So-net無料ブログ作成
NEC  日本電気 ブログトップ

ビッグローブ、090番号が使える音声通話サービスを7月に提供 MNPにも対応 [NEC  日本電気]

ビッグローブが、「ほぼスマホ」のオプションサービスとして、通話サービスを7月に提供する予定。090などの番号を使えるほか、MNPにも対応する。
[田中聡,ITmedia]

ビッグローブ 代表取締役社長 古関義幸氏は、4月8日の事業方針説明会にて、音声通話対応のサービスを2014年7月に提供する予定であることを明かした。

 ビッグローブは現在、「050」番号を使える通話アプリを用意したスマートフォン(AQUOS PHONE)と、SIMカード、Wi-Fiスポットをセットにした「Wi-Fiほぼスマホ」を月額2776円(25カ月以降は月額900円、いずれも税別)で提供している。

 音声通話サービスは、ほぼスマホのオプションサービスとして提供され、現在のほぼスマホでは使えない「090」などの番号を利用できる。MNP(モバイル番号ポータビリティ)にも対応しているので、現在使っている携帯電話番号を引き継げる。

 料金は未定。古関氏は「基本となるデータ用のプラン(月額900円、税別)に、オプションでいくらかの金額を支払うと、電話ができるという形にしようかなと思っているが、まだ決めていないのが正直なところ」と説明していた。


nice!(0)  コメント(0) 

NECがNECモバイリング売却へ、金額は700─800億円=関係筋 [NEC  日本電気]

ロイター 3月26日(火)14時54分配信

3月26日、NECが携帯電話の販売代理店、NECモバイリングの売却作業に入ったことが明らかになった。写真は昨年10月、都内で撮影(2013年 ロイター/Yuriko Nakao)


nice!(0)  コメント(0) 

パソコン生産を国内回帰 NECが「脱・中国依存」 [NEC  日本電気]

製造リショアリング(再上陸)――。ものづくりの拠点を自国に戻す動きが、日米で目立ってきた。空調製品の米スアレスやキャンプ用品の米コールマンが中国から米国に製造拠点を移管。米NCRや米キャタピラーにも同様の動きがある。背景にあるのは、「世界の工場」と呼ばれてきた中国の異変。人件費高騰や人手不足、さらには技術流出が、深刻な問題になりつつある。ただ、日本企業がリショアリングに踏み切るなら、円高が続く中…

nice!(0)  コメント(0) 

常識を塗り替える異次元の軽さ!NEC 世界最軽量Ultrabookが凄い [NEC  日本電気]

NECパーソナルコンピュータは2012年7月3日、Ultrabook全サイズの中で世界最軽量※となる、本体質量約875gの「LaVie Z」を発表した。

世界初となるマグネシウムリチウム合金と極薄マグネシウムダイカストの組み合わせなどにより、13.3型ワイドディスプレイでありながら11.6型ワイドクラスの世界最軽量Ultrabookですら到達できていない約875gという異次元の軽さを実現した。
LaVie Zは、終日持ち歩いてもあまり負担にならない軽量ボディに加え、約8.1時間の長時間バッテリ駆動、急速バッテリ充電、高速起動、自宅内PCとのデータ共有機能など、PCを自由に持ち歩くモバイルスタイルに最適な機能を備えている。

Ultrabookの常識を塗り替える革新的な新商品と言えるだろう。


nice!(0)  コメント(0) 

内向きNECの迷走、1万人削減の悪夢が再び(1) [NEC  日本電気]

 NECは1月26日、1万人の人員削減を断行すると発表した。2009年にも2万人のリストラを実施したばかりで、収益悪化に歯止めがかかっていない。

 同社は09年に半導体など不採算事業を分社化。パソコン事業も昨年、中国のレノボ・グループと統合して切り離し、ようやく黒字決算を定着させるはずだった。それでも今期業績見通しは最終損失1000億円と2期連続の赤字だ。タイの洪水被害で部品調達が滞ったこともあるが、何年間も成長路線を描けないでいる。

低い海外競争力

 主因は国内依存から脱せられないことだ。「人員削減をしても、海外の成長がなければジリ貧になりかねない」(JPモルガン証券の和泉美治シニアアナリスト)。NECの海外売上比率は16・5%にとどまる。競合する富士通は31・5%あり、売上高では3倍もの差がついている。

 NECは創業以来、NTTからの受注に頼り、収益を上げてきた。今でも最大顧客であり、その売上比率は1割強に上る。そうしたNTT依存体質が、海外進出を阻害していることは否めない。

