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大規模障害の発生について [So-net エンタテイメント]

2014年9月22日
ソネット株式会社平素はSo-netのサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
弊社にてシステム障害が発生したことにより、So-netトップページ(http://www.so-net.ne.jp)、メール、Web閲覧をはじめとする、 So-net各種サービスが利用できない状況が発生しております。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

1.発生日時
 2014年9月22日(月) 午後4時54分ごろ

2.影響サービス
 ・Web閲覧
 ・Prepaid LTE SIM / PlaySIM アクティベーションページ
 ・So-net ホームページ
 ・マイページ
 ・各種お手続きページ
 ・メールサービス

3.復旧日時
 ・Web閲覧       :2014年9月22日(月) 午後5時50分ごろ復旧
 ・Prepaid LTE SIM / PlaySIM アクティベーションページ:2014年9月22日(月) 午後10時00分ごろ復旧
 ・So-net ホームページ:障害発生中
 ・マイページ     :障害発生中
 ・各種お手続きページ :障害発生中
 ・メールサービス   :障害発生中

本件につきましては、弊社サービスをご愛顧いただいておりますお客様、関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけしております。重ねてお詫び申し上げます。


以上[コピーライト] 1996-2014 So-net Corporation
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社名変更に関するお知らせ [So-net エンタテイメント]

2013年7月1日
ソネット株式会社

社名変更に関するお知らせ
平素は So-net をご利用いただき、誠にありがとうございます。

さて、弊社は、2013年7月1日 (月) をもちまして「ソネットエンタテインメント株式会社」から「ソネット株式会社」へ社名 (商号) を変更いたしましたので、お知らせいたします。

当社は、1995年に設立後、「So-net (ソネット) 」の名称で、ネットワークサービスを提供してきました。このたび、広く親しまれている「So-net」のサービスブランドと社名を一致させ、新たな価値の創造とさらなる成長を目指してまいります。

今後とも So-net をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。



■新社名

ソネット株式会社 (So-net Corporation)

■変更日

2013年7月1日 (月)

※ 本社所在地・サービス名称 (So-net) ・サービス内容は変更ございません。

以上

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So-net、2枚のSIMでドコモ「Xi」が利用できるMVNO新サービスを提供開始 [So-net エンタテイメント]

ソネットエンタテインメント(So-net)は4月15日、MVNO事業者にネットワーク接続、課金などの機能を提供しビジネスを支援する「MVNE事業」を開始すると発表。同時にMVNO事業者として個人・法人向けの新サービスも提供する。

So-netでは、同事業において、NTTドコモのLTE/3Gネットワークを利用したデータ通信サービスを提供。今後は、MVNOへの音声サービスの提供も予定しているという。

同社がMVNO事業者として提供する個人向けの新サービスとしては、ドコモのLTEサービス「Xi」が利用できる通信サービス「NURO LTE」を4月15日より提供する。

同サービスでは、ユーザーの利用スタイルに合わせて、通信速度や利用料、音声通話などを選択できる。加えて、ニーズにあわせて、通常SIM、micro SIM、nano SIMから最大2枚を選択して利用することができる。対応端末は同社Webサイトで確認可能。

下り最大100Mbpsの高速通信が利用できる「超高速プラン」、下り最大150Kbpsの通信に対応する「低額プラン」という2つのプランが用意されており、こちらをベースに自身な料金コースを選択するかたちとなる。

超高速プラン

超高速プランは、2年間の継続利用を条件に月額3,800円で利用できる「NURO LTE ハイスピードV」、月額4,980円で契約期間が設けられていない「NURO LTE ハイスピード」という2つのコースを用意。

いずれかのコースを選択し、LTE対応 モバイルWi-Fiルーター「FS010W」をセットで購入することでサービスが利用できる。FS010Wの価格は32,550円で、計30回の割賦販売となる。ただし、5月末までに申し込んだユーザーは、特典として、月額料金から機器料金相当額が割り引かれる。

両コースともに下り最大100Mbps/上り最大37.5Mbpsの通信が利用できる。なお、両コースともに当日を含む3日間の通信量が500MBに達した場合、通信速度が制限される。また、2013年10月以降、当月利用のデータ通信量が5GBに達した場合、当月末までの通信速度が制限される。

付属するモバイルWi-Fiルーター「FS010W」は、約70×70×16.6mm・約108gのコンパクトなボディが特徴。連続駆動時間は、約8時間(LTE)/約10時間(3G)。最大10台のWi-Fi対応危機を同時に接続できる。

低額プラン

低額プランは、月額980円で利用できる「NURO LTE ライト」、月額2,310円で音声通話も利用できる(500円分の無料通話が可能)「NURO LTE + Talk」の2つのコースを選択可能。

両コースともに通信速度は下り最大150Kbps/上り最大150Kbpsで、ユーザーが必要な通信容量を「チャージ」することで、高速通信も利用できる。100MBは525円、500MBは2,205円、1GBは3,990円でチャージ可能。最大3GBまでチャージでき、有効期限は購入月を除く3カ月後の月末となる。なお両コースともに、超高速プランの2コースと同様の通信制限がある。このほか、両コースともに1年間の継続利用が加入の条件となる。無料の総合セキュリティサービスも利用可能。

なお、法人向けには、同社の子会社であるソネットビジネスアソシエイツが「NURO モバイル LTE/3G」サービス提供。同日よりサービスを開始する。
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ソネット、新世代「PostPet」提供へ [So-net エンタテイメント]

キャラクターの「モモ」を核にしたオンラインゲームも発表


「PostPet4you」の「4」にはPostPetのバージョンが4代目という意味も込めたという
[画像のクリックで拡大表示]

2008年冬に公開予定の「PostPet type-M」。ペットとゲーム内で会話をしながら“スローライフ”を楽しめるオンラインゲーム
[画像のクリックで拡大表示]

NTTドコモの携帯電話向けのオンラインゲーム「ポストペットパラダイス」も2008年5月26日から開始する
[画像のクリックで拡大表示]

会場にはソネットエンタテインメントの吉田憲一郎社長(左から3番目)や、「So-net 光」のCMに出演しているモデルの佐々木希さんらが登場した(右から2番目)
[画像のクリックで拡大表示]
 ソネットエンタテインメントは2008年5月8日、同社のメールソフト「PostPet」を5年ぶりにバージョンアップし、2008年10月よりサービスを開始すると発表した。

 新しいPostPetは「PostPet4you(ポストペット フォー ユー)」。今までのPostPetのようなメールソフトではなく、「Webサービスとしてのコミュニティサービスへ変化した」(ソネットエンタテインメントのエンタテインメント事業部 キャラクター事業課 河合浩之課長)。いわゆるWebメールではなく、友人同士でメッセージを交換できたり、日記を記したりできるSNSに近いサービスへと変化をとげた。単なるSNSではなく、「モモ」を中心としたペットキャラクターがメッセージを運ぶなど、従来のPostPet同様のコンセプトを継承することで特徴を打ち出す。ログアウト中でもペット同士がコミュニケーションをして、友達を作っていく機能も提供する。2008年10月からサービスを開始する予定。基本サービスは無料で提供する。

