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低迷中のTBSが日曜朝7時30分に11%獲得! 勝因は加藤浩次にあり!? [TBSがっちりマンデー!!]

 各局、報道番組や特撮ヒーロー番組、バラエティ番組など、さまざまなジャンルの番組を放送している日曜午前帯。その中で最も高い視聴率を獲得しているのは、意外にも低迷が囁かれているTBSだ。

 特徴的なのは、関口宏が司会を務める午前8時~のワイドショー番組『サンデーモーニング』(TBS系)が二桁台後半を記録していること。今年に入ってからの視聴率は14~16%台(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と非常に高く、ゴールデンタイムのバラエティが不調な同局にとって、『サンデーモーニング』が日曜日の視聴率トップを記録することも珍しくない。

 3月3日の同局の視聴率は、『サンデーモーニング』が15.7%を獲得する中、ゴールデンの『さんまのスーパーからくりTV』が7.4%、『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』が3.2%、好調と伝えられている日曜劇場『とんび』でも12.6%だった。

 1987年10月に『関口宏のサンデーモーニング』というタイトルでスタートした同番組は、番組名や出演者の入れ替えはあったものの、昨年には開始から25周年を迎えたご長寿番組。

 特に人気を集めるコーナーは、プロ野球解説者・張本勲らが「喝」「あっぱれ」とスポーツニュースを評価する「週刊御意見番」、日々のニュースでは埋もれてしまいがちな出来事の背景を、通行人のインタビューを交えて番組独自の視点・分析を行う「風をよむ」などが挙げられる。関口の落ち着いた口調で淡々とニュースを伝える姿が、日曜朝の生放送にぴったりだと感じる視聴者も多いのではないのだろうか。

 しかし、TBSの日曜午前中の主力は『サンデーモーニング』だけでない。実は、7時以降の番組では、TBSの独走状態が続いているのだ。

 三宅裕司、渡辺満里奈がMCを務める『健康カプセル!ゲンキの時間』(7時~)は6~8%、加藤浩次がMCの生活情報バラエティ『がっちりマンデー!!』(7時30分~)は9~13%と、民放他局が約2~6%程度しか数字を獲っていない中、ぶっちぎりの強さを誇っている。

「確かに全体の視聴率を見れば、『サンデーモーニング』の高い数字が目立ちますが、『がっちりマンデー!!』は同時間帯では珍しく二桁を獲得するなど、安定の人気を誇っている。加藤はこの番組でMCとしての素質が認められ、後に『スッキリ!!』(日本テレビ系)の司会に抜擢されているんです。その『スッキリ!!』も、視聴率で同時間帯トップを獲得することも多いですよね。数字を持っている加藤が出演している『がっちりマンデー!!』が、『サンデーモーニング』を高視聴率に導いているといっても過言ではないでしょう」(TBS関係者)

 そして『サンデーモーニング』の後の10時からは、離婚裁判で渦中だった美元や、壇蜜など話題のタレントをスタジオに呼び、オリエンタルラジオ・藤森慎吾と田中みな実アナウンサーの熱愛を生むなど、常に話題性を振りまいている情報バラエティー『サンデー・ジャポン』(10時~11時23分)が続くが9~12%。続く、1985年10月から続くご長寿番組『アッコにおまかせ!』(11時45~12時54分)も7~9%台を記録。

 どちらも『サンデーモーニング』には及ばないが、『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系、9時55分~10時55分)、『報道ステーションSUNDAY』(テレビ朝日系、10時~11時45分)、『笑っていいとも!増刊号』(フジテレビ系、10時~11時45分)など、同時間帯に放送されている番組には勝てている。

 日曜日の午前中は、他局を大きく引き離すほど好調にもかかわらず、ここのところゴールデンの番組が足を引っ張ってしまっているのは、同局にとって大きな痛手だろう。正午以降も、午前中からの良い流れを維持できるような編成を組んでくれることを期待したい。

※画像は『がっちりマンデー!!』(TBS系)公式サイトより

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100回記念!これが儲かる必殺ワザだ!スペシャル! [TBSがっちりマンデー!!]

 100回記念!これが儲かる必殺ワザだ!スペシャル!

ついにこの日がやってきました…がっちりマンデーは放送開始から早二年、100回目を迎えました!日本はもちろんのこと、時には世界からタイムリーな儲かり情報をいち早くお伝えしてまいりました。

そして注目すべきは、ご紹介した儲かり情報の的中率!例えば、2004年5月の放送で取り上げられさわかみファンドの場合、2004年4月に12395円だったさわかみファンドの基準価額は、その2年後には19045円に。何と約7000円のアップで、番組予測は見事的中!

2005年5月に放送したサプリ特集では、αリポ酸を先取りしてご紹介。その後、αリポ酸は大ヒット!番組予測は見事的中!

さて、これまでご紹介してきた儲かり情報はどうなったのか、この後驚きの結果を報告します!

そしてがっちりマンデーでは、なかなかテレビに出てこない大物社長を引っ張り出すのに次々と成功。これまで、150名を超える大物社長が番組に登場しました。番組スタッフがこれまで培ってきた日本経済界とのホットラインをフルに活用し、儲かる必殺ワザを一気に公開します。

今回は、「100回記念!これが儲かる必殺ワザだ!スペシャル!」をお届けします!!

<あの株取引はどうなった?あの儲かり情報のその後は…?>
加藤さんの株取引のその後
番組がスタートした2004年4月、この頃に日経平均株価は11960円でした。インターネットの株取引が盛んになり、ネット株で大儲けする個人投資家が次々と出現。株の売買金額がバブル期以来史上最高を記録しました!

番組でも、個人投資家の加藤さんが株取引に挑戦!早速購入する株を決めるのに悩む加藤。自分が所属する吉本興業の株価が上昇しているグラフを見て、悩みに悩んだ末、加藤さんが選んだのは…ゲームメーカーの株。しかし、吉本興業の株はその後急上昇!あの時買っておけば一株2000円の利益が出たのに、加藤さん…

がっちりマンデーが注目したあの国の儲かり情報
番組開始以来経済界で話題となった言葉とは、BRICs。経済が急成長する国として、ブラジル、ロシア、インド、中国の四カ国に、全世界が注目しました。そんな中、なぜか「がっちりマンデー!!」が狙いを定めた国、それはモンゴルでした!!

番組が目をつけたのは、モンゴルの超高金利預金。一年金利は何と14.4%!モンゴルに同行したゲストの堺屋さんも、100万円を預金しました。あれから半年、モンゴル経済はどうなったのでしょうか?

モンゴルの国家財政収支は、91年自由経済に移行して以来、初めての黒字に!モンゴル経済は確実に成長していたのです。

堺屋さんが100万円を預金した銀行のハーンバンクも、14.4%の高金利をキープ。番組予測は見事的中!

もうひとつ、おいしい情報をご紹介しました。それは、モンゴルの不動産投資!経済が伸びるところに不動産の発展あり!そこで番組が取り上げたのは、ジャパンタウンと呼ばれる、モンゴルで進むマンション建設計画。およそ800万円で分譲をスタートしました。でも、遠いモンゴルのマンションを買う人が果たしていたのでしょうか?そこで、ジャパンタウンを開発している、スルガコーポレーションの神原義宗専務に直撃インタビューしました。すると、何と122戸が完売したのだとか!番組予測は見事的中!

