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「iPad値上げはチャンス」 「好調」のSurface RT、あえて値下げした理由 [MicroSoft]

「iPadが値上げはチャンス」と日本マイクロソフトの樋口社長。Surface RTの販売は「好調」だが、1万円値引きで買い得感を演出し、ボーナス商戦で一気にシェアを拡大する狙いだ。


 「iPadが値上げはチャンス。あっちが値上げするなら、こっちは下げようかなと」――日本マイクロソフトの樋口泰行社長は6月12日に開いた会見で、「Surface RT」の期間限定値下げを決めた背景について、ライバルAppleの名を挙げてこう話した。Surface RTの販売は「予想を超えるほど好調」だが、同社はタブレット市場では後発。ボーナス商戦に合わせて買い得感を演出し、一気にシェアを拡大したいという。

 Surface RTは、タブレット用OS「Windows RT」を搭載した10.6インチタブレット。価格は32Gバイト版が4万9800円、64Gバイト版が5万7800円だったが、それぞれ1万円値下げし、3万9800円、4万7800円とする。値下げは7月14日までの期間限定。

製品名 参考価格 値下げ価格
Surface RT 32GB 4万9800円 3万9800円
Surface RT 64GB 5万7800円 4万7800円
Surface RT 32GB+タッチカバー 5万7800円 4万7800円
Surface RT 64GB+タッチカバー 6万5800円 5万5800円


値下げは「クリアに、iPad対抗」
iPadとの価格比較表 「RTはクリアに、iPad対抗製品。そちらに注力した価格設定だ」――樋口社長は会見でこう述べ、集まった報道陣にiPad各モデルとの価格比較表を提示。“iPad対抗”を強く印象付けた。

 Surface値下げのきっかけは、円安の影響でAppleがiPadを値上げしたこと。「あっちが値上げするなら、こっちは下げようかなと。これをチャンスととらえて急遽、ボーナス商戦という、需要が高まる時に合わせてキャンペーンをすることにした」

 樋口社長はSurfaceについて、「キーボードが付いていてUSB端子を備え、Officeが持てるのは、ものすごいバリュー」と改めてアピール。「これで3万9800円ということにまず飛びついていただきたい」と話す。

 円相場は不安定な状態が続いているが、同社は、円相場を商品価格に反映させることは基本的に行わないという。「為替によって商品上げたり下げたりというのは、ユーザーさんにはなかなか受け入れてもらえにくいロジックだと思う。為替は、米本社の連結決算に影響するが、日本法人の経営は為替を意識しないオペレーションになっている」

Surface RTの販売は「好調」 記者からは「Surface RTが販売不振で、値下げでてこ入れする狙いでは」という質問が繰り返し出たが、樋口社長は明確に否定。「Surface RTはたいへん好調。われわれの予測を超える好調さだが、われわれはこの分野では後発で、チャレンジャー。当初の予定より少し良かったぐらいで満足してはいけないという考えのもとに、さらにアグレッシブに行こうと」

 Surface RTの販売数などは明らかにしていないが、ソーシャルメディア上で販売意欲を示すコメントが競合製品より多いことや、量販店で、Surface専用テーブルの展開が続いていることなどを、好調の“証拠”としてあげる。

 7日に発売した「Surface Pro」は、予約受け付け期間がRTの半分だったにも関わらず、RTの倍以上の予約があり「発売以降もびっくりするぐらい引きが強い」とアピールした。


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「Surface RT」が優れたWindowsタブレットである3つの理由 (1/2) [MicroSoft]

マイクロソフトのWindowsタブレット「Surface RT」が発売された。同社はSurface RTの魅力を改めて説明するとともに、2013年初夏に上映予定の映画『攻殻機動隊ARISE』とのタイアップも発表した。


Surface RT発売「顧客満足度が高いタブレット」
会場に展示していた「Surface RT」 「ようやくこの日を迎えることができた。反響の大きさに感激し、ワクワクしている」

 日本マイクロソフトは3月15日、Windowsタブレット「Surface RT」を発売。同日発売記念イベントを開催した。イベントでは同社 執行役常務 コンシューマー&パートナーグループ担当の香山春明氏が、Surface RT発売に対する意気込みを語った。

 「Surface」は設計から販売までをマイクロソフトが行ういわゆる“純正”のWindows 8タブレットとして投入する製品だ。Surface RTはARM版のWindows 8である「Windows RT」を搭載しており、Windows RT対応のWindowsストアアプリを利用できる。価格は32Gバイトモデルが4万9800円(税込み、以下同)、64Gバイトモデルが5万7800円だ。

