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東芝、テレビの設計開発を青梅事業所に集約 黒字化へ海外生産も拡大 [TOSHIBA dynabook]

2012.7.12 15:52

 東芝は12日、営業赤字に陥っているテレビ事業の採算改善に向けた構造改革策を発表した。深谷事業所(埼玉県深谷市)の設計開発機能を年内に青梅事業所(東京都青梅市)に集約。さらに深谷事業所の修理などのアフターサービス事業を子会社の東芝メディア機器(青森県三沢市)に移管する。合理化も進め、2012年度中のテレビ事業の黒字転換を目指す。

 東芝は今年3月、国内で唯一、薄型テレビの生産を手掛けていた深谷事業所での製造を取りやめた。当初、深谷事業所はテレビの設計・開発、アフターサービスの拠点として活用する方針だったが、機能を集約し効率化を図るのが、収益改善には効果的と判断した。

 次世代テレビの開発などを手がける深谷事業所の約500人は、青梅事業所に移り、パソコンタブレットとの融合商品の開発に携わる。アフターサービス関連の約300人は、テレビ修理を手がける東芝メディア機器に集約する。

 深谷事業所は閉鎖せず、約200人体制でLED(発光ダイオード)照明の生産と航空機向けブラウン管製造に特化する。

 一方、薄型テレビの生産は中国など4カ国の自社工場で生産し、外部企業への生産委託比率を現在の4割から5割に拡大する。品目数の大幅削減や新興国での販売拡大を加速させ11年度に約500億円の営業赤字だったテレビ事業を12年度は黒字化する。


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2008/03/19-18:55 今期のパソコン販売、初めて1000万台超える見込み=村岡東芝専務 [TOSHIBA dynabook]

東芝の村岡富美雄代表執行役専務は19日の記者会見で、2008年3月期の営業利益を400億円(従来予想は280億円)に上方修正するなど好調なパソコン事業について、「欧米が好調で、販売台数は1000万台を超える見込み」と述べ、初めて1000万台に達するとの見通しを示した。また、昨年10−12月期は「2ケタ台前半の赤字」としていたテレビ事業に関しても「下半期は黒字を達成する見込み」と述べた。
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128GバイトSDDを採用、ワイヤレスWAN内蔵モデルも——東芝「RX1」に新モデル [TOSHIBA dynabook]

東芝のモバイルノートPC「dynabook SS RX1」に、世界初の128GバイトSSDを採用したモデルが登場した。

dynabook SS RX。外装にマグネシウム合金を採用した堅牢ボディも特徴
 東芝は3月17日、12.1インチワイド(1280×800ドット)液晶を搭載したモバイルノートPC「dynabook SS RX」(以下、RX1)シリーズの新モデルを発表した。店頭向けには、SSDを採用した最上位モデル「RX1/TAE」と、HDDを採用する下位2モデル「RX1/T8EG」「RX1/T7EG」がラインアップされる。下位2モデルは「Microsoft Office Personal 2007 with Microsoft Office PowerPoint 2007」の有無で差別化されており、そのほかの仕様は共通だ。搭載OSはすべてWindows Vista Business。なお、2008年の春モデルに用意されていた光学ドライブ非搭載モデルは姿を消した。

 新モデルのポイントは、SSD搭載モデルの容量をアップした点と、下位2モデルがワイヤレスWANに対応した点の2つ。SSDは重量や耐衝撃性、性能面(同社よればHDDとの比較で起動時間が約半分)などでメリットがあるが、HDDに比べて容量では劣る。このため、RX1/TAEではSSDの容量を従来の64Gバイトから128Gバイトに倍増した。また、下位2モデルには、KDDIのCDAM 1X WIN通信モジュールを内蔵している。最大通信速度は下り2.4Mbpsで、通信エリア(人口カバー率99%)が広いのが特徴。定額5985円/月で利用できる。

128Gバイトの容量を持つSSDを搭載。片面実装タイプで、スペース的には2枚入るのではないかと思うくらい薄い(写真=左/中央)。ワイヤレスWANモジュールは、11a/b/g/n(nはドラフト)対応の無線LANモジュールのとなりに、新しくMini PCI Expressスロットを“増設”する形で装着されていた。このスロットは従来のRX1には存在しない(写真=右)

