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ウィルコムの逆襲、月1980円でスマホ料金戦争へ [WILLCOM]

1日付で会社更生手続きが終了したPHS大手「ウィルコム」。一時は存続も危ぶまれる経営難に陥っていた同社だが、ソフトバンクの支援により約3年半で復活。意欲的な新製品と新サービスで、一気に逆襲に出た。月額1980円(キャンペーン終了後は2980円)という他社の半額以下となるパケット定額料金を設定し料金戦争を仕掛ける。同時に、最大の売りである「だれとでも定額」を他社のスマートフォン(スマホ)ユーザー向…

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ウィルコム、他社スマホで無料通話を可能にするPHSアダプタ「だれとでも定額パス」発売 [WILLCOM]

ウィルコムおよびウィルコム沖縄は4日、他社スマートフォンで無料通話を可能にするPHSアダプタ「だれとでも定額パス<WX01TJ>」(TJC製)を発表した。7月下旬より販売を開始する。

 「だれとでも定額パス」は、Android(OS4.0以上)対応スマートフォンであれば、「だれとでも定額パス」経由でウィルコムの回線での通話が可能になるカード型アダプター。専用の通話アプリケーションをGoogle Playよりダウンロードし、Bluetoothにて「だれとでも定額パス」と接続することにより、スマートフォンとウィルコムの音声サービスをスマートフォン1台に集約できる。

 本体は、クレジットカードとほぼ同サイズの約54×85.6×5.5mm(突起部を除く)。重さ約32g。フル充電時間は約2時間、約3.5時間の連続通話が可能。電話帳はペアリングしたスマートフォンの連絡帳を利用する。

 「だれとでも定額パス」は専用料金プランへの加入が必要で、月額490円にて利用可能。さらにオプションサービス「だれとでも定額」(月額980円)に加入すると、ウィルコム同士が24時間通話無料になるとともに、他社携帯電話や固定電話へ1回あたり10分以内の国内通話が月500回まで無料で利用できる。

 なおウィルコムのPHS回線の電話番号へは何回かけても無料だが、悪用防止のため1回あたり2時間45分を超える場合は、超過分について通話料が別途かかるため、いったん切りかけ直す必要がある。また、1回あたり16時間を超える通話については、切断される場合がある。

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ウィルコム、iPhone4Sを販売 ソフトバンクの代行 [WILLCOM]

ウィルコムは6日、米アップルスマートフォン(スマホ)旧機種「iPhone(アイフォーン)4S」の販売を7日から始めると発表した。全約850店舗のうち約600店舗で発売し順次広げる。親会社ソフトバンクの販売を代行する形で、購入者はソフトバンクと契約し同社の携帯電話網を使う。ウィルコムはiPhoneとセットでPHSの販売拡大を狙う。ソフトバンクはiPhoneの販路を広げる。

 iPhone4Sの機種代金は2年契約前提の割引を適用した場合で実質負担0円。他社携帯電話からソフトバンクのiPhone4Sに乗り換え、ウィルコムのPHSと一緒に使う場合、定額データ通信の料金を割り引くキャンペーンを3月末まで実施する。


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ウィルコム,さらに小さくしたW-ZERO3後継モデルと次世代PHSの詳細を発表 [WILLCOM]

