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UFJの注意喚起が「逆に怪しい」 [三菱 MITSUBISHI]

TABROID


・ざっくり言うと三菱東京UFJ銀行が、公式サイトでフィッシング詐欺への警戒を呼びかけ
・注意を引きつけるための派手な作りに「逆にうさんくさい」との声が上がっている
・昔のWebサイトを思い起こさせ、「懐かしい」という意見も

ねとらぼ
2014年03月18日12時42分 三菱東京UFJ銀行がフィッシング詐欺への警戒を派手に呼びかけ 派手すぎて「逆に怪しい」と話題に

"画像:ITmedia"  三菱東京UFJ銀行が、公式サイトのトップページでフィッシング詐欺への警戒を呼びかけています。が……。

【拡大画像や他の画像:フィッシングメールの例】

 点滅する警告マークに、右から左へと流れるテキスト、赤い文字。注意を引きつけるためか派手な作りとなっていますが、派手すぎてかえって「逆にうさんくさい」「詐欺サイトより怪しい」「本物か疑った」との声もネットで上がっています。さらに文字がスクルールする作りが昔のWebサイトを思い起こさせるという意見もあり、「懐かしささえ覚える」「愛生会病院臭がする」とのコメントも。

 三菱東京UFJ銀行をかたるフィッシングメールは昨年末から出回っており、本物そっくりのログイン画面でアカウント情報を盗み取ろうとします。同行は、利用者に電子メールでパスワードなどの入力を依頼することはないとしており、同行を名乗って「以下のページより登録を~」とログインを求めるURL付きメールが送られてきたら、リンクを開かないようご注意ください。
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MRJ、月産10機目指す…部品製造拠点増やす [三菱 MITSUBISHI]

三菱重工業は12日、国産初のジェット旅客機「MRJ※(三菱リージョナルジェット)」の量産計画を発表した。


 愛知県内の製造拠点に加え、神戸造船所(兵庫県)や松阪工場(三重県)でもMRJ部品を製造する。生産能力を引き上げ、航空会社に早期に納入できる体制をアピールする狙いだ。

 部品は、愛知県営名古屋空港(愛知県)の隣に2016年前半に建設する新工場に運び、組み立てる。当初は2か月に1機程度の生産ペースだが、月産10機まで引き上げたい考えだ。

 MRJ試作機の試験飛行は15年4~6月に名古屋空港で始める。量産開始後は、北九州空港(福岡県)の使用も予定している。

 MRJの開発スケジュールは3度延期され、全日本空輸への初号機納入は17年4~6月となっている。航空会社3社から合計325機を受注している。

 ※MRJ=Mitsubishi Regional Jet

(2014年2月12日20時44分 読売新聞)

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三菱重、MRJを愛知・三重・兵庫で生産 [三菱 MITSUBISHI]

2014/2/12 19:33

 三菱重工業は12日、国産小型ジェット旅客機「MRJ」を愛知、三重、兵庫の3県で生産すると発表した。名古屋空港(愛知県豊山町)の隣接地に土地を取得し、最終組み立てを手掛ける新工場を2016年6月までに建設する。飛行試験では北九州空港(北九州市)も活用。17年までに生産・試験体制を整える。

 投資額は明らかにしていない。既存の大江工場(名古屋市)や松阪工場(三重県松阪市)で部品を組み立てる。部品の製造では松阪工場や神戸造船所(神戸市)を活用する。同造船所の船舶生産に使っていたエリアをMRJの主翼製造ラインに再構築する。飛行試験や駐機は名古屋空港をメーンに、運用時間の面などで利用しやすい北九州空港も使う。

 MRJはこれまでに165機を受注しており、17年4~6月に初号機を納入する予定。設備増強を続け、将来的に月産10機体制とする。既に3回開発スケジュールを延期しており、さらなる遅れは許されない状況になっている。


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三菱UFJ、サントリーに1.4兆円融資 ビーム社買収 [三菱 MITSUBISHI]

2014/1/16 2:00 情報元 日本経済新聞 電子版

 企業向け融資の裾野が広がってきた。三菱東京UFJ銀行はサントリーホールディングスに米蒸留酒最大手ビーム社の買収資金として1兆4000億円を貸し出す。買収後に借り換えるつなぎ資金の位置付けで、単独での民間企業向け融資では過去最大級となる。企業のM&A(合併・買収)を追い風に、他の大手銀行も大型の買収関連融資を手がけており、銀行の貸し出しが伸びる環境が整ってきた。

 全国銀行協会によると、銀行の貸出残…


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犠牲者、爆風で飛ばされたか…四日市爆発事故 [三菱 MITSUBISHI]


読売新聞
2014年01月13日20時54分

 三重県四日市市の三菱マテリアル四日市工場で17人が死傷した爆発事故で、死亡した5人のうち2人の死因は多発性外傷だったことが、県警への取材でわかった。

 県警が10日に実施した5人のうち2人の司法解剖の結果、遺体には、生命にかかわる複数の負傷箇所が確認され、爆風で飛ばされ、構造物や地面などに打ちつけられたとみられるという。残る3人は、司法解剖を行わなかったが、熱交換器の蓋が当たったり、爆風で飛ばされたりしたとみられている。

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大学生人気企業、1位は今年も三菱東京UFJ銀 [三菱 MITSUBISHI]

2013年 06月26日 18時37分 提供元:読売新聞


就職情報会社「ダイヤモンド・ビッグアンドリード」は26日、就職活動中の大学生らによる企業の好感度ランキングを発表した。 3月中旬から6月上旬にかけて、計1086人の大学生や大学院生からインターネットを通じて集めた投票をポイント計算した。昨年と同様、三菱東京UFJ銀行が1位となった。2位は日本生命保険、3位は第一生命保険だった。




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三菱重工製配管破損で米原発廃炉 電力会社、賠償請求へ [三菱 MITSUBISHI]