でも前回買えなかった皆さん、まだあきらめるのは早い!5月下旬より、第二期分譲開始!!まだ間に合いますよ~

BRICsの次はどこの国?
BRICs四カ国は見事に急成長。そこで、次なるBRICsを早めに知りたい!という訳で、世界経済の動向に詳しいゴールドマン・サックス証券会社のチーフ・エコノミスト、山川哲史さんにお話を聞きました。「BRICsに続いて台頭していく国々、それはネクストイレブンです!」

ネクストイレブンとは、次の11カ国。


まだまだ経済の規模は小さいですが、成長のペースは非常に高いそうなんです。

では、どうやって投資したらいいのでしょうか?国によって状況は違いますが、株式ファンドをやっている国もあるので、ぜひトライしてみては…?

ワイン投資!
ファンドと言えば、村上世彰氏率いる村上ファンドが阪神電鉄株の取得で話題に。こうした影響もあってか、ファンドなど金融商品への投資に注目が集まりました。そんな中、番組が目をつけた投資は…プリムールワインというワイン投資!プリムールワインとは、ワインが瓶詰めされ売り出される2~3年前、樽の中で熟成している段階で予約販売するシステムのこと。数年後、プリムールで買った値段の何倍もの値段がつくことも少なくないんです!

番組でお勧めした2003年のプリムールワインは…??それは、シャトー・ラトゥール(2003年)。プリムール価格が44000円で、狙い目だと放送しました。エノテカの保田忠さんによると、今はほとんど入手不可能で店にも一本もない状況で、手に入ったとしても10万円はするのだとか。何と50000円以上の値上がり、見事番組予想は的中!

でも買ってなくても気を落とさないで!実は、とんでもない情報をゲットしたんです!今から注目すべきは、2005年モノ!2005年モノは、1961年以来45年ぶりに訪れた最高の当たり年だったんです。中でもシャトー・オーブリオンは、2005年のブドウを使ったワインの中でも群を抜いたモンスターワインと言います。現在、フランスの樽で熟成中。6月には予約販売が開始されるとのこと。挑戦してみては?

さて、スタジオのゲストの方の反応は…

加藤:あ~あ、これまでえらいチャンスを逃してるんだなぁ…

進藤:吉本興業の株価の推移を見てみると、最高時には一番低い株価だった時の3倍以上になっていますよ!


加藤:でも、今から買うのはもう遅いんでしょうか?ここから乗るのはシャクですけど…

堺屋:この吉本興業の株、もう一段上がるとイライラ、もう二段上がるともっとイライラ、もう三段上がると、そこで買っちゃう。そしたらそこが、天井!後は下がる一方(笑)
モンゴルについては、本当にいいチャンスだと思う時、9割がたいいと思う時だからすすめたんです。

Q(進藤):BRICsの次は、ネクストイレブンの国々に注目すべきだということです。皆さんはどの国に目をつけていますか?

A(森永):私はベトナムに注目しています。これまで二回ベトナムに行ったことがあるのですが、ベトナムの人はものすごく器用なんですよ。恐らく世界で一番器用なのは、中国人ではなく、ベトナム人ではないでしょうか。

A(堺屋):私はネクストイレブンの中では、トルコがEUに入れば面白いと思いますね。

<的中率アップ!儲かる必殺ワザ登場!>
バブル崩壊から下がり続けていた不動産価格。2005年9月、15年ぶりに都内の地価が上昇しました!2004年5月、不動産価格が上昇しそうな場所としてがっちりマンデーが目をつけたのは…なぜか、浦安!あれから2年、値段は上がったのでしょうか?

東京ベイリビングの市原崇伸さんによると、2年で20%以上も価格が上昇していたのです!浦安市内のマンションでは、買値よりも売り値が上回ったケースもあるほどなのです。番組の予想は見事的中!

浦安以外にも、全国には狙い目の場所がまだあるんです!それは…新浦安!新浦安は、東京まで電車で16分と、通勤に便利。立地の良さから開発が進み、アメリカ西海岸を思わせるオシャレな街に大変身!マンションも続々と建設中。今では、いい物件があれば一日で売れてしまうそうです!中には、新浦安に住みたい人が現在約1000組入居待ちしている不動産屋もあるのだとか。新浦安はまだまだ値上がりしそうですね!

FX(外国為替証拠金取引)、ベイトレード、J-REITなど、世の中では一気に儲かるハイリスク・ハイリターンの投資が大流行に!そんな中、なぜかがっちりマンデーが狙ったのは…金!三菱マテリアルの水谷佳子さんによると、「金は、有事の金と呼ばれており、戦争や世の中の不安が起きた時に金の価格が上がると言われています。」あれから2年、世界中で拡大するテロやペイオフ解禁など、金の価格に影響を与えるような出来事が多くありました。金地金価格の値段を見てみると…当時1グラム1500円だった金が、何と今では2400円に!番組予測は見事的中!

でも、安い時に買って値上がりを待つのは分かるけど、こんなに高い時に買ってしまっては後に下がる一方なのでは…

ですが、金を買う人はまだたくさんいるとのこと。実はここ数年、世界的に金の生産量が下がりつつあるんです。南アフリカの金産出量を見ると、ピークだった1970年と比べると3分の1以下にまで減っているのです。

そんな中、ある国がものすごく金を買い始めたのです。それは…インドと中国!

中国では、投資目的での金の保有が禁じられていましたが、2003年の自由化以降、横ばいだった金の消費量がぐんぐんアップ!

成長著しいインドにおいても、金の消費量も急成長しています。

例年に比べ100トンアップの712トン。金額にすると、1兆6400億円に!

金がとれなくなっているのに →買いたい人が増えているから →金の価格が上がる!

このような流れで、金に期待が寄せられているのです。

さて、引き続きゲストの方にお話を伺いました。

加藤:俺、がっちりマンデーをやってきたのに、ことごとく何も買ってないわ…

森永:原油価格が上がって儲かったアラブの国の人は、金が大好きなんです。だから、金の需要が上がって供給は落ちるということで、まだいけますよ!

眞鍋:私、金を4個持ってるんです!!クイズの特番などで優勝した時にゴールドをもらったことが4回くらいあります。

森永:100グラムの金が約24万円なので、そのくらいの大きさだったら100万円くらいしますよ!

真鍋:やったー!

堺屋:実は、浦安よりもっと不動産が高い土地があるんですよ。それは、ロンドンとパリです!異常な勢いで上がっています。

加藤:浦安で買えない人間が、ロンドンとパリで買える訳ないじゃないですか(笑)

Q(進藤):日経平均株価がどんどん上がっていますが、この先どのくらいまで伸びるのでしょうか?

A(森永):昨年末の時点で、日本のGDP(国内総生産;1年間に国内で使われたお金の合計)はアメリカのちょうど3分の1なんですよ。アメリカの株価を全部足したもの、つまり株式時価総額の3分の1が日本の株式時価総額になるとすると、17400円です。なので、大体今くらいの価格が目安かなと思います。

A(堺屋):天気予報で言うと、うす曇、または豪雨。金利を上げようという動きが高まっているので、設備投資が頭打ちになる可能性があります。その時が一番怖いんですね。なので、政府や日銀の舵取りがどれだけ上手であるかにかかっています。

Q(進藤):そんな中でも、儲かる必殺ワザを教えて下さい!