 同時に、PostPetを活用したオンラインゲーム「PostPet type-M」(開発コード名)も発表した。2008年4月21日付で連結子会社としたオンラインゲーム会社ゲームポットと共同で企画するゲームで、オンラインゲーム内でペットと一緒に釣りや野菜作りなどを楽しめる。ユーザーはアプリケーションをダウンロードして無料で利用できる。「PostPetはディスプレイ越しにユーザーがペットを見たり操作したりというのが基本だった。今回は、ユーザーがペットと一緒にゲームの中に入るという意味、ソネットが初めて手掛ける大規模オンラインゲームという2つの意味で最大のチャレンジ」(河合氏)。サービス開始は2008年冬の予定だ。

 ソネットエンタテインメントは2008年1月に東京証券取引所市場第一部に上場。吉田憲一郎社長は「上場でまた新たなスタート台に立った。ずっと手を携えて歩んできたPostPetも新しくチャレンジしていかなくてはいけない」と説明。その中で、ソネットエンタテインメントの核となる事業は「モモを中心としたキャラクタービジネスと、そのキャラクターを中心としたオンラインゲーム」(吉田社長)とした。


[記事一覧へ]


(染原 睦美=日経パソコン)  [2008/05/08]
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So-net、「So-net Photo」とサイバーショット「DSC-T2」の連携機能 [So-net エンタテイメント]

(Impress Watch - 11月22日 14:36)



サイバーショット DSC-T2
 ソネットエンタテインメント(So-net)は、画像共有サービス「So-net Photo」とデジタルカメラ「サイバーショット」との連携機能を公開する。

 今回の連携機能は、ソニーのデジタルカメラやビデオカメラに付属する画像管理ソフト「Picture Motion Browser」との連携を図るもの。11月22日発売のサイバーショットの新製品「DSC-T2」に付属する「Picture Motion Browser Ver.2.2」にSo-net Photo専用アップローダーを搭載し、DSC-T2で撮影した画像を容易にSo-net Photoにアップロードすることができる。

 また、DSC-T2に搭載されている「Picture Motion Browser ポータブル」との連携機能も追加し、DSC-T2とPCをUSB接続することで、画像をPCに取り込む必要なくSo-net Photoにアップロードできる。なお、連携機能の利用にはSo-net Photoでメール添付アップロード用メールアドレスの発行を受ける必要がある。


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「楽しい」「萌え~」――テレビの感想、クリックで共有 [So-net エンタテイメント]

7月23日9時43分配信 ITmediaニュース


 写真:ITmedia

 ソネットエンタテインメント(So-net)はこのほど、テレビ番組を見ながら、番組の感想を投稿し合うサイト「FeelTag」を開設した。

【他の画像が掲載された記事】

 地域と視聴中のチャンネルを設定し、クリックで感想を投稿する。感想は「楽しい、面白い」「大好き、萌え~」「驚いた、凄い」「悲しい、寂しい」を表す4つのアイコンの中から選び、クリックすると投稿できる。

 クリック回数によって感情の強さを表現でき「カナリ」「フツー」「チョイ」の3段階で表される。

 投稿されたアイコンは時間軸のグラフ上に表示。同じ地域で同じチャンネルを見ている他のユーザーの感想もグラフに同時に表示する。

 特定のユーザーを「テレ友」として設定し、テレ友だけにコメントを表示することも可能。友達同士でテレビを見ながら感想を投稿し合うことができる。

 コメントを投稿できる機能「テレ友コメント」もあり、他ユーザーのコメントもグラフの下に表示する。

 NTTドコモのFOMA端末の一部に対応しており、専用アプリをダウンロードすると使える。対応端末にはテレビリモコン機能も付いているため、チャンネルの切り替えと感想の投稿が、1台の端末でできる。

 各局で放送される参議院選挙特番に対するユーザーの感想を集計して発表する予定だ。

【関連キーワード】 FOMA | 萌え | 選挙 |


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ブロードバンド好調 So-net今期は経常益48%増予想 [So-net エンタテイメント]

So-netの前期は売上高・営業利益・経常利益で過去最高を更新。FTTHを中心にブロードバンド接続サービスの課金収入が増え、今期も大幅な増益を見込む。
2007年05月10日 19時48分 更新
 ソネットエンタテインメント(So-net)が5月10日発表した2007年3月期の連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前期比5.2倍の33億3800万円になるなど、売上高・営業利益・経常利益で過去最高を更新した。FTTHを中心に、ブロードバンド接続サービスの課金収入が増加した(関連記事参照)。

ソネットエンタテインメントの株価チャート(1年:縦軸の単位は1000円) 売上高は13.6%増の480億6600万円。うち7割弱を占める接続事業は16.6%増の323億8700万円だった。ブロードバンド会員は通期で18万増の101万。そのうちFTTH会員は47万で、増加分はほとんどがFTTHだった。ポータル事業の売上高は7.8%増の156億7900万円。課金コンテンツの絞り込みを進めた一方、Jリーグチーム公式サイトでのグッズ販売など、一部の商品販売が好調だった。

 ブロードバンド会員の増加がナローバンド会員の減少分を補った上、販路の絞り込みで会員獲得コストを効率化するなどし、大幅な営業増益を達成。単独でも営業黒字化した。経常利益は3.9倍の32億2900万円。純利益は、前期に投資有価証券売却益を計上していた反動で、79.0%減の22億800万円だった。

 今期の連結業績予想は、売上高が520億円(8.2%増)、営業利益が44億円(31.8%増)、経常利益が48億円(48.7%増)、純利益が26億円(17.7%増)。

 ディー・エヌ・エーに売却した航空券販売子会社スカイゲートの影響を除くと、売上高は約13%増になる計算。接続事業の売上高予想は14.2%増の370億円。ブロードバンド会員は14万増の115万を見込み、前期に続き増加分のほとんどがFTTHになるとみている。

 前期はオンラインゲーム運営のゲームポットや、アニメ制作のGDHなどに相次いで投資した。吉田憲一郎社長は「大きな投資は一巡。今期はどうシナジーをあげていくかが課題」と話し、女性に人気のペット育成型コミュニケーションサービス「livly」などのキャラクターを活用したアニメ・ゲームの展開を急ぎ、テレビ番組表サービスの拡充など、分野を絞ってナンバーワンを目指す「トップニッチ」戦略を推進する。ゲーム内広告や、地図を活用した広告商品の展開も検討していく。

関連記事「エンタメが成長エンジン」 So-netは「トップニッチ」目指す
FTTH会員増で接続売上高が過去最高になったSo-net。エンターテインメントを成長の軸に据え、10代女性を中心に64万人を集めるペット育成型コミュニケーションサービス「Livly」などをプッシュ


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発表! 今年注目の女子大生はこの7名だ [So-net エンタテイメント]

 ソネットエンタテインメントは21日、「So-netキャンパスサポーターズ」の第3期となる新メンバー7名を発表した。新メンバーは、同日からスタートする「Campus Style」の新コーナーに登場する予定。