 今期業績の下方修正の要因となった携帯電話の苦戦もしかり。NTTドコモによって安定的に新製品を買い上げてもらい、一時はトップシェアとなったが、スマートフォンの人気とともに外資系メーカーに需要がシフトした。

 数少ない海外進出分野の通信設備も無線通信システム「パソリンク」を中心に苦戦。「NECの製品は高スペックにこだわったNTT仕様で価格競争力が低い」(業界関係者)ため、顧客がコスト削減で設備投資を絞る中、売り上げを伸ばすことは難しい。

 今後はITサービス、通信、社会インフラ、電池の4部門を中心に投資をする方針だ。が、優先順位が伝わってこないこともあり、「成長シナリオが見えづらい」(メリルリンチ日本証券の平川幹夫アナリスト)。

 売上比率が最も高いITサービスではクラウド化を推し進めるが、逆にサーバーなど主力のハード機器販売は落ちかねず、収益モデルが脅かされるジレンマだ。

 NECの遠藤信博社長は1月26日の記者会見で、「12年度に売上高4兆円を達成することはほぼ不可能になった」として事実上、10年に発表した中期経営計画の旗を降ろし、今後は利益重視に転換することを強調した。

 が、度重なるリストラで今やITや通信といった「本丸」しか残っていない。ここで利益を出せなければ、もう一段の人員削減に踏み切らざるをえないだろう。先行きは混迷を深めている。

NECの業績予想、会社概要はこちら

[+画面クリックで詳細チャートを表示 <会員登録(無料)が必要です
nice!(0)  コメント(0) 

NECの2007年度決算は減収・増益,2008年度は携帯電話をソフトバンクにも提供 [NEC  日本電気]

 NECは2008年5月15日,2007年度の決算を発表した。売上高が4兆6172円(前年度比0.8%減),営業利益が1568億円(同868億円増)となった。

 利益が大幅に伸びたのは,モバイル・ターミナル/パーソナル・ソリューション事業と電子機器事業の損益がプラスに転じたこと。具体的には,モバイル/パーソナルが2006年度のマイナス335億円からプラス232億円へと大幅な伸び。電子機器はマイナス230億円からプラス74億円へと転じた。モバイル/パーソナル事業は国内市場への集中によって利益を確保できるようになったという。電子機器に関しては,経営効率の改善とデジタル民生/自動車分野の伸びが大きかったことが寄与した。

 2008年度は,2007年度に2000億円だったNGN関連の売り上げを3000億円にするほか,ワイヤレス・ブロードバンド市場への注力,携帯電話端末バリエーションの増加とNTTドコモ以外への拡販などを実施することで,売上高4兆8000億円(前年度比4%増),営業利益1700億円(同132億円増)を狙う。

 なお,携帯電話はソフトバンクモバイルに提供し,KDDIへの提供は2008年度には予定していないという。


     [記事一覧へ]   


(=日経コミュニケーション  [2008/05/15]

nice!(0)  コメント(0) 

「Nケータイ」はメイド・イン・サイタマ――N905iは“人の手”が作っていた [NEC  日本電気]

NECは4月8日、国内向け携帯電話の生産拠点であるNEC埼玉を報道陣に公開した。NECの国内向け音声端末はすべてここで生産されており、当日はNTTドコモ向け端末「N905i」の生産現場を見ることができた。

 現在NEC埼玉ではN905iのほか、「N905iμ」「N705i」「N705iμ」などのドコモ向け現行機種と携帯電話基地局を生産している。そのほか、新モデルの試作機や店頭展示用の端末モックアップなども手がけているという。

 NEC埼玉の設立は1984年。創業当初は、海外向けの自動車電話やパーソナル無線などを生産していた。1987年、海外向けモデルの生産を皮切に携帯電話の生産を開始し、1991年に初の折りたたみ型端末を生み出した。その後も、デジタル端末やiモード対応端末、カラー液晶搭載端末、3G(FOMA)端末、テレビ電話対応機器などを生産。NEC埼玉の歴史は、日本の携帯電話の歴史そのものと言えるだろう。NEC埼玉は現在の生産台数を明らかにしていないが、90年代後半には月産100~120万を達成したこともあるという。