A(森永):J-REIT(不動産投資信託;客から集めたお金で不動産を購入することで、賃料などの利益が分配される)がいいと思います。東京の山手線の真ん中を中央線が通っているのですが、中央線より下半分の範囲で、ものすごく地価上昇が起きているのです。その地帯を集中的に持っている不動産を探すといいのではないでしょうか。ただREITは玉石混合なので、よく見極めたらいいと思います。

A(境屋):金持ちになりたい人は、「やめる決断」をしなければいけないんです。いつでもやろうと思うのではなく、がっちりマンデーを見て稼いだ人はしばらく休憩することも必要かもしれません。

Q(加藤):では、がっちりマンデーを二年やっても一円も稼げなかった人は、どうすればいいのでしょうか?

A(境屋):それは、きっと見る目がないんでしょうね(笑)

皆さん、いかがでしたか?「これまでチャンスを逃した」と思っている方にも、儲けのチャンスはまだ身近なところにたくさん転がっています。今から挑戦しても、きっと遅くはないはず!これからもがっちりマンデーをよろしくお願い致します!!


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インテル [TBSがっちりマンデー!!]

 インテル

世界一のコーヒーショップ、スターバックス。世界一のネット通信販売、アマゾン。世界一の外食産業、マクドナルド。様々な世界ナンバーワン企業に突撃してきた「がっちりマンデー」が今回ターゲットに選んだのは、インテル!!

コンピュータで一番大事な部品であるCPUを作っている会社、それがインテルなんです!その世界シェアは80%!!売上高は、なんと3兆5000億円!!

「インテル入ってる」というフレーズでおなじみのように、世界中のほとんどのパソコンに、インテルのCPUが入っているんです!!

でも一体CPUって…そこでインテルとCPUの秘密を探るべくアメリカに向かいました!!

サンフランシスコから車で1時間、向かった先はあのシリコンバレー。シリコンバレーは、ヤフー、アップルなどIT企業が集結する業界の聖地なんです。そのど真ん中にたっていたのが、世界の一流企業、インテル本社なんです!!

早速、本社内にあるインテルミュージアムでインテルの歴史についてお話してもらうことに…1946年、世界で初めてのコンピュータ「エニヤック」が誕生。難しい計算も瞬時にこなす画期的な機械の発明でした!ところがこのコンピュータには、大き過ぎるという欠点があったのです。この欠点を解消したのが、インテルの創業者であるロバート・ノイスさんとゴードン・ムーアさん。二人は、データを保存するメモリの小型化に成功!!

さらにその2年後の1971年、コンピュータの頭脳の小型化に成功!!

そこでインテルでは今どんな研究が行われているのか、日本を代表してがっちりクルーがインテルに潜入しました!

この実験室では、新製品を故障や異常がないか一年以上かけてテストするんです!

研究員のカオさんによれば、この実験室には世界経済を動かしかねない超トップシークレットのCPUがあるんだとか!!

そしてこの実験室では、光を使ったCPUを開発しているんだとか!現在の電気を使ったCPUより速さが40倍になるんです!!

インテルの広告戦略
<インテルの広告戦略>
インテル成功のもう一つの秘密が広告戦略なんです!!なぜかインテルを使うどのパソコンにも貼ってあるのが、このインテルのシール。

そして、インテルを使うどのパソコンのCMをみても必ずあの「インテル入ってる」のフレーズが!

インテルの広告は、世界中のメーカーがやってくれているのです!でもなぜパソコンメーカーはそのようなことをするのか…

そこでNECさんにお答えいただきました。

Q:ロゴはいれなくてはいけない決まりなのですか。

A:共同プロモーションというなかで、入れさせていただいています。

Q:なぜ断らないのですか。

A:それはインテルというブランドがあり、売りやすいからです。

インテルをPRしたほうが、商品の信頼性があがり、ぐっと売り上げが伸びるんです!インテルの強いところは、業界の先々の流れをつくっていくことなんだとか!!例えば、無線LANが始まったのもインテルのおかげなんです!

そして次に、向かったのがサンフランシスコで開かれた、Intel Developer FORUM。

インテルの新しい製品や技術を発表するこのイベントは、開催3日間の入場料が15万円。コンピュータ業界の未来を左右するインテルの動向を見逃すまいと世界中から多くの人が集まるんです!!

別のフロアでは、インテルの新しい方向性を示す作品がたくさん!!

今までは、とにかく中身の高性能な部品を作ることに専念してきたが、これからは外側も他社と一緒につくっていくんだとか!!

例えば超小型携帯用パソコン…

さらには画面が動かせるパソコンも…

そんなインテルの一押し新戦力が、インテルヴィーブテクノロジー!ヴィーブマークつきのAV機器が揃えば、PCで音楽・ネットテレビが楽しめるんだとか!

そしてインテルはイタリアのファッションブランド、FURLAと一緒にパソコンバックをデザインしちゃったんです!!

引き続きスタジオでゲストに質問しました。

Q:CPUとは一体なんですか。

A:CPUの入っていないパソコンは動きません。買い物や検索の際に助ける働きをしているのです。まずどの検索サイトを利用するのか決めると、その信号がCPUの中に入りその内部で計算されインターネットのサイトにつながります。そしてそのサイトから情報を得て字に変換し、画面に表示するのです。

Q:どうしてバックをデザインされたんですか。

A:今働く女性が増えていますが、パソコンをいれるスタイリッシュなバックがないという要望をうけてです。

Q:インテルが無線LAN,ヴィーブの次にやろうとしていることはなんですか。

A:健康管理や医療へ投資をし、もっと健康管理を身近なものにしていけるような仕組みをつくることです。


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四季報記者の取材に密着! [TBSがっちりマンデー!!]

--- GUEST----
田北浩章さん
(会社四季報編集長)
1984年慶應義塾大学経済学部を卒業後、東洋経済新報社に入社する。建設、医薬、証券、機械などの産業記者、『オール投資』『週刊東洋経済』などの編集部を経て、99年『ベンチャークラブ』編集長。2002年『週刊東洋経済』副編集長。05年4月から『会社四季報』編集長。中小企業庁「創業・ベンチャー国民フォーラム」顕賞委員会委員。

細川茂樹さん
1971年12月生まれ、岐阜県出身。1992年に『non-no』ボーイフレンドグランプリを受賞し、モデルデビュー。趣味は車、バイク。特技は水泳、ウェイクボード。ドラマ「義経」「仮面ライダー響鬼」「弾丸ヒーローズ」「火消し屋小町」「ブルーもしくはブルー~もう一人の私~」、映画「仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼」「小春小町」「藪の中」「大安に仏滅!?」CM「日本経済新聞」「チオビタドリンク」などで幅広く活躍。株にも詳しい。

 四季報

<四季報記者の取材に密着!>
1936年に創刊され、70年の歴史を誇る会社四季報。毎年220万部以上を売り続ける、ベストセラー&ロングセラーなんです。

会社四季報には、株式市場に上場した会社の様々な情報が書き込まれています。会社の仕事内容はもちろん、儲かり具合、株主は誰で、お金はどれくらい持っているのか、さらには、社員の平均年収まで、会社の情報が満載。