朝日新聞デジタル 6月8日(土)3時34分配信



廃炉が決まった米サンオノフレ原発。目の前の海はサーファーが集い、波が高いことで知られる=今年2月、藤えりか撮影
 【ロサンゼルス=藤えりか】三菱重工業製の蒸気発生器の配管破損で昨年から停止中の米カリフォルニア州南部のサンオノフレ原発について、運営する南カリフォルニア・エジソン社は7日、全2基を廃炉にすると発表した。住民の反対を受け、再稼働をめぐる米原子力規制委員会(NRC)の判断が長引き、コスト面から「維持は不経済」と判断した。同社は三菱重工に損害賠償を請求する。

 エジソン社は昨年10月、2基のうち1基を7割の出力で稼働する計画をNRCに出していたが、市民団体や一部議員が反対、NRCも公聴会を重ねるなどして判断に時間をかけてきた。エジソン社は「再稼働できるかどうか、できたとしてもいつになるか不安定な状態がこれ以上続くのは、利用者や投資家にとってよくないとの結論に至った」とコメントを出した。廃炉は長年かけて完了させる。

 エジソン社は廃炉に伴い、約1100人の人員削減を発表。NRCは昨年、三菱重工の「不十分なコンピューター分析が設計ミスを招いた」との調査結果を明らかに。一方、両社が設計に問題があることを把握しながら安全上の改良をしなかった、とする内部文書を米上院議員が明らかにしており、責任の所在をめぐって紛糾する可能性もある。
.朝日新聞社


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三菱商、市場を驚かせた事業「倍増戦略」の行方 [三菱 MITSUBISHI]

 資源安に苦しむ三菱商事が、反転攻勢に打って出る。8日、2021年3月期に非資源分野の利益と資源権益を倍増させることを柱とする中期経営計画を公表した。14年3月期の連結純利益(米国会計基準)は、前の期…
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三菱商事と革新機構がイタリアの太陽光発電会社を買収 50億円で [三菱 MITSUBISHI]

2013.3.19 12:41
 三菱商事と政府系ファンドの産業革新機構は、世界第2位の太陽光発電導入国のイタリアで太陽光発電事業者を買収する。現地企業ソーラーホールディングの発行済み株式の85%を親会社のソーラーベンチャーズから約50億円で取得する。内訳は三菱商事が50%、産業革新機構が35%を出資する。

 ソーラーホールディングは今後2~3年で総事業費400億円を追加投資し、現在の4万2千キロワットの発電規模を最大で15万キロワット分増強する計画。新設に加えて既存設備の買収も視野に入れており、資金調達力や事業ノウハウを持つパートナーを探していた。

 三菱商事はスペイン、フランス、ポルトガルなどで太陽光発電事業に参画し、イタリアが6カ国目。

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インフラに商機、売上高5兆円目指す 三菱重工業次期社長・宮永俊一氏 [三菱 MITSUBISHI]

2013.3.14 22:12

三菱重工業の次期社長に内定している宮永俊一副社長=東京都港区の三菱重工業本社(田村龍彦撮影)
 --4月1日付で社長就任が決まり、売上高(平成25年3月期は3兆円の見込み)を5兆円に引き上げる目標を掲げた

 「5兆円になれば規模のメリットが出せる。世界のGDP(国内総生産)は増加しており、新興国の人口は増える。社会インフラ事業をやっている企業にはチャンスで、発電プラントのシェアを拡大したい。産業機械分野でのM&A(企業の合併・買収)も考えたい」

 --新型天然ガス「シェールガス」の普及が進む

 「天然ガスの発電が増え、アメリカなど先進国でもガスタービンの需要が出てくる。ガス価格が下がれば、肥料やエチレンをつくる化学プラントも増える。高性能・高効率のプラントの受注を伸ばしたい」

 --日立製作所と火力発電事業を統合し、来年1月をめどに合弁会社を設立する

 「ガスタービンの品ぞろえがフルラインアップになり、商品面の競争力が高まる。得意な地域も日立が欧州や南アフリカ、われわれは東南アジアで、補完関係がある」

 --日立との新しい協力関係の可能性は

 「新興国では、地下鉄や空港周辺の交通システムなどを一括して持ってきてほしいというケースが多い。日立は車両、われわれはシステムのとりまとめが得意なので、一緒にやる価値があると思う。原子力発電事業は三菱重工が仏アレバ、日立は米ゼネラル・エレクトリックと、お互いにパートナーが違うので難しい」

 --航空・宇宙事業の強化を掲げ、小型ジェット旅客機「MRJ」は年内の試験飛行を予定する

 「世界の経済成長で航空機需要が高まり、燃費のいい飛行機が必要になる。安全な飛行機を作り、性能を発揮することが大事だ」(田村龍彦)

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三菱商事、横浜赤レンガの株式取得 キリンから [三菱 MITSUBISHI]

三菱商事は14日、横浜港の赤レンガ倉庫で物販サービスを手掛ける横浜赤レンガ(横浜市)の株式51%を取得すると発表した。71.8%を保有する筆頭株主のキリンホールディングスから51%を買い取る。取得額は明らかにしていない。三菱商事は郊外型ショッピングセンターなど商業施設の開発・運営事業を全国展開しており、知名度の高い赤レンガ倉庫での物販サービスを手掛けることで同事業を強化する。

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三菱商事、「総合商社」の看板はまた輝くか [三菱 MITSUBISHI]

「名は体を表す」。三菱商事が久しぶりに「総合商社」らしい姿を見せ始めた。ここ数年は資源高を謳歌(おうか)する格好で好業績をたたき出し、株式市場では完全に「資源会社」扱い。しかし資源バブルは昨年崩壊、稼ぎ頭の原料炭事業が赤字に転落するなど逆風が吹き荒れる。こうしたなか、これまでスポットライトがなかなか当たらなかった機械や生活産業に代表される非資源分野が着実に成長しており、収益を下支えする構図が鮮明になってきた。まさに「総合商社」の底力を発揮するときだ。