 なお、移動体通信機器を生産するNECの関連会社には、NEC埼玉のほかにデータ通信カードなどを手がけるNECインフロンティアがある。

●生産だけでなく企画・設計など開発も手がける

 NEC埼玉社長の九鬼隆訓氏は、「自動車電話の生産からスタートし、一貫して携帯電話の生産を行っている。携帯電話の生産は、機種と台数の変動が大きいのが特徴。かつてはロボットが製品を組み立てる“無人工場”だったが、今は同じモデルを絶えず作るわけではない。変動する市場で常に新しい製品を送り出すには、人間の知恵に頼る必要がある」と話し、短期間での多品種大量生産を行う携帯電話ならではの工場であることを説明した。

 現在NEC埼玉は、リアルタイムに部品が供給されるトヨタ自動車のジャストインタイム生産システム(カンバン方式)を採用。液晶ディスプレイなどの部品製造工程は自動機械、組み立て工程は少人数グループでのセル方式によって稼働している。大量の部品を倉庫に保管していたころと比べ、流通や棚卸しにかかるコストを大幅に低減させた。組み立てラインもベルトコンベアー方式時代は全長180メートルだったが、セル方式では6メートルですむという。

 また、携帯電話を完成させてから検査して不良品を落とすのではなく、生産工程で異常を発見し、不良品の発生を予防しているのも特徴だ。組み立ての各行程ごとに試験を行って品質管理を厳格にすることで、万が一不良品が発生しても素早くフィードバックができるという。

 もう1つの特徴が、携帯電話の組み立てを行うだけでなく企画と設計の段階から深く関わっている点だ。NEC モバイルターミナルプロダクト開発事業本部 事業本部長の田村義晴氏は、「NECにとって携帯電話開発のエポックといえるのが『N702iD』だった。デザインが優先され、決められたサイズに機能を詰め込まなければならない。こういった開発では、生産現場との密接な連携が必要だった」と明かした。

 「どんなにいいコンセプト、デザインの企画であっても、最終的に生産できなければ意味がない。日本の携帯電話市場は今、大きな変化を迎えている。生産現場の重要性は日々増しており、NEC埼玉が持つ“ものづくり力”をもっと生かして行きたい。これからも商品の魅力とものづくり力の両輪で、わくわくする端末を次々と生み出していきたい」(田村氏)

 NECが持つものづくり力が、いかんなく発揮されたのがサイズとデザインに厳しい制限が設けられた極薄端末「N703iμ」「N704iμ」と現行機種のN905iμ、N705iμだ。多数の部品が折り重なる携帯電話を薄く作るには、回路の集積技術や構造解析といった要素技術の蓄積が欠かせない。裏返せば、ものづくりの基礎となる要素技術の優位性をエンドユーザーに直接訴求でき、評価してもらえるわけだ。

 NEC埼玉の携帯端末開発部技術課長の祐川正純氏は、「N705iμの最大のテーマは、10ミリを切る厚さに905iシリーズなみの機能をいかに搭載するか、だった」と振り返る。

 多機能と薄型化は相反するもの。N703iμやN704iμでは、トレンドスペックといえるいくつかの機能が省かれていた。N705iμは“次世代のμ端末”として、3インチディスプレイやFeliCaチップ、HSDPAなどの新機能を厚さ9.8ミリのボディに詰め込んでいる。

 「汎用的な部品のコネクタやスピーカーも、新たに薄型のものを開発した。回路の集積化もすすめ、LSIの上にもう1つのLSIを乗せたり、はじめからLSIを重ねて1チップ化するなどした。基板への実装方法も工夫して厚さが増えないようにしている。通常、携帯電話は端末ごとに最適化して設計するが、メイン基板を小さくしたことで、N705iμとN705iは共通の基板を使うことできた」(祐川氏)

 薄型化と同時に懸念されるのが、端末の強度。N705iμでは3層構造のステンレス筐体を採用して薄さと強さと軽さを実現したが、この筐体開発に欠かせなかったのが、NEC埼玉の持つシミュレーション技術だ。

 「設計段階からシミュレーションで強度を確認して開発した。試作を繰り返して弱点を突き詰めるのではなく、シミュレーションでウィークポイントを洗い出すフロントローディングという考え方。もちろん、試作機でも強度試験は行うが、シミュレーションで徹底的に“追い込み”をかけることで、現物による試験で確実に改善点を仕留めることができる。おかげで、厚さ9.8ミリ、重さ98グラムの“9898”ケータイを作ることができた」(祐川氏)

●静電気厳禁のSMT行程

 NEC埼玉は納入された部材を使うだけでなく、自前で液晶ディスプレイなどを生産している。SMT行程と呼ばれる部門では、基板に集積回路を実装して携帯電話の基礎となる部品を作っている。