その中でもっとも重要な記事が会社の業績予想。それは、これからその会社がどれくらい成長し、どれくらい儲けていくかを独自に予想したもの。それが、株取引の重要な情報となるのです。的中率の高い業績予想こそが、四季報大ベストセラーの証であり、ナンバーワンたる所以なのです。
その高い予想的中率をたたき出しているのが、上場企業3824社全てを取材する四季報編集部記者の皆さん。一体どんな取材をするのか、特別に同行させて頂きました。
食品業界を担当する前田よしこさん。今回は森永製菓への取材。前田記者の取材ポイントは、下方修正後の来期利益予想を聞き出すこと。企業側の来期利益予想が過大評価ではないか、という観点からいきなり確信をつく質問をしていました。
四季報記者の取材には、全て役員クラスの方が対応。四季報の予想記事いかんによっては、株価に影響するため企業にとっても蔑ろにはできない存在なのです。

「来期の見通しを聞く時はまだ決算書にも書いてないので、取材でしか聞けないんですよね。その辺をどうやってうまく聞き出すか。ノーコメントとよく言われますから。」
と前田さんは話していました。

続いて、記者歴12年のベテラン、電機業界担当の山田としひろさん。取材先は三菱電機。山田記者は、企業側の利益予想よりも利益がアップするのでは、というポイントで取材を進めます。
「今年度も少し上乗せ余地があると分かり、来年度も相当初めから高めの予想計画を出すのではないか。相当力強い記事が書けるのでは」。

突然ですが、四季報記者に聞きました!
『私は会社のここをチェックしています。』

本社の受付を見る!会社の売上げがそれほど多くないにも関わらず、受付に3、4人の女性を置いたり、高そうなつぼがあったりすると、どうなのかなと疑うのだとか。

記者の皆さんが五感をフルに働かせて書いた記事を編集部へ渡し、最終的な業績予想を決めていきます。さらなる追跡取材を進め、今度は四季報編集部に潜入取材をしようと思ったところ…怒られてしまいました!

それもそのはず、株価を左右する可能性がある業績予想の原稿があるため、部外者は一切立ち入り禁止。出版の追い込みの時期は2週間も泊り込みで作業を行います。何重にもチェックを繰り返し、四季報完成を目指します。
編集長はこの時期に集中して、3800社全ての記事をチェック。編集長のOKが出れば、いよいよ出版です!
完成するのが、この紙面。ぎっしり詰まった情報こそ、四季報編集部の英知の結晶なのです。

<四季報使いこなし術 知っておきたい四季報用語>
 マイナスからプラスイメージまで、予想には独特な用語が使われます。

中でもこんなキーワードを見つけたら、その会社は要チェック!

底打ち:業績の下降が底に達し、回復に転向するという意味。
高原:業績好調の企業が高い位置で好調さをキープする。
過小:企業側の利益予想が記者の予想を大きく上回り、この会社はもっと利益が出るという意味。

 四季報

<四季報達人の活用術とは?>
四季報達人ファイル(1)
静岡の主婦投資家、平岡みさこさん。子育てや家事の合間を縫って株投資をする平岡さんは、昼間のちょっとした取引で…昨年一年間で600万円のボロ儲け!
そんな達人の四季報の使い方とは、後ろの付録から読む!
巻末の特集には、銘柄選びに役立つ細かなランキング情報がぎっしり。四季報を使いこなす重要なポイントなんです!

四季報達人ファイル(2)
プロの投資家顔負け、アテネオリンピック自転車競技銀メダリスト、長塚ともひろさん。長塚さんの活用術とは、浮動株をチェック!浮動株とは、創業者や役員がじっと持っている株ではなく、一般の個人投資家が持っていて比較的頻繁に売買される株のことを言います。浮動株の割合が少ないということは市場に出回っていないため、株としての希少価値が高く値が上がる可能性が大きいと言うのです。

四季報達人ファイル(3)
大学生投資家、梅田ゆうまさん。株を始めて6年の梅田君のこれまでの儲けは、1億いかないくらいだとか!!
そんな達人の活用術とは、平均年収÷平均年齢。四季報の右下の欄に載っている社員の平均年収を平均年齢で割ります。業種ごとにこの数字を並べて、高い数字のものに投資をしていくという方法なんです。

四季報達人ファイル(4)
四季報と言えばやはりこの人。日本一の大株主、竹田和平さん。四季報の大株主欄に数え切れないほど名前を連ね、投資の業界では超有名人。その竹田氏が愛用するのが、この四季報なんです。

そんな竹田さんの活用術とは、PERに着目すること!PER(株価収益率)とは、株価を一株の利益で割ったもので、どれくらい割安でお買い得な株であるかを表します。この数字が15倍以下だと割安と言われています。

最後にもう一つ、超おまけです!
四季報最新号の編集作業が終わった現場に川田が直撃!ズバリ聞いちゃいました、これから気になる注目の企業!
まずは、ゼネコン業界担当の鈴木さん…最大手マンションメーカー!
続いては、自動車業界担当の梅崎さん…業績回復の自動車メーカー!
最後は、IT業界担当の山田さん…情報を比較して提供する新興IT企業?
記者の皆さん、貴重な情報ありがとうございました!

引き続き、スタジオのゲストの方にお話を伺いました。

Q:細川さんは四季報のどの部分に注目していますか?
A(細川さん):株主が誰かということを見ていますね。有名な人や分かりやすい会社の人だったら、信頼性があると判断しています。どこに投資するかという点については、自分がその会社を好きになることが大事ですね。その際に四季報を使うと、さらに会社のことを知ることができます。
A(田北さん):私は、がっちりマンデーを見て社長の素顔を知り、四季報で数字をチェックしています。

Q:田北編集長が今注目している企業は?
A:世界的にBSE問題や健康問題が注目されていますが、欧米で魚が売れています。漁業会社で欧米に拠点を持っている会社が、営業成績が非常にいいと注目しています。


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世界一のお魚屋さん マルハ [TBSがっちりマンデー!!]

 世界一のお魚屋さん マルハ

年間売り上げ7500億円、グループ企業168社(国内109、海外59)、従業員数1万人と、まさに大企業のマルハ。

創業は明治3年(1880年)中部幾次郎が引き継いだ家業の林兼商店という小さな鮮魚店でした。その後、林兼商店は南氷洋への捕鯨や、大船団を組んで遠洋漁業への進出と、半世紀をかけて日本一の漁業会社に成長していったのです。創業時から使用していた商標がこの、丸に「は」のマークで、これには波を丸くおさめるという願いが込められていました。

1977年、世界一の漁業会社に成長していた大洋漁業に大きな試練が訪れます。業界のみならず、日本中を揺るがしたある協定が世界各国で結ばれたのです。それが、200カイリ協定!

200カイリ協定ってどこが主導で決めたのかしら,なんだかふに落ちないですな。。。(`-´#)ムカ!ちょっと調べます。。。
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/index-j.html


日本一のトマトメーカー、カゴメの儲かる秘密とは? [TBSがっちりマンデー!!]