 三菱商が1日に発表した2012年4~12月期の決算は底堅さを見せた。中国経済の減速懸念を背景に原料炭や鉄鉱石の価格が昨夏以降急落、主力の豪州で資源関連事業を統括する子会社MDPの4~12月期の最終損益は前年同期の1049億円の黒字から23億円の赤字へと1000億円以上一気に悪化した。

 しかし4~12月期の純利益は2836億円と前年同期と比べ23%の減益で済んだ。しかも10~12月期だけでみると直近の7~9月期よりも1%増益と収益力はわずかながら持ち直しの気配すら見える。資源価格は7~9月期より10~12月期の方が悪化したにもかかわらずだ。

原動力は非資源分野だ。非資源の10~12月期の純利益は512億円と四半期ベースでは実質過去最高を記録、連結純利益に占める比率も資源4割、非資源6割と05年4~6月期以来、久しぶりに非資源が優位に立った。非資源に分類されるのは機械、生活産業、化学品、新産業金融の4部門。4~12月期でみると中国経済減速で市況が悪化した化学品が苦戦した以外は、増益を確保した。

 非資源で最も稼いだのは機械部門。タイでいすゞ車の製造・販売を手がけているが、ピックアップトラックの売れ行きが好調で482億円と前年同期比38%増益を確保した。次に稼いだ生活産業部門は、農水産物の取引好調や持ち分法適用会社ローソンの業績拡大が貢献し同14%増の481億円。新産業金融部門は不動産投資やファンド関連事業、航空機リースなどが伸び、純利益こそまだ171億円だが2.3倍と高い増益率を記録した。

 こうしてみると、まさに「何でも屋」。総合商社の本領発揮といったところだ。しかし前期までは非資源分野にスポットはあまり当たらなかった。ほぼ最高益と同水準の純利益4538億円を稼いだ12年3月期は純利益の資源依存度が65%。最高益の11年3月期、そして10年3月期の資源依存度は約7割、09年3月期に至っては9割近くに達しており、ここ数年はすっかり資源が主役の座を独り占めしていたからだ。

株式市場でも三菱商事の株価は鉄鉱石や原料炭の価格に連動するようになり「三井物産と並び資源会社」(外資系証券アナリスト)との位置付けが定着している。海外投資家が三菱商の株購入を考える際も「(豪英)BHPビリトンや(英豪)リオ・ティント、(ブラジル)ヴァーレなどの資源メジャー株と比較して買うかどうか決めている」(香港の機関投資家)ほどだ。

 それでは「総合商社」への回帰は株式市場でどう受け止められるのだろうか。非資源分野は資源と違って価格急落による業績急降下リスクが少ない半面、爆発的な成長も見込みにくい。そして「総合商社」は日本独特の形態で事業内容がいまひとつ判然としない。経営資源分散を嫌ういわゆるコングロマリットディスカウントなどを理由に高い成長率を求める外国人投資家から敬遠されやすいというのが経験則として広く知られている。

 ただヴァーレやBHPビリトンなど資源メジャーの株価が今年に入り横ばいや下落しているのに対し、三菱商の株価は昨年末比で17%上昇している。当然、日本株自体が強含んでいるという全体の地合いも追い風だが、日経平均株価の昨年末比上昇率は8%だから三菱商自身への評価も高まっていると言えるだろう。資源価格が急落すると総崩れになる資源メジャーと違い、資源・非資源の両輪で走りバランスが取れている総合商社モデルに、ようやく光が当たり始めたのかもしれない。(奥貴史)


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三菱電機、洗濯機事業に再参入 高齢者向け [三菱 MITSUBISHI]

三菱電機は洗濯機事業に再参入した。全国の系列販売店約2000店で昨年12月末から販売を開始した。製造は日立アプライアンスに委託する。三菱電機は収益悪化を受けて2008年に洗濯機事業から撤退したが、高齢者向けに機能やデザインを特化した製品の需要があると判断した。13年度に1万5000台の販売を見込む。

 販売を始めたのは縦型の全自動洗濯機で、容量は7キログラムと6キログラムの2機種。高齢者にとって使…
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三菱商事、全グループで海外研修 将来の幹部育成 [三菱 MITSUBISHI]

 三菱商事は国内外の事業投資先を含む全グループを対象に経営人材を育成する研修制度を1月中に導入する。本社や海外グループ会社などの若手・中堅社員がシンガポールで約1週間合宿し、戦略的思考など次世代リーダーに必要な知識や技術を英語で学ぶ。グループ各部門の経営力を高めるとともに、幹部候補の人材交流を通じ部門や拠点間の連携を促す狙い。

 国内外グループ各社の若手・中堅社員(本社は入社7~13年目)の幹部候補…
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三菱UFJ、ベトナム銀への出資発表 631億円 [三菱 MITSUBISHI]

 三菱東京UFJ銀行は27日、ベトナム2位のベトナム産業貿易商業銀行(ビエティンバンク)の第三者割当増資を引き受け、発行済み株式の20%を取得すると正式発表した。出資総額は約631億円。豊富なネットワークを持つ現地銀と組んで、資金管理や決済などベトナムに進出する日系企業向けサービスを充実させ、現地企業の資金需要を取り込む。

 2013年中に出資を完了させ、持ち分法適用会社とする予定だ。取締役を2人派遣し、リスク管理や収益拡大に向けたノウハウの移管も検討する。

 ベトナムでは日系製造業の拠点拡大や内需を狙う非製造業の進出が相次ぎ、同国内で決済サービスの拡充を求める声が出ていた。国営のビエティンは約150の支店網を持ち、ATMなどのネットワークも充実している。三菱UFJは2012~14年度にアジア地域の粗利益を5割伸ばす計画を立てており、日系企業の進出支援と現地企業の発掘を加速させる。
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三菱商事、主力の金属部門本社をアジアに移管 売上高7000億円 シンガポールへ [三菱 MITSUBISHI]