•「Surface RT」は3月15日に発売、4万9800円から
•「競争力がある製品」――MS樋口社長が見せる「Surface」への自信
 香山氏自身もSurface RTをすでに愛用しているとし「オフの時のメインデバイスとして、SNSゲーム、ウェブコンテンツなどを利用している。少し仕事をするようなときにも、キーボードカバーを使ってOfficeを利用し、出張リポートをまとめたり、月次のデータを閲覧するなどあたかもノートPCのように使える。オンとオフの両方で利用できるのがSurfaceの最大の価値だ」と強調した。


マイクロソフト執行役常務 コンシューマー&パートナーグループ担当の香山春明氏(写真=左)と米マイクロソフト ジェネラルマネージャーのブライアン・ホール氏(写真=右)Surface RTが優れている3つのポイント 香山氏に続いて、米マイクロソフト ジェネラルマネージャーのブライアン・ホール氏が登壇。ホール氏は「Surfaceは限られた用途で使用するのではなく、一日中どんなときでも使えるタブレットだ。iPadよりも多くのことができるし、他のタブレットよりも優れた点がたくさんある」とSurface RTが既存のタブレットデバイスとよりも優れている点として以下の3つを挙げた。

•Kickstand(キックスタンド)
•キーボード付きカバー
•利用シーンの広さ
 まずは、端末の背面にある開閉式のスタンド「Kickstand(キックスタンド)」だ。ホール氏はこのキックスタンドについて、親指だけで簡単に開閉でき、開閉時の音も静かだとアピール。3つのヒンジで安定した動作を実現し、スタンドが作る22度という角度は「映画を見るにもTwitterをするにもぴったりの傾きだ」と述べた。

 次はマグネットで装着する専用オプションのキーボード付きカバーだ。Surfaceには感圧式タッチセンサーを採用した薄型キーボードとタッチパッドを備えた約3ミリ厚のカバー「Touch Cover」(ブラック、ホワイト、シアンブルーの3色)と、ハードウェアキーボードとタッチパッドを搭載した約6ミリ厚のカバー「Type Cover」(ブラックの1色のみ)を用意する。いずれも国内販売モデルは日本語JISのキー配列を採用する。


キックスタンドが作る22度という角度は、コンテンツの視聴にちょうどよい角度なのだという(写真=左)。ハードウェアキーボードとタッチパッドを搭載した約6ミリ厚のカバー「Type Cover」(写真=中央)。キーストロークも確保されており、打ち心地はよい。実際に文字を入力してみると、キーストロークが浅めのUltrabookよりも打ちやすいと感じた(写真=右) ホール氏は「タブレットはコンテンツの消費に向くビュワー的デバイスだが、このキーボードによりコンテンツの生産も行えるようになる。特にType CoverはノートPCと同様の打ち心地だ」と述べ、キーボードカバーの使い勝手のよさを説明。「Type Coverを装着しても厚さはわずか15ミリだ」とカバーの薄さもアピールした。

 3つ目は、Surfaceが幅広い利用シーンに適合することだ。ホール氏はSurface RTはアカウントを分けられるため、家族複数人で端末を共有できること、Office 2013 RTがプリインストールされ、Flashに対応していること、そしてMicro SDカードスロットやUSB 2.0を備えたことで拡張性があることを挙げ「このどれもがiPadではできないことだ」と強調した。


SurfaceにはOffice 2013 RTがプリンストールされていることや(写真=左)、Micro SDカードスロットを使ってストレージ容量を増やせること(写真=中央)をアピール。USBケーブルでデジタル一眼レフカメラと接続し、写真を取り込むデモも行われた(写真=右)
Surface RTのターゲット層 これらの特長を備えたSurface RTは「購入者から高い評価を得ている」(ホール氏)としながらも、あらゆる人に受け入れられる製品ではなく明確なターゲットがあるという。「電車やバスでの通勤時など、狭い場所で使用する場合は10.6型という大きさでは使いづらい。学生やモバイル環境でビジネスをする人たち、会社のエグゼクティブ層といった私生活と仕事が混在する生活を送る人がターゲット。こうした利用者からは、いい反応をもらっている」そうだ。

 ホール氏は「昔はハードウェアとソフトウェアは別々に開発を進めていたものだが、今は素晴らしいユーザー経験の提供を目指して両者が共に歩んでいる。新しい時代を迎えようとしている今はとてもエキサイティングな時期だ」と述べてイベントを締めくくった。