先週の見城徹さんほどのインパクトはなかったですが,今週はカゴメの社長が出演されてました 今週は社長本人よりはカゴメの会社についてのいい所のPR番組っぽかったですね。(イマイチ)

 
喜岡浩ニさん
(カゴメ株式会社 代表取締役社長)
1942年1月18日生まれ。46年に大阪市立大学卒業後、同年カゴメ株式会社入社。2002年10月、カゴメ株式会社代表取締役社長就任。


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「24時間仕事バカ」 [TBSがっちりマンデー!!]

日曜日のテレビって面白いですね。

特にこの番組はゲスト本人がスタジオに登場して語ってくれたり

テレビカメラがゲストに張り付いて迫まっているので,なかなか

普段見られない一面を見せてくれますね

これぞ映像メディア TeleVionの力ですね~。電話やメールだけでは伝わりきらない情報力の多さのいい所ですね

って事でマイカテゴリー追加です

見城徹さん
(幻冬舎代表取締役社長)
 1950年静岡生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、廣済堂出版に入社。1975年、角川書店に入社。『野性時代』、『月刊カドカワ』などの編集を担当。数々のベストセラーを手がけ、名編集者として名を馳せる。1993年に角川書店を退社してから幻冬舎を設立し、代表取締役社長に就任。2003年にはジャスダックに上場を果たす。
 幻冬舎 

幻冬舎・見城徹の勝利方程式とは?

現在出版業界は、インターネットの普及や若者の活字離れなどで、1997年から下降の一途。そんな中、大手出版社でもミリオンヒットは10年に一度出れば大成功という中、過去11年で何と10作ものミリオンセラーを出し、「奇跡」とまで言われているのが・・・幻冬舎!

年間売り上げ111億円、年間総売り上げ部数1371万部という、若い出版社の中でもトップクラス!そんな幻冬舎を立ち上げた見城徹社長は、これまでどんな道のりを歩んできたのでしょうか。

見城徹さんは、1950年静岡生まれ。24歳にして初めてのヒット本である、公文公著『公文式算数の秘密』を売り出します。それが、38万部のヒット!

1975年に角川書店に入社し、さらにヒット作を量産するのです。村上龍著『トパーズ』160万部森村誠一著『人間の証明』330万部直木賞5作品を含め、ミリオンセラーを量産。伝説の編集者として業界でも知らない人はいないほど!そして、1993年角川書店を退社。当時の仲間5人と共に幻冬舎を設立しました。その後もヒット作を次々と連発。経営者でありながら、今も現役の編集者としてフル回転の見城徹社長です。

では、なぜ幻冬舎だけ、見城徹だけがミリオンを連発できるのでしょうか?

<勝利の方程式(1) 作家との超密着主義>

そもそも編集者とは、企画を立てて作家に依頼し、原稿チェックから出版までを担当する、いわば本のプロデューサー。編集者にとって作家は命。見城社長の作家へのアプローチは並ではありません!

書き手とははらわたをこすり合わせるように付き合う 受賞した本は数知れず、文壇界の超巨匠の五木寛之さん。どうしても五木さんに書いて欲しかった見城社長。しかし付き合いのない出版社では会うことすら許されません。
そこで見城は考えました。「そうだ、手紙を書こう!」
五木さんが書いたどんな小さな記事にも目を通し、ひたすら手紙を書く。18通目にしてやっと手紙がきて、25通目でようやく会うことができたのです!!その後は誰よりも仲のいい編集者として、親交を深めること25年、あのベストセラー『大河の一滴』を254万部で売り上げました。
寝る暇も無く作家と付き合う見城徹。夜中の2時まで北方謙三さんと飲み、家に帰ると宮本輝さんから電話がくる。一時間話した後村上龍さんから電話、また1時間。今度は酔っ払った故中次健司さんが家にくる。朝9時に出社してまた五木さんに手紙を書く毎日。まさに24時間編集者なのです。
そんな見城さんの人柄にほれたのが、石原慎太郎さん。見城さんが幻冬舎を立ち上げお金に困っているとき、わざわざ事務所を訪ね、この一言。「俺を必要としてくれるならなんでもやるぞ」。そんな石原さんに見城さんがお願いして出来上がったのが、石原さんが自分の弟・裕次郎さんについて初めて語った『弟』。130万部のヒットを記録。
他にも、篠山紀信さんや吉本ばななさんなど、幻冬舎作品にはそうそうたる面々がズラリ。
自分が認めた作家とはとにかく24時間密着、そしてその作家の魅力を最大限引き出し、ベストセラー作品を次々と書いてもらう。これが幻冬舎最大の儲かる秘密なのです!!

<勝利の方程式(2) 大胆不敵な広告戦略>

いくらいい本でも、読んでもらえなければ意味がありません。そこで、これは売れる!という商品には、徹底した広告戦略を行うのが見城流。
例えば、100万部を売り上げた郷ひろみさんの自伝『ダディ』の場合。1998年、見城社長は親しかった歌手の郷ひろみさんに「離婚するかもしれない」と打ち明けられ、離婚のいきさつを綴る本の執筆を依頼しました。そこで見城社長が取ったPR戦略、それは…離婚同時出版!!何と、離婚届と同じ日に離婚会見の代わりになる本を出版する、とんでもない戦法。もちろん、内容が内容だけに、絶対に外に情報を漏らせません。広告でも「郷ひろみ」と「離婚」を別々の印刷業者に発注するほどの念の入れよう。

世間をアッといわせたこの仕掛け。マスコミでも次々に大きく取り上げられ、PR効果は絶大。結果100万部の大ヒットに!
さらに新聞広告でも斬新な方法を展開。それまでは、出版社の広告といえば、同じスペースを数冊の本で分け合うのが普通でした。ところが見城社長は、あえて一冊を大きく載せたのです。

売りたい一冊を大々的に売り出す、幻冬舎のこの大胆なレイアウトは、「売れる広告」として、今や出版業界ではスタンダードとまでなっているんです。

<勝利の方程式(3) 徹底した合理化>

これだけ売れている会社ですが、思ったよりも小さなオフィス。社員はわずか51名。少数精鋭でやっているのです。
つまり計算すると・・・年間売り上げ111億円÷社員51名=一人あたり約2億円!!
少人数だからこそ早く動け、決断できる。そのスピードも強さの秘密。
作家とのやりとりから、広告戦略にいたるまで、全く新しいやり方で全く新しいやり方でスピードに乗る幻冬舎は、出版業界の常識を覆す成功を遂げているのです。そのスタートを切るポスターには、こんな言葉が。

スタジオでは、見城社長に直撃インタビューをしました!
Q:『公文式算数の秘密』を売り出すことになったきっかけについて教えて下さい。
A:デートで新宿を歩いていたら、雑居ビルに「公文式」の教室を見つけました。翌日新聞で、公文式の「指導員募集」という記事を発見。これは、オリジナルなノウハウがあって、指導者が教室を開く学習塾なのだということを初めて知りました。これはおもしろい!ビジネスとは、オリジナルなところにしかないものですから、これはおもしろい!そう思って、ノウハウをつめて公文公著『公文式算数の秘密』を出しました。これが36万部のヒット!これがきっかけで、公文式の会員が飛躍的に増えたのです。

Q:その発想がすごいですね!
A:自分がいいなと思ったり、おやっと思った人には、すぐにアクションを起こすんです。

Q:スタジオに並んでいるこれらの本の中で、ミリオンまでに達しないのでは、と思っていた作品はありましたか?
A:そうですね・・・天童荒太の「永遠の仔」を初めて読んだ時は、ボロボロ泣きました。これが売れなければ出版社を作る意味がないと思ったほどです。この時天童荒太さんは新人作家だったのですが、25万部売れないとペイしないという条件のもとで、147万部が売れました。金額は8000万にも及びました。

Q:売れる本のキーワードとは何ですか?
A:オリジナルで、極端なもの。

Q:見城社長の得意分野はありますか?
A:得意分野というものはありませんが、自分がいいと思った物を読んでもらいたいと思っています。そのためにあらゆる努力をする。スタジオに並んだこれらのベストセラー本の中でも、7、8冊は私が担当しました。当然プレッシャーを感じることもあります。

見城社長の更なる闘いとは?

