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ソニー「インド画質」で現地好調 韓国勢と互角 ムンバイ支局 堀田隆文 [SONY BRAVIA]

2014/3/11 7:00 情報元 日本経済新聞 電子版

 ソニーのインドでの家電事業が好調だ。インドの家電市場の外資勢では韓国や欧米のメーカーが強いが、ソニーは薄型テレビで韓国のサムスン電子、LG電子とトップシェアを争う。ソニーのインド家電事業の売上高は2014年3月期で前期を25%上回る1000億ルピー(約1700億円)に達する見通しだ。好調の背景にあるのがインドの消費者のニーズに徹底して配慮した製品開発。低所得層を対象に廉価製品を売るBOP(ベース…


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ソニー、10年ぶりとなる液晶テレビ事業の黒字化達成に自信 [SONY BRAVIA]

東京 11日 ロイター] ソニー<6758.T>の今村昌志・業務執行役員(ホームエンタテインメント&サウンド事業本部長)は11日、液晶テレビの新製品発表会で、2013年度の液晶テレビ事業の黒字化は「達成する自信がある」と述べた。

12年度に実施した固定費削減効果が効いてくることに加え、販売台数の増加も図るという。同事業が黒字化すれば10年ぶりとなる。

9期連続で赤字になる12年度の液晶テレビ事業の損失見通しは、前年同期比半減の800億円。今村氏は「赤字半減は達成できた」と述べた。12年度の液晶テレビの販売台数計画の1350万台(前年同期は1960万台)も達成できたという。

12年度の液晶テレビ事業の赤字半減は、人員など固定費削減とともに液晶パネルの調達コストの削減が中心で、今期はその効果が出てくるという。商品発表会後、記者団の取材に応じた今村氏は、人員削減は12年度で「一定の区切りがついた」と述べた。

13年度の同事業の黒字化は、これらコスト削減効果に加えて「商品力強化で目指していく」考えという。液晶テレビの販売台数は、画面の大型化や不採算モデルの絞り込みなどで12年度は前年同期比で減少したが、13年度は上積みを狙っていくという。

同日、ソニーは2013年度の国内市場向けの新商品を発表した。6月1日から、65型と55型の「4K」パネル搭載のテレビを発売する。55型から32型の新商品も順次投入する。

4Kはフルハイビジョンと比べて4倍の解像度を持つ高精細画面。昨年11月に84型の大型サイズを発売したが、価格は168万円と高額だった。このため、6月1日から投入する製品は、65型を75万円、55型を50万円と安く想定し、普及を目指していく。13年度の液晶テレビ事業の黒字化に向け、商品力強化につなげる新製品と位置付ける。

(ロイターニュース 村井令二;編集 吉瀬邦彦)

*内容を追加して再送します。

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2010年度に3000万台!“テレビのソニー”壮大な野望 [SONY BRAVIA]

2008年3月3日(月)13:00


 液晶パネルの安定調達先として、ソニーシャープを選んだ。シャープが堺市に建設中の新工場を分社化、その34%を出資する。投資額は1000億円以上に上る。

 すでにソニーは、韓国サムスン電子との合弁会社、S-LCDからパネルを調達している。シャープとの合弁設立を発表した席では明らかにされなかったが、S-LCDへの1000億円規模の追加投資も内定した模様だ。

 S-LCDに累計で約3000億円、シャープに約1000億円という大枚をはたいて、ソニーが是が非でもパネルを確保するのには訳がある。テレビで世界ナンバーワンシェアのサムスンを蹴散らし、ブラウン管「トリニトロン」時代の王座を奪還しようというのだ。

 じつは、5月に発表される中期経営計画において、ソニーはサムスンも恐れる壮大な構想を描いていると見られる。2007年度に年間1000万台としている世界の販売台数を、2008年度に2000万台、2010年度に3000万台まで増やそうというのだ。

 対するサムスンは、今年度1800万~2000万台を見込んでいるが、「ソニーの計画次第では、上方修正する」(サムスン関係者)見込みで、まさに一騎打ちの様相を呈してきた

 ソニーがそれほどまで執着するテレビ事業は、いまだ通期の赤字から脱却できない。今後、シェアの拡大によって規模の経済を発揮できること、サムスンとシャープを天秤にかけることによってコストダウンを期待できることで、利益を押し上げはするだろうが、液晶テレビの価格破壊は止まらない。

 一時は米国を中心に3000億円を売っていたリアプロジェクション(背面投射型)テレビも、市場から退場しつつある。

 もっとも、仮にテレビ事業が赤字を続けても、ソニーには、ビデオカメラ、デジタルカメラなど、稼ぎ頭の周辺機器がある。その強さを維持するためにも、“家電の顔”であるテレビで席巻、「SONY」ブランドの強さを見せつけようという狙いもあるのだろう。
 ソニーの総資産はパネルへの投資約4000億円を含め、13.5兆円にふくらんでいる。金融事業を抱えているとはいえ、現預金を除けば、松下電器産業の倍の規模だ。“テレビのソニー”の覚悟を決めたからには、半導体事業に続く次のアセットライト(資産圧縮)が必要だろう。