 三菱商事は鉄鉱石などの鉄鋼原料や非鉄金属などを扱う金属販売部門の本社をシンガポールに全面移管する。全世界の貿易・販売業務を担う新会社を現地に設立する。新会社の売上高は年間7000億円程度となる見通し。同社は最近数年間、南米などで大型の鉱山権益を相次ぎ獲得しており、本社機能の移転によって素材需要が拡大するアジア新興国で顧客開拓を加速する。主力部門の本社機能を海外移転するのは総合商社で初めて。



 三菱商事の金属グループは2012年3月期の連結純利益(4538億円)の4割程度を稼ぎ出した中核部門だ。現在、鉄鉱石や原料炭を扱う鉄鋼原料本部と銅や貴金属などを担当する非鉄金属本部で構成する。両本部ともに販売・貿易部門と鉱山投資部門を持っており、商品別の縦割り組織となっている。

 三菱商事は年内にも両本部の販売・貿易部門を統合、本体から切り離して新会社を設立する。新会社の本社はシンガポールに置き、金属販売部門のトップが常駐する。グローバルな販売戦略や人事戦略の立案などの本社機能を日本から移す。従業員数は約400人。このうち約1割がシンガポール本社に勤務する。

 三菱商事では鉄鋼原料の売上高の6~9割を国内向けが占めている。金属資源事業の拡大にはアジア新興国で急成長する製鉄会社などの顧客開拓が急務になっている。シンガポールは豪英BHPビリトンなど資源メジャー各社がアジアの統括拠点を構え、重要市場である中国やインドの顧客企業の動きなどの最新情報も集まる。ここに本社機能を移せば、営業力を高められると同時に、優秀な人材の確保も容易になると判断した。

 日本の法人税の実効税率は約40%。一方、シンガポールでは17%と大幅に低く、コスト面で有利になることも移転の動機になったとみられる。

 三菱商事は11年11月、約53億9000万ドルを投じチリの銅鉱山会社の24%強の株式を取得。その後一部を売却し現在も20%強を保有する。今年2月には約250億円を投じ、合弁相手との折半出資だったオーストラリア西部の鉄鉱石鉱山と鉄道・港湾インフラ会社を100%子会社化した。

 今後はこうした鉱山権益と同時に獲得した輸出・販売権を活用し、アジア新興国への金属資源輸出を新たな収益源に育てる狙いだ。


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三菱UFJ銀、東南アでインフラファンド 1億ドル規模 [三菱 MITSUBISHI]

三菱東京UFJ銀行は20日、東南アジアのインフラ事業に投資する1億ドル(約84億円)規模のプライベート・エクイティ・ファンドを組成すると発表した。マレーシアの大手金融グループCIMBと米ロハティングループと組み、三菱UFJは2500万ドル出資する。アジアで伸びる電力や再生可能エネルギーなどインフラ関連の需要を取り込む。

 投資対象地域は東南アジア諸国連合(ASEAN)のインドネシアやマレーシア、タイ、フィリピンなど7カ国。ファンドは総額1億ドルで運営を始め、最終的には3.5億ドル規模まで拡大を目指す。三菱UFJはファンドを通じて情報を集め、日系企業の事業展開につなげる。国際協力銀行やバンコク銀行、ドイツ投資開発公社なども出資する。

 アジアは急速な経済成長に伴ってエネルギーや交通、通信関連のインフラ需要が急増している。アジア開発銀行(ADB)によると、2020年までに必要な域内のインフラ投資額は約8兆ドル。日本のメガバンクは資金需要を取り込もうと期間が長いプロジェクト融資などに積極的に取り組んでいる。
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三菱自動車、仏プジョーに電気自動車供給検討 [三菱 MITSUBISHI]

2009年01月08日 14:13更新
 

 三菱自動車工業<7211>は仏プジョー・シトロエングループ(PSA)に電気自動車のOEM供給を検討していることが8日、明らかになった。

 両社は昨年6月に電気自動車用リチウムイオン電池の共同開発や三菱からプジョーへの技術投与で合意しており、今後さらに提携関係を強化していく見込み。OEM供給されるのは、今夏三菱が発売する電気自動車「iMiEV(アイミーブ)」。環境技術への関心が高い欧州でOEM供給を図ることで、今後欧州でのさらなるブランド強化を目指すとみられる。

 三菱自動車株価は8日、電気自動車のOEM供給報道を受け続伸、前日比5%増の147円前後で推移している。


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三菱自、日産へのOEM供給拡大・商用車の協業検討 [三菱 MITSUBISHI]

三菱自、日産へのOEM供給拡大・商用車の協業検討
 日産自動車と三菱自動車は27日、OEM(相手先ブランドによる生産)供給する車種を増やすことで基本合意したと発表した。三菱自が新たに軽乗用車「パジェロミニ」を日産に供給する。小型商用車の開発・生産などに協業関係を広げる方向でも検討しており、車種の相互補完と量産効果によるコスト削減を狙う。
 今秋をめどに日産販売網でパジェロミニを売り出す。日産でのブランド名は未定。三菱自は年間約4000台を供給する。三菱自はすでに日産に軽商用車「ミニキャブ(日産名クリッパー)」、軽乗用車「eKワゴン(同オッティ)」など3車種を供給している。07年の供給台数は合計で約7万台だった。
 一方、日産も今秋から商用車「AD/ADエキスパート」を三菱に供給することで合意していた。今後も小型商用車の開発・生産での協力や、OEM供給の拡大などを検討する。(23:01)

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新型ランエボ発表――三菱自、6年ぶり全面改良 [三菱 MITSUBISHI]

 三菱自動車は1日、主力セダンを6年ぶりに全面改良し「ランサー エボリューションX(テン)」の名称で発売した。エンジン、ブレーキなどの動きを統合制御する独自の電子システムを搭載し、操作性や安定性を高めた。益子修社長は「先端技術を惜しみなく搭載した」と強調、同社の旗艦セダンと位置付ける。