見城社長率いる幻冬舎は、さらなる挑戦を続けています。
1997年には創業僅か3年で、当時飽和状態に達していた文庫市場に62冊同時出版で参入。大きな話題を呼びました。
さらに2001年にはコミックス分野にも参入、10万部を超えるヒット作『ローゼンメイデン』も誕生し、書籍事業以外でも確実に利益を増やしています。

そしてついに2003年、出版社としては極めてまれな株式のジャスダック市場への上場も達成。
そんな幻冬舎の次なる挑戦、それは・・・男性雑誌!
今、男性雑誌業界は、新刊ラッシュの「大激戦区」!男性誌はここ三年で一気に加速、およそ65誌がしのぎを削る戦国時代なんです。
 そんな激戦区の男性誌業界に、幻冬舎があえて殴りこみをかけるのです。

<勝利の条件(1) 魅力的な連載>

みんなの意見をまとめるのは、会社創立からの見城さんの右腕、ゲーテ・発行編集人の館野晴彦氏。いまは雑誌に使う写真の打ち合わせ中。雑誌にとって大切な柱は、魅力的な連載をいくつもてるか。それが売上を大きく左右します。
 早速館野さんは、新雑誌のイメージに合う人に連載のお願いをしにいきます。やってきたのは、世界陸上で日本人初のメダルを獲得した「侍ハードラー」、為末大選手
 新雑誌ゲーテのコンセプトは、「仕事が楽しければ人生も楽しい。」為末さんもどうやら気に入ってくれたようです。
 全てが順調かと思われた発売直前、事件が起きました。雑誌の命ともいえる表紙、もともと決まっていたキャッチコピーに納得しないスタッフが真っ二つ。印刷に出すまであと5時間、果たして間に合うのか?会議はその後も続き、4時間後にようやくタイトルが完成。担当者がデザイン事務所に走ります。こだわりのタイトルはこちら、「24時間仕事バカ」。先ほどのものと比べると、言葉が短く判りやすいものになっています。

<勝利の条件(2) 広告>

一つの雑誌に掲載される広告は、1割からなんと5割。一つ一つにおよそ数百万円の料金が支払われます。広告収入が売り上げを大きく上回ることも多いのです。。
 さらに皆さんお気づきしょうか?このページ一見普通の記事にみえますが、これも実は一種の広告なんです。

「タイアップページ」と呼ばれる広告と記事の中間的存在。企業は商品を新しい形で魅せることができ、出版社は普通の広告よりも高く買ってもらえるという一石二鳥の方法。
幻冬舎の新たな挑戦。今後が楽しみです

さて、スタジオでは引き続き、見城社長にお聞きしました。
Q:幻冬舎で男性紙をやろうと思ったのは、なぜなのですか?
A:男性のファッションを扱っているものか、男性の趣味を扱っている男性紙が氾濫しています。ですが、「仕事が楽しければ人生が楽しい」という人がいますが、その人たちの雑誌がないのです。つまり、「仕事の延長上にしか休みはない」と考える人のための雑誌はないのです。

Q:あれだけいろんな雑誌があって、幻冬舎の男性紙は儲かるのでしょうか?
A:広告がきちっと入って、部数が行くと儲かります!これは、オリジナルな雑誌です。こんな雑誌は今までなかったので、必ずうまくいきます。ライバル紙は私たちが扱っているのはオリジナルだから、ライバル紙はありません。

Q:おごりたいというときはある?
A:ないですね。一泊のホテル代より電話代の方が気になります。

Q:見城さんがもくろむさらなる儲かりビジネスは?
A:有名なレストランを上場したいと考えています。私が個人で出資した都内のイタリアンレストランは3店舗あります。そのレストランのシェフはカリスマシェフなので、その人は他の店舗に行くことができません。その弱点を克服するために、皆のためにレストランのライセンスを商品化するのです。金脈としては年商で30億円、20%の経常利益です!

 新たなる儲かり市場に向けて可能性を開拓する見城社長。今後の活躍に、ますます目が離せません!!


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番組を見ながら、「仕事が楽しければ人生が楽しい」という人がいますが、その人たちの雑誌がないのですって言葉に納得

それって俺じゃんって思ったよ・・・。

買うよ!ゲーテ 「24時間仕事バカ」ってタイトルもいいし

オリジナルな雑誌だから競争相手がいないってコメントも素敵です

それにしても,がっちりマンデーっていい番組ですね


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トップセールスレディ [TBSがっちりマンデー!!]

この回を見てこの番組のファンになりました

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 トップセールスレディ

スーパーセールスレディの営業の極意に迫る!

2004年の雇用者総数の男女比は59:41
男性3152万人に対して働く女性は2203万人
今様々な業界で頼りにされているのが、女性のパワーなんです!

今回のゲストのお一人である大谷由里子さんは、人材活性プロデューサー。20代の吉本興業でのマネージャー時代を経て30歳を前に独立、年商3億円のスーパーセールスレディにまで上り詰め、現在はリーダーズカレッジプロデューサーを務めています。
今回のがっちりマンデーは、トップセールスレディとしての経験をお持ちの大谷さんに加え、現在現役のトップセールスレディとしてご活躍の長谷川桂子さん、大塚玲奈さんの3名の方にお越し頂きました。営業の極意を伝授して頂きます!

 
大谷由里子さん
(リーダーズカレッジプロデューサー)
1963年奈良県生まれ。大学卒業後、吉本興業株式会社に入社。90年、フリーのプロデューサーとして独立。91年有限会社プランニングオフィスSMSを設立。98年よしもとリーダーズカレッジを立ち上げる。現在はリーダーズカレッジのプロデューサーとして地域活性、人材活性、企業活性のプロデュースを務める。

長谷川桂子さん
岡山県新見市にあるドラッグストア安達太陽堂のセールスレディとして活躍。自身のセールストークの効果もあり、同店は年間2億円の売上を出している。

大塚玲奈さん
リクルートの情報誌「住宅情報」の営業担当。営業部門で新人賞受賞、最近では社内営業コンテストで金・銀・銅を総なめにするなど、パワフルな仕事ぶりを発揮している。

みずほ銀行のカウンター営業の達人

千葉県船橋市にあるみずほ銀行船橋支店
約2万人の社員がいる全国支店中でもトップクラスのセールスをする女性がいました!彼女の仕事は午後3時にシャッターが閉まった後も終わりません。プレミアムサロンと呼ばれる個室にいたのは、カウンター営業の達人である杉山恵子さん