 「So-netキャンパスサポーターズ」とは、学割制度を設けている同社が、ポータルサイト内のコーナーのひとつ「Campus Style」の中で、全国の大学のミスコンテスト入賞者を中心として結成しているグループ。「Campus Style」のなかで学生生活を楽しくしたり、役に立つ情報を提供したりするのが主な活動だ。

 新メンバーが登場する新コーナーは、「メールレッスン」と「恋愛のヒトコマ」。「メールレッスン」は、気になる女性に向けたメールの文面に頭を悩ませている男性が書いた“勝負メール”を、「So-netキャンパスサポーターズ」が丁寧に添削。シチュエーション別に詳しく解説し、5段階の評価もついてくるという内容だ。

 「恋愛のヒトコマ」は、「So-netキャンパスサポーターズ」が、自身の恋愛体験を描き下ろしのイラストと一緒に披露。思いがけない話や変わったエピソードも飛び出すかも!? また、新メンバーのオリジナル壁紙の無料プレゼントコーナーなども用意されている。

 そして、気になる第3期のメンバーは以下のとおり。

 ・秋枝 未来 (横浜国立大学)  神奈川県出身
 ・岩倉 里奈 (成蹊大学)    神奈川県出身
 ・岡田 麻央 (学習院大学)   東京都出身
 ・霧原 玲奈 (日本大学芸術学部)東京都出身
 ・高橋 知華 (実践女子大学)  東京都出身
 ・田代 友里恵(上智大学)    東京都出身
 ・堤 彩由里 (学習院大学)   東京都出身

■関連ニュース
45人の女子大生からチョイス!ミスコン有力候補者からWEB投票
So-netのキャンパスサポーターズ、新メンバー参加の「お花見」応援企画!
「学×割」のSo-net、キャンパスサポーターズに第2期メンバー登場


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So-net、第3四半期業績を発表。ブロードバンド接続会員は97万人に [So-net エンタテイメント]

ソネットエンタテインメント(So-net)は26日、2006年度(2007年3月期)第3四半期の財務・業績概況(連結)を発表した。So-net会員数は316万人で、ブロードバンド接続会員数は97万人。

 第3四半期(2006年4月~12月)までの連結経営成績は、売上高が前年同期比12.2%増の349億5,400万円。内訳は、接続事業が16.5%増の237億3,900万円、ポータル事業は4.1%増の112億1,400万円で、構成比率は順に67.9%、32.1%。営業利益は22億9,900万円増の22億1,300万円、経常利益は21億300万円増の21億5,900万円、純利益は76億7,500万円減の21億1,700万円。

 So-net会員数の推移は、全会員数が前年同期から24万人増加して316万人。またブロードバンド接続会員数は19万人増の97万人に増加した。数値は非公開となるが、ナローバンド接続会員数は引き続き減少傾向にあるとした。

 合わせて同社は、通期の業績見通し(連結)を一部上方修正すると発表した。売上高は前回予想と同額の480億円で、営業利益を前回予想から5億円増の30億円に、経常利益を7億円増の28億円に、純利益を9億円増の19億円へと修正。

 このうち、営業利益の修正については、ブロードバンド接続会員の増加によって利益増加が当初見込みより進捗した点、ポータル事業における事業採算の改善などを理由として挙げている。


関連情報

URL
  So-net 決算短信ページ
  http://www.so-net.ne.jp/corporation/IR/finance/tanshin/index.html

関連記事
So-net中間決算、ブロードバンド会員数は94万人に。ひかりone対応も表明(2006/10/25)
SCN、10月1日から商号を「ソネットエンタテインメント」に変更(2006/09/29)


2007/01/26 19:50


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ブログの海を渡る「名刺」、ソネットが提供開始 [So-net エンタテイメント]

ソネットエンタテインメントはブログツール「BlogCruiser」(ブログクルーザー)のβ版提供を10月18日より開始する。ブログの「名刺」として機能し、広大なブログの海をクルーズするツールだ。

 ソネットエンタテインメントは10月12日、ブログツール「BlogCruiser」(ブログクルーザー)のβ版提供を10月18日より開始すると発表した。利用料金は無料だが、So-net IDの取得が必要。

「BlogCruiser」の名刺が張り込まれたブログ(イメージ)
 このサービスはユーザーが作成する「プロフィール」と、それを紹介する「名刺」で構成される。名刺はブログパーツとしてタグが出力されるので、ISPを問わずさまざまなブログにはり付けて利用できる。名刺のデザインは20種類のテンプレートから選択できる。

 プロフィールには氏名/自己紹介文のほか、出身地や住所、関心のあるキーワード、愛読しているブログ/サイトなどが登録可能で、訪れたブログにはり付けられている「名刺」をクリックするとプロフィールページを閲覧できる。

 ブログ運営者側としては「名刺」を設置すると、自らのプロフィールを簡単かつ詳細に紹介することで訪問者の関心を高めることが可能。訪問者からすれば、運営者の人となりを理解する一助となることで、よりブログを読み進めるきっかけになる。

 プロフィールには知人の一覧を表示させることもできるので、訪問者はそこからさらにその知人のブログを読みに行くといった行動を取れる。「ブログという海を回遊する(Cruise)ためのツールとして利用してもらえれば」(同社)

 ブログやプロフィールに共感した場合には、「友達申請」をすることでクローズドなメッセージのやりとりも可能。友達となったユーザーは「友達リスト」に追加される。友達リストの公開/非公開は任意に行えるので、プライバシーも守られる。

 また、プロフィールページの「関心あるキーワード」をクリックすると、共通のキーワードを設定しているユーザーの一覧が表示されるので、共通の関心/趣味をもつユーザーと出会うきっかけにもなる。

 現在「So-net ブログ」および「So-net Photo」を利用してるユーザーについては、登録している自身の情報がBlogCruiserのプロフィールページへ10月18日づけで自動的に更新される。

 今回はβ版サービスとなるが、同社では今後、検索機能の充実や名刺を集めた「名刺ポータル」、ブログ更新チェッカーなどののサービスなどを追加提供しつつ、1年後には60万人、2年後には100万人のユーザー獲得を目指す。

関連リンク
ニュースリリース(PDF)
BlogCruiser
ソネットエンタテインメント
[ITmedia]

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10年目を迎えるSo-net、エンタテインメント性を強調 [So-net エンタテイメント]

2006年 9月30日 (土) 00:00

ISPのSo-netを運営するソニーコミュニケーションネットワークは29日、商号の変更を発表、10月1日からソネットエンタテインメントとして事業を展開する。サービスブランドとして著名な「ソネット」に、楽しさを強調する「エンタテインメント」を加えた。

同社はこれまでも「楽しさ」をキーワードに事業を展開。電子メールを運ぶキャラクターが人気を集めた「ポストペット」や、ペットとのコミュニケーションを楽しめる「Livly Island」、blogの投稿を毎日のごはんとするインターネットの小さな住人「Harbot」など、キャラクター関連のWebサービス事業に強みをもつ。また、2006年に入ってからは、So-net内に「Web2.0 Salon」を開設( http://www.so-net.ne.jp/web2/ )し、Blog Keyword Visualizerの提供を開始、9月14日にはFlash版も登場した。そのほか、6月に無料でSNSの開設・運営が可能な「So-net SNS」(β版)を発表し、エンタテインメントを軸に様々なサービスを企画・運営している。

