So-net無料ブログ作成
VRビデオ・リサーチ視聴率 ブログトップ
前の30件 | -

WBCオランダ戦、今年最高 3/4~10 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

2013.3.13 10:06 (1/4ページ)[視聴率]
 このランキングはビデオリサーチの「テレビ視聴率日報」を基に作成しており、「日報」は〈当日までの放送局の発信情報に基づいた予定情報で作成〉されているため、〈緊急特別番組等に対応していない場合〉がある。2年前の3月11日などは言うまでもなくそのケース。今回の8日(金)夜のテレ朝も実際の番組どおりではない。4位にランクされた「WBC2次ラウンド・日本×台湾」は、実際は23時48分まで放送され、同局によると平均30・3%。ただし21時54分からは「報道ステーション」枠での中継となり、「報ステ」は24時15分まで延長放送されて歴代最高の33・0%を記録した。「信長のシェフ・最終回」は15日に放送延期となった。

 ともあれ、この週も上位はWBC中継が席巻。首位は10日(日)夜のTBS「2次ラウンド・日本×オランダ」で、今年最高となる34・4%、試合終了の瞬間(22時01分)には44・6%を記録した。

 直後のTBS日曜劇場「とんび」は18・3%。初回17・0%で、前週まで5週連続で12%台だったが、WBC効果で息を吹き返した。

前週、中国戦の裏で自己最低の15・1%だったNHK大河「八重の桜」は、今回もオランダ戦の直撃を受け、さらに2・5ポイント減の12・6%と大きくダウン。「池田屋事件」の回で、新選組が池田屋を襲撃する場面では志士が2階から飛び落ちる派手なスタントも見られたが、「侍ジャパン」の絵に描いたような派手な快勝の前には形無しだった。(山根聡)





 (1)2013ワールドベースボールクラシック(WBC)2次ラウンド・日本×オランダ(10日19時34分~22時04分)

                             TBS 34.4

 (2)報道ステーション(8日21時54分~23時10分)朝 日 33.6

 (3)金曜ナイトドラマ・信長のシェフ・最終回(23時15分~24時15分)

                             朝 日 31.8

 (4)WBC2次ラウンド・日本×台湾(8日19時08分~21時54分)

                             朝 日 26.5

 (5)WBC1次ラウンド・日本×キューバ(6日19時44分~22時49分)

                             TBS 22.8

 (6)WBC2次ラウンド・日本×オランダ(10日18時30分~19時34分)

                             TBS 20.7

 (7)NHKニュース7(4日)             NHK 18.5

 (8)連続テレビ小説・純と愛(8日)          NHK 18.4

 (9)日曜劇場・とんび                 TBS 18.3

(10)笑点                       日 本 17.7

(11)鶴瓶の家族に乾杯                 NHK 17.1

(11)真相報道バンキシャ!               日 本 17.1

(13)サザエさん                    フ ジ 16.9

(14)NHKニュース7(7日)             NHK 16.4

(15)ぐるぐるナインティナイン             日 本 15.9

(16)首都圏ニュース845(5日)           NHK 15.8

(17)土曜ワイド劇場・検事・朝日奈耀子13       朝 日 15.4

(18)世界一受けたい授業SP45全国一斉!カラダ年齢チェック世界一受けたい健康診断

                             日 本 15.3

(19)NHKニュース7(5日)             NHK 15.2

(19)WBC1次ラウンド・日本×キューバ(6日18時30分~19時44分)

                             TBS 15.2

(21)踊る!さんま御殿!!               日 本 15.1

(22)クローズアップ現代(4日)            NHK 14.8

(22)NHKニュース7(9日)             NHK 14.8

(24)首都圏ニュース845(4日)           NHK 14.7

(25)サンデーモーニング                TBS 14.3

(26)秘密のケンミンSHOW              日 本 14.1

(27)報道ステーション(5日)             朝 日 13.8

(28)WBC2次ラウンド日本×台湾直前情報       朝 日 13.6

(28)奇跡体験!アンビリバボー             フ ジ 13.6

(30)クローズアップ現代(7日)            NHK 13.4

※ビデオリサーチによる関東地区日報データをもとに作成。15分以上の番組。数字は%


nice!(0)  コメント(0) 

亀田選手の世界戦視聴率42%、判定や番組編成に抗議殺到 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

亀田興毅選手が判定勝ちした2日の世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦(TBS系、午後8時25分―同9時54分)の平均視聴率は、関東地区で42.4%、関西地区で42.9%だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。またTBSには試合をめぐり、視聴者から抗議の電話が殺到した。

 ビデオリサーチの集計によると、1977年以降放送されたプロボクシングの試合では、78年の「具志堅用高対ハイメ・リオス」戦の43・2%に次いで2位。

 関東地区の瞬間最高視聴率は、亀田選手の判定勝ちが決まった直後の午後9時47―48分の52.9%。関西地区は52.1%を記録した。

 TBSには、番組中から終了後にかけて、3万件以上の電話が殺到し、電話がつながらない状態がしばらく続いた。

 担当者が約400件に応対し、うち約200件が「判定がおかしいのではないか」など判定結果の是非をめぐる抗議電話。約200件は番組開始から約1時間半後に試合が始まったことに対し、「いつになったら始まるのか」といった抗議だったという。〔共同〕 (12:19)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

G戦視聴率7月も過去最低…日テレもナイター延長中止 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

7月のプロ野球巨人戦の平均視聴率(関東地区)は7.2%だったことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった。7月としては過去最低。

 また、日本テレビは1日、同日の巨人-阪神戦からナイター中継の延長を原則として行わないことを決めた。

 フジテレビはすでにに8月以降の地上波テレビでの巨人戦中継を原則として行わないことを決めている。
(夕刊フジ) - 8月1日17時2分更新


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

「CM視聴率」を提供 広告主のテレビ離れ防ぐ [VRビデオ・リサーチ視聴率]

【ニューヨーク21日共同】米調査会社ニールセン・メディア・リサーチは21日までに、テレビの番組視聴率に加え「CM視聴率」を今秋から広告主に提供することを明らかにした。急成長するインターネット広告と異なり、実際にどのくらいの視聴者がCMを見たのか分からないという不満を解消し、広告主のテレビ離れを防ぐのが狙いという。

