So-net無料ブログ作成
検索選択

最終回「あまちゃん」パブリックビューイング 舞台の久慈で [NHK]

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」が最終回を迎え、ロケ地の岩手県久慈市で行われたパブリックビューイングで放送を見守る人たち=28日朝

 「寂しい」「最後まで笑った」―。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地となった岩手県久慈市では28日、市民らがパブリックビューイングなどで最終回を見守った。
 久慈市の「道の駅くじやませ土風館」のパブリックビューイングには市民ら100人以上が詰めかけた。スクリーンの映像を見守って笑い合い、静かに涙を流す女性の姿も。番組が終わると全員で拍手した。山内隆文久慈市長も参加し、「寂しい。(番組は)みんなに勇気を与えてくれた」とあいさつした。


nice!(0)  コメント(0) 

なぜ今?国内に自動車工場 [NHK]

トヨタ=974万台(世界1位)、日産・ルノー=810万台(世界4位)、ホンダ=381万台(世界8位)。
2012年の世界のメーカー別の新車販売台数を見ると、日本の自動車会社はリーマンショック後の不振を脱して再び勢いを取り戻しています。
しかし、販売の多くは海外で、国内では逆に減少傾向です。
そうしたなか、ホンダは海外ではなく、埼玉県に新工場を建設し、9日から生産を始めました。
国内需要が伸び悩むなかで、なぜ国内に工場を新設したのでしょうか。
自動車業界担当の影記者が解説します。



ようやくこぎつけた稼働
「ようやく稼働して感慨深い」ー。
ホンダが埼玉県寄居町に新しく作った工場の責任者、西本準さんは生産開始の日を迎えた感想をほっとした表情で語りました。



ホンダが寄居工場の建設に着工したのは6年前。
当初は、ホンダは輸出も視野に入れ、高級車を生産する計画でした。
ところが、翌年のリーマンショックで世界的に需要が落ち込み、工場の建設は中断を余儀なくされます。
しかし、その後、コンパクトカーと呼ばれる小型車や、燃費がいいエコカーの需要が増えたことから、ホンダは新工場を小型車の生産拠点とする計画に改めたうえで、9日の生産開始を迎えたのです。
この秋にはホンダの主力車種「フィット」の生産が本格化するということです。




されど国内生産は増えず…
一方、国内の自動車業界全体を見ると、去年9月にエコカー補助金制度が終了して以降、ことし4月を除いて、前年同月比の新車の販売台数は毎月減少しています。
こうしたことを背景に、日産は去年、神奈川県にある主力工場の生産能力を4割削減したほか、三菱自動車も国内の生産能力をおよそ2割削減する方針を固めています。
需要の減少傾向が続いていることで、自動車メーカーは国内生産をなかなか増やせない状況になっているのです。
こうしたなか、ホンダの今回の新工場は、乗用車の生産工場としては国内で唯一、建設が進められてきました。新工場の年間生産能力は25万台。
自動車工場の中では中規模と言えます。



では、新工場が稼働することで、ホンダは、国内で車を増産するのでしょうか。
実はそうではありません。
同じ埼玉県にある別の工場の生産台数をおよそ半分に減らし、従業員もこの別の工場から移ってくるということです。
つまり、新工場で生産を始めても、ただちに雇用が増えるわけではなく、ホンダの国内全体の生産水準は横ばいということになります。

進む工場の〝現地化〟
以前、日本の自動車メーカーは国内で生産した車をアメリカや市場が拡大している東南アジアなどに向けて輸出していました。
しかし、円高が進んだことなどで輸出の採算は悪化。
そこで、多くの需要が見込める海外で、直接工場をつくる、いわば工場の現地化を進めて為替の影響を受けにくくしようとしています。
最近はこの動きが加速しており、去年9月にはトヨタがブラジルに建設した小型車の工場が稼働したほか、マツダは今年度中にもメキシコ工場を、日産も来年にブラジルの工場を稼働させる予定です。



国内で車を生産しても売れない、輸出をすれば為替の影響を受ける・・・。
こうした事情からメーカー各社が工場の現地化を進めた結果、去年の海外での生産台数は1582万台と10年前の2倍に増えました。



国内の自動車産業の行方は?
では、国内での車の生産は今後少なくなる一方なのでしょうか。
私が注目しているのはトヨタの豊田章男社長が、ここ最近、繰り返し述べている「国内生産300万台を維持する。国内のものづくりを守るために最低限必要だ」という発言です。
また、ホンダや日産も国内生産は100万台を維持するとしています。
各社ともなぜ国内生産を〝維持〟〝守る〟としているのでしょうか。
理由は2つあると思います。
ひとつは雇用です。
国内の自動車メーカーは、実に多くの中堅・中小・零細企業と取り引きをしています。
経済産業省によりますと、自動車関連産業の就業人口は545万人、全体の8.7%を占めています。
国内で車の生産が減少すれば、こうした人たちの雇用に影響が及びかねません。
もうひとつは、日本のものづくりの基盤の維持です。
日本の自動車メーカーは歴史的な円高という苦境の中で、コスト削減と効率的な生産技術を磨いてきました。
メーカー各社はこうした技術をさらに磨いていく拠点となるのが国内工場だと異口同音に強調します。



ホンダは、今回の新工場に塗装の工程を大幅に短縮する新しい技術を導入し、今後、メキシコなどの海外工場にも取り入れる方針です。
自動車業界では、海外に生産拠点を増やす流れが今後も続きそうです。
ただ、日本の生産技術を高めて、世界の中での競争力をより強化するうえで、国内工場の意義は増しているのかもしれません。

nice!(0)  コメント(0) 

NHK女性スタッフら逮捕 覚せい剤使用容疑 [NHK]

2013.5.16 11:30 [ドラッグ
 石川県警は16日までに、覚せい剤取締法違反(使用)などの疑いで、NHK富山放送局とスタッフ契約をしている30代の女と、知人の男を逮捕した。

 県警によると、12日夜、金沢市の路上で、自転車に2人乗りをしていたのを発見した金沢東署員が職務質問、自転車は盗難届が出されていたことが分かった。占有離脱物横領容疑で2人を事情聴取し言動に不審な点があったため尿検査した結果、2人から覚せい剤の陽性反応が出た。

 県警は入手した経緯などを調べている。

 NHK富山放送局の荻原宗一副局長は「逮捕されたことは聞いているが、捜査段階なのでコメントできない」と話した。

nice!(0)  コメント(0) 

朝ドラ「あまちゃん」20・1%発進!初回20%超えは7年ぶり [NHK]


スポニチアネックス 2013年04月02日10時15分


 1日にスタートした能年玲奈(19)主演のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」(月~土曜前8・00)の初回視聴率が20・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが2日、分かった。夏菜(23)主演の前作「純と愛」の初回19・8%を上回った。

 初回で20%を超えたのは06年の「芋たこなんきん」(20・3%)以来で7年ぶり。

 人気脚本家・宮藤官九郎氏(42)が脚本を担当する朝ドラ88作目。岩手県の北三陸で海女修業を積んで人気者になり、東京アイドルを目指す女子高生の物語。08年夏から始まり、終盤に東日本大震災が発生した11年3月も描く予定で、劇中で、再ブレーク中のお笑い芸人の鉄拳(40)制作のパラパラ漫画も登場することでも話題。能年演じるヒロイン・アキの母親役を小泉今日子(47)が演じている。
nice!(0)  コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。