同社は1995年11月の設立。翌96年1月にインターネット接続サービス「So-net」を始め、昨年12月には東京証券取引所マザーズに株式上場を果たした。近年の動向としては、モバイルポータルへの事業進出を目的として、2005年10月に携帯電話向けサービスの企画・運営を手がけるゼータ・ブリッジを子会社化。翌2006年3月にはオンラインストレージサービスの運営を目的としてウェブポケットへ出資、同年6月に吸収合併を発表している。

Blog Keyword VisualizerのFlash版が登場、キーワードのランキングも提供
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/09/14/003.html

モモに、Livly達に、そしてSHEEPDOGにも会える - So-netキャラクター夏祭り
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/08/19/385.html

So-net、PSP向け映像サービス"P-TV"でテレビ朝日と連携
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/03/29/009.html

So-net、「バイマ」のエニグモとの業務提携を発表
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/03/16/363.html

So-net、Web2.0サロン開設--Blog Keyword Visualizer β版は3カ月限定公開
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/01/23/008.html

来週公開「Blog Keyword Visualizer」--流行ブログワードがぐりぐり動く
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/01/18/024.html

ポストペット
http://www.postpet.so-net.ne.jp/

ソニーコミュニケーションネットワーク
http://www.so-net.ne.jp/


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SCNの今期、会員増で経常利益2.5倍の21億円に [So-net エンタテイメント]

インターネット接続事業のソニーコミュニケーションネットワーク(SCN)は15日、2007年3月期の連結経常利益が前期比2.5倍の21億円になる見通しと発表した。従来予想は13億円。ブロードバンド(高速大容量)通信を利用する会員が想定以上に増える。ポータル(玄関)サイトでの物販で、衣料品など不採算品目の取り扱いを取りやめることも利益を押し上げる。

 売上高は従来予想と同じ13%増の480億円。ネット接続事業は前期から今期の期初に獲得した会員の無料キャンペーン期間が終わり、課金収入が増える。期末のブロードバンド会員は1年前の2割増の100万人を見込む。ポータル事業は物販品目の絞り込みで、増収率は従来予想から鈍化する。

 純利益は前期に多額の株式売却益を計上した反動があり、10億円と90%減る見通し。


【So-net】社名変更のお知らせ [So-net エンタテイメント]

お客さま各位

2006年9月吉日
ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社

社名変更のお知らせ

謹啓 初秋の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、弊社は2006年10月1日より、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社
を「ソネットエンタテインメント株式会社」と社名変更する運びとなりましたので、
お知らせいたします。

弊社は、1996年1月に「So-net(ソネット)」の名称でネットワークサービスを開始
して以来、みなさまの温かいご支援により本年で10周年を迎えることができました。
この節目の年において、これまでお客さまに親しんでいただいている弊社のサービス
名称と社名を一致させ、より楽しく安心してご利用いただけるサービスをお届けして
まいる所存です。

今後とも「So-net」をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

敬白

■新社名 ソネットエンタテインメント株式会社
  (So-net Entertainment Corporation)

■変更日 2006年10月1日(日)

※本社所在地・サービス名称(So-net)・サービス内容・ユーザーID・
パスワード・ご利用料金のお支払い方法は、変更ございません。
※本ご案内は2006年9月時点において、弊社サービスをご利用されている
お客さまにお送りしております。すでにSo-netの退会手続きをされて
いる場合には、ご容赦ください。

以上

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本件に関するお問い合わせ
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≪ So-netインフォメーションデスク ≫ サービス一般のお問い合わせ

 ■電話[9:00~21:00 (年中無休)]
     0570-00-1414(全国一律市内通話料金)
    ※携帯電話・PHS・IP電話からはこちら
     03-3446-7555/052-819-1300/06-6577-4000/011-711-3765
     022-256-2221/082-286-1286/092-624-3910(通常の通話料金)
 ■メール・FAX・その他お問い合わせ先
  http://www.so-net.ne.jp/support/ask/info/

 ※お客さまのご要望に正確かつ迅速に対応するため、通話内容を録音させて
  いただいております。対応終了後、消去いたします。
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So-net、ブログにショッピングカートを設置できる「Blog Cart(仮称)」をサービス開始 [So-net エンタテイメント]

So-net、ブログにショッピングカートを設置できる「Blog Cart(仮称)」をサービス開始
So-net、ブログにショッピングカートを設置できる「Blog Cart」(仮)を本年10月より提供開始

~自分のブログ上で、売りたい商品の販売が簡単に~

 ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社(サービス名称:So-net)は、自分のブログやSNS、個人のホームページ上にショッピングカート機能を簡単に設置できる「Blog Cart」(仮称、β版)サービスの提供を本年10月より開始いたします。

 ブログやSNSの急激な普及により、個人のインターネットによる情報発信が進み、CGM(Consumer Generated Media:消費者発信型メディア)が新しいメディアとして注目を集めているなか、So-netは「So-net blog」や「So-net SNS」などのCGMコンテンツを提供してまいりました。

 「Blog Cart」(仮)は、CGMコンテンツ上で利用できるサービスで、利用者は、売りたい商品の特徴や値段などの情報や画像をアップし、その商品のタグを貼り付けて「ショッピングカート」を設置するだけで、簡単に販売することが可能です。
 自分のブログで展開できるため、自作商品の製作過程などの様々な情報を提供したり、購入希望者や同じ趣向を持つ人たちとコミュニケーションしたりなど、ブログならではの楽しみ方ができる他、トラックバックやRSSフィードなどによるプロモーション効果も期待できます。
 販売者にとっては、オリジナルの手芸・アート作品や映像・音楽のCD・DVD、または自宅の不用品などのリサイクル商品など、売りたい商品をブログ上で自分なりの情報発信で簡単に販売でき、購入者にとっては、こだわりの一品や掘り出し物などを発見・購入するチャンスになります。

【サービス概要】

■名 称:「Blog Cart」(仮称、β版)

■サービス開始:2006年10月(予定)

■主な特徴
・簡単なタグを貼るだけで自分のブログ上で、ショッピングカートを設置可能。
・「So-net blog」以外のブログサービスに設置することが可能(*1)。
・新規にブログを開設しなくても、既設のブログで利用可能。
・購入希望者とのコミュニケーションができ、プロモーション効果が期待できる。
・販売者/購入者双方が安心して取引ができるエスクローサービス(*2)を利用。
 (*1)販売行為の可否などに関してはブログサービスを提供するプロバイダーの規約に準じます。
 (*2)商品の配送から代金決済までを第三者企業が仲介するサービス。

■利用料金:サービス提供開始時(10月)に発表

■利用条件:販売者:So-net接続会員または、こんてんつコースをご利用の方
          (So-net IDをお持ちの方)

 ●販売者/購入者とも、エスクローサービスの登録が必要です。(無料)

■イメージ(画面は開発中のものです。)
(※ 関連資料を参照してください。)