「攻殻機動隊」とのコラボレーションも発表
「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain」の劇中にSurfaceが登場する Surface RTは、ガジェット好きの人だけなく、学生や若いビジネスユーザーなどいわゆるライトユーザーに向けて訴求したいという狙いを持ったデバイスだ。「Surfaceが生活の中でどう使われるか、そうした利用シーンを中心に打ち出していきたい」(香山氏)という。

 イベントではSurface RTと2013年6月に上映予定の映画「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain」とのタイアップも発表された。2027年という近未来の世界が描かれる劇中で、Surfaceが登場するという。

 タイアップに関するトークセッションでは、攻殻機動隊ARISEの総監督 兼 キャラクターデザイン担当の黄瀬和哉さんやシリーズ構成・脚本担当の冲方丁さん、そして漫画家の江川達也さんが登場。江川さんが「2027年はSurfaceのようなデバイスを一部の人ではなく、多くの人が当たり前のように使う世の中になっているのでは」と問うと、冲方さんは「劇中ではSurfaceを自然な形で登場させる予定です」と答えるなど、劇中ではSurfaceがさまざまな場面で出てくることを示唆した。

 今後は攻殻機動隊ARISEとのタイアップ以外にも、さまざまなマーケティング施策を展開する予定だ。「こちらとしても自信のあるデバイスを出すのだから、本気で売っていくつもりだ」(香川氏)という。PCベンダーとの協力体制が崩れないように配慮しつつも、Surfaceをアピールする強い思いが感じられた。果たしてSurfaceは日本でヒットするのか、日本マイクロソフトの今後の施策に注目したい。


タイアップに関するトークセッションでは、攻殻機動隊ARISEの総監督 兼 キャラクターデザイン担当の黄瀬和哉さんやシリーズ構成・脚本担当の冲方丁さん、そして漫画家の江川達也さんが登場(写真=左)。トークセッション終了時にSurfaceがプレゼントされるサプライズも(写真=中央)。香川氏やホール氏も交えてフォトセッションが行われた(写真=右)
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明日発売!Surface超入門…“ハマる”マイクロソフト新タブレット [MicroSoft]

 マイクロソフトのタブレット端末「Surface」が、日本でも3月15日に発売される。マイクロソフトといえば、WindowsやOfficeといったソフトウェアのイメージが強い会社だが、Surfaceは自社の最新OSであるWindows 8を搭載したハードウェアだ。

 各種ニュース等に掲載されている写真を見ると小型のノートPCに見えるこの端末、いったいどんなものなのか見てみよう。
http://www.microsoft.com/japan/surface/

●「Surface」の本体はタブレット

 ノートPCのようにディスプレイとキーボードがある形で見せている写真が多いが、実際の本体はディスプレイがある側だけだ。つまりiPadのようなタブレット端末だと思えばよい。タッチだけで使うことができる、Windows 8を搭載したタブレットだ。

 ではキーボード部分は何かといえば、専用カバーだ。約3mmの薄さで、感圧式のキーボード機能を持ったカバーとなっている。タッチディスプレイ部を覆う形で装着することになる。感圧式だから、キーを「押し込む」感覚はなく、ぺたぺたと触って入力する感覚で、タブレットの画面で入力するのと感覚的には同じだ。

 感圧式のキーボードを搭載した「タッチカバー」のほかに、しっかりとキーが押し込めるキーボードを搭載した「タイプカバー」もある。こちらは薄さ約6mm。ただし、こちらは本体発売から少し間を開けての日本発売になるようだ。

●ビビッドカラーでカワイイのは「タッチカバー」

 Surfaceは2012年6月に発表された。この時は発売日も価格も何もわからないまま、とにかく「秋に発売されるWindows 8を搭載したハードウェアを、マイクロソフトが出す」ということで話題になった。ニュースを見た人の中には、非常に鮮やかなカラーリングが印象に残っているという人も多いだろう。

 現在、日本発売が決定したことを受けて流れているニュースでも、多くの写真で鮮やかなブルーの端末が紹介されている。この色がついているのは、前述の「タッチカバー」部だ。

 本体は金属的な質感のブラックを基調としており、ディスプレーの裏側半分が持ち上がってスタンドになるつくりになっている。これに「タッチカバー」をつけることで鮮やかなカラーが楽しめ、日本の公式サイトではカラーバリエーションとしてブラック、ホワイト、シアンブルーの3色が紹介されている。