 「ランサー エボリューション」は「ランエボ」の愛称で呼ばれる。新型車は4輪駆動車で、直列4気筒(排気量2000cc)の新型ターボエンジンを採用した。走行性能を高めると同時に、様々な路面状況下でもドライバーの操作に忠実に車両が動くようにし高い安定性を確保した。

 価格は299万7750―375万600円。2007年度中に国内で4000台の販売を見込む。来年から輸出も始める方針。(00:06)


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「ギャラン」復活、三菱久々の新型セダン発表 [三菱 MITSUBISHI]

2007年08月24日

 三菱自動車工業は2007年8月23日、新型セダンの「ギャラン・フォルティス」を発表。同日、販売を開始した。

  
「ギャラン・フォルティスでセダンを楽しんでもらいたい」と、メインターゲットである40~60代男性に対して走りの良さをアピールする、三菱自動車工業の益子修社長。
  
「4B11」型エンジン
  
  
  

■グローバル基準のスポーティセダン

 三菱自動車にとっては、2000年5月に発売した「ランサーセディア」以来、実に7年ぶりとなる新型セダンの国内発表である。

 新型車「ギャラン・フォルティス」には、2005年に販売が終了した伝統ある「ギャラン」の名が与えられた。

 しかし、北米ではこのクルマを「ランサー」として販売する予定であり、さらに今秋発表予定の「ランサーエボリューションX」のベースともなるため、純粋な「ギャラン」の新型とは言い難い。

 「グローバル基準のスポーティセダン」というコンセプトのもと、デザインはもとより、エンジンやサスペンションなども一新。キャビンの拡大によるゆとりある居住空間の創出と、ワイドトレッド化がもたらす安定した走りアピールする。さらに、最小回転半径は5mとされ、取り回しの良さも謳われる。

 エンジンは新開発の2リッター直4DOHCで、駆動方式はFFと4WDの2種が用意される。

 価格は178万5000円から243万6000円。月の販売目標台数は1000台。

■開放的なインテリア

 ディメンションは全長×全幅×全高=4570×1760×1490mm、ホイールベースは2635mm。先代ギャランと比較すると、全長を短くし、車高は高められ、幅を広げられた。

 エクステリアでは、ロングノーズ、ショートデッキのデザイン手法とともに、張り出したフェンダーがスポーティさを演出。高いベルトラインなど、最近のトレンドを採り入れつつも、逆スラントしたノーズなどには先代ギャランの面影も見える。

 対してインテリアは、スポーティデザインにありがちな囲まれ感はなく、開放的なデザインとされた。インパネは、左右に向かってシートから遠ざかるアーチ状のもの。操作性や視認性が考慮されたスイッチ類やメーターなども、シンプルに配置される。

 3つ用意されたグレードは主に内外装の違いで、ベーシックな「EXCEED」、上質な「SUPER EXCEED」、スポーティな「SPORTS」と分けられ、HDDカーナビなどを与えた「NAVI PACKAGE」も設定される。(SUPER EXCEEDは2007年10月下旬発売予定)

■アウトランダーのプラットフォームを使用

 エンジンは、いずれのグレードも同型の2リッター直4DOHCを搭載する。吸排気のバルブタイミングを連続可変させる「MIVEC」エンジンである。

 この新開発された「4B11」型ユニットは、「アウトランダー」などに積まれる2.4リッター「4B12」型をベースとし、ボア×ストローク86mm×86mmのスクエアストロークタイプとしたもの。最高出力は154ps/6000rpm、最大トルクが20.2kgm/4250rpm。カタログ燃費はFF+CVTモデルで13.6km/リッターと記される。

 サスペンションは、こちらもアウトランダー用を基本にチューニングされた。前マクファーソン・ストラット、後マルチリンク形式を採用する。エンジンを後方排気レイアウトで搭載したことにより、フロントサスクロスメンバーのフラット化を実現。これによる横剛性のアップが操舵応答性を向上させたという。

 なお「SPORTS」グレードには、専用チューニングされたスポーツサスペンションが装備される。

■電子制御4WDで燃費向上

 トランスミッションには6段のマニュアルモード付きCVTである「INVECS-III」を採用。スポーティグレードの「SPORTS」にはマグネシウム合金製のシフトパドルが備わる。セレクターレバーがDレンジにあるときでも、パドルの操作により自動的にマニュアルモードに切り替えできる。

 「SPORTS」のFFモデルにのみ5段MTも用意された。

 駆動方式はFFと4WDの2種。

 4WDには先にアウトランダーやデリカD:5で採用された電子制御システムが組み込まれる。すなわち、FWDをベースとして電子制御カップリングを介し、後輪に必要な駆動力を配分する。従来型ギャランに採用されたセンターデフ式フルタイム4WDと比べ、軽量化と燃費の向上を実現したという。駆動モードはFWD、4WDオート、4WDロックから任意に選択することも可能である。

 FFモデルには車両安定性を高めるASC(アクティブスタビリティコントロール)が、オプション設定される。

■18インチタイヤがスポーティセダンの証

 タイヤは「SPORTS」が18インチ、それ以外は16インチと大径サイズを履く。それぞれフロントブレーキには16インチディスク、15インチディスクが用いられ、スポーティな走りを楽しめるという。

 安全装備には運転席&助手席エアバッグの他、運転席にはニーエアバッグも標準で備わる。サイド&カーテンエアバッグはオプション。ステアリングホイール舵角に応じて進行方向を照らすAFS(アダプティブフロントライティングシステム)は、「SPORTS」に標準装備となる。

 最近の三菱車には定番となったロックフォードフォズゲートのプレミアムサウンドシステムも、一部グレードにオプションで用意される。

(webCG 本諏訪)


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三菱自動車、2007フランクフルトモーターショーでコンセプトカー『MITSUBISHI Concept-cX』を世界初披露 [三菱 MITSUBISHI]


