皇の務めを果たしていきたい」としたうえで、「現代にふさわしい皇室の在り方を求めていきたい」と述べられました。

平成3年、長崎の雲仙・普賢岳の噴火災害では、そうした天皇陛下の考えが目に見える形で示されました。皇后さまとともに被災地を訪れ、避難所の板張りの床に膝をついて、被災者一人一人に同じ目の高さで話しかけられたのです。その後も、阪神・淡路大震災や東日本大震災など、大規模な災害が起きるたびに被災地を訪れ、被災した人たちに心を寄せられてきました。また、障害者や高齢者の施設を訪れるなど、社会で弱い立場にある人たちに寄り添われてきました。

こうした活動について天皇陛下は、平成11年、即位10年に際しての記者会見で、「障害者や高齢者、災害を受けた人々、あるいは社会や人々のために尽くしている人々に心を寄せていくことは、私どもの大切な務めである」と述べられました。そして、のちに、「天皇の務めには日本国憲法によって定められた国事行為のほかに、天皇の象徴という立場から見て、公的に関わることがふさわしいと考えられる象徴的な行為という務めがあると考えられます」と話されました。

こうした務めについて、天皇陛下は、「戦後に始められたものが多く、平成になってから始められたものも少なくありません。社会が変化している今日、新たな社会の要請に応えていくことは大切なことと考えています」と述べられていました。
天皇陛下は、「昔に比べ、公務の量が非常に増加していることは事実です」としながらも、「国と国民のために尽くすことが天皇の務めである」として、数多くの公務を一つ一つ大切に務められてきました。
天皇陛下の負担軽減が課題に
天皇陛下が、一つ一つの公務に精力的に取り組まれるなかで、年齢に応じた負担の軽減が大きな課題となってきました。

平成21年1月、宮内庁は、前の月に75歳になられた天皇陛下の負担軽減策を発表しました。心身のストレスによる胃や十二指腸の炎症が見られたためで、天皇陛下は、式典での「おことば」の多くを取り止め、宮中祭祀も減らされるなどしました。さらに、3年後には「狭心症」と診断されて、心臓の冠動脈のバイパス手術を受けられます。宮内庁は、天皇陛下が高齢であることや、前立腺がんの手術後、注射を続けている治療薬の副作用など、不安材料を挙げたうえで、さらなる負担軽減の必要性を強調しました。

一方で、天皇陛下は、退院から僅か1週間後に東日本大震災の犠牲者の追悼式に出席されました。その年、79歳の誕生日を前にした記者会見では、負担の軽減について尋ねられ、「公的行事の場合、公平の原則を踏まえてしなければならないので、十分に考えてしなくてはいけません。今のところしばらくはこのままでいきたい」と述べられました。天皇陛下は、天皇の公務について、公平に行われることが大切だとして、大きく変えられようとはせず、宮内庁による見直しも行事の内容や日程を工夫するにとどまり、負担軽減は思うように進んでいません。

そうしたなか、82歳の誕生日を前にした去年暮れの記者会見で、天皇陛下は、「年齢というものを感じることも多くなり、行事の時に間違えることもありました」と率直に老いや間違いを認め、「少しでもそのようなことのないようにしていくつもりです」と述べられました。
宮内庁は、ことし5月には、天皇皇后両陛下の年齢にふさわしい公務の在り方を考え、両陛下の公務の一部を取りやめると発表しました。公務の全体的な見直しが行われたのは7年ぶりでしたが、関係者によりますと、当初、宮内庁が示した大幅な削減案に天皇陛下が難色を示され、見直しはごく小規模なものにとどまったということです。
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MUFG:アジア欧米、東京4極で銀・証の顧客向け市場業務を一体化

2016年7月6日 05:03 JST 更新日時 2016年7月6日 11:58 JST

セールス&トレーディングを一体運営、顧客ニーズ捉え柔軟に対応
ロンドン、香港に続き今秋にはニューヨークと東京も運営開始へ
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三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は傘下の銀行、証券で別々だった株式や債券のセールス&トレーディング(S&T)業務を一体化する。7月以降、年内をめどにアジア、欧州、米州、日本の4極で実施し、世界の投資家ニーズに応じた金融商品の効率的な供給体制を整える。
  MUFG市場企画部の瀧野俊郎部長によると、業務一体化に先立ち銀行、証券のディーリングルームを統合。これまでにロンドン、ニューヨーク、香港で完了。東京は8月までに同一ビルに移転する計画で銀行と証券から合計2000人超が業務に当たる。4極には「ビジネスフォーラム(運営会議)」を設置して意思疎通を図る。
  S&T業務はマイナス金利など厳しい収益環境の中、MUFG全体で強化している手数料ビジネスの一つで、事業法人や機関投資家の需要に応じた株式や債券、外国為替、デリバティブの調達や販売を手掛ける。中期経営計画では2018年3月期の同業務の連結粗利益は15年3月期比11%増の5500億円を目指している。
三菱東京UFJ銀行本店
三菱東京UFJ銀行本店 Photographer: Akio Kon/Bloomberg
  S&T業務の一体化により顧客の投資家にとっては、資金運用の窓口が一つになり、株や債券に為替を組み合わせた専門性の高い複合的な投資商品を要求することなどが容易になる。香港(シンガポール含む)とロンドンは7月からすでに一体運営に移行しており、早ければニューヨークは9月に、東京は11月から開始する予定。
市場リスクの管理も徹底
  一方、ディーリングルームの統合では市場リスクの管理を徹底する。これまで双方がばらばらで担ってきたリスクを分担し、為替などに関する部分を銀行に、金利などは証券に集約する。これによりグループベースでのリスク運営が可能になり、市場取引の拡大で顧客に提示する価格競争力を高めることができる。
  東京のディーリングルームの一体化は、グループの三菱UFJモルガン・スタンレー証券の新本社が入るビルに銀行のディーリングルームが移転し実質的に統合する。このディーリングルームではS&T関連で合計約1000人が勤務する。
  MUFGの瀧野部長は、S&T業務の一体化で投資家に「より細かなニーズを把握できるほか、トレーディングでは大量取引による規模の利益が期待できる」と述べた。一体化は顧客である投資家からの銀行、証券での情報共有に関する同意が前提になる。また瀧野氏によれば「ディーリングルームの一体化は国内初」という。
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