 すでに海外ではこのほかにマゼンタとレッドが販売されている。マゼンタは鮮やかなピンク、レッドは赤という感じで女性に人気が出そうな元気なカラーだが、日本での販売予定は不明だ。一部通販サイト等では海外版のタッチカバーを取り寄せて購入できるようだが、カラーに魅力を感じているならばチェックしておきたい。

●搭載されているOSは「Windows RT」

 さて、ここまで「Windows 8搭載」と書いてきたが、実は一般的なPCに搭載されているものと今回日本で発売されるSurfaceが搭載しているものは違う。Surfaceが搭載しているのはWindows RTという、Windows 8のタブレット用バージョンのようなものだ。

 Windows 8は全体的にタッチ操作と親和性の高いつくりで、実際にWindows 8を搭載したタッチ端末はたくさんある。では「Windows RT」はなんなのかといえば、タブレット端末で採用されることの多いCPU向けにつくられたコンパクトOSなのだ。SurfaceもPCとは違う、タブレット端末向けのCPUでつくられており、これを搭載している。

 見た目はWindows 8そっくり、入っている機能もだいたい同じで、Microsoft Office 2013のアプリケーションも入っている。しかし、実は使えるアプリケーションが根本的に違う。手持ちのWindows用アプリケーションはインストールできないし、家電量販店等でWindows RT向けのアプリケーションを購入することもできないと考えたほうがよいだろう。また、アプリを追加できる「ストア」も存在する。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/rt-welcome

●もしかしたら普通のWindows 8版も出るかも?

 実は今回日本で発売されるSurfaceは、通称「Surface RTモデル」と呼ばれる。海外ではWindows 8と同時発売されたため、ユーザーレポートのようなものも英語でならたくさんある。日本語のニュースサイトにも、「実際に使ってみた」というレビュー記事がいくつもあるから、購入前には参考にするとよいだろう。

 そして、海外では「Surface Proモデル」などと呼ばれているものが2月に発売されている。こちらは普通のPC向けと同じWindows 8 Proを搭載したものだ。見た目は似ていても中身は全く違っており、既存のWindows向けアプリケーションも利用できる。残念ながら日本発売は未定だが、もしかしたら数カ月後に登場するかもしれない。実は秋葉原のショップでは、輸入版を購入できることもあるようだ。
http://ascii.jp/elem/000/000/768/768947/
(文=エースラッシュ)

※画像は「日本マイクロソフト HP」より

著作権は株式会社サイゾーに属します。


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マイクロソフト「サーフェス」、全国1000店で販売 自社タブレット [MicroSoft]

日本マイクロソフト(MS)は1日、自社開発したタブレット(多機能携帯端末)「サーフェス RT」を15日に発売すると発表した。全国1000店以上の家電量販店や、自社サイトで販売する。MSが日本でタブレットを発売するのは初めて。競合する米アップルなどに対抗し、新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ8」の拡販をねらう。



「サーフェスRT」発売で「ウィンドウズ8」の拡販をねらう(1日、東京都港区)
 ウィンドウズ8のうちタブレット向けの「RT」を採用し、10.6型の液晶画面を持つ。文書作成や表計算ソフトも標準で搭載する。価格は記憶容量が32ギガ(ギガは10億)バイトの機種で4万9800円。アップルの「iPad(アイパッド)」の同等モデルより安くした。着脱可能な専用キーボードでノートパソコンのようにも使える。

 15日からビックカメラとヤマダ電機、ヨドバシカメラなどで販売する。

 日本MSの樋口泰行社長は「パソコンメーカーと一緒になってウィンドウズ8市場を盛り上げていきたい」と訴えるが、各社のウィンドウズ搭載端末に比べるとサーフェスは価格が低め。国内のパソコンメーカーは一段と激しい価格競争に巻き込まれる可能性がある。

 サーフェスは2012年10月に米国や中国などで売り出されたが、日本での販売は見送っていた。OS販売の顧客でもある国内10社以上のパソコンメーカーに一定の配慮をしたとみられる。


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「ハマる、タブレット。」、日本マイクロソフトがSurface RTを発表 [MicroSoft]