以上


● 関連リンク
ソニーコミュニケーションネットワーク(株) ホームページ
● 関連資料
イメージ
[2006年8月11日]


So-net、不要品などを自分のブログで販売できるサービス [So-net エンタテイメント]

ソニーコミュニケーションネットワークは2006年8月11日、ユーザーがブログ上で簡単に商品を販売できる「Blog Cart」のベータ版を10月から開始すると発表した。料金は有料の予定だが、詳細は未定。10月の開始時に発表するとしている。

 無料で取得できる「こんてんつコース」、もしくはSo-net接続会員がサービス対象。売りたい商品の特徴、価格などの情報や画像をアップロードし、生成されたHTMLを自分のブログに張り付けて「ショッピングカート」を設置する。別途、受注状況などを確認できる管理画面などを用意するという。

 販売者、購入者ともに送金や商品の受け渡しが安全に行えるエスクローサービスの登録が必要。同社が提供する「So-net blog」ユーザーだけでなく、他のブログサービスでも利用できるようににするという。

 「ドロップシッピングとは異なるサービス」(ソニーコミュニケーションネットワーク)としており、さまざまな商品を仮想的に仕入れて販売する仕組みではないという。同社が想定しているのは、オリジナルの手芸やアート作品、映像・音楽のCDやDVD、自宅の不要品などのリサイクル商品などの販売だ。

(=日経パソコン)  [2006/08/11]


“mixiそっくり”な理由は?So-netなど数千のSNSが使う「OpenPNE」,開発元の手嶋屋 社長に聞く [So-net エンタテイメント]

日本最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「mixi」(ミクシィ)にそっくりなオープンソースのSNSシステム「OpenPNE」(オープンピーネ)が話題を集めている。大手プロバイダのSo-netは誰でもSNSを運営できるサービス「So-net SNS」のシステムにOpenPNEを採用した(関連記事)。OpenPNEを開発する手嶋屋の手島守・代表取締役に話を聞いた(聞き手・構成はITpro編集 武部 健一)。

---OpenPNEを開発したきっかけを教えてください。

 もともと2003年ころに「PNE」という携帯電話の転送メール・サービスを実験的に提供していました。そこでPNEのユーザーのために携帯電話から使えるレンタル掲示板を設置したのですが,掲示板がものすごく“荒れる”。これは自分で掲示板を作らなければならないなと思っていた2004年6月ころ,mixiやGREE(グリー)といったSNSが流行してきました。

 これらのSNSを見ていると,ユーザーの身元がはっきりしているので荒れていません。「これはいいぞ」と思い,SNSの要素を取り入れた掲示板を作りました。そうしたら100人や200人のユーザー数でも荒れていた掲示板が,5000人や6000人といったユーザー数になっても荒れなくなりました。このような形で,2004年8月ころに携帯電話用のSNSとして開発がスタートしました。この段階ではまだクローズド・ソースです。

 その後,2005年1月にパソコン版を作りました。これはある教育関係の会社からパソコン版が欲しいとの要望が来たので,それに応じたものです。そのころ,SNSはますますブームになり,mixiのユーザー数は幾何級数的に増えている。そこで,SNSの開発を真剣に考えるようになりました。SNSとは何か,SNSはどうあるべきか,SNSはどう発展してゆくのかと深く考え始め,同時にオープンソース化の検討も始めました。

 考えてみると,SNSのソフトはことごとくオープンソースの発展条件に合っていました。これは「伽藍とバザール」の受け売りですが,オープンソースにすべきソフトは信頼性が必要で,“ネットワーク効果”,つまりみんなが使えば使うほど価値が高まる性質を持ち,公共資産のようになるものです。

 手嶋屋としては「SNSは複数あるべきだ」と考えたので,オープンソースにした方が良いとの結論に達しました。オープンソース化に向けて,お客様の案件で使ったソースコードを入れるわけにはいかないので,クレンジング(削除)などを施しました。そして2005年春にオープンソースの「OpenPNE」として公開しました。

---現在,どれくらい使われていますか。

 So-net SNSが登場したこともあり,OpenPNEを使っているSNSは数千程度はあると思います。一番ユーザー数が多いのは「Otaba」というSNSでしょう。

 OpenPNEの開発の目標は,1家4人の家庭から企業,宗教団体など,すべての組織やネットワークに対してSNSのエンジン,つまり人と人とが交流する際のプラットフォームを提供することです。

---mixiにユーザー・インタフェース(UI)が非常に似ていますね。

当初はいろいろなSNSを分析して,それぞれの良いところを取り入れようと思いました。ただ,取り入れているうちに,自然とmixiの要素だけが残ったのです。やはりmixiは使いやすくて楽しく,ユーザーのことを考えて作られています。特にUIが優れていると思います。

 mixiを参考に開発するうちに,2005年7月にリリースしたOpenPNEのバージョン1.2で,ほぼmixiと同等の機能になりました。そこからは徐々に機能を追加し,mixiと異なる機能も取り入れています。例えば,mixiは完全に閉じた世界のSNSですが,人によってはオープン制にしたいという要望もあるでしょう。そのような機能やレイアウトを変える機能,「足あと」を付けない「忍足」機能などを実装しました。

---mixiの優れた点はどこだと考えますか。

 mixiは主要ページのレイアウトを統一しています。主に3種類のレイアウトがあり,どのページもそれらのいずれかでできています。SNSはページ数が非常に多くなるので,一つひとつのUIを別にするとユーザーが分からなくなります。mixiは多くの機能を詰め込んでいるのに,ユーザーには使いやすいのです。どのページに行っても心理的な安心感があります。一方,他のSNSはUIがバラバラ。ここがmixiとの大きな違いでしょう。

 あと,mixiは1画面に同じ人の写真が1枚しか表示されません。細かいことのようですが,1枚しか表示されないので「写真が人のように」感じます。これが「足あと」機能の効果にもつながっていると思います。つまり,「人が訪問してくれた」と実感できるのです。

 1画面の中に同じ人の写真が複数枚表示されると,それは単なる写真に感じます。他のSNSは1画面に複数枚の写真が出る。そうするとコピー人間みたいで,その写真が“人”ではなくて,写真にしか見えないのです。mixi以外のSNSにも「足あと」機能はありますが,足あとが残された効果ではmixiの方が「どきどき」すると思います。

---OpenPNEのレイアウトはmixiに似過ぎだとも思えますが,著作権的にはどう考えますか。

OpenPNEはオープンソースのライブラリ以外,すべてゼロから書かれているので著作権的には大丈夫だと考えています。他の方が著作権を持つ画像やCSS(Cascading Style Sheets)なども混入していません。ただ,mixiがすばらしいと思って作っているものなので,クレームが来れば,次のバージョンから徐々にレイアウトを崩すことはあると思います。ミクシィ社からのクレームはまだないですが,内容的に妥当なクレームであれば対応することも考えます。