米メディアによると、ニールセンは番組視聴率を30分ごとに計測。CM広告料はそれに基づいて算定され、CMの時間枠が販売されている。

だが、米国では録画した番組のCMを飛ばして見る機能が付いたビデオプレーヤーが普及。視聴者のCM離れは最大で9割に達しているとされる。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

W杯決勝視聴率は11.6% 関東地区 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

フジテレビで10日早朝に放送されたサッカーW杯ドイツ大会決勝、イタリア対フランス戦の平均視聴率(午前5時まで)が、関東地区で11.6%だったことが同日、ビデオリサーチの調査で分かった。関西地区では11.2%、名古屋地区では10.5%。
 関東地区の瞬間最高視聴率は、午前4時51分の15.7%だった。

(07/10 10:29)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

8月から地上波中継せず フジ、不振の巨人戦 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

フジテレビは7日、視聴率が低迷しているプロ野球の巨人戦ナイターについて、8月以降は原則として地上テレビではなく、CS放送の系列チャンネルで中継することを明らかにした。
 7月に地上波で放送予定の3試合も、最大15分の延長を取りやめる。
 フジテレビ広報部は「巨人戦への視聴者のニーズが小さくなっている」と説明している。同局は昨年も8月以降、最大延長時間を30分から15分に短縮、各局が追随した。
 調査会社ビデオリサーチによると、巨人戦ナイターの視聴率は近年、低落しており、4-6月の月間平均は過去最低を更新。巨人が10連敗した6月は9・2%(関東地区)まで落ち込んでいた。
(共同通信) - 7月7日19時26分更新

関連トピックス: 番組情報 視聴率







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

キムタク「HERO」30・9% [VRビデオ・リサーチ視聴率]

3日に放送されたSMAP木村拓哉(33)主演のフジテレビ系スペシャルドラマ「HERO」の視聴率が、30・9%(関東地区、関西地区27・8%。ビデオリサーチ調べ)を記録したことが4日、分かった。スポーツ中継以外の今年の最高視聴率だった。木村の親友で前サッカー日本代表の中田英寿氏(29)が静かに現役を離れた夜、芸能界のヒーローは強さを見せた。

 同ドラマは、01年に放送された連続ドラマの続編スペシャル。正義感の強い異端検事の活躍を描いた。木村はこの日「たくさんの方に『おかえりなさい』と言っていただけてうれしく思います。ありがとうございます」とコメントした。

  同ドラマ放送開始の午後9時に木村の親友でもある中田氏のホームページ(HP)で現役引退が発表された。フジテレビでもドラマ開始直後に速報のテロップを流した。NHKやテレビ朝日の報道番組が中田氏のHPに掲載されたメッセージを繰り返し紹介し、衝撃のニュースを伝えた。それでも同ドラマの視聴率は、今年放送された全ドラマで初めて30%超を記録した。2人がそんな数字上の争いを気にするはずもないが、この日の夜は2人のヒーローが列島を駆け抜けた。

 木村は中田氏の引退についてコメントは控えた。実は、ブラジル戦直前に中田氏から「W杯の舞台でぶつかる相手がブラジルというのは幸せなこと。最後まで戦い抜く姿を見ていてほしい」というメールを受け取っていた。何かを感じ取った木村も「見届ける」と返信した。活躍の場は異なるが、ともにトップを走り続ける2人は強い共感で結ばれている。

 平均視聴率30・9%は今年開催されたトリノ五輪、ワールドベースボールクラシック、サッカーW杯といった世界的なスポーツイベントの中継に次ぐ数字で、木村のカリスマ性があらためて示された。また1人、国民的ヒーローが姿を消した夜だっただけに、不思議な因縁を感じさせる。

[2006年7月5日8時34分 紙面から]


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

社長会見要旨 [VRビデオ・リサーチ視聴率]



君和田社長:52.7%はテレビ朝日歴代最高の視聴率なので喜びの反面、日本が負けてしまい
残念だという複雑な気持ちだ。しかし、サッカー人気は根強いと思うのは、日本以外の各国の
試合が遅い時間でも結構良い視聴率を取っているということで、サッカーに対する視聴者の
関心は強いものがあると感じている。
当社でも7月からスポーツ中継を多く放送するが、その中で8月9日に
「サッカーA代表強化試合」がある。たぶん、それがオシム監督初采配という可能性が強い。
また、8月16日に「サッカーアジアカップ最終予選 日本対イエメン戦」もある。

※ワンセグの現状について

君和田社長:スポーツ中継に対する関心が高く、データ放送へのアクセスがかなりあるようで、
5月のジャイアンツ戦でもデータ放送のアクセス数が増える傾向があった。
おそらく中継だけでなく、試合の点数などの途中経過も含めて、
ワンセグはそういう使い勝手の良さが認められ始めているのではないか。
データ放送ではニュースのアクセス数も増える傾向にあるので、期待はしている。

※通信放送改革について

君和田社長:民放連会長のコメントに出ているので、それにつきている。
問題は、レイア区分の法体系というのか、あれがハードソフト分離につながる根を残しているとすれば、我々としても注視していかなくてはいけない。

※NHKのチャンネル削減について

君和田社長:NHKの橋本会長によると、チャンネル数の削減は経費削減に
繋がらないと話していたが、そうだとすれば、チャンネル削減が結論としてあったという
批判も出る余地はある。
スポーツやお笑いを娯楽として外に出すとあるが、大相撲はNHKだからずっとやっていられる。
仮に在京キー局がやるとすれば、NHKのような対応はできない。
ラグビーもNHKだからできること。
だから、スポーツは娯楽だから公共放送にはいらないというのには若干無理があるのではないか。

※受信料不払い罰則について

君和田社長:義務化は今でもある意味で義務化なんだろう。
悪いことをした人に何かするのが罰則。悪い事をした人にすべからく公平に罰則が与えられなくてはいけないということを考えると、罰則の制度を採用するとなると、
未払いの3割中1割は罰則を取ったからいいという話では終わらない。
罰則にかけるエネルギーはかなり大きいものになる。