 なお、超低電圧版のCore 2 Duo U7600(1.2GHz)とIntel 945GMS Expressチップセットを組み合わせた基本システムをはじめ、半透過型のLEDバックライト液晶や各種インタフェースは従来モデルを踏襲している。容量の違う2種類のバッテリーによって約6.2時間/12.5時間の駆動時間と、863/983グラムの本体重量を柔軟に選択できる点も健在だ(最上位モデルのみ。HDDを搭載する下位2モデルは、バッテリパック5800装着時で重量1134グラム/約11時間駆動)。本体サイズは283.0(幅)×215.8(奥行)×19.5〜25.5(高さ)ミリ。

 実売価格は「RX1/TAE」が40万円前後、「RX1/T8EG」が29万円台半ば、「RX1/T7EG」が27万円前後になる見込み。なお、同社直販サイト「Shop1048」には、CPU動作クロックを1.33GHzに引き上げたCore 2 Duo U7700を採用したモデルがラインアップされている。

dynabook SS RXの概要(その1)
シリーズ名 モデル名 タイプ 従来比較 CPU メモリ HDD OS 実売価格
RX1/TAE 2スピンドル マイナーチェンジ ULV Core 2 Duo U7600(1.2GHz) 2Gバイト 128Gバイト(SSD) Windows Vista Business 40万円前後
RX1/T8EG 2スピンドル マイナーチェンジ ULV Core 2 Duo U7600(1.2GHz) 2Gバイト 80Gバイト/2.5インチ Windows Vista Business 29万円台半ば
RX1/T7EG 2スピンドル マイナーチェンジ ULV Core 2 Duo U7600(1.2GHz) 2Gバイト 80Gバイト/2.5インチ Windows Vista Business 27万円前後
dynabook SS RXの概要(その2)
シリーズ名 モデル名 液晶 解像度 チップセット 光学ドライブ GPU バッテリ駆動時間 重量
RX1/TAE 12.1インチワイド 1280×800 Intel 945GMS Express DVDスーパーマルチ チップセット内蔵 約6.2/12.5時間 約863グラム/983グラム
RX1/T8EG 12.1インチワイド 1280×800 Intel 945GMS Express DVDスーパーマルチ チップセット内蔵 約11時間 約1.094キロ
RX1/T7EG 12.1インチワイド 1280×800 Intel 945GMS Express DVDスーパーマルチ チップセット内蔵 約11時間 約1.094キロ
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東芝とKDDI、au通信機能内蔵のノートPCを発表 [TOSHIBA dynabook]

東芝とKDDIは3月17日、au携帯電話網への接続する通信モジュールを内蔵したモバイルノートPC「dynabook SS RX」を発表した。KDDIはモジュール内蔵PC向け料金プランを3月24日から開始し、東芝は新製品を3月25日に発売する。

 新製品は、auのCDMA 1X(CDMA 2000 1X EV-DO Rev.0)網を接続先とする広域無線通信(ワイヤレスWAN)モジュールを内蔵。下り最大2.4Mbps、上り最大144kbpsデータ通信が利用でき、auショップなどで手続きすることなく、ノートPCから直接KDDIにサービスの利用を申し込める。プロトコルやアプリケーションの利用制限は原則としてないが、回線が混雑している場合や大容量のデータ送受信をする際に、ネットワークの負荷を緩和するため、通信速度の抑制や接続を遮断する場合があるという。

 通信モジュールを内蔵することで、データ通信カードを別途用意する手間がなく、また耐衝撃性にも優れるという。また、データ通信カードの紛失や不正利用などのリスクが軽減されるという。

 製品本体は、「true mobility」をコンセプトに最薄部19.5ミリメートルの携帯性を実現。また、128Gバイトのフラッシュメモリドライブを搭載するモデルなど、企業向けに60機種、店頭販売向け3機種、Web販売向け4機種の合計67機種をラインアップし、3月25日から順次発売する。企業向けベースモデル「dynabook SS RX1 SE120E/2W」の参考価格は34万5660円からとなっている。

 KDDIでは、通信モジュール内蔵PC向けのデータ通信プラン「WIN通信機能搭載PC定額」を3月24日から始める。同プランは、月額基本料2205円に、0.0525円/1パケットのデータ通信料が従量課金されるが上限額が3780円に設定されている。実質的に最大月額5985円の定額制といえるプラン。同プランに対応するのは、dynabook SS RXのほか、レノボ・ジャパンの「ThinkPad X61」「ThinkPad X61s」、ダイアローグ・ジャパンの「FlyBook VM」「FlyBook V5」の計5機種となっている。
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