---OpenPNEの稼働に必要なシステム構成を教えてください。

 基本的にはLAMP(Linux+Apache+MySQL+PHP)です。OpenPNEのソースコードはPHPで書きました。OSはFreeBSDやWindowsでも動きます。Mac OS Xでも動くでしょう。加えて,メール・サーバーはsendmailとPostfixをサポートします。ただ,qmailでも動きます。

---スケーラビリティ(拡張性)はどれくらいですか。

 最大20万ユーザーくらいをめどにしたスケーラビリティの設計になっています。その場合,サーバーは20~30台必要です。だいたい1万ユーザー当たり1台となります。

 現在のソースコードでシングルマスター/マルチスレーブのデータベース(DB)分散ができます。画像の処理が重いので,画像DBだけ別サーバーに置くことも可能です。画像DBもシングルマスター/マルチスレーブで分散できます。また,セッションをDBに入れることでフロントのWebサーバーの分散処理にも対応します。

 この方法でサーバーの台数を増やし,マスターのDBのサーバーを高速にすれば,何十万人というオーダーのユーザー数に対応できると思います。mixiのように何百万人のオーダーになるとこの方法ではまったく追いつかず,マスターのDBも分散したり,ユーザーのDBを何万人単位で分割したりといった処理が必要になるでしょう。しかし,これをオープンソース・ソフトでやると,ソフトの配布が難しくなります。

---オープンソースのライセンスは何でしょうか。

 GPLです。ただコミッター(開発者)がまだ手嶋屋のスタッフだけです。手嶋屋が全著作権を持っているのでライセンスは変更できます。どうしてもクローズド・ソースで使いたい方には,1SNS当たり7万円でクローズドにできる権利を与えるデュアル・ライセンス方式を採っています。ちなみに,コミッターの数は5人。メインは1人です。

 もっともライセンス・ビジネスで儲ける気はないので,近いうちに「PHPライセンス」に切り換えたいと思っています。これでソースコードの再公開義務がなくなるので,企業内に導入して改造しても,公開する必要がありません。より多くの企業で導入しやすいようにしたいと考えています。

 手嶋屋としてはOpenPNEのASP(Application Service Provider)やカスタマイズ開発で商売する計画です。現在は,OpenPNEをSNSのプラットフォームとして広めている段階です。

---外国語に対応していますか。

 OpenPNEバージョン2.0ではUTF-8に対応しています。現時点では中国語の繁体字版と簡体字版,クロアチア語版,英語版のOpenPNEが存在します。韓国語版もそろそろ完成するころです。

 「カニチィ」というOpenPNEを使った三カ国語対応の日中交流SNSを見てもらえば分かりますが,日本語と中国語が混じっています。外国語対応はもっと進めたいのですが,翻訳やローカライゼーションなどの人手が足りません。

---最新版のOpenPNE 2.2はYouTubeも貼れますね。
OpenPNEは手嶋屋だけで新機能を作ってゆくよりも,「小窓」機能やAPI(Application Program Interface)公開などで,いろいろなプログラムをのせられるようにします。YouTubeなど外部のサービスを取り込めるようにもなりました。YouTubeの場合,貼り付けは1行の記述でできます。このような機能を有効に活かしたいです。

 例えば,「数独」のアプリケーションなどをSNSという人が集まる場所に置けば,早解き選手権などのイベントが自然と発生するでしょう。「Googleマップ」や写真共有サービスの「Flickr」も貼れるようになります。

---企業向けの機能拡張を考えていますか。

 8月をめどに「PNEBIZ」というOpenPNEを改造して作っていたグループウエア機能付きSNSをOpenPNEに組み込むことにしました。これでスケジュール管理やTODO,施設予約など,グループウエアとして必要な最低限の機能を備えることになります。ただし,あくまでもメインはSNSです。

 ファミコンを買ってもらうときに「数学ゲームがあるから」といって親に頼むんだけれど,2個目からはスーパーマリオを買うといったことがあるでしょう。企業でもOpenPNEを導入する際に「グループウエア機能が使える」と説明すれば,導入しやすくなると思うのです。

 企業で導入しやすくするにはインストールをもっと簡単にする必要があるでしょう。例えば,フリーになった仮想マシン「VMware Player」といっしょに配布するといったことを考えています。

(=ITpro)  [2006/07/26]


So-netで働いてる夢を見た [So-net エンタテイメント]

あぁ、So-netで働いてる夢を見た・・・。

かなり幸せな夢だったニャ

ここ最近の世の中の動きがあるわけじゃないけど

そろそろ転職したいニャァ

 

 

 

 

http://www.so-net.ne.jp/corporation/profile/index.html


南場智子・ソニーコミュニケーションネットワーク㈱2004年度 連結業績予想 [So-net エンタテイメント]

ソニーコミュニケーションネットワーク㈱   So-netの業績見通しについて 修正公表されました

売り上げ高 400億円

営業利益   25億円

経常利益   25億円

当期純利益  40億円 

この額が大きいのか小さいのか 詳細はわかりませんが、まずはメモ程度に・・・

写真の方は 前年度赤字のSo-netの利益を押し上げた会社の社長のようですニャ

すばらしいニャ!!!    Comeback 希望 「篠原ともえのHappyStore」

NIKKEI NET

 

 

 


顧客満足度1位のブロードバンドISPは [So-net エンタテイメント]

速報
2005/01/17 17:16 更新


顧客満足度1位のブロードバンドISPは

J.D. パワーの調査によれば、ブロードバンドISPの顧客満足度ナンバーワンは、加入後半年未満のユーザー間では@niftyとSo-netが同率で、加入後半年以上のユーザー間ではぷららがそれぞれ獲得した。

 J.D. パワーアジア・パシフィック(J.D. パワー)は1月17日、「2004年ブロードバンド・インターネット・プロバイダー顧客満足度調査」の結果を発表した。

 同調査は、ADSL以上の速度のブロードバンド回線を利用しているインターネットユーザーによる、インターネットサービスプロバイダ(ISP)の顧客満足度を調べたもの。ISP8社(@nifty、OCN、ODN、So-net、DION、BIGLOBE、ぷらら、Yahoo! BB)のユーザーを対象に、2004年10月25日~11月15日にかけて調査を行い、全国の18~59才の一般男女4932人から回答を得た。

 調査では、ISP市場の進化の早さに対応し、回答者を加入から半年未満(2292人)と半年以上(2640人)の2つのセグメントに分けて調査・分析した。

 加入から半年未満のユーザーでは、加入・接続設定までの状況や、利用開始初期の状況などを中心に顧客満足度評価を測定。総合満足度ランキングは「@nifty」と「So-net」の2社が同率で1位だった。両社のCSIスコア(Customer Satisfaction Indexスコア:1000点満点で算出した満足度指数)は568ポイントだった。

 要素別に見ると、@niftyは「加入手続き/申込み」「提供サービスの内容」「ユーザーサポート」「プロバイダからの情報提供」で8社中もっとも満足度が高かった。提供サービスの内容におけるスコアが特に高く、「迷惑メールの拒否サービス」や「ホームページ作成支援サービス」など、加入者向け各種サービスの充実や、加入から各種サービスの利用に至るまでのサポート体制の良さが高く評価された。