※視聴率状況について

早河専務:4月クールの視聴率が、全日7.8%でTBSとタイの3位、
ゴールデン12.2%で4位、
プライムは13.1%で2位、
プライム2は9.2%で1位だった。
フジテレビが頭ひとつ分出ていて、
あと、日本テレビとTBSとテレビ朝日で2,3位争いをしている。

4月の番組では、水曜21時「警視庁捜査一課9係」が

全10回平均 13.7%と15%以上を3回獲得している。

この枠は「はぐれ刑事」「はみだし刑事」というローテーション化をしてきたが「相棒」に続くソフトに育つ可能性がでてきた。

木曜21時の木曜ドラマ「7人の女弁護士」は全9回平均で12.1%だったが「渡る世間」裏の木曜ドラマとしては歴代5位だった。

大阪ABCとの共同制作の金曜21時「富豪刑事デラックス」は大阪では15%近い数字で、

関東では全10回平均12.0%とドラマ枠として馴染みのない中で検討した。
報道ベルト番組としては、「やじうまプラス」は上昇した。

「スーパーモーニング」はわずかに下降しているので目下強化案を作成している最中だ。

このクールは系列局も軒並み好成績だった。

※7月改編ドラマについて

早河専務: 舘ひろしさんと木村佳乃さんの水曜21時「PS羅生門 警視庁東都署」、

上戸彩さん主演の木曜21時「下北サンデーズ」、

速水もこみちさん初主演の金曜21時「レガッタ」。

それから、火曜19時の火曜時代劇「新・桃太郎侍」、

木曜20時はお馴染みの沢口靖子さん主演の「新・科捜研の女」、

金曜23時15分は永井大さん主演、新堂冬樹さんの原作の金曜ナイトドラマ「黒い太陽」です。

「新・桃太郎侍」は日テレ系でやっていたが、高嶋政宏さんが二役、中村玉緒さん、富田靖子さんが出演している。

※プロ野球について

早河専務: 視聴率的に6月30日までの平均視聴率は前年より0.9%落ち込み、

11.1%となっている。

※営業状況について

君和田社長:第1四半期の収入状況はタイム計103.6%、スポット99.5%、合計101.3%。

6月のスポットは97%台となっている。

また、7月のスポットは70%台と、かなり厳しい状況で、けさの新聞にも出ていたが、自動車、輸送機器、飲料が悪いことや、消費者金融が減っている事などが大きく影響しているようだ。

7月以降の回復を期待している。

※今後の事業関連について、お聞きしたい。

君和田社長:事業は結構いろいろやっている。今後の大きなものだけピックアップすると、

ミュージカル「ウエストサイドストーリー」が8月16日からオーチャードホールで。

9月23日24日にアナウンサーたちの朗読公演「VOICE5 RETURNS」がある。

映画では秋に公開予定の「出口のない海」「地下鉄(メトロ)に乗って」など、「武士の一分」は2006年12月公開予定、「トリック劇場版2」は現在公開中だ。

※「7月新編成」とは別に特別番組などの編成予定を聞きたい。

早河専務:サッカーのA代表の試合が8月に2試合、

9月14日からはシンクロのワールドカップ、

7月16日からサッカー女子アジアカップの最終予選がある。

これは日本が出場する可能性が出てくればゴールデンでの放送も考えたい。

7月20日から「全英オープン」、8月3日から「全英女子オープン」も「報道ステーション」が終わったあとのいい時間に編成できる。

※「終戦企画」について

早河専務:終戦関連では8月6日の14時「ザ・スクープSP」で原爆をテーマに。

5年間放送してきたが、子供たちに戦争を伝えるのはアニメがいいだろうということで、

「ドラえもん」などを作ってくれているシンエイ動画の制作で野坂昭如、黒田征太郎コンビの「戦争童話集」を8月15日10時半から。

「徹子の部屋」では2日間、終戦特集を。

また、8月14日の「テレメンタリー」は広島ホームテレビの制作で、広島での「平和学習」をテーマに取り上げる。
 
 
以上


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

細木数子と“渡鬼”を放送するTBSの英断 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

“ジリ貧”の巨人戦中継にとって、これがトドメになるかもしれない。

 27日から行われる横浜―巨人の3連戦。放映権を持つTBSは地上波では1試合しか放映しないことを決定した。27日、29日の2試合は系列衛星放送「BS―i」で放映するという。

 無理もない。昨シーズンの巨人戦中継は年間平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)という史上最低の数字に終わった。

 今シーズンも4月の平均視聴率が12.6%、5月の平均視聴率は11.1%といずれも過去最低を記録。ドイツW杯が始まった6月はさらに落ち込み、19日のオリックス―巨人戦(テレビ東京)は5.3%という今季ワーストの数字で、6月の平均視聴率は初めて1ケタ台になるとみられている。

 これでは、ゴールデンタイムのコンテンツとしては完全に失格だ。

「TBSはナイター中継の時間帯に細木数子のバラエティー『ズバリ言うわよ!』や看板ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』といった人気番組を抱えています。どちらも20%近い視聴率を期待できるため、数字の取れない巨人戦に見切りをつけたのです。視聴率の低迷に悩むTBSの英断といえます」(マスコミ関係者)

 W杯が開幕して、視聴者のプロ野球離れはますます加速している。他の民放が巨人戦に見切りをつけるのも時間の問題だろう。

【2006年6月22日掲載】

2006年06月25日10時00分


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

W杯視聴率明暗 テレ朝と日テレ [VRビデオ・リサーチ視聴率]

テレビ朝日が放送した「日本-クロアチア戦」の平均視聴率は、関東地区で52.7%、瞬間最高視聴率が同68.6%とテレ朝史上最高を記録した。テレ朝の広報では「社員全員大喜び。視聴率に大満足している」と興奮を隠し切れない。一方で、その余波を受け、沈んでいるのが日本テレビである。