 このエリアに入るには、静電気を防ぐため1人づつ静電気除去装置に触れて放電する必要がある。さらに内部では、人体や機材に帯電しないよう、天井から定期的に水を噴霧して湿度を高めている。

 SMT行程の1番上流にあるのが、基板にハンダをプリントする印刷機。集積回路を乗せるパターンに従って、ごくわずかな量のハンダを塗りつける。その後基板は高速搭載機という機械に通され、必要な回路が乗せられていく。そのままではハンダと接合していないため、基板ごと炉に入れてハンダを溶かし、樹脂で固めて強度を高め、次の行程に送られる。

●クリーンルームで液晶ディスプレイを内製

 携帯電話の“顔”といえるのが液晶ディスプレイだ。NEC埼玉にはクリーンルームがあり、液晶パネルにフレキシブル基板を取り付け、さらにサブディスプレイやカメラを搭載してディスプレイユニットを組み立ている。ここでも行程ごとにチェックを行い、輝度にばらつきがあったり、ドットが欠けたディスプレイを落としている。

●チームワークで端末を組み立て

 最終的に工場内で作った部品や、納入された部品を組み合わせて製品を生み出すのが、組み立てラインだ。先述したように、ここでは少人数グループによるセル生産方式が取られており、1チーム5人が部品棚を前に並んで組み立てていく。

 部品は専用ラックで運ばれ、5分おきに供給される。基本的には手作業で部品を取り付けているが、ネジ止めなど自動化できることは機械化している。製造するスピードは1日(7.5時間)に1000台で、27秒に1台が組み立てられている計算だ。もちろん、ここでも部品を取り付けた行程ごとに機能試験を行い、不良品を落としている。

●NECの“ものづくり力”を支える教育課程

 最終的な組み立てを人の手に委ねる以上、品質や生産速度に差を出さないよう、ラインに立つ人材の育成課程も重要だ。NEC埼玉はカンバン方式を採用していることから、トヨタ自動車の生産現場と同じ教育を行っている。

 実際のラインと同じ1チーム5人となり、部品棚に供給されるブロックを組み立ててトラックや自動車を組み立てていく。これを繰り返すことでカンバン方式によるセル生産を身に着けるのだという。

 例えば、自分の作業が終わって部品を隣の人に渡すときは、お互いに部品を両手で持つこと、部品の異常やうまく作業ができないときには、すぐにラインを止めて報告する、といったルールが決められている。また、作業を効率化する工夫やコツを見付けたらなるべく共有するなど、現場からのボトムアップも奨励されている。

●生産ラインを素早く立ち上げ、すばやく終息させる

 NEC埼玉がカンバン方式とセル生産方式を採用したのは、いくつかの理由がある。1つは、製品寿命のサイクルが速いために需要予測が難しいことだ。

 新機種の生産を開始する場合、端末の発売日を基準にギリギリまで開発を行い、短期間で大量の端末を供給する体制を作り上げなければならない。もっと難しいのが、生産を終えるタイミングだ。端末の売れ行きと後継モデルの登場時期をの両方をにらみ、もっともコストがかからないタイミングで終息させる必要がある。生産量が足りなければ品切れとなって売り上げが上がらず、作りすぎれば在庫となって損失が生まれてしまう。

 また、複数の機種やカラーバリエーションを同時に生産しなければならないのも難題だ。作る品目が増えれば、それだけ組み立てに必要な部品の数も増えていく。大量の部品を自前で保管するにはコストがかかるため、生産数に応じてリアルタイムに納入を受ける体制が必要だった。

 NEC埼玉では、NECが国内に持つ物流ネットワークを駆使するだけでなく、近隣の部品メーカーに対して独自の物流ネットワークを持っている。中には、1日に10回も納品を行う便があるという。まるでコンビニのような忙しさだ。

 NEC埼玉のある幹部は、この工場を日本の携帯市場を移す鏡だと表現した。

 「海外の携帯電話は似たデザインの端末を長く作り続ける。だが日本の携帯電話は、数カ月後に新機能を搭載したまったく違うモデルが登場する。これだけバリエーション豊富な端末を大量に生産し、すばやく終息させるには、今のような体制がどうしても必要。そして、この過酷な携帯電話市場が、日本のものづくり力を支えていると思う」(NEC埼玉)
http://www.nec-saitama.co.jp/
nice!(0)  コメント(0) 
NEC  日本電気 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。