三菱自動車と同社の欧州事業統括会社Mitsubishi Motors Europe B.V.(MME、ミツビシ・モータース・ヨーロッパ B.V.)は、2007年9月11日から23日[一般公開は15日から]まで、ドイツ・フランクフルト市の見本市会場(Messegelaende Frankfurt)で開催される第62回IAA 2007(62nd Internationale Automobil Ausstellung、通称フランクフルトモーターショー)に、コンパクトSUVのコンセプトカー『MITSUBISHI Concept-cX(ミツビシ コンセプト-シーエックス)』(参考出品)を世界初披露する。
『MITSUBISHI Concept-cX』は、"環境性能と実用性能をバランスさせた、新世代のコンパクトSUV" を具現化しており、パワートレインに、最適な過給圧制御を実現するVG(Variable Geometry)ターボチャージャーや、欧州の排出ガス規制Euro5に対応するための、DOC(Diesel Oxidation Catalyst)、及びDPF(Diesel Particulate Filter)を装着した高出力、高効率の新開発1.8Lクリーンディーゼルエンジンと、動力伝達効率に優れる「Twin Clutch SST(Sport Shift Transmission)」を組み合わせることで、軽快な走りと低燃費、低排出ガス化を両立させる。さらに、地球温暖化や石油資源枯渇への対策を目的とした、三菱自動車独自の植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」を内装材などに多用するなど、環境性能面で優れる新技術を採用する。
また、見晴らし良く、運転し易い、SUVならではの、高めのドライビングポジション、全長4,100mmと街中でも扱い易いコンパクトなボディ、『アウトランダー』でも採用され、好評を博している荷物の積み下ろしが容易な上下開閉式テールゲート、そして、あらゆる路面で「意のままの操縦性」と「卓越した安定性」を実現するための電子制御4WDや、225/45R19の大径タイヤを装着するなど、実用性能、走行性能面でも新たな提案を行う。


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今年後半に新型車投入ラッシュ 低迷打破の起爆剤になるのか [三菱 MITSUBISHI]

マツダが主力コンパクトカー「デミオ」をフルモデルチェンジして2007年7月5日に発売したのを皮切りに、自動車メーカー各社の新型車投入が07年後半に集中する。元気がなかった国内の自動車市場だが、販売関係者には「勝負は後半」との意気込みも出てきた。新型車効果で市場が活性化し、自動車が国内消費の「主役」に返り咲くことができるか注目される。

マツダのデミオ、トヨタ「イスト」、ホンダ「フィット」…

マツダは「デミオ」をフルモデルチェンジ 先頭を切って発売されたデミオは、モデルチェンジ前の06年も6万台を販売し根強い人気を示したマツダの量販車種だ。7月下旬にはトヨタ自動車の「イスト」もモデルチェンジする。8月は日産自動車の新型SUV「X-トレイル」、9月にはトヨタ「マークX」にミニバンタイプのクロスオーバー派生車が追加される予定。10月には、コンパクトカーの本命といえるホンダの「フィット」が、満を持してフルモデルチェンジを迎える。
さらに、三菱自動車がセダン「ギャラン・フォルティス」を投入するほか、スポーツカーでは、三菱が「ランサーエボリューション」、日産は「スカイラインクーペ」の発売を予定している。

「今年前半も販売は厳しい状況が続いてきた」と大手メーカーの関係者は話す。2006年度の国内の新車販売は、前年度比4.1%減の561万台。好調だった軽自動車を除いた登録車は前年度比8.3%減の358万台と29年ぶりの低水準だった、日本自動車販売協会連合会によると、07年6月の登録車も24カ月連続で前年実績を下回り、07年上半期(1~6月)の販売は前年同期比10.5%減の178万8440台。国内市場は30年前とほぼ同じ水準に戻ったことになる。

メーカー別では、トヨタ(レクサス除く)が前年比10.9%減の80万6936台、日産自動車が同13.2%減の30万8065台、ホンダも同5.6%減の20万1097台といずれもマイナス。プラスはレクサス(同65.4増の1万8991台)、スズキ(同4.7%増の4万2896台)だけだった。1月に三菱自動車の「デリカ」、5月には日産のSUV「デュアリス」が登場したが、注目される新型車があまりに少なかった。

10月には東京モーターショーが開催
7月2日に発表された6月の日銀短観では、大企業・製造業の業況判断指数は前回調査からほぼ横ばいで、緩やかな回復基調が続いていることが示された。しかし、地価上昇を背景にマンションなどの住宅や低価格化した大型テレビなどデジタル家電の購入に消費マインドが向かう傾向は依然強く、自動車の購買意欲は高まらない。その一方、原油高で自動車維持費が上昇していることも逆風になっている。

日産は「昨年は新型車が少なく苦しかったが、既存車種をしっかり売るということを心がけた。今年は新型車もあり、昨年以上に期待できると思う」(志賀俊之最高執行責任者)。6月下旬にミニバン「ヴォクシー・ノア」をフルモデルチェンジしたトヨタも「この市場環境で前年越えはかなり高い目標といわなければならないが、一番大事なのはお客様がドキドキワクワクし、これはいいと思わせる商品を出していくことだ」(渡辺捷昭社長)と、後半の巻き返しを期す。10月には東京モーターショーが開催される。消費者の関心の盛り上がりも期待され、「これは自社の販売に限らず、年後半からの新車投入ラッシュが市場全体を刺激してくれるのでは」(同)と、願いにも似た「新車効果への期待」は膨らむばかりだ。


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三菱自動車 新国内事業戦略、台数から利益重視に転換 [三菱 MITSUBISHI]

5月23日8時34分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


 三菱自動車は22日、国内事業戦略を台数重視から利益重視に転換すると発表した。国内需要の低迷を背景に2006年度販売実績が前年度比4%減の24万4000台だったことを踏まえ、07年度販売目標を再生計画(約28万台)より低い25万台と設定。この計画の下で、国内事業の早期黒子化を目指す。