港区・六本木にあるテレビ朝日アーク放送センター。テレ朝は民放で唯一、W杯日本戦の放映権を勝ち取った
2006年6月19日にビデオリサーチが発表した関東地区テレビ視聴率ベスト30(6月12~18日)を見ると、トップがテレ朝の「日本-クロアチア戦」。サッカー中継としては歴代6位の成績。2位の「日本-オーストラリア戦」(NHK)を3.7ポイント上回った。3位が「ぴったんこカン・カン」(TBS)で、5位にはここにもテレ朝の「たけしの本当は怖い家庭の医学」の20.8%が入っている。W杯人気もさることながらテレ朝の好調が目に付く。
かつては「振り向けばテレビ東京」と言われたほど低迷した局だが、06年3月決算で売上高、経常利益、純利益ともに昨年を上回ったのは、在京キー4局の中でテレ朝だけだ。テレ朝の広報は「02年からの全社変革推進運動が実を結びつつある」と話す。バラエティー番組を強化し、「ロンドンハーツ」などPTAなどからワースト番組と非難されるも、これまでの“お高くとまった”雰囲気を薄め、お茶の間に身近な番組を作ってきたことが業績回復につながったといえそうだ。

「行列のできる法律相談所」余波で沈む
さて、先の視聴率ベスト30を見てみると、日テレの番組が殆どない。「エンタの神様」と「笑点」のお笑い2番組だけだ。ちなみに、クロアチア戦の裏番組は常に20%前後の高視聴率を取る「行列のできる法律相談所」だったが、18日の放送では12%だった。今回W杯で民放の放映はテレ朝だけ。運が悪かったのは確かだが、低迷の原因はそれだけではない。同社の06年3月決算では、在京キー4局の中で唯一、売上高、経常利益、純利益とも全てマイナスだった。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

クロアチア戦でテレ朝最高視聴率 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

18日にテレビ朝日で放送されたサッカーW杯「日本―クロアチア」の平均視聴率が52・7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが19日、分かった。瞬間最高視聴率は午後11時51分、痛恨のドローで試合が終了した直後の68・6%。今回の平均視聴率は歴代サッカー中継で6位、テレビ朝日としては1959年の開局以来、最高となった。

 昨年2月のW杯アジア地区最終予選「日本―北朝鮮」の47・2%を超え、史上最高視聴率を叩き出したテレビ朝日は「日本代表の健闘とサポーター、視聴者の心のこもった応援のおかげ」(広報部)と感謝した。

 サッカー放送歴代1位となる67%を目標に掲げていたが「67%は最終予選から中継してきたテレビ朝日の心意気を示したもの。52・7%でも十分満足です」とホクホク顔だ。

 同局の日本代表応援団長として17日深夜から中継開始まで画面に登場し続け、高視聴率獲得に貢献したSMAP・香取慎吾(29)は「本当に良かったです。全国の皆さんが、現地の日本人サポーターの皆さんと一緒に応援してくれたおかげだと思います」と喜びのコメントを出した。

 両国とも好機をものにできず、最後まで手に汗握る展開となった試合。視聴率はハーフタイムを除けば常に60%前後を推移し、瞬間最高は試合終了直後。最後まで日本の勝利を祈り続けた視聴者の熱意が数字に表れた。

 試合開始直前に既に50%超え。前半10分ごろに60%台に突入し、ほぼ右肩上がりで上昇。ハーフタイム中もGK川口のスーパーセーブなど前半のハイライト映像で引っ張り、50%を切ることはなかった。日曜の夜で視聴しやすい時間帯だったことも後押しした。

 平均視聴率52・7%は12日に行われた対オーストラリア戦(NHK)の49・0%を上回り、歴代サッカー中継の中でも6位。同時間帯の占拠率は65・6%だった。

 一方、フジテレビが19日午前0時40分から放送した「ブラジル―オーストラリア」の平均視聴率は11・0%(関東地区)だった。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

社長会見要旨 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

※視聴率状況について

君和田社長: 05年度は全日、ゴールデン、プライムの目標まであと少しだったが、その少しを新年度の年に達成したい。これからの一年で全力を挙げたい。そのための踏み台は固められたかなと思っている。

※期末期首の特番について

君和田社長:春の期末は少し調子が悪かったが、新年度に入って期首は第3週までで、ゴールデン、プライム、プライム2がいずれも2位。全日は、目標8.0%のところ、7.8%だったが、いいスタートは切れた。番組で言うと、「Qさま!!2夜連続SP」、石原軍団が出演した「愛のエプロン3HSP」、「黄金伝説3HSP」、「カラオケ特番3HSP」など特番が高い数字を獲得した。レギュラー番組では、金曜21時「富豪刑事デラックス」、木曜21時の木曜ドラマ「7人の女弁護士」、水曜21時「警視庁捜査一課9係」、木曜20時の木曜ミステリー「京都地検の女」などいずれもいいスタートを切れた。これを持続できるかどうかがポイントだ。帯番組では「報道ステーション」が安定して高い視聴率を取り、全体の大きな支えになっている。報道系でこれだけ高い視聴率を続けていけるということは、基礎固めができ、自信が出てきたのではないか。

※プロ野球について

早河専務: 20試合を消化した中で視聴率が13.2%と、昨年同時期より若干上回っている。巨人阪神戦が16%台というのも先週出ている。要因は巨人が好調な事と、好ゲームが続いている事だ。巨人好調の背景には、原野球ということで、堅実でありながらも若手の起用が大胆で、尚且つ守りの野球も出来ているし、盗塁、ヒットエンドランという機動野球など、昨年とは戦術、戦略が違う。ここに先週末のように阪神のチームが絡んだり、2位の中日や、また5月には交流戦があるので、緊迫したペナントレースになれば、今の数字は維持できるのではないかと期待している。現在、15勝4敗だが、負けゲームになると数字は下がるだろうが、これだけの貯金があれば過去の常識的な数字から見ると、オールスターまでは緊張感のあるペナントレースが期待できる。パ・リーグでは楽天を抜かすと勝ち負けの差が接近していて、西武の若手や新庄の引退など話題も豊富なので、これと巨人が絡む交流試合が楽しみだ。

※「報道ステーション」好調。NHK9時のニュースの影響は?

