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新型パワー半導体を量産 シャープ [SHARP]

シャープは14日、窒化ガリウムを使ったパワー半導体を2013年後半から量産すると発表した。家電製品に流れる電流の電力変換などに使う部品で、現在のシリコン製に比べて消費電力を減らせる。動作時の温度も低く、放熱部品を省けるため製品を小型にできる。月25万個で量産を始め、15年に100億円の売り上げを目指す。

 窒化ガリウムのパワー半導体の量産にメドをつけたのは、国内では富士通セミコンダクター(横浜市)に続いて2社目。パナソニックなども量産化を目指している。シャープでは「14年から需要が立ち上がる」(江川龍太郎執行役員)と見込んでいる。


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<シャープ>鴻海精密工業 期限内には出資しない方針 [SHARP]

経営再建中のシャープと出資交渉を進めている台湾の鴻海精密工業が、3月26日の交渉期限までにシャープに出資しない方針を固め、シャープの主力銀行に伝えていたことが8日分かった。鴻海は、シャープが近く公表する予定の中期経営計画などを検討したうえで、改めて出資の可能性を探っていくものとみられる。

 関係者によると、来日した鴻海の郭台銘会長が6日、みずほコーポレート銀行の幹部と会談し、交渉期限内の出資は難しくなったとの意向を伝えた。鴻海は昨年3月、1株550円でシャープの第三者割当増資を引き受け、計約670億円を出資することを決めた。今年3月26日までに払い込みを終える契約だったが、その後のシャープ株の下落で、買い取り価格の見直し交渉をしていたがまとまらず、交渉をいったん打ち切る方向になっていた。

 シャープは6日には韓国サムスン電子から約100億円の出資を受け入れることで合意した。

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シャープは10年で急減 液晶パネル世界シェア [SHARP]

シャープは韓国・サムスン電子との提携でテレビ用液晶パネルのてこ入れを狙う。シャープは2000年、世界シェア(出荷金額ベース)の8割以上を押さえていたが、わずか10年ほどで急減。現在はサムスンに大きく水をあけられている。

 米調査会社NPDディスプレイサーチによると、00年はシャープの86・0%に対し、サムスンはわずか0・2%だった。

 シャープはその後、世界的な競争に敗れて急速にシェアを落とした。シャープは05年、18・5%にとどまったが、サムスンは23・5%に伸びて逆転を許した。12年はシャープが8・2%、サムスンが26・4%と差が開いた。

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シャープがサムスン電子日本法人と資本提携、出資比率3%受け入れ [SHARP]

[東京 6日 ロイター] シャープ(6753.T: 株価, ニュース, レポート)は6日、韓国サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)日本法人のサムスン電子ジャパン(東京都千代田区)との間で資本提携を結んだと正式に発表したシャープは、サムスン電子ジャパンから103億円の出資(発行株に対して3.04%の出資比率)を受け入れる。資本提携を受けてシャープは、サムスン電子への液晶パネルの供給を強化する。
シャープが、サムスン電子ジャパンを割当先とする第三者割当増資を実施。発行価格は1株290円。同社の11億4081万9887株の発行済み株式に対し、3580万4000株の新株を発行して割り当てる。払込日は3月28日。

サムスン電子ジャパンの出資額は103億8316万円で、出資が完了すれば、議決権ベースで3.08%を握る。シャープは、液晶パネルの高精細化の技術導入やモバイル機器用の中小型パネル設備の合理化などに充てるとしているが、当面、銀行預金などで保管する予定。

今回の資本提携によってシャープは、サムスン電子向けに供給している液晶パネルの取引を拡大する。従来からテレビ用の液晶パネルをサムスン電子に供給しており、今後拡大が見込めるモバイル用の中小型液晶パネルの供給も強化するとしている。

<クアルコム・サムスンが大株主に>

業績の低迷するシャープは、昨年12月末の自己資本比率が9.6%まで低下。昨年12月には米半導体大手クアルコム(QCOM.O: 株価, 企業情報, レポート)から年度内に総額99億円の出資を受けることで合意した。