 一方、So-netは、全要素でおおむね平均以上のバランスの良い評価を得て@niftyと並んだ。So-netは光ファイバー利用者の間で接続品質が高く評価されているほか、「(加入時の)パンフレットや各種案内資料の分かりやすさ」や「情報提供の頻度」といった点でも満足度が高い。

 加入から半年以上のユーザーでは、長期利用における品質やサービスの実態、加入後の各種ユーザーサポートの状況などを中心に顧客満足度評価を測定した。

 総合ランキング1位は「ぷらら」で、CSIスコアは593ポイント。ぷららは接続品質や契約変更・各種申込み対応、各種の料金設定、情報提供の4項目で8社中トップ。特に各種料金に対する高評価が特徴だった。

 初期費用無料といったキャンペーンの恩恵を受ける加入後半年未満のユーザーでは各社間の満足度の差は比較的少ないが、利用期間が長くなるにつれ、料金関連の高評価がそのままISPの強みになるようだ。

[ITmedia]

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SCN、プレス向け年頭懇親会で未発表の新サービスをデモ [So-net エンタテイメント]

ニュース / トピックス

SCN、プレス向け年頭懇親会で未発表の新サービスをデモ


2005年1月17日

ソニーコミュニケーションネットワーク(株)(So-net)は17日、都内・帝国ホテルで記者を集めた懇親会を開催し、同社代表取締役兼執行役員社長の山本泉二氏による年頭の挨拶や新サービスなどのデモが行なわれた。

代表取締役兼執行役員社長の山本泉二氏
代表取締役兼執行役員社長の山本泉二氏
懇親会冒頭の挨拶で、山本氏は「2004年は“Yahoo! BB 光”やNTTや電力系などの光ファイバー接続サービスが多く開始され、ADSLから光ファイバーに移行し始めた年だと思います。今年はさらに移行が進むと考えております。それをふまえ、本年は弊社でも光ファイバー接続関連のサービスを充実していきたいと考えています」と、今年の抱負を語った。

また、同氏は「接続サービスを開始した当初からコンテンツサービスに力を入れてきた、今後は“コンテンクスト・メイカー”という新しいスローガンを掲げ、さらなる強化を図りたいと考えております」と、新しいスローガンを掲げ、コンテンツを強化することをアピールした。最近開始した主なサービスには、統合型コミュニケーションサービス“So-net ミニホームページサービス”、カスタマイズ可能なポータルページサービス“My So-net”、ウェブログサービス“So-net blog”などがある。



お詫びと訂正:掲載当初、“コンテンクスト・メーカー”と記載していましたが正しくは“コンテクスト・メイカー”でした。ここに訂正するとともに、お詫びいたします。(2005年1月18日)


同社の関連企業を示すスライド
同社の関連企業

“My So-net Card”を利用したサービスのデモ
“My So-net Card”を利用したデモ
会場のデモスペースでは、2004年12月に開始し高機能コミュニケーションサービス“あそべるフォンP'(ピース)”とIP電話サービス“So-net フォンP'”のほか、今年2月開始予定のSo-net専用の非接触ICカード“My So-net Card”のデモも行なわれていた。My So-net Cardは、(株)ソニーファイナンスインターナショナルの“My Sony Card”にSo-net独自の機能を追加したクレジットサービス。専用のカードリーダー/ライター『パソリ』を使用することで、So-net独自のポイントサービス“e-Coupon”と連動したサービスを利用できるという。



(編集部 新海宏一郎)


SCN、“So-net ADSL 40M”を下り最大47Mbpsに高速化――“So-net ADSL 1M”は上りも1Mbpsに [So-net エンタテイメント]

SCN、“So-net ADSL 40M”を下り最大47Mbpsに高速化――“So-net ADSL 1M”は上りも1Mbpsに


2004年6月17日

ソニーコミュニケーションネットワーク(株)は17日、インターネット総合サービス“So-net”で提供しているADSL接続サービスのうち、通信速度が下り1Mbps/上り512kbpsの“So-net ADSL 1M”について、18日から上りを1Mbpsに高速化すると発表した。併せて、下り40Mbpsの“So-net ADSL 40M”の月額基本料金を値下げするとともに、8月上旬から下り最大47Mbpsに高速化することも発表した。

“So-net ADSL 1M”は、上りを1Mbpsに高速化することで、上り/下りとも1Mbpsの接続サービスとなる。月額基本料金は2100円で従来と同じ。モデムのレンタル料金は月額525円、VoIP対応モデムのレンタル料金は819円。

“So-net ADSL 40M”については、7月利用ぶんから月額基本料金を3444円から3129円に値下げし、8月上旬に下りの通信速度を最大47Mbpsに高速化するとしている。モデムのレンタル料金は月額819円。月額基本料金の学割料金は2415円となる。

同社では、“So-net ADSL 初期費用無料キャンペーン”と“So-net ADSL スピードアップキャンペーン”も18日に開始する。初期費用無料キャンペーンは、So-net ADSLの各コースに新規入会あるいはコース変更で申し込んだ場合、NTTの初期工事費と契約料を無料にするもの。スピードアップキャンペーンは、So-net ADSLの各コースから“So-net ADSL 12M/40Mコース”に速度変更を申し込むと、速度変更手数料を無料にするもので、ともに8月31日まで実施する。


SCN、“So-net”で加藤あいのグラビアコンテンツを提供開始 [So-net エンタテイメント]

SCN、“So-net”で加藤あいのグラビアコンテンツを提供開始


2003年4月25日

ソニーコミュニケーションネットワーク(株)は25日、同社が運営するインターネット総合サービス“So-net”の新コンテンツとして、女優の加藤あいさんの完全撮り下ろし動画と静止画を提供するグラビアコンテンツ“加藤あいのI.N.G”のサービスを開始したと発表した。

コンテンツ内容は、加藤あいさんの動画を提供する“今週のING”、フォトダイアリー“Photo Diary”、会員限定でオリジナル壁紙をダウンロードできる“Special”、加藤あいさん本人が選んだグッズのプレゼントコーナー“Present”など。

“今週のING”は、加藤あいさんとバーチャルデートを楽しめる動画を提供するコーナーで、動画再生時間は約5分。再生にはWindows Media Playerが必要で、配信レートは36kbps/482kbps。毎週金曜更新で、バックナンバーは3ヵ月分(12週分)まで閲覧可能。また“Photo Diary”は、今週のINGと同じ内容の写真画像を集めたフォトダイアリーで、隔週金曜日(第2/4週)に9枚の写真を追加更新し、1ヵ月あたり計18枚の写真を公開する。バックナンバーは3ヵ月分(計54枚)まで閲覧可能。

“加藤あいのI.N.G”の利用料金は、So-net接続会員、こんてんつコース会員ともに月額1000円。なお、利用登録ユーザー全員に同コンテンツ特製のオリジナルポストカードが毎月プレゼントされる。

(編集部 桑本美鈴)


So-net、“Happy Store”のパーソナリティーに佐藤江梨子が・・・ [So-net エンタテイメント]