プレミアムサロンとは、資産運用をじっくり相談できるように作られたスペースのこと。銀行にとって一番大切なお客様を接客する、お客様サービス課のフィナンシャルコンサルタント、というのが彼女の肩書きです。
 お客様サービス課課長代理の本郷真奈美さんは杉山さんについてこう話していました。「彼女は『これでもういいわ』というところがないんですね。常日頃ノルマがつきまとってきますが、目標を達成してもまだまだっていうところで力を抜かないんです」
当然ながら支店内での売上No.1は杉山さんです!
この日勧めていたのが、外国国債ファンドの販売。客の言葉にも反論せず、リスクをしっかりと説明します。「何といっても大事なのは、お客様と自分の話す割合」と杉山さんは言います。お客様にたくさん話して頂いてそれをじっくり聞くというスタンスを取っていて、お客様と自分の話す割合が7:3になることを目指しています。その日杉山さんとお話したお客様は、話し始めて10分後には契約成立。「私の見方に立場を変えて下さるところが魅力」なんだとか。お客様の心をとらえたのは、好印象を持たれる杉山さんの笑顔でした。

 

バーニーズニューヨークの接客の魔術師

バーニーズニューヨーク新宿店の5階には、4年連続販売成績トップのセールスレディの方がいらっしゃいました。接客の魔術師、金山優子さんです!

何と、客の大半は金山さんに予約の電話を入れてから来店するのだそうです!

そんな金山さんとお話がしたい!そこで、我が「がっちりマンデー」のAD喜田浩文が金山さんの接客を生体験することに!
初めは買う気が全然なかった喜田くんですが、金山さんのフレンドリーな接客がアピールして、Yシャツとネクタイ、ハンカチの計30450円分を買うことに!

松尾大樹店長は金山さんについて、「金山の真似をしようと思っても、簡単にはできないと思います」と絶賛。その理由は、金山さんの顧客の管理術にありました。顧客がその日買った商品やその時の会話について、地道にノートに書き綴っているのです。トップの座は、しばらくの間は揺らぐことがなさそうです。


 トップセールスレディ

リクルートのど根性セールスレディ

年間売上4000億円の(株)リクルート。就職情報から結婚、住宅、流行りのフリーペーパーまで、幅広く事業を展開する情報ビジネスのNo.1企業です。全社員5000人中2700人営業職という会社。この中で、リクルートのトップセールスレディは雑誌「住宅情報」で不動産会社からマンションの広告を取ってくるという営業をしていました。

リクルート首都圏営業部第8グループゼネラルマネージャーを務める大野智司さんは、彼女についてこう語ります。「実はまだ入社2年目ですが、社内では『女の顔をした男』と呼ばれるほどなんです!男勝りで獰猛な性格です」

昨年は営業部門で最優秀新人賞を受賞、先ほど行われた新しい営業方法を提案・発表するという社内営業コンテストでは、何と一人で金・銀・銅を独占したほどなんです!!
会社を離れて埼玉県草加市で出会ったリクルートのど根性セールスレディとは、大塚玲奈さん

広告営業のプレゼンにそなえて物件の下見をしていた大塚さん。手帳を見せてもらうと、その日は一日で草加市、亀戸、豊洲、池袋、浦安市を回るという超ハードスケジュール!
午後二時、大塚さんはニチモ株式会社で広告戦略プレゼンテーションを行いました。クライアントの感触も上々!ニチモ(株)の松本政英さんは、「あっちのパワーに答えるだけのパワーを持たなきゃ、と言うぐらいの勢いはあります。ああいう営業さんは初めてです」とお褒めの言葉を!

 入社当時の大塚さんは、勢いある仕事ぶりのために「何も分からない小娘が!」と上司に言われることも少なくなかったそうです。クライアントに電話でどなられて落ち込んでも、負けず嫌いの大塚さんは仕事に没頭するあまり2週間も会社に泊り込むこともあったとか!そんな日々を経て、大塚さんの営業成績はぐんぐん上がっていったのです!

 スタジオでは、大塚さんにお話を伺いました。
Q.上司の方が「獰猛な性格」と言った理由はであると考えますか?
A(大塚さん):社内の人や上司、お客さんに対して「もっとこうしたい、こうしてほしい!」という思いが強すぎて、かみついてしまうことがあるからだと思いますね。

Q.セールスする現場で一番大変なことは何ですか?
A(大塚さん):誘惑に負けないことですね。営業マンは達成すべきノルマを数字として持っているので、目標を果たすためにやらなくていいことまでもついやってしまうことがあるんです。後からお客さんから指摘されたり、自分で反省することがよくあります。自分との闘いですね。

Q.嫌なお客さんへの対処法は?
A(大塚さん):それは好きになることですね。私も相手も嫌な感情が顔に出やすく、冷戦期間を経た後に何かのきっかけで相手を好きになるんです。「自分が悪かったんだ」と気づくようになるのです。

では最後に、トップセールスレディの経験をお持ちの三人のゲストの方に、男性の客をおとすための策を聞いちゃいました!
大谷さんは、ライバル心をかきたてる。例えばTBSに売る場合は、他のテレビ局の話も持ちだす、という策を取るそうです。
大塚さんは、「さすがですね!」と最終的に相手をほめる!
桂子さんは、ソフトタッチをする!

個性溢れるトップセールスレディのさらなるご活躍を、今後もぜひとも期待したいですね


ジャパネットたかたの [TBSがっちりマンデー!!]

 ジャパネットたかた

さて、ジャパネットたかたのスタジオで高田社長にお話を伺いました。
商品決定の会議では社長と社員の議論が白熱していましたが、「結果的にお客さんにどこまで満足して頂けるか」というのが狙いであるからこそ、議論を重ねることを大事にしているとのことでした。
 そして、台本がない状態で商品の宣伝をする高田社長でありますが、今回はスタジオに並んだ商品を利用して、社長に即興で宣伝して頂きました!

商品の良さをお客さんに理解してもらうために、宣伝で熱く臨機応変に語る高田社長。そんな長崎出身の高田社長は、「心を表現するには、標準語を意識する必要がない!」と断言していました。お客さんへの思い、商品への思いを大切にしている姿勢が表れていました。

<高田明・人物伝>

1948年、高田明社長は長崎県平戸市に生まれました。サラリーマン時代、機械を売り込むために2年間ヨーロッパ諸国に派遣されます。しかし26歳で脱サラし、父のカメラ店を手伝うようになります。そして38歳の時に独立。佐世保を中心に、フィルムの現像取次店200軒をグループ化しました。すると、その後年商2億5000万円となり、県内トップクラスのカメラ店に上り詰めたのです!
 1990年、転機が訪れます。地元のラジオ局が企画したラジオショッピングに、高田社長は自ら応募したのです。出演時間はたったの5分だったにも関わらず、ビデオカメラの売り上げは何と10台!効率の良さに驚いた高田は、番組の枠を買いラジオショッピングを開始しました。狙いは大成功!ラジオからさらにテレビ、インターネットへと拡大していきました。
今や、年商はおよそ705億円!ジャパネットたかたは通販業界のトップを目指し、長崎・佐世保から世界をも視野に入れています!!