 ウィルコムは2008年5月26日,OSにWindows Mobileを採用した携帯端末「WILLCOM 03」(写真1)を発表した。6月下旬に発売する。従来の「W-ZERO3」シリーズよりも小型化し,電話帳やWebブラウザの操作性を向上させた。2009年のサービス開始を予定する次世代PHSについてはサービス名称を「WILLCOM CORE」と決めたほか,最大100Mビット/秒以上の伝送速度を目指すことなど仕様の一部を明らかにした。  WILLCOM 03の重量は135gで,本体サイズは幅50×高さ116×厚さ17.9mm。従来機種のAdvanced/W-ZERO3[es]と比べて高さを19mm短くした(写真2)。ハードウエアは,W-ZERO3シリーズと同じシャープの開発。  本体が短くなったため,上下左右の操作ボタンは搭載していないが,必要に応じてタッチパネル上に上下左右の操作ボタンが現れるようにした。アプリケーションによっては,イルミネーション式数字キーの表示が切り替わり,上下左右の操作キーが表示されることもある。  従来のスマートフォンでは操作性が悪いという評価も少なからずあったという。これを改善するために,シンプルな操作で検索できる電話帳を付属した。GmailやYahoo!メールのIDとパスワードを入力するだけでメールが受信できるようになるツールも付属する。Webブラウザは「Opera Mobile 9.5」を搭載。Webページの一部をダブルクリックすると,その部分を拡大する機能を備えている。 写真3●ピンクのポーチから製品を取り出して見せた喜久川政樹社長 [画像のクリックで拡大表示]  「03」という名称については「集大成としてゼロから開発し,さらに通話/メール/ウェブと三つの機能を強化した」(喜久川政樹社長,写真3)ことから,数字を強調した名称にしたという。  購入価格については,2年間の分割払いの場合で月々2630円となるが,割引プランの「W-VALUE」に申し込むと,分割払い中は通信費から1150円が割り引かれる。そのため,ユーザーが端末に支払う実質負担額は3万5520円となる。 次世代PHSは「新幹線の中でも使えるようにする」 写真4●次世代PHSでは最大100Mビット/秒以上の速度を目指す [画像のクリックで拡大表示]  WILLCOM COREと名称を定めた次世代PHSについては,(1)伝送速度は最大100Mビット/秒以上,(2)新幹線の移動速度である時速300km以上でもブロードバンド接続ができる,(3)混雑する都心部でも安定した速度---の三つを目標として掲げた(写真4)。  従来は20Mビット/秒の伝送速度を実現するとしていたが,複数のアンテナを使って伝送効率を高める「MIMO(multiple input,multiple output)を使うことで,さらに速度を向上できる」(喜久川社長)という。次世代PHSについては,5月27~28日に開催する「WILLCOM FORUM & EXPO 2008」でも詳細を発表する。  喜久川社長は,「日本の携帯電話は高度に進化しているものの(独自技術を使っているため)ガラパゴス携帯といわれる。ウィルコムが目指す方向性はガラパゴスではない」と語り,スマートフォンや次世代PHSなどの技術でネットとの親和性を高め,用途を拡大していくという方針を示した。生活上の利便性やデザイン性を高めた「生活密着型」端末の開発も進める。2009年1~3月にモバイルFelica対応の端末を投入。7月下旬には,20代の若者を中心にユーザーを獲得している携帯端末「HONEY BEE」で,アイスクリームをイメージした色違いモデルを投入する。 [WILLCOM 03の発表資料へ] [WILLCOM COREの発表資料へ] [記事一覧へ] (=日経コミュニケーション)  [2008/05/26]
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ウィルコム,次世代PHSに対応したデータ通信カードの開発ベンダーを公表 [WILLCOM]

 ウィルコムは2008年5月22日,次世代PHSのデータ通信カードおよびバックボーンシステムの開発ベンダーを公表した。データ通信カードはネットインデックスとNECインフロンティア,バックボーン・システムは米スタレントネットワークスを選定した。基地局は京セラを中心に開発を進めており,公表済みである。次世代PHSは,2009年4月に試験サービスの開始を予定している。

 データ通信カードの開発ベンダーは「小型化・低消費電力化など現行PHSの特徴や優位性を継承して開発することが重要なため,現行PHSの端末開発で既に実績のある2社を選定した」(ウィルコム)。通信カードは次世代PHSと現行PHS(W-OAM typeG)の両方に対応したデュアル端末を予定する。次世代PHSに対応していないエリアは現行PHSに自動的に切り替えて通信する。

 ベースバンド・チップは,イスラエルのアルテア・セミコンダクタ(Altair semiconductor),カナダのウェーブサット(Wavesat),エイビットと共同で開発する。エイビットは現行PHSで,アルテア・セミコンダクタとウェーブサットは次世代PHSと同じOFDMA(orthogonal frequency division multiple access)を利用するWiMAXで,それぞれチップの開発実績がある。