早河専務: 9時台のニュースは9、10%なので、それを見たからニュースはもう見ないということもない。むしろ影響されるのは前番組終了時の視聴率だ。月曜なら「TVタックル」の終了時の視聴率など。現状では「報道ステーション」に影響は受けていない。NHKが9時でも10時でも、テレビ朝日の「報道ステーション」として見てもらい、その後は筑紫さんの番組にいくのか、ニュースファンの流れがある。そういう状況にあるのが高視聴率を維持できる要因のひとつではないか。

※ゴールデンウイークの特別番組について

早河専務:休みの日はビジネスマンが自宅にいるという事で「スーパーモーニング」を5月3,4,5日は7時半から10時半まで3時間放送する。また夕方の「スーパーJチャンネル」を30分繰り上げ16時半から19時まで放送する。5月3日には「スーパーベースボール」阪神巨人戦を放送する。 

※ワールドカップに向けて

早河専務:クロアチアを知ろうということで クロアチア戦を深夜対応している。第1弾は2月4日「クロアチア対韓国」、第2弾は3月3日「クロアチア対アルゼンチン」、第3弾は4月29日「クロアチア対ブラジル」。また「やべっちFC」を15分拡大している。前日、6月17日の夜の「sma STATION―5」を皮切りにサッカー特集をする。当日6月18日は9時~11時は大会ハイライト、19時58分~21時35分はデイリーハイライト、21時35分~24時30分に日本対クロアチア戦となっている。日曜日は「サンデープロジェクト」「サンデースクランブル」「スーパーJチャンネル」など生番組は基本的にサッカーの現地情報、関連ニュースで埋め尽くし、夜に繋げていく。

※営業状況について

君和田社長: 3月の営業収入実績では前年比100.1%、スポットは99.1%と横ばい状態だ。昨年3月の月間売り上げ記録を更新できなかった。月間売り上げとしては、昨年3月に次ぐ2番目の売り上げだ。
4月の営業収入実績は4月24日現在で スポット95.9%、合計99.3%とあまり良くない。野球のセールスがWBC効果で期待していたが、昨年の視聴率の影響で意外に厳しい状況だった。営業現場に言わせると、5、6月にシフトしているということだ。6月はワールドカップがあるので期待できそうだ。明るい材料とつらい材料とが並存しているという状況だ。

※ワンセグについて

君和田社長: まだ始まって1ヶ月なのであまり明解なことは言えない。印象を脈絡なく言わせてもらえば、ひとつは電池の開発が重要だ。ワンセグを見ていると早く電池がなくなる。もうひとつは、野球中継の日はアクセスする数が2倍くらいあり、スポーツの途中経過や勝敗などを知る為に使う人が多いという特徴が出ている。KDDIとの実験は、数ヶ月経ってから結果が出る。今はデータが上がってくるのを待っている状況だ。連動データ放送番組は木曜ドラマ「7人の女弁護士」「奇跡の扉 TVのチカラ」「三竹占い」「オンタマ 音魂」「スーパーベースボール」などだ。

※新タワーについて

君和田社長:「すんなり」と言っていいかわからないが、我々が心配していた事もなく決まって良かった。地元振興などどう上手く結びついていくか、我々の経済的負担はどれくらいになるかなど取り組んでいかなくてはいけない問題はあるが、次の展望への体制は出来た。

※混信の可能性は?

混信するのは22千世帯と言われているが、あくまでコンピュータのシミュレーションの数字なので、実際はまだわからない。建設まで時間があるので、出来るだけ混信の少ない方法を民放各社とNHKで技術的にも詰めていく。
 
 
以上  


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

年度視聴率ダントツ フジの強さの秘密 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

ライブドアショックもなんのその、フジテレビマンの鼻息が荒くなっている。年度が替わって発表された各テレビ局の年度視聴率(05年4月〜06年3月)で、同局がダントツの強さを見せつけたからだ。各時間帯ごとに見るとこんな具合だ。

●全日帯(6〜24時)

1位フジ9.5%、2位日テレ8.8%、3位TBS8%、4位テレ朝7.8%、5位NHK7.1%、6位テレ東3.7%

●G帯(19〜22時)

1位フジ14.3%、2位TBS12.8%、3位日テレ12.7%、4位テレ朝12.6%、5位NHK12.1%、6位テレ東8.2%

●P帯(19〜23時)

1位フジ14.5%、2位テレ朝13.2%、3位日テレ12.9%、4位TBS12.8%、5位NHK11%、6位テレ東7.7%

●NP帯(6〜19時、23〜24時)

1位フジ8%、2位日テレ7.7%、3位TBS6.6%、4位テレ朝6.3%、5位NHK6%、6位テレ東2.6%

「フジテレビ以外はだんご状態。まさに“1強3弱”です」(編成関係者)

 伊東美咲の「電車男」、香取慎吾の「西遊記」など、強力ドラマの存在が表面的な理由だが、より本質的には「3回ルール」が注目されている。

「仮にそこで失敗しても3回までは失敗が許されるという“暗黙のルール”です。このルールは、低視聴率や女性問題でコケても同じ。表向きは一応、最新の評価システムを導入しているが、ほとんど機能していない。昔ながらのおおらかな雰囲気が“フジテレビマン”の土壌をはぐくんでいる」(関係者)

 テレビ局以外でも、見習うべき会社は多いのではないか。

【2006年4月5日掲載】


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

フジが05年度も視聴率「三冠」…2年連続 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

フジテレビの2005年度のテレビ視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)がゴールデン、プライム、全日の各時間帯とも1位で、2年連続の「三冠」となったことが3日分かった。

 プライム(午後7-11時)は14.5%、ゴールデン(同7-10時)が14.3%、全日(午前6-翌午前零時)が9.5%。いずれの時間帯とも前年比でアップした。

 各時間帯2位のプライムは13.2%のテレビ朝日、ゴールデンは12.8%のTBS、全日は8.8%の日本テレビ。

 鈴木克明フジテレビ編成制作局長は「常にチャレンジャーの精神で、より充実した番組編成・制作に邁進したい」とコメントした。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

巨人開幕視聴率は15・9% 2番目の低さ [VRビデオ・リサーチ視聴率]

 3月31日に開幕したプロ野球セ・リーグの巨人-横浜を中継した日本テレビの平均視聴率は、午後7時以降で15・9%(関東地区)だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。開幕日の巨人戦ナイターとしては、集計のある1972年以降、昨年の13・5%に次ぐ2番目の低さ。