既報の通り、日本マイクロソフトは1日、都内においてSurface RTの日本国内での販売についての記者発表会を行った。

会場には「ハマる、タブレット。

」と記されたキャッチコピーと、Surface RTを古い味のある壁画に刻印したようなイメージが、いたるところに設置されていた。

Surface RTを片手に掲げ華麗に登場した日本マイクロソフト代表執行役社長樋口氏は、「長年勤めておりますがハードウェアの発表は初めて。

洗練されたSurface RTをやっと日本で発売できると喜んでいます。

米国での発売後、お客様やパートナーからたくさんのお問い合わせがあったが、無事この日を迎えられました」と冒頭のあいさつを述べた。

また樋口社長は、このSurface RTで新生活をより豊かに、との思いを語ったほか、PC業界全体の勢いを加速させるために3月15日より発売を開始すると述べた。

気になる価格は下記のとおり。

非常に安価で”タブレットとしても使えるノートPC”が発売されているなか、”ノートPCとしても使えるタブレット”としては「若干高いのでは?」とお思いの読者もいるのでは?と思うが、実はSurface RTにはOffice 2013 RTがプリインストールされていることに注目してもらいたい。

Word、Excel、PowerPoint、OneNoteの4つのアプリケーションを、仕事でも、趣味でも、タブレットで操れることは大きなメリットではないだろうか。

さらに、Surface RTにはユニークなギミックが盛り込まれている。

「VaporMg(ベイパーマグ)ボディ」と呼ばれる軽量かつ堅牢なマグネシウム合金製の外殻を持ち、動画やビデオチャットなどを楽しむ際に最適な角度にディスプレイ面が立つように設計された「一体型 Kickstand(キックスタンド)」に加え、超薄型のカバーが、なんと2種類用意されている。

薄さ3mmでありながら感圧式キーボードを備えた「タッチ カバー」は、ブラック、ホワイト、シアンブルーの3色のバリエーションがあり、ビジネスシーンでも映えるブラック1色のみだが、しっかりとした打鍵感のあるキーボードを備えながら僅か6mmと超薄型の「タイプ カバー」だ。

その他、電源アダプターやVGAアダプター、HDデジタルAVアダプターなどのオプションもラインナップされている。

さて、気になる販売チャネルだが、家電量販店の雄、ビックカメラグループ、ヤマダ電機グループ、ヨドバシカメラに加え、Microsoft Storeでも購入することが可能だ。

タブレットに最適なWindows RTに加え、最大約8時間の使用が可能となるバッテリーや”外に持ち出す!ことを前提としたタッチ カバーとタイプ カバー、そして、今後益々増えていくであろうWindows 8アプリによって、新たなライフスタイルを提案していってくれることだろう。


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日本MS、Windows RTタブレット専用アクセサリ発売 - タイプカバーも予約OK? [MicroSoft]

日本マイクロソフトは1日、OSにWindows RTを載せた10.6型タブレット「Surface RT」の国内発売を案内すると同時に、専用カバーや電源アダプタなどのアクセサリーも発表した。

「Surface RT」は北米で販売しているWindowsタブレットで、3月1日に国内版が発表された。

ARM用OSのWindows RTを載せ、日本向けには32GBモデル(49,800円)、64GBモデル(57,800円)を用意する。

プロセッサはクアッドコアのNVIDIA Tegra 3。

「Surface RT」の発表と同時に、専用アクセサリとして、薄さ約3mmの感圧式キーボード機能を備えた保護カバー「タッチカバー」、薄さ約6mmの打鍵感あるキーボードを備えた保護カバー「タイプカバー」を発表した。

いずれも日本語配列で、カバーを畳むと、自動的に文字入力も無効になる。

タッチカバーは、ブラック/ホワイト/シアンブルーの3色で、参考価格は9,980円。

また、タッチカバーと本体をセットにしたモデルも販売する。

その際の価格は、32GBモデルとセットの場合で57,800円、64GBモデルとセットの場合で65,800円。

タイプカバーはブラックのみで、参考価格は10,980円。

このタイプカバーのみ「Surface RT」公式の製品ページでは「近日発売予定」と案内されている。

ただし、一部量販店のWebサイトではタッチカバーと同様にタイプカバーも予約可能で、”発売日でのお届け”が案内されている(3月1日23時に確認)。

このほか、専用の24W電源アダプタ、VGAアダプタ、HDデジタルAVアダプタの3製品も発表した。

参考価格はいずれも3,980円。

本体およびアクセサリの予約は1日より開始され、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ(いずれもグループ会社含む)、Microsoft Storeでの販売となる。

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Surface RT 4万9800円から……日本マイクロソフト樋口社長「バリューでは比較にならない」 [MicroSoft]

3月1日、新型タブレット『Surface RT』を発表した日本マイクロソフトの樋口泰行社長は「32GBのモデルで5万円を切った価格は、他のタブレットと比べて大変競争力のある価格であると自信をもって言える」と新商品への自信を示した。