引き続き、スタジオで高田社長に質問しました。
Q. カメラ店の手伝いをしていて、何が面白いと思ったのですか?
A. その時々に一生懸命にやる、という自分の性格があるから、実家のカメラ店で手伝ってて面白いと思ったんですね。僕にとっては何でも面白いんですよ!すぐに何かにはまってしまう性格なんです。だから若い人によく言ってるのは、あまり将来のことをあれこれ思い悩まない方がいいということです。いろんな人と会っていろんな経験をして、いろんな本を読めば、人生は変わってくるんです。僕は56歳になっても同じことを考えてますから。人生はどう変わっていくか分からない。

Q. ラジオショッピングに応募されたことが、高田社長の転機になったそうですが?
A. 地元のラジオ局に声をかけられて、ラジオショッピングをやってみました。5分の放送で当時19万8000円のカメラが10台売れましたから、198万円の売り上げが出たんですね。一つの店舗の月の売り上げは約300万でしたから、その額の大きさは想像がつくと思います。その成功がきっかけで、佐世保発のネットワークを作れないかと思い、ラジオ、テレビ、インターネットへと進出しました。

Q. ジャパネットたかたが佐世保から動かない理由は何ですか?
A. 佐世保は魚がおいしいですから!(笑)空気はおいしいし、知り合いはたくさんいるし、東京や大阪に行く必要がないからです。


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成功者に学ぶ‐三木谷浩史(楽天(株)社長) [TBSがっちりマンデー!!]

番組開始8回目のゲストがあの方だったとは・・・。(笑)

ブログ作成は2005/11/28です

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 成功者に学ぶ‐三木谷浩史(楽天(株)社長)

日本興業銀行を退職後、三木谷さんが狙いをつけたのは、当時注目を集め始めたばかりの「インターネット
インターネット上に全国からあらゆる商品のお店を募り、ネット上でモノを買えるショッピングサイト(楽天市場)を開いた
ショッピングサイト(楽天市場)…会社では商品を売らず、お店にネット上の売り場を提供し、商品を売ってもらう。いわば、いろいろなお店が集まったネット上の巨大な商店街のようなもの


1997年 わずか6人で楽天(株)を設立

7年後の現在…社員数800人


成功した理由
インターネットの初心者でも簡単に出店できる仕組みを作った
買い物をするお客様へのサービスの充実だけでなく、ネット上に出店するお店の売り上げを伸ばすために経営のアドバイスやサポートをした
              ↓
なんと年商 180億! 楽天(株)の売り上げは今年1~3月の流通総額約700億円! 1年で3000~4000億円に達する見込み!

三木谷さんの1日に密着
早朝6:30に出社
朝7:00からの取締役会議へ→その頃、大会議室では何やら慌しい様子。この日は週1度行われる全員出席の社内報告会で8:00開始に遅刻は許されない。
※頭のなかで常に発想するのが大事と強く訴える三木谷さん。社内のロッカーにも、
 「自ら考え、自ら行動せよ」という言葉が貼ってある。

報告会が終わっても、社員からの仕事の相談が後を絶たない。
社長室にお邪魔すると、そこにはバランスボールが!ビジネスで成功するには、まずは体が資本。
そして、お昼には700円のそぼろ弁当を食べる、庶民的な一面を見せる三木谷さん。
・ 夜は高級レストランのパーティーに出席→この集まりは、4月生まれの楽天社員の誕生日パーティーだった。毎月その月生まれた全社員を集めて誕生会を催すのが恒例。実はこれは顔を知らない社員同士がコミュニケーションを取れるようにとの三木谷さんのアイデアだった。
社員の前では常に厳しい表情を崩さない三木谷さん。しかし、愛犬チワワのチロちゃんの前ではつい表情がゆるんでしまう。唯一仕事を忘れることができるチロちゃんとの散歩の時間も最近は週に1度あるかないかの忙しさ。しかし三木谷さんは、そんなに忙しくない、まだまだ出来ますとチャレンジ精神を忘れない方です。

そんな三木谷さんが目指すのは、世界一のインターネット企業
「楽天市場」の目標…流通総額1兆円にする!

今回ネットで意外なものを売っている方を発見!

脱サラをしてネットショップを始めた四方祥樹さん(33歳)
3年前までは手取り30万円のサラリーマンだった四方さん。しかし、現在の預金通帳には2700万円もの金額が!
一体、四方さんは何を売って儲けているかというと、「ダンボール
しかも!ダンボールを売る相手はネットショップの経営者たち
          ↓
始めはダンボールを売るなんてと周囲の人たちに笑われた四方さん
          ↓
しかし、現在ダンボールで年商7000万円!
アイデア次第で儲かるのがネットショップなのです。

「アフィリエイト」って何?
ネットショップは商品の仕入れや管理が難しそう
          ↓
ネットショップよりも簡単に儲けられるものを発見!

アフィリエイト
ネット上の新しい広告システムのこと。自分のホームページ上で他のネットショップの商品を紹介。それを見た人がボタンをクリックしネットショップの商品を買えば、紹介した商品の売り上げの何割かが報酬として自分の懐に入ってくるお得なシステム。
アフィリエイトで儲けている 小林智子さん(主婦・36歳)
小林さんの預金通帳には100万円が!最低でも月収30万円!だそうです。

マンデートライ
実際にアフィリエイトをやってみよう!
楽天(株)では誰でも簡単にホームページを作り、アフィリエイトができます。
早速、経済予報士見習いの川田アナが挑戦

無料で会員登録
書式に従いホームページのタイトルやデザインなどを決めていく
すると簡単にベースとなる自分のホームページが完成
ショッピングサイトから自分の好きな商品を選び、紹介文を打ち込んでページに載せる
            ↓
以上で簡単にアフィリエイトのホームページが完成。あとは自分の紹介ページから商品を買ってくれるのを待つばかり。明日からあなたもアフィリエイト生活を始めてみては?

第8回のゲスト
三木谷浩史さん
1965年3月11日兵庫県生まれ。小学生時代に父の大学留学のためアメリカで暮らす。
1983年兵庫県立明石高校卒。
1988年一橋大学商学部卒業後、日本興業銀行に入行。興銀時代の1991年アメリカハーバード大学経営大学院へ留学。1993年同大学にてMBA(経営学修士号)を取得して帰国。帰国後は興銀本店企業金融開発部にてメディア関連のM&Aを担当。しかし、阪神大震災で親戚や友人を亡くし、「人生は一度きり。悔いの無い人生を送るべき」との思いを強くし、1995年に興銀を退職。同年、コンサルティング会社(株)クリムゾングループを設立。1997年楽天(株)の前身である(株)エム・ディー・エムを設立。同社代表取締役社長に就任。同年、織田信長が開いた「楽市楽座」から命名した「楽天市場」サービス開始。1999年社名を楽天(株)に変更。2000年ジャスダック(日本証券業協会株式店頭市場)に上場。2001年国税庁が発表した2000年分の高額納税者番付で初登場ながら2位にランクイン。2003年楽天(株)代表取締役会長兼社長に就任。同年ネット旅行業大手マイトリップ・ネット、ネット専業証券大手DLJディレクトSFG証券を相次いで買収し、業態を急速に拡大している。現在、「楽天市場」は商品数800万、日本最大のインターネットサイトとなった。2004年2月にJリーグサッカーチーム「ヴィッセル神戸」のオーナーに就任。個人資産は1000億円。


 
 

 


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