他地区の平均視聴率は、関西地区が同時間帯で巨人戦が8・0%と低かった一方、ヤクルト-阪神が17・3%。名古屋地区は、巨人戦が午後6時以降で8・5%、地元の中日-広島は午後6時55分以降で17・3%だった。広島地区は巨人戦が午後7時以降で9・5%。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

君和田正夫社長 社長会見要旨 [VRビデオ・リサーチ視聴率]


※2005年度の視聴率状況について

君和田社長:2005年度の視聴率が出るのにはあと数日残っているが、直近の成績でいえば、全日:7.8%で4位、ゴールデン:12.6%で4位、プライム:13.2%で2位、プライム2: 8.6%で1位。ゴールデンは0.1%差で3局がひしめいているということで、これから数日が最後の頑張りだと思っている。プライムが2位になると開局以来初めてのことになる。おおむね1年間良い成績を残せた。ニュース情報、ドラマ、スポーツ、バラエティ、それぞれ健闘した。来年度は全社変革推進運動第二期の最終年度になる。目標は全日、プライム2は 8.0%、ゴールデン、プライムは13.0%以上という目標を掲げている。 その実現に向けていい土台作りができた。

※4月編成について

君和田社長: 目標達成のためにウイークポイントをどう埋めるかという事がひとつの番組編成のポイントになった。朝帯と土日の強化、ゴールデン、プライムのシリーズドラマと 特別ドラマの強化ということで、金曜9時にABCと共同制作で「富豪刑事デラックス」を放送する。東阪が組むのは当社にとって初めての事なので是非、成功させたい。

早河専務:木曜ドラマ枠が「熟年離婚」「けものみち」など安定してきていて、金曜ナイトドラマ枠も「特命係長 只野仁」「時効警察」など、映画化など2次利用も視野に入れられるコンテンツを作り出す事ができた。単発のスペシャルも「流転の王妃」から「弟」「祇園囃子」「夫婦」など手応えがあった。ABCとの共同制作枠に繋がる。4月改編では、「渡る世間は鬼ばかり」という強力な裏番組を迎える木曜9時に「7人の女弁護士」で戦ってみる。 中堅以上の旬の役者さんが集まったので、時代を反映した女性に関する犯罪やトラブルを 7人の女弁護士が小気味よく解決していくというコンセプトが必ず受けると期待感を持っている。また、「相棒」のほかに水曜21時の刑事ものの枠に「警視庁捜査一課9係」をスタートさせる。主演は渡瀬恒彦さん。渡瀬さんは、サスペンス枠で女性層に好感度が高く、いわばサスペンスの当たり屋だが、彼の持ち味を生かした「警視庁捜査一課9係」を成功させシリーズ化させたい。火曜19時に引っ越した「大岡越前」も木曜20時の「京都地検の女」も実績のあるものなので、ある程度、数字は見込めると思う。4月改編の鍵を握るのは月曜19時の「月バラ」で深夜バラエティのソフトのゴールデン化を検証実験するという難しい問題に取り組む枠になっている。ここの出来が大きな意味を持つ。また、プロ野球が5,6月にどういう動きをするかも改編全体に大きく影響する。しかし、WBCの結果で、良い風が吹いているので、昨年のような事はないと思う。当社は、ワールドカップサッカードイツ大会の日本対クロアチア戦を引き当てたので、そろそろその日に向けての盛り上げを、視聴者ニーズにあった展開でしていきたい。こちらも4月編成の重要な柱だと考えている。 また、時期はずれるが、「土曜ワイド劇場」も30周年を迎えるので夏から記念作品を投入する。朝帯については、おととしの1月期は高い実績を取ったが、いつまでも3位、4位ではいけない。報道局の制作体制を整えて5時間半の大型ニュース番組を制作する。その時間帯の視聴者ニーズに合わせ、気分一新で二つの番組を融合させて他局を追撃していきたい。 

※ワールドカップの具体的なキャンペーンについて

早河専務:メインテーマ曲を決めて、クロアチア紹介などの関連番組を制作したり、同じ組にいるチームの試合を放送したり、報道・ニュース番組でサッカーの話題を紹介するなど色々と考えている。まだ6月なので、まもなくスタートする。

※ワンセグについて

君和田社長:ワンセグは若い人にマッチしているなどの状況を見ると大化けする可能性を秘めているのではないか。全社あげて力を入れていきたいと考えている。先日、記者発表をさせていただいたが、KDDIとの実験的提携に期待するところが大きい。大きな狙いはショッピングの販売効果はどうか、広告にどんなプラスがあるか、テレ朝コンプリート といったオンラインコンテンツ事業が加速するかといった三つの目的がある。半年間、実験をやり、どんなサービスがいいのか確かめたい。たまたまKDDIと組んだが、キャリアさんとは全方位で提携していきたい。

早河専務: ワンセグの番組連動データ放送は、 プライム帯では三番組、準備をしている。情報提供の呼びかけなどができる「奇跡の扉 TVのチカラ」、キャスト紹介、内容紹介などが見られる「7人の女弁護士」や「旅の香り」である。「7人の女弁護士」はKDDIと検証する番組である。他に深夜帯に4番組、ショッピングも含めた連動データ放送を開始する予定だ。

※営業状況について

君和田社長:2月2日の第3四半期発表のときに上方修正を行った。1月から3月の営業収入が当初見込みより良好に推移しているということで、現在の業績見込みは連結で売上高:2,480億円 単体:2,230億円。経常利益は連結見込み:161億円、単体見込み:127億円という状況だ。2月の営業局収入はトリノオリンピック、WBCでタイムが伸び、タイムが前年比116.0%、スポットが前年比100.1%、合計で前年比107.7%で確定となった。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