 Surface RT発表会に登壇した樋口社長「既にタブレットを購入されている方の半数が“これぐらいのことしか出来ないのか”とご不満をお持ちであると聞いております。このWindowsベースのタブレットは、タブレットとしても使え、かつキーボードを付ければ生産性の高い仕事もできる。Word、Excel、Power Point、One Noteそういうものも最初から入っている。バリューという意味で比較にならないほど高い」と、既存のタブレット端末との違いを強調した。

 3月15日より日本で発売するSurface RTは、全てのモデルで「Office 2013 RT」をプリインストール。ハードの機能は、HD720pのカメラを前面と背面に採用、USBポート、microSDスロットを装備。バッテリーは最大8時間の使用が可能という。

 ラインナップは、RT 32GBモデル:4万9800円、RT 64GBモデル:5万7800円。厚さ3ミリのキーボード機能付きカバーがついたものが、RT 32GB Touch cover:5万7800円、RT 64GB Touch cover:6万5800円。

 Surfaceの位置づけについて樋口社長「我々がパートナーであるハードメーカーと一緒にやっていく路線に変わりはないが、Windowsを一緒に盛り上げていく意味で、バリエーションの一つとして発売する」とし、「これから、新学期、新入学、新社会人、勉強や仕事の用途としてマインドが高まる時期、春商戦をきっかけに、Surface、Windows 8トータルとして盛り上げていきたい」と販売への意気込みを語った。

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マイクロソフト、タブレット「Surface RT」を3月15日発売 [MicroSoft]

日本マイクロソフトは、同社ブランドのタブレットPC「Surface」を、3月15日から発売する。

 今回発売するのは、Windows RT版。Windows 8 Pro搭載版は「時期が来たときにお話ししたい」(日本マイクロソフトの樋口泰行社長)としており、今後販売を検討していくことになる。

 Surfaceの価格は、32GB版が4万9800円、64GB版が5万7800円。また、32GB版とTouch Coverのセットが5万7800円、64GBとTouch Coverのセットが6万5800円となっている。

 ビックカメラ、コジマ、ソフマップ、ヤマダ電機、ベスト電器、ヨドバシカメラの約1000店舗の店頭および、日本マイクロソフトの直販サイトであるMiicrosoft Storeを通じて販売する。

 Surfaceは、同社初のPCハードウェア製品であり、2012年10月26日のWindows 8発売にあわせて、Windows RT搭載版を、米国、カナダ、英国、ドイツ、フランス、中国、香港、オーストラリアの8カ国で発売。1月22日には、スペイン、イタリア、オーストリア、ノルウェー、ポルトガルなど欧州13カ国でも販売を開始し、これまでに21カ国で販売を行ってきた。今後、日本のほかにも、メキシコ、ニュージーランド、ロシア、シンガポール、台湾で発売される。

 また、2月9日には、Windows 8 Pro搭載版を米国およびカナダの2カ国に限定して販売している。

 日本においては、2月25日から、都内などにおいて、Surfaceのティザー広告の掲示を開始。同社サイトでもSurface発売を予告する内容を掲示していた。



Surface向けの各種サプライも登場する

タイプカバーは打鍵感を持ったキーボード
 Surfaceは、10.6型のClearType HDディスプレイを採用。NVIDIA Tegra 3モバイルプロセサ クアッドコアを搭載しており、最大8時間のバッテリー駆動が可能となっている。

 筐体サイズは、約275×172×9mm。重量は約675g。質量がアルミニウムの3分の1となるVaporMg(ベイパーマグ)を採用することで強度と軽量化を実現。付属のキックスタンドにより、動画などを楽しめる角度に立てて利用できるほか、オプションのTouch CoverやType Coverを接続することで、画面保護とキーボード利用ができるようになる。

 Touch Coverはブラック、ホワイト、シアンブルーの3種類を用意。価格は9980円。キートップに日本語を表示したモデルも用意される。発売は、3月15日の予定。また、TypeCoverは1万980円。カラーはブラックを用意。こちらは近日発売予定となっている。

 同社では、発売にあわせて、Surfaceのロゴが入ったウェッジタッチマウスを900人のプレゼントするほか、店頭での購入者全員を対象に、日本経済新聞電子版有料サービスの10日間無料チケットを配布する。