 具体的には、利益率が高い登録車の構成比(販売台数)を06年度の30%から、07年度に40%に拡大する。大口顧客に対する値引き販売で台数を追う手法は「利益なき繁忙」に結びつくリスクがあると判断し、店頭商談に重点的に取り組む。

 また、販売会社153社(07年3月31日現在)のうち、連結販社29社を今年7月までに5社に統合し経営の効率化を図る。これにより、06年度に438億円の赤字を計上した国内事業の営業損益を改善して、07年度は238億円の赤字に圧縮する計画だ。

 益子修社長は「環境変化に迅速に対応して戦略転換を強化することで早期黒字化に向けた基盤づくりを進める」と国内事業のテコ入れに意欲を示した。

最終更新:5月23日8時34分

フジサンケイ ビジネスアイ

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三菱自動車、ランサーエボリューション X を今秋発売 [三菱 MITSUBISHI]

三菱自動車は、今秋に新型4WDスポーツセダン『ランサーエボリューションX』を発売すると発表。

ランサーエボリューションX(海外では『ランサーエボリューション』となる)は、「誰もが気持ちよく安全に走りを楽しめる新世代のグローバル4WDスポーツセダン」を開発コンセプトとし、三菱自独自のオール・ホイール・コントロール(AWC)思想に基づいて、4輪駆動をベースに、駆動、制動力を統合制御し、意のままの操縦性と卓越した安定性を実現する「S-AWC」を採用する。

また、新開発の軽量・高性能なアルミブロックの2リッターMIVECターボエンジン、高性能かつ高効率で、経済性も高い6速自動マニュアルトランスミッションなど、三菱自の最新技術を多数搭載する。

さらに、スタイリングは、スパルタンな走りのイメージのエクステリア、ドライビングへの集中力を高める機能的なインテリアなど、機能に則った端正かつ精悍なデザインとする。


(編集部@レスポンス)


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三菱自動車が2007年秋に国内で発売する新型セダンの車名を発表 [三菱 MITSUBISHI]

2007年4月27日 9時56分
三菱自動車は、2007年4月26日の2006年度決算発表において、2007年秋に国内で発売する新型セダンの車名を発表した。北米市場で「Lancer」として販売しているセダンは「ギャランフォルティス(Galant Fortis)」、今後投入する海外名「Lancer Evolution」の次期スポーツセダンは「ランサーエボリューション テン(Lancer Evolution X)」とした。

ギャランフォルティスは、排気量2.0Lエンジンを搭載し、3ナンバーサイズとなる。日本で現在販売している「ランサー」シリーズは、ギャランフォルティスの発売以後も一部モデルを継続販売するという。「日本では“ランサー”というと小型車のイメージがあるが、2.0Lエンジンで3ナンバーの新型セダンはイメージが違う。2005年で販売を終了した中型セダン「ギャラン」の顧客層をターゲットに含んでいることから、車名をギャランフォルティスに決めた」(同社広報)という。Fortisは、ラテン語で「勇壮、勇敢」を意味する。

ランサーエボリューションXの“X”は、10代目を意味する。4輪駆動をベースに、駆動、制動力を統合制御する「S-AWC」を採用し、排気量2.0Lの可変バルブタイミング機構付きエンジンに6速自動MTを組み合わせる。


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三菱自動車、ランサーエボリューション X を今秋発売 [三菱 MITSUBISHI]

三菱自動車は、今秋に新型4WDスポーツセダン『ランサーエボリューションX』を発売すると発表。

ランサーエボリューションX(海外では『ランサーエボリューション』となる)は、「誰もが気持ちよく安全に走りを楽しめる新世代のグローバル4WDスポーツセダン」を開発コンセプトとし、三菱自独自のオール・ホイール・コントロール(AWC)思想に基づいて、4輪駆動をベースに、駆動、制動力を統合制御し、意のままの操縦性と卓越した安定性を実現する「S-AWC」を採用する。

また、新開発の軽量・高性能なアルミブロックの2リッターMIVECターボエンジン、高性能かつ高効率で、経済性も高い6速自動マニュアルトランスミッションなど、三菱自の最新技術を多数搭載する。

さらに、スタイリングは、スパルタンな走りのイメージのエクステリア、ドライビングへの集中力を高める機能的なインテリアなど、機能に則った端正かつ精悍なデザインとする。


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三菱自動車、新型セダンの車名を ギャラン フォルティス に [三菱 MITSUBISHI]

三菱自動車は、今秋に国内投入を計画している新型セダンの車名を、『GALANT FORTIS』(ギャラン・フォルティス)とすることに決定した。

新型ギャラン・フォルティスは、「世界に通用する安全性能、環境性能、快適性能を備えた 走りを楽しむスポーティセダン」を開発コンセプトとし、高剛性で衝突安全性能の高いプラットフォーム、高出力で燃費性能の高い新開発2リッターアルミブロックエンジンを搭載する。

3ナンバーサイズのワイドでスポーティなエクステリアと広々としたキャビンを備え、気品のある走りを誘うハイクオリティなインテリアなどを特長とした新世代グローバルセダンとしている。

フォルティスはラテン語で「勇壮、勇敢」を意味する。


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三菱自動車、「ランエボX」を今秋投入 [三菱 MITSUBISHI]

三菱自動車は26日、今秋に投入を予定している2車種の名称について、新型セダンを「ギャラン フォルティス」、4WDスポーツセダンを「ランサー エボリューション テン(X)」にすると発表した。「ギャラン フォルティス」の「フォルティス」はラテン語で「勇壮、勇敢」の意味で、燃費性能が高い2リットルアルミブロックエンジンを搭載する。ハイパワースポーツセダンの「ランサー エボリューションX」はランエボとして10代目の意味で、今秋に日本市場と北米市場に投入。制動、駆動力を統合制御して操作性を高める「S-AWC」方式を採用する。