TBS:日本準決勝進出で生中継に変更 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

視聴率それは水ものでつね。。。

関東エリア ビデオリサーチ社 300世帯のサンプルの,心理学の結晶。。。

テレビ広告のシステムって面白いですよね。

ベースは広告主と 電通などの大手広告代理店との 法人営業ビジネスですが,

テレビ局は末端のエンドユーザー(視聴者)に いかなる事があろうとも 好かれ続けないといけない。。。

民意に裁かれ続け 視聴者からそっぽを向かれると 半年後や1年後にスポンサーが逃げていく

なんて民主主義的なシステムでしょう

新聞や雑誌の発行部数は信用できないが,視聴率は信じてしまうよっすぃです。。。
----------------------------------------------------------------------------
日本が奇跡的に準決勝に進出した「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」。準決勝の放送権を持つTBSは当初、19日午後2時からの録画中継を予定していたが、午前11時50分からの生中継に急きょ変更。16日に生中継した韓国戦は惜敗しただけに、「TBSにもツキ」と沸き上がった。

 TBSのスポーツ局中継制作一部の安藤洋二部長は「まだまだ日本代表にもTBSにもツキがあります。アメリカ-メキシコ戦の動向をスポーツ局全体がかたずをのんで見守っていました。メキシコが勝利した瞬間は、歓声に包まれました」とコメントした。

 同局には16日の韓国戦に日本が敗れた時点で“沈痛ムード”が充満。他国同士の試合では日本戦ほどの視聴率は望めないため、米国の現地スタッフらからは「違約金を払って放送をやめる可能性も…」など、後ろ向きな発言も聞かれた。

 しかし、一転してサラリーマンの在宅率も上がる日曜日の昼に日本戦を中継することに。平日16日の昼に中継した韓国戦で平均視聴率14・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と高い数字を記録しただけに、同局関係者は「他国同士の対戦だった場合、最近のプロ野球デーゲームの数字などを参考にすると1ケタ視聴率の可能性もあった。日本代表戦となると20%以上も見込めるのでは」と鼻息が荒い。

 民放各局は、05年度の視聴率競争ラストスパートに向けてしのぎを削っている状態。3月12日現在、TBSは全日帯(午前6時~深夜0時)の視聴率が平均7・9%で3位。4位のテレビ朝日は7・8%と小差。それだけに、関係者は「昼の3時間で20%が取れれば全日3位も確定」とニンマリ。米国に勝ったメキシコは、TBSの視聴率競争もアシストした格好だ。

 また、21日の決勝戦は日本テレビが放送予定。「ぜひ日本に勝ち上がってほしい」とこちらも期待を寄せた。

スポーツニッポン 2006年3月18日


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

「西遊記」29.2%で初回放送フジドラマ史上4番目! [VRビデオ・リサーチ視聴率]

電通関係者でもスポンサーでも フジテレビ第1制作の関係者でもないんですけど,視聴率って
気になるよっすぃです(v_v)偽業界人でする。
しかし,午後9時にテレビの前に29.2%のお客さんを集めるのはたいしたもんですねぇ~
すごいですねぇ~
あ,思い出した「HERO」(木村拓哉・松たか子主演)放送してた頃,よっすぃテレ朝で働いてました

「ドラマごときであんなに数字とって,日本人はおかしい」と元局員のおじさんがぼやいてたな・・・。
あの頃(2001年1-3月期)のテレ朝は21:54~以降 ニュースステーションとその後のバラエティ番組のみしか他局と互角に戦って勝っていた頃ですね。。。
あれから,あんまり時間経ってないのに昨年は年間2位ですよ。2位。天変地異が起こったとしか
思えないな。あの頃が,懐かしいなぁ~

---------------------------------------------------
 9日にスタートしたフジテレビ系月9ドラマ「西遊記」が、初回視聴率で29.2%を記録(ビデオリサーチ、関東地区調べ)。フジテレビドラマ史上歴代4位の初回視聴率となったことが10日、分かった。

 平成13年に放送された「HERO」(木村拓哉・松たか子主演)の33.4%、同9年の「Love Generation」(木村拓哉・松たか子主演)の31.3%、同8年の「ロングバケーション」(木村拓哉・山口智子主演)の30.6%に次ぐ高い数字で、ドラマ視聴率低迷化が続く昨今としては、まさに快挙。

 同日22時過ぎには瞬間最高視聴率33.9%を記録。誰もが知っている「西遊記」のドラマ化に加え、香取慎吾(28)、内村光良(41)、伊藤淳史(22)、深津絵里(33)という豪華キャスト陣は早くから話題を集めていたが、その注目度の高さを改めて証明した形だ。

 ちなみに、堺正章(59)が孫悟空役で出演した日本テレビ系「西遊記」(昭和53年10月-翌年4月)の初回視聴率は19.4%だった。

 孫悟空役の香取は「驚きのあまり3キロ太りました。その3キロを減らすために、より激しいアクションに挑戦し、より新しいチャレンジをしていきたい。みんなありがとう! I LOVE ウッキー!」と悟空になりきって、大喜び。同番組の鈴木吉弘プロデューサーは「この結果をありがたく受け止め、期待に応えられるようこれからも頑張ります」とのコメントを寄せた。

 同作はすでに発表されている韓国、台湾、香港、シンガポールの同時期放送に加え、中国、マレーシア、タイでの放送も決定している。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

テレ朝、プライムで初の年間2位 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

テレ朝、プライムで初の年間2位
2006年 1月 3日 (火) 09:49

 テレビ朝日が、05年の年間視聴率プライムタイム(午後7時から同11時)で13・2%(関東地区)を記録し、59年の開局以来初めて2位となったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。同局はゴールデン(午後7時から同10時)と全日(午前6時から同0時)でも日本テレビに次いで3位。レギュラーのバラエティー番組と「熟年離婚」など中高年齢層をターゲットにしたドラマのヒットが快進撃につながった。またフジテレビがゴールデン、プライムタイム、全日の各時間帯で1位となり、2年連続3冠を達成した。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

フジ視聴率2年連続「3冠」 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

フジ視聴率2年連続「3冠」
2006年 1月 3日 (火) 06:13

 05年のテレビ年間視聴率(関東地区)は、フジテレビがプライム、ゴールデン、全日の各時間帯で民放他局とNHKを抑え首位に立ち、2年連続の「3冠」を達成したことが2日、分かった。

 調査会社ビデオリサーチの暫定値を基に在京局がまとめた。フジはプライム(午後7~11時)が14・3%、ゴールデン(同7―10時)が14・1%、全日(午前6時~翌日午前0時)が9・5%。