クアルコムは昨年中に、第1次出資として約49億円の払い込みを完了。3月29日までに残りの払い込みを終えれば3%超の株主になる見込み。昨年12月末時点では、筆頭株主の日本生命保険と第2位株主の明治安田生命保険が発行株に対して4%台の出資比率で、みずほコーポレート銀行、三菱東京UFJ銀行など大株主が3%台を保有。クアルコムとサムスン電子も3%台を保有する大株主に名前を連ねることになる。

<鴻海の出資交渉、期限迫る>
台湾の鴻海精密工業(2317.TW: 株価, 企業情報, レポート)とは昨年3月に、約669億円・9.9%の出資を受けることで合意したが、シャープ株の下落を背景に、価格や比率などをめぐる両社の交渉はこう着状態に陥っている。今年3月26日の払込期限が迫っており、鴻海からの出資は実現しない公算が高まっている。

もっとも、鴻海グループは昨年夏に、シャープの堺工場(大阪府堺市)の運営会社に660億円を出資し、共同運営を開始。また、中国や東南アジア地域では、昨年9月以降に鴻海とスマートフォンの共同事業を展開している。今回のサムスンとの資本提携は「すでに進めている鴻海との共同事業に影響はない」(シャープ広報)という。

<アップル用パネル低迷、サムスンに期待>

一方で、米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)に対しては、iPhone(アイフォーン)5の減速で、専用の亀山第1工場(三重県亀山市)の稼働率が低下している。また、シャープは、アップルの9.7型画面のiPad(アイパッド)用パネルは今年に入ってほとんど生産していないことがわかっており、亀山第2工場(同)の稼働率の低下要因になっていた。

アップル用パネルの出荷が伸び悩むシャープにとっては、サムスン向けの液晶供給が拡大すれば、工場稼働率を高める効果が期待できる。ただ「サムスンは自社に有利なパネルを調達する立場に変わりはなく、今回の出資だけの理由で、シャープが長期のパネル注文を確保できるわけではない」(ドイツ証券の中根康夫アナリスト)との見方もある。

(ロイターニュース 村井令二;編集 宮崎亜巳、内田慎一)


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シャープ、脱「アップル依存」へ危険な賭け [SHARP]

シャープが韓国サムスン電子から約3%の出資を受け入れる。液晶パネル工場の稼働率低迷にあえぐシャープは、アップル―鴻海(ホンハイ)精密工業連合との提携を軸に再建を目指してきた。アップルの最大のライバルであるサムスンとの協業は背水の陣とも言えるが、アップルビジネスへの悪影響はないのか危険な賭けでもある。

 シャープは亀山第1工場(三重県亀山市)でアップルのスマートフォン(スマホ)「アイフォーン」向けの…
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「日本は変な国だな」鴻海 シャープの決断(迫真) [SHARP]

 3月に入るとシャープと鴻海(ホンハイ)精密工業の交渉は詰めの段階に入った。

 シャープ本体への出資は解散請求権が発生しない10%未満。液晶の堺工場の運営会社シャープディスプレイプロダクト(SDP)への出資はシャープと同率とし、生産するパネルの半分を鴻海が買い取る。資本提携の大枠が固まっていく過程で、シャープ会長(当時)の町田勝彦(68)は鴻海董事長の郭台銘(61)に1つの条件を出した。




記念写真に納まるジャパンディスプレイの大塚周一社長(中央)ら(2日午後、東京・大手町)
 「郭さん、あんたのグループにはいろんな会社があるやろ。それを使って(シャープ本体への出資を)4つくらいに分けてくれんか」

 郭はけげんな顔をした。4つに割ろうが5つに割ろうが、鴻海グループがシャープに9.9%出資することに変わりはない。なぜ、そんな面倒な事をするのか。鴻海がまとめて9.9%を出資すると有価証券報告書の「主要な株主」の一番上に鴻海が来る。町田はそれを嫌った。