 新車命名発表に先立って発表した2007年3月期の連結決算は売上高が前の期に比べ3.9%増の2兆2029億円で、営業利益は493.1%増の402億円となった。4期ぶりに営業、経常、最終損益がそろって黒字になった。北米で販売費用が増加して原材料費も高騰したが、利益率の高い車種の販売が順調で、為替の円安効果やコスト削減なども貢献した。

 07年3月期の世界販売台数は8.3%減の123万2000台。地域別で見ると、日本は1万台減の24万7000台。「デリカD:5」などは順調な滑り出しをみせたものの、軽自動車ブームを反映して登録車の不振が響いた。北米では「エクリプス スパイダー」や「アウトランダー」などの新車効果もあり、8000台増の16万4000台。欧州ではロシアとウクライナで好調だったことなどから1万5000台増の28万2000台となった。

 2008年3月期は、SUVのアウトランダーや新型セダンを世界的に展開することで売上高は10.3%増の2兆4300億円、純利益は128.7%増の200億円を見込む。

[4月26日/クルマ]


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サラリーマンだったから世界一になれた~ラリーバカ一代、篠塚建次郎に聞く(前編) [三菱 MITSUBISHI]

キーワード   ラリー  パリダカ  パジェロ  サラリーマン 

 2007年パリ・ダカールラリーにプライベート参戦、5年ぶりの完走を果たしたラリードライバー、篠塚建次郎氏。三菱自動車のパジェロブームを作り、SUVブームの火付け役になった彼だが、実は当時の活躍は、三菱自動車の「サラリーマン」としてのものだったのだ。(聞き手=日経ビジネスオンライン編集部 山中 浩之)

『ラリーバカ一代』(篠塚建次郎著、日経BP社、税抜き1200円)
ラリーバカ一代』(篠塚建次郎著、日経BP社、税抜き1200円)

―― 私(聞き手)もそうなんですが、このサイトを読んでいただいている読者の方の中心年齢は、パジェロのまさに黄金期に、大学生・社会人デビューした世代なんですよ。

 1987年にパリ・ダカールラリーで3位入賞した、その頃からですね。

―― あれで世の中に、パジェロというゴツいクルマが知られて、そして東京の街中を走り始めた。

 そうでしたね。それまではアウトドア専用だったのが、街に走り出しました。最初、ショートボディーが結構売れましたっけ。

―― 「パジェロってなんだかすごい車なんだな」って、その時思いましたが、当時、そのドライバーである篠塚建次郎が、我々と同じ会社員、三菱自動車の社員なんだよということは、正直、この本を読むまで気がつかずにいました。当時、おいくつだったんですか。

 38歳ですね。

1987年、パリ・ダカールラリー3位、夏木陽介氏と。パジェロブームが点火した
1997年、パジェロでパリダカ優勝
(上)1987年、パリ・ダカールラリー3位、夏木陽介氏と。パジェロブームが点火した (下)1997年、パジェロでパリダカ優勝

―― 今の中堅サラリーマンの年代で、パリ・ダカで日本人初の表彰台。で、その後パリ・ダカで優勝もされているという。

 優勝したのは48歳の時です。

―― 普通の会社だったら課長さん、部長さんの歳ですね。うちの部長とか、編集長が世界的なラリーに出て、勝っちゃったと。すごい話だな(笑)。しかし、これだけの実績を残すなら、会社員から足を洗ってプロドライバーになろう、と、普通思いますよね。

 ええ。ぼくは、別にサラリーマンになろうと望んだわけではないんですよ。正直に言えば、やむなくサラリーマンをやっていた。というのは、まずラリードライバーなんて、職業としては僕がラリーを始めた頃は存在しなかったんですよ、もう40年近く前ですからね。

 サーキットを走る方のドライバーはまあまあ、いたことはいたんですよ。だけどやっぱりラリーの方はマイナーな競技だったのでね。大学生の時から三菱のクルマで走るようになって、「卒業したら三菱に入るんだ」と、三菱も僕もそう思っていたんですよ。プロのドライバーになりたかったんですね。やっぱりお金、いっぱいくれそうだし(笑)。ラリーだけやっていれば出勤しなくてもいいし、何かいいことずくめじゃないですか。

友人の三菱コルト1500ccで正丸峠のラリーに参加
1970年、三菱自動車のチームに学生ドライバーとして参加
(上)友人の三菱コルト1500ccで正丸峠のラリーに参加 (下)1970年、三菱自動車のチームに学生ドライバーとして参加

 ところがラリーをやっている先輩が、「いやいや、それは違うぞ」って(笑)。もちろん速くないとだめだし、遅かったらすぐにクビになっちゃうでしょう。そして、ラリーは宣伝活動としてやっているから、広告予算がうまく取れなければすぐやめるかもしれない。もちろん怪我をすればクビだし、給料も思っているほどは貰えない。

 というのは、プロフェッショナルドライバーという存在がなかったから、給与を幾らにすればいいのかというのは会社も分からないんですね。それで何を基準にするかというと、普通の社員の給料をベースにするわけでしょう。普通の社員とあんまり変わらないということになっちゃうわけです。

―― なるほど。えらくリスキーな割に恵まれない。

 そう言われてみると迷いますよね。そこへ「サラリーマンになってもラリーはやらせてくれる」という話がありまして。もし途中で、やっぱりサラリーマンが嫌だということになったらサラリーマンからドライバーになればいい。逆はできない。だから取りあえずサラリーマンになっておいた方がいいんじゃないの、とある人から言われたんですよ。

1972年、入社2年目、JMC、JMSチャンピオンシリーズで優勝
1972年、入社2年目、JMC、JMSチャンピオンシリーズで優勝

 それもそうかな、ラリーができればいいや、という感じで、普通に入社試験を受けて三菱自動車に入ったんです。そこから二足のわらじがスタートしたんだけど。それで、53歳までずっと三菱で二足のわらじを履いていたんですよ。

―― 三菱のクルマを売りつつ、ラリードライバーとしても活躍された。社内の評判はいかがでした?

 会社の中では、そりゃ、ラリードライバーなんてものに市民権はなかったですよ。


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