 日本マイクロソフトの樋口泰行社長は、「Surfaceは、非常によくできた製品であり、お客様やパートナーからは、いつになったら販売するのか、という声があがっていた製品。競争力を持った価格帯の製品として、自信をもって国内市場に投入できる」と前置きし、「これまでマイクロソフトはソフトウェアを開発し、ハードウェアはOEMパートナーが生産するという仕組みとなっていた。しかし、ハードとソフトを一緒にまとめ上げるスピード感が求められ、それをやる必要性が出てきた。これは競合環境上のものである。パートナーと一緒にやっていくことは、これからも変わらないが、Windows PCの環境を一緒に盛り上げていくという点で、日本マイクロソフトからも1機種投入することになった。Windows 以外のタブレットを購入したユーザーの半数が、タブレットは、これぐらいのことしかできないのかという不満を持っている。Surfaceは、タブレットとして使え、これまでのPCのようにも使える。しかも、Word、Excel、PowerPoint、OneNoteが最初から使用できる。比較にならないほど高いバリューがある」などとした。

 さらに、「春商戦に向けて投入したのは、この時期に新入学、進学、新入社員のといった、新たなことに対するマインドが高まる時期であり、それにあわせてWindows 8の勢いも盛り上げていきたいと考えたため。春商戦は、SurfaceとWindows 8とをあわせて、過去最大規模のマーケティング投資を行って盛り上げていく」と語ったほか、日本マイクロソフト コンシューマー&パートナーグループ リテールビジネス統括本部長の横井伸好執行役は、「Windows RT用のアプリケーションが出揃うタイミングを待っていたこと、2月に新たなOfficeを発売したタイミングであり、その点でも、日本のお客様に提供しやすい環境が整った。春商戦という最大の商戦に間に合わせることができた。Windows RTは、タブレットに最も適したOSである。それでいて、PCのような利用もできるのが特徴である」などと語った。

 なお、販売目標については「公表できない」(樋口社長)とした。

キャッチフレーズは「ハマる、タブレット。」
 Surfaceは、「ハマる、タブレット。」のキャッチフレーズで展開。「キーボードがカチっとハマる、そして、Surfaceの魅力にハマってしまうということを意味した。個人ユーザーにも、ビジネス用途で活用したいというユーザーにも使ってもらえるものにしたい」(日本マイクロソフト コンシューマー&パートナーグループ リテールビジネス統括本部長の横井伸好執行役)と位置づけた。


主な仕様

各モデルの価格

キーボードに、ハマる。

Officeに、ハマる。

拡張性に、ハマる。

特典に、ハマる。
 会見では、Surfaceを取り扱う量販店3社の経営幹部が登壇した。

 ビックカメラの宮嶋宏幸社長は、「日本マイクロソフトにとっては満を持しての投入だいえるだろう。我々としても待ちに待った製品であり、スタイリッシュで完成度の高い製品と捉えている。ビックカメラには、マイクロソフトのアソシエイト資格を取得したスタッフが4000人いる。店頭にきていただき、Surfaceの性能の高さ、使い勝手の良さを確かめていただきたい」とコメント。

 ヤマダ電機の佐俣信一取締役兼執行役員常務は、「Windows 95以来の衝撃の製品がSurfaceである。こんなものがあったらいいなという夢や想いを実現する製品を販売してきたのがヤマダ電機。タブレットで、こんなことができたらいいなと思うことを実現できるのがSurfaceになる。リアル店舗を盛り上げることができる製品であり、この製品をしっかりと担いでいきたい」とした。

 また、ヨドバシカメラの藤沢和則副社長は、「日本のWindowsファンにとっては待望の製品。家ではWindowsを利用してるいのに、表に出るときには使い勝手の違うタブレットを持ち運ぶというユーザーが多かったが、Surfaceはそれを解決できる。ヨドバシカメラは全店でSurfaceの取り扱いを行い、オプションも取り揃える。その良さを体感していただけるような形で展示したい」と語った。


ビックカメラの宮嶋宏幸社長

ヤマダ電機の佐俣信一取締役兼執行役員常務

ヨドバシカメラの藤沢和則副社長
 なお、日本マイクロソフトでは、今後、システムインテグレータなどの法人向け販売ルートでの取り扱いも検討していくとしている。

 日本の市場は、数多くの国内PCメーカーが参入している特殊な市場構造を持つ。

 Windows 8発売時には、13社から250機種以上のWindows 8搭載PCが発売されていた。これは、全世界で1000機種以上という製品数と比較すると、約4分の1の機種が日本に集中していたことになる。