 「金融機関が一番上にいればいいのか」「そうだ」

 「日本というのは変な国だな」

 (この交渉をまとめたら役所にも銀行にもメディアにも、間違いなくたたかれる。ここは鴻海の名前が目立たん方がええ)

 そんな町田の胸中を知らぬ郭は、しきりに不思議がった。

 シャープが鴻海と交渉を始めた昨夏以降、日本ではもう一つの「液晶再編」が進んでいた。ジャパンディスプレイ。東芝、日立製作所、ソニーが中小型液晶事業を統合し、産業革新機構が2000億円(70%)を出資する「日の丸連合」である。

 テレビ用の大型液晶パネルでは日本はサムスン電子など韓国・台湾勢に惨敗したが、スマートフォンやタブレット端末で使う中小型液晶ではまだ優位。競争力があるうちに国内メーカーを糾合し、国産液晶の最後の砦(とりで)にする。それが経済産業省の狙いだった。

 液晶パネル事業でシャープより先に鴻海と提携交渉していた日立は、結局、ジャパンディスプレイに乗り換えた。「日本の総力を結集すべきだ」。11年の中小型液晶市場で世界1位だったシャープも、再三にわたって誘われたが町田はこう考えた。

 (事業っちゅうのは、腹をすかしたもんが目の色を変えてやらんことには成功せん)

 町田は日の丸護送船団に背を向け、腹をすかせた鴻海の手を握った。(敬称略)


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シャープ、定昇凍結へ 業績大幅悪化で [SHARP]

シャープは13日、今期の業績悪化を受け、今春以降の定期昇給について一時凍結する方針を決めた。近く労働組合に申し入れる。定昇の凍結が決まれば、リーマン・ショックの影響で業績が悪化した2009年春以来、3年ぶりとなる。

 会社側は14日の一斉回答日に賃金体系の維持と賃金改善の見送りを提示する。定昇の凍結期間に関しては労使間で改めて協議する。

 シャープは液晶や太陽電池など主力事業の悪化で最終損益が過去最悪の2900億円の赤字になる見通し。


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シャープ、ソフトバンクモバイル株式会社向け3G/GSM携帯電話「SoftBank 922SH」の納入を開始 [SHARP]

Tokyo, Mar 25, 2008 - (JCN Newswire) - シャープ(TSE:6753)は、パソコンと同じキー配列のフルキーボードと大画面3.5インチフルワイドVGA「NewモバイルASV液晶」を搭載した、3G/GSM対応携帯電話「SoftBank 922SH」を製品化し、ソフトバンクモバイル株式会社向けに納入を開始します。

本機に搭載したフルキーボードは、約9.9mmのキーピッチを確保し、1つ1つのキーの中央を窪ませて親指の形状にフィットさせ、スムーズな入力操作が可能です。また、従来のケータイの特長機能である予測変換機能に加え、パソコン入力の特長であるローマ字入力が可能なことで、メール作成やブログの更新など、快適な文字入力を実現しています。

また、業界最大クラス*1の3.5インチフルワイドVGA「NewモバイルASV液晶」を搭載。PCサイトの閲覧をはじめ、ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)も快適に楽しめるほか、画面を分割してワンセグとメールの送受信フォルダを同時に表示する分割表示も大変見やすくなります。さらに、高画質化エンジン「SVエンジン+TM」の搭載により2000:1※2のコントラスト比を実現し、ステレオスピーカーとの相乗効果により大画面の映像と臨場感のあるサウンドでワンセグ放送を楽しむことができます。「リフレクトバリアTMパネル」の採用により、太陽光の乱反射を軽減し、屋外などの明るい場所でもくっきり色鮮やかな美しい映像を表示します。

フルキーボードと3.5インチの大画面液晶の搭載により、インターネットやメールを通じたコミュニケーションをさらに充実させることができる、新しいスタイルの携帯電話として提案します。

形名: インターネットマシン、SoftBank 922SH


:ブロンズゴールド
:メタリックブラック
:パールホワイト
:パールピンク

発売日:2008年3月28日

主な特長

1.パソコンと同じキー配列のフルキーボードを搭載
2.大画面・高精細の3.5インチフルワイドVGA「NewモバイルASV液晶」搭載
3.本体を閉じたまま、電話の発着信や新着メールの即読/クイック返信が可能