 好調のテレビ朝日はプライムが13・2%で、59年の開局以来初めて2位に入り、ゴールデン、全日も日本テレビに次いで3位。午後11時から翌日午前1時の深夜帯ではトップだった。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

フィギュアに国民的関心 驚異的な33・7%の視聴率 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

フィギュアスケートが国民的関心事になっている。トリノ五輪代表を決めた全日本選手権最終日の25日夜、フジテレビ系の番組の平均視聴率が関東地区で33・7%、関西地区で26・1%の驚異的な数字をマークした。
 この数字は、年齢制限で五輪の出場資格がない15歳の浅田真央(グランプリ東海ク)が優勝したグランプリ(GP)ファイナル最終日の17日夜、テレビ朝日系の番組の平均視聴率、26・0%を上回った。フジテレビ系ではドラマやバラエティーを抑え「年間1位」を達成したという。

 サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選の視聴率には及ばないが、フジテレビ広報部は「NHK杯、ファイナルと関心が高く、全日本でトリノ代表が決まることで注目を集めた。浅田選手が五輪に行けないということが世間的に広まったことも大きい。ファイナルの数字を超える目標は達成した」と説明した。

 (了)

共同通信(2005年12月27日 19:34)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

テレ朝に貢献した浅田真央 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

「ついに念願の2位が近づいた」

 今、テレビ朝日にはこんな空気が充満している。週末の16〜18日の3日間放送した「フィギュアスケートグランプリ世界一決定戦05」が高視聴率を獲得し、プライムタイム(午後7〜11時の4時間)で開局以来初めて年間視聴率2位になる可能性が出てきたのだ。

 立役者はもちろん天才少女の浅田真央(15)である。話題の安藤美姫らを蹴散らしてブッちぎりの優勝を果たした効果で16日20.8%、17日26.0%、18日22.2%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)と3日連続20%超えを達成。日本テレビとのプライムでの2位争いで差を広げたのだ。

 今年1月第1週から12月第1週までのバトルではテレ朝13.1%、日テレ13.0%でわずか0.1ポイントのリード。だが、浅田効果でテレ朝が13.2%まで視聴率を伸ばす一方で、日テレが総力を挙げた「トヨタカップ世界クラブ選手権」が10%を割る日もあるなど低調で、その差が拡大している。

 テレ朝では「今年はまだ2週間残っているので2位になれるかわからない。頑張ります」(広報部)と謙虚な対応だが、十分な手応えを感じている様子だ。

「テレ朝は昨年は全日帯で3位にアップし、今年はプライムが4位から一気に2位です。実現すればお祭り騒ぎになるでしょう」(制作スタッフ)

 年末のテレ朝VS.日テレの視聴率争いが俄然、熱を帯びてきた。

【2005年12月21日掲載】


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

浅田真央優勝で視聴率26%・フィギュアGPファイナル [VRビデオ・リサーチ視聴率]

浅田真央が優勝したフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日を17日夜に放送したテレビ朝日系番組の視聴率が、関東地区26.0%、関西地区25.1%と高かったことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 同社などによると、瞬間最高視聴率は浅田が演技を終えた直後で、関東が午後8時42分の35.7%、関西が同43分の33.9%だった。またファイナル上位選手によるエキシビションを放送した18日夜の同局系番組の視聴率は、関東22.2%、関西21.7%だった。〔共同〕 (14:00)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

電通がネット新会社・民放5社、番組無料配信 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

在京のテレビ民放5社と電通が共同で番組のインターネット配信事業に来春から乗り出す。民放各社の提供番組に電通が広告をつけ、定時配信する。放送局と広告会社が提携することで無料での番組ネット配信の普及に拍車がかかりそうだ。

 電通は同社が新設する運営会社への出資を民放各局に呼びかけている。すでにTBSが出資で大筋合意。フジテレビジョン、日本テレビ放送網、テレビ朝日、テレビ東京の4社は出資に関しては検討中だが、番組配信には参加の方針だ。  (07:00)


2005東京国際女子マラソン [VRビデオ・リサーチ視聴率]

2005東京国際女子マラソン    テレビ朝日    '05/11/20(日)

12:05 - 170                                        23.8%


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

日曜洋画劇場・特別企画・TRICK新作スペシャル [VRビデオ・リサーチ視聴率]

日曜洋画劇場・特別企画・TRICK新作スペシャル  テレビ朝日

'05/11/13(日)21:00 - 134   24.7%


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

2005パ・リーグプレーオフ第1ステージ・第2戦・ロッテ×西武 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

2005パ・リーグプレーオフ第1ステージ・第2戦・ロッテ×西武

テレビ朝日

'05/10/9(日)

16:05 - 85

7.0%


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

愛のエプロン!2005秋細木数子軍団登場運命の(秘)料理決戦SP [VRビデオ・リサーチ視聴率]

愛のエプロン!2005秋細木数子軍団登場運命の(秘)料理決戦SP

テレビ朝日

'05/10/5(水)

19:00 - 168

16.8%


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

BS・CSも視聴率調査、ジュピターが来月開始 [VRビデオ・リサーチ視聴率]

ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコムは10月中旬からテレビ視聴率調査を始める。調査対象は地上波とBS、CSなど、同社がデジタル放送する120チャンネル。従来の調査は地上波中心で、新たな尺度として注目されそうだ。

 毎日の視聴率に加え、20秒ごとの集計が可能。ジュピターのデジタル放送の加入世帯(43万世帯)から無作為に選んだ約2万世帯を対象に半年に一度、アンケートを送付。同意を得た関東と関西、九州の計3000世帯から視聴履歴を得る。

 家 (07:00)


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

巨人戦視聴率、今季最低の5%・同時間帯のW杯予選は26% [VRビデオ・リサーチ視聴率]

17日夜にTBS系が中継した中日―巨人戦の視聴率が関東地区で5.0%と、巨人戦の今季最低となったことが18日、ビデオリサーチの調べで分かった。関西地区は4.9%。  同時間帯にテレビ朝日系が中継した、サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選、日本対イランの視聴率は関東26.0%、関西17.7%だった。〔共同〕
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース
前の30件 | - VRビデオ・リサーチ視聴率 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。