So-net、“Happy Store”のパーソナリティーに佐藤江梨子が


2003年1月10日

ソニーコミュニケーションネットワーク(株)は10日、インターネット総合サービス“So-net”のブロードバンドコンテンツ“Happy Store(ハッピイストア)”に“佐藤江梨子の『Happy Store』”を追加すると発表した。

“佐藤江梨子の『Happy Store』”は、グラビアクイーンの佐藤江梨子が“21世紀型の放課後”をコンセプトにトークパーソナリティーをつとめる新番組。放送時間は毎週金曜日の17:00~18:00で、初回放送は10日。無料でオンデマンド配信する。併せて、リアルタイムでサトエリワールドに参加できるウェブページも開設する。なお、毎週水曜日は従来通り、篠原ともえがパーソナリティーとなる。


So-net,篠原ともえのHappyStore でクリスマススペシャルを配信 [So-net エンタテイメント]

「ソニーコミュニケーションネットワーク(株)は24日、インターネット総合サービス“So-net”で配信しているブロードバンドコンテンツ“篠原ともえのHappyStore(ハッピイストア)”のクリスマススペシャル番組を25日の17時から配信すると発表した。ゲストはネットワーク番組に初出演の女優、広末涼子さん。」

そいえば、昔の“So-net”の方が実験的なコンテンツが多くて面白かったニャ

そいえば、見てた見てた 篠原ともえが水曜日で  もう一人佐藤江梨子が金曜日だったな・・・

“篠原ともえのHappyStore(ハッピイストア)” の1回目から見てたニャ

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SCN、“So-net”のADSLサービスに学割制度を適用 [So-net エンタテイメント]

SCN、“So-net”のADSLサービスに学割制度を適用


2001年11月14日

ソニーコミュニケーションネットワーク(株)は14日、インターネット総合サービス“So-net”のADSLに対応した接続サービスにおいて“学割制度”を適用すると発表した。適用するサービスは、“So-net ADSL 1.5M”と“So-net ADSL 8M”、および“「フレッツ・ADSL」コース”で、12月1日から適用する。

月額基本料金は、“So-net ADSL 1.5M”が2000円(一般向けは2980円)、“So-net ADSL 8M”が2300円(一般向けは3280円)、“「フレッツ・ADSL」コース”が1000円(一般向けは1950円)。このほかNTTの回線使用料が別途必要。申し込みは、学割制度登録申請書に記入し、学生証・生徒手帳・在学証明書のいずれかのコピーを貼り付けて、ファクスまたは郵送で行なう。

また、2002年1月末まで『So-net ADSL 1.5M/8M』の初期登録費用(2200円)が無料で、2002年3月まで8Mbpsモデムのレンタル料(月額500円)が無料となっているほか、22日から2002年1月末まで1.5Mbpsモデム(USBタイプ/ルータータイプ)を9800円で提供するという。

同社は併せて、22日から2002年1月31日まで“ADSLほっとウィンターキャンペーン”を実施すると発表した。これは“So-net ADSL 1.5M”、“同8M”、“「フレッツ・ADSL」コース”に申し込んだユーザーから抽選で100名にローラーマッサージャーやPostPetモモのフリースマフラーなどが入った『ほっとアイテム詰合せ』を、また1万名に『ほっとアイマスク』をプレゼントするもの。ユーザーでなくても応募できるクイズも用意しており、賞品は乗用車『プジョー307』(1名)と『ソニーのワイヤレス LANセット』(20名)。


SCN、So-netが8MbpsのADSL接続サービス“フレッツ・ADSL 8Mタイプ”に対応 [So-net エンタテイメント]

SCN、So-netが8MbpsのADSL接続サービス“フレッツ・ADSL 8Mタイプ”に対応


2001年11月8日

ソニーコミュニケーションネットワーク(株)は8日、東日本電信電話(株)と西日本電信電話(株)の下り最大8MbpsのADSL接続サービス“フレッツ・ADSL 8Mタイプ”の提供開始に合わせて、同社が運営するインターネットサービス“So-net”の“フレッツ・ADSL”コースで8Mタイプへの対応を開始すると発表した。これにより、同コースは1.5Mと8Mの2タイプとなる。また、同コースの月額料金を12月1日から1950円に値下げする(旧料金は2000円)。なお、提供地域はNTT東日本/西日本の提供するエリアを順次サポートする予定。


SCN、“So-net”でデータ保管サービス“WebPocket”を開始 [So-net エンタテイメント]

SCN、“So-net”でデータ保管サービス“WebPocket”を開始


2001年8月1日

ソニーコミュニケーションネットワーク(株)は1日、インターネット総合サービス“So-net”において、動画や写真などのデータをサーバーに保管するサービス“WebPocket ”の提供を同日付けで開始したと発表した。“WebPocket”は、インターネットの“WebPocketサーバ”上に自分のフォルダー(ポケット)を作成し、大容量コンテンツデータを保管できるサービス。フォルダー内は、“ビデオ”“フォト”“ノンジャンル”などに分類されており、ポケットに出し入れする感覚で利用できるという。利用料金は、保管容量が1GBまで月額500円、5GBまで750円、15GBまで1000円となっており、利用開始月と翌月については無償で提供する。

また、今年度中に会員向けの限定メニューとして、“So-netオリジナル コンテンツ・ライブラリー(仮称)”を開始する予定。テニス、格闘技などのSo-netスポーツ関連コンテンツなどが保有する豊富な映像資産を動画コンテンツとして提供するという。


So-net、最大8MbpsのADSLサービスを3280円で開始――1.5Mbpsは2980円 [So-net エンタテイメント]

So-net、最大8MbpsのADSLサービスを3280円で開始――1.5Mbpsは2980円


2001年7月25日

ソニーコミュニケーションネットワーク(株)は25日、インターネット総合サービスの“So-net”において、月額の接続料が2980円からの新ADSLサービス“So-net ADSLコース”を新設すると発表した。

提供するメニューは、G.lite AnnexC準拠の下り最大1.5Mbps/上り512kbpsの“So-net ADSLコース 1.5M”と、G.dmt AnnexCのフルレート方式による下り最大8Mbps/上り1Mbpsの“So-net ADSLコース 8M”の2つ。料金は1.5Mbpsが2980円、8Mbpsが3280円となる。初期登録料は2200円(9月末まではキャンペーンとして無料)。そのほか、モデム/スプリッターの料金が必要。

“So-net ADSLコース 1.5M”では、モデム/スプリッターが買い取りとなり、USBタイプを1万4800円、ルータータイプを1万9800円で販売する。予約受け付けは8月1日に開始する。8月15日に464収容局でサービスを開始し、9月末に529収容局で提供する。

“So-net ADSLコース 8M”では、モデム/スプリッターをレンタルし、料金は月額500円。予約受け付けは8月1日に開始する。9月中旬に東京都23区の20収容局でサービスを開始し、10月末には神奈川県/大阪府の100収容局、11月末には東京都下/埼玉県/千葉県の224収容局、12月以降には北海道/宮城県/愛知県/京都府/兵庫県/広島県/福岡県の529局に拡大する。

同社は、(株)アッカ・ネットワークスなどの協力を得てADSLサービスを提供するとしている。

 


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