 ネットインデックスはアルテア・セミコンダクタ,NECインフロンティアはウェーブサット/エイビットのチップを採用し,試験サービスの開始と同時に端末を出荷する。ただし,NECインフロンティアが当初提供するのは次世代PHSのみに対応した通信カードで,次世代PHSと現行PHSのデュアル端末は2009年10月の本格サービスの開始時期になる見込みである。

 一方,バックボーン・システムの開発ベンダーは,世界各国の移動体通信事業者に対して導入実績を持つスタレントネットワークスを採用した。「基地局ベンダーとの接続・実証実験の豊富な実績,デモンストレーションの完成度の高さ,シングルプラットフォームで多くのサービスを実現できるノウハウなどを評価した」(同)。基地局を収容したバックボーン・ネットワークにおける接続制御,認証,位置管理といった仕組みの構築を担当する。

 なお,音声端末の開発ベンダーに関しては「現在検討中」(同)としている。

[発表資料(ウィルコム)へ]
[発表資料(ネットインデックス)へ]
[発表資料(NECインフロンティア)へ]


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(=日経コミュニケーション  [2008/05/22]

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Windows Vista搭載、スライド+チルトスタイルの「WILLCOM D4」を発表 [WILLCOM]

 ウィルコムは4月14日、OSにWindows Vista Home Premium SP1を採用した横スライド+チルトスタイルのウルトラモバイルPC(UMPC)「WILLCOM D4」(WS016SH)を発表した。予約開始は5月下旬、発売は6月中旬の予定。

 WILLCOM D4は、キーボード収納した状態のViewスタイル、スライドを開いてフルキーボードを表示させたInputスタイル、画面をチルトしてノートPCのように操作するDeskスタイルの3Wayスタイルを採用した小型通信端末。幅約188ミリ、高さ約84ミリ、厚さ25.9ミリのスライド式ボディにインテルのAtomプロセッサー(Z520/1.33GHz)を搭載。1Gバイトのメインメモリと約40Gバイトの1.8インチHDDを内蔵する。メインディスプレイは5インチのワイドTFT液晶(1024×600ピクセル)で、スライド式のキーボードを引き出すと、ディスプレイを上にチルトさせることが可能。カメラは約2Mピクセル(198万画素)のCMOSで、64キーのQWERTYキーボードを装備した。外部メモリにはmicroSDメモリーカードが利用できる。

 メインディスプレイの左右にはタッチパッドとマウスボタンを装備し、右手の親指でマウスポインターを移動したり、画面をスクロールしたりといったタッチパッド操作や、左手親指を使った左右クリックのボタン操作が可能。メインディスプレイもタッチパネルに対応し、画面を直接タッチして各種操作を行える。

 エンタテインメント機能も充実しており、ワンセグやRSSリーダー機能、Video Pod Cast機能を搭載。別売のクレードルを利用すれば、固定回線に接続している間に、好みの動画をダウンロードし、外出先でオフラインで楽しむような使い方もできるという。

 通信機能はW-SIMで提供され、IEEE802.11b/g準拠の無線LAN、Bluetooth 2.0+EDRもサポートする。ワンセグも標準搭載しており、5インチのディスプレイで視聴可能だ。バッテリー駆動時間は明らかにされていないが、測定でき次第Webサイトで公開するとしている。

 W-ZERO3シリーズのユーザーからのフィードバックを元に、小さな画面でも操作しやすいよう、3Dで表現したアイコンメニューを用意。ワンタッチで各種アプリや機能を呼び出す機能なども用意した。Office Personal 2007もプリインストールしており、ビジネス文書の閲覧・編集も可能。

 また、電話がかけやすいよう、別売のBluetoothハンドセットも用意する。オプションの専用クレードルには、音声出力や外部ディスプレイ出力、LAN端子、USB端子×2、AC電源端子を用意し、PCのように活用することもできる。

 価格は新規契約でW-VALUE SELECTを利用した場合、頭金が3万9800円、月々の支払は2100円×24回。音声通話と併用できる「新つなぎ放題」が3880円なので、頭金さえ支払えば月々5980円で利用できる。


【「WILLCOM D4」の詳細画像】【スペック表】
ウィルコムのMIDは“世界最速で”発売──インテル「Centrino Atom」発表会
ウィルコム「Atom」搭載のVistaマシンを開発――次世代PHSにも対応

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