 競合激化という点で、日本のPCメーカーにとっても、Surfaceの存在は見逃すことができないものになるといえよう。

 しかし、これに対して樋口社長は、「日本では250機種以上が製品化されるなかで、Surfaceは、今回発表したSKUでもわずか4機種。たくさんあるPCのなかのひとつにすぎない。パートナーとのエコシステムはこれからも変わることはない。Windows 8を一緒に盛り上げたいという意味の製品である」とコメント。「我々が、我々のパートナーと競争するというよりも、Windows陣営とそうでない陣営との競争がメインとなる。いまは、トータルとしてWindowsを盛り上げていかなくてはならない時期にある。Surfaceが店頭に足を運ぶことを促進する、盛り上げ材料のひとつになればいい。店頭にくれば、Windows 8を搭載したPCのなかから、様々なものから選んでもらうことができるだろう。これによって、Windows全体を盛り上がることになる」とする。

 だがその一方で、「ハードウェアはひとつだけ出して終わりということではない。これからも魅力的な製品を出していくという方向性である」と、今後のラインアップ強化にも言及した。

URL

プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=4251
日本マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/
(大河原 克行)
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瀬戸際に立つマイクロソフト ウィンドウズ8の巻き返しはあるか [MicroSoft]

発売から2か月あまりたったマイクロソフトのWindows8(ウィンドウズ―)。発売前はスタート画面大幅な変更や、タブレット対応などがかなり取りざたされたが、現在ではあまり話題に上ることがない。
販売本数で見れば順調のようだが、専門家からは「プロモーション不足」「マイクロソフトはつぶれるかどうかの瀬戸際にいる」などと指摘されている。
ライセンス販売数は1か月で4000万本突破
マイクロソフト社(MS)の最新OSウィンドウズ8はタッチスクリーンでの操作に対応することが売りだ。これまでのウィンドウズでおなじみだった「スタートメニュー」を廃し、「タイル」型のメニューを採用したことで大きな話題となった。2012年10月26日に発売し、11月27日にはライセンス販売数が1か月で4000万本を突破した。とくに、アップデート版の販売が好調だという。一つ前のウィンドウズ7は3か月で9000万本超えだった。数字だけを比べれば、出足は順調に見える。
しかし、発売から2か月あまりたった今、ウィンドウズ8が話題に上ることはあまりない。インターネットニュースの記事でもアップル製品やAndoroid端末をあつかったものが圧倒的に多い。数少ない「ウィンドウズ8」を取り上げたものはといえば、搭載パソコンが売れていなくて、値下がりした7搭載モデルやタブレット端末を相手に苦戦しているといった内容だ。家電量販店でもひときわ目を引く様子はない。
いったいなぜなのか。ITジャーナリストの井上トシユキさんは、マイクロソフトの「プロモーション不足」を指摘する。
井上さんによると、一般のユーザーが家でデスクトップパソコンを使って毎日情報を入手するようになったのは、「スマホ」が日本に導入された2007年から8年以降のこと。スタート画面の変更で、ようやく慣れてきたパソコンの使い方が大きく変わることに戸惑い、一般のユーザーには手が出にくくなっているのかもしれないそうだ。ネットでも、発売当初から「スタートメニューがなくてどう操作すれば良いのか」といった疑問は出ていた。「慣れると絶対使いやすいんですが」と井上さんはいう。それを伝えるためのプロモーションが足りていなかったということのようだ。
「新たな可能性をしっかり見せてくれて、真面目に作っている」が…
また、MSとしてもどういう風にアプローチすればいいかの勘所がわからないのではないか、と井上さんは見る。MSはこれまで、OSやアプリケーションといった、ソフトの開発・販売を得意としてきた。一方で現在は、iPadやMacに象徴的なように、ハードとソフトを一体で売り出す「アップル型」のプロモーションが優位となっている。後を追う形で投入したウィンドウズ8のために、MSは専用のタブレットSurface(サーフィス)も開発したが、世界中での販売にはまだいたっていない。Google(グーグル)のスマホOS・Andoroid (アンドロイド)に対するNexus(ネクサス)シリーズのように、専用機がHTCなど評価の高いメーカーから発売されるという話も聞かない。
こうした状況で、井上さんは「マイクロソフトはIT業界におけるプレゼンスを明らかに下げていて、つぶれるかどうかの瀬戸際に立っている」と井上さんはいう。
ただ、ウィンドウズ8はOSとしては、「新たな可能性をしっかり見せてくれて、真面目に作っている」と高く評価する。それをわかってもらうための、「足がかりをしっかりとつくれれば、ユーザーが今後ついてくる可能性は大いにある」と話していた。
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