*1 音声通話が可能な携帯電話において。2008年3月25日現在(シャープ調べ)
*2 デジタルTV視聴時において、シーン別明るさコントロール設定ONの時。


概要: シャープ株式会社

シャープ株式会社は、1912年の創業以来、社名のルーツであるシャープペンシルの発明をはじめ、国産第一号のラジオ、テレビ、世界初の電卓や液晶ディスプレイの商品化など、常に新しい分野を切り開いて、生活の向上と社会の進歩に貢献してまいりました。
新世紀を迎え、私たちエレクトロニクス業界を取り巻く環境は、IT化・ネットワーク化という情報インフラの進展や加速する技術革新など、目まぐるしいスピードで変化を遂げており、新たな市場開拓を目指した厳しい競争が、世界中の企業によって繰り広げられています。当社は、今一度、当社の経営信条である“誠意と創意”の原点にたち還り、常に他社に先駆けて新時代にふさわしい商品の創出やサービスの提供を実現することで、「エレクトロニクス技術を通じて“21世紀生活”を創造する“オンリーワン企業”」を目指してまいります。詳細はこちらからご覧ください。 www.sharp.co.jp




2008年3月25日 19:40:41
Source: シャープ株式会社 (TSE: 6753)
From the Japan Corporate News Network
http://www.japancorp.net/japan
トピック: Corporate Announcement
セクター: Electronics General



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シャープ、6月にも中国で携帯電話発売へ [SHARP]

3月14日10時46分配信 ロイター

 [東京 14日 ロイター] シャープ<6753.T>は中国で6月にも携帯電話端末を発売する。同社の広報担当者が14日明らかにした。シャープは携帯電話の国内シェアでは首位だが海外向けは規模が小さい。台数ベースで日本の4倍の規模を持つ中国市場へ参入することで、携帯事業での持続的成長を狙う。
 同社が中国市場に本格参入するのは初めて。高画素カメラなどを搭載した高機能機種を発売する見込み。シャープは液晶テレビ「アクオス」の中国での販売が好調で、携帯電話との相乗効果が見込めると判断した。

最終更新:3月14日10時46分

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シャープ社長 中国にTV携帯投入 アジア戦略重視 [SHARP]

3月14日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 シャープの片山幹雄社長は13日、本紙の取材に応じ、主力の液晶テレビ事業でシェア1位の日本と、市場が拡大する中国を重点エリアとして販売強化する方針を明らかにした。さらに8月の北京五輪までに、中国市場にテレビが視聴できる携帯電話機を投入すると表明、海外戦略をアジア中心に“軌道修正”する考えを示した。

 液晶テレビについては全世界的な販売強化を目指してきたが、圧倒的なトップメーカーが君臨する欧米では一定以上の存在感は求めず「勝てる場所で戦をする」(片山社長)と明言。“地の利”のある地域に絞って集中する姿勢を鮮明にした。

 米調査会社ディスプレイサーチによると、シャープの液晶テレビ「AQUOS(アクオス)」の国内シェア(金額ベース)は、昨年45・9%と断トツの首位だったが、世界シェアは11・7%にとどまり、韓国サムスン電子やソニーの後塵(こうじん)を拝している。

 これに対し、片山社長は「テレビ放送の信号方式が各国で違うので、研究開発に時間がかかる。欧州ではオランダのフィリップス、北米ではソニーが強く、当社がナンバーワンを取るのは難しい」と、海外ではアクオスの知名度が高い中国などBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)諸国を中心に事業展開する考えを強調した。

 一方、携帯電話機でも今夏をめどに中国市場ににテレビが視聴できる高機能モデルを投入する。中国では1月に京セラが撤退発表して日本勢が姿を消すが、中国でも利用できるように改造したシャープ製の携帯電話機が人気がある現状を踏まえ、「やり方次第でチャンスがある」(片山社長)とみている。

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