(『週刊ダイヤモンド』副編集長 遠藤典子)


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ソニーのエレキ、黒字転換 「BRAVIA」好調 [SONY BRAVIA]

ソニーの第1四半期は、液晶テレビ「BRAVIA」やデジタルカメラの好調で、270億円の営業利益を確保。エレクトロニクス分野も黒字転換した。
2006年07月27日 19時41分 更新
 ソニーは7月27日、2006年4~6月期(第1四半期)の連結決算(米国会計基準)を発表した。液晶テレビ「BRAVIA」やデジタルカメラの好調で、270億円の営業利益(前年同期は66億円の赤字)を確保。エレクトロニクス分野も黒字転換した。




ソニーの株価チャート(1年:縦軸の単位は円)


 売上高は前年同期比11.2%増の1兆7442億円、税引き前利益は同4.2倍の540億円、純利益は323億円(前年同期は73億円の純損失)。

 エレクトロニクス分野の売上高は、前年同期比13.5%増の1兆2809億円。営業損益は同741億円改善し、474億円の利益を計上した。

 BRAVIAが世界で好調。W杯効果も追い風になった。W杯効果は「4割増」と見積もるが、「予測よりも上げ幅は小さかった」(同社の大根田伸行・最高財務責任者)という。

「デジタルカメラが好調」と、6月に発表した「α100」を手にする湯原氏。同社が商品をPRするのは、四半期の決算発表会としては異例 プラズマ・ブラウン管テレビは減収減益だが、テレビ事業全体での売上高は前年同期比70%増となる約2600億円。営業損失は110億円で、同300億円改善し、下期黒字化への道筋を付けた。

 デジカメは、コスト削減効果が出て大幅な増益。HD画質対応のDVカメラ、PC「バイオ」なども好調だった。

 ゲーム部門は不調。売上高は同29.1%減の1225億円、営業損失は268億円で、前年同期の59億円から約4.5倍にふくらんだ。赤字幅の拡大は「PS3立ち上げに向けた開発投資を続けているため」(同社コーポレートエグゼクティブ兼SVPの湯原隆男氏)としている。

 ハードの出荷台数は、PS2は同28%減の254万台、PSPが同3%減の202万台(関連記事参照)。ソフトはPS2が同6%減の3500万本、PSPが同86%増の910万本だった。

 ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの携帯事業は好調。ウォークマン携帯「W810」や2メガピクセルカメラ付きの「K750」が業績に貢献した。

 ソニー・ミュージックエンターテインメントを含むその他部門は、アルバムやシングルの売上げ減で減収減益。映画部門は「ダヴィンチ・コード」のヒットで売上高が伸びたが、広告宣伝費などがかさんで営業損失を計上した。金融部門は株式市況の低迷で減収減益だった。


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米Sony、「BRAVIA」ブランドの液晶テレビ発表 [SONY BRAVIA]

速報
2005/09/09 17:07 更新


米Sony、「BRAVIA」ブランド液晶テレビ発表

「WEGA」から「BRAVIA」にブランド変更された液晶テレビが米国で発表された。

 米Sony Electronicsは9月8日、「BRAVIA」ブランドの新しい高精細液晶テレビを発表した。

 発表されたのはKDL-V40XBR1(40型)、KDL-V32XBR1(32型)、KDL-V26XBR1(26型)の3モデル。

 これら最新モデルは解像度1366×768、ARSCチューナーと高精細CATVコンテンツアクセスできるCableCARDスロットを備える。HDMI入力、コンポーネントビデオ入力、PC入力、高速USB接続、コンポジット入力、S-Video入力に対応する。

 これら製品は、よりピュアな白色光とより幅広く正確な色再現範囲を実現するソニーのWCG-CCFL(Wide Color Gamut-Cold Cathode Florescent Light)バックライトシステムを採用していると同社は発表文で述べている。また32型、40型モデルでは、視野角を広げ、反応時間を短縮するS-PVA(Super Patterned Vertical Alignment)技術を利用しているという。これらの技術を「WEGA Engine」と組み合わせ、高コントラストでよりシャープな映像を実現したと同社は言う。

 「ソニーにとって、BRAVIAはテレビの進化における次のステップ」だとSony Electronicsホームプロダクツ部門上級副社長ランディ・ウェイニック氏は発表文で述べている。

 これら3モデルは今月中に米国で出荷開始される。価格は40型が3500ドル、32型が2700ドル、26型が2000ドル。

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