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ミクシィもグリーも業績不振で大リストラ。国産SNSはどこへゆく? [mixi]


週プレNEWS
2013年11月14日10時00分

ミクシィにグリー、飛ぶ鳥を落とす勢いだった国産SNSが苦しい状況に追い込まれている。

グリーが今年8月に発表した2013年6月期の連結決算によると、1年間の純利益が53%減の225億円と大幅にダウン。さらに11月5日には、コストカットの一環として打ち出した早期退職に募集人数の200人より多い205人が手を挙げたと発表している。

ミクシィに至っては、10月23日に同社社員による告発とされる、「オレンジなソーシャル会社の大規模リストラ」と題された書き込みが、ある匿名ブログに投稿された。オレンジといえば、ミクシィのコーポレートカラーだが、そこには「とても静かなリストラの幕開け」との言葉がある。内容は、社員約30人が突然、配置転換を言い渡され、自主的な退職を促うながす“追い出し部屋”のような部署に追いやられているというものだ。

両社で何が起こっているのか。まずはミクシィについて、ブロガー・投資家の山本一郎氏が、同社内部から漏れ聞こえてきた話を交えて状況を分析する。

「ミクシィ側は『リストラではない』と、あるニュースサイトの取材に答えていますが、社員は異口同音に『上層部が使えないと判断した人員に対する事実上の指名解雇だ』と話していて、社内は非常にお寒い雰囲気になっているそうです。さらには、今後50人程度の追加リストラがあるという説明があったようです」

それほど、経営状態が苦しいということか。

「何しろ13年の通期予想は大幅下方修正の果てに赤字転落見込みとなりましたので、100億円以上のキャッシュは残しつつも、黒字転換を是が非でも進めていかなければならないという経営陣の強い意志を感じます」(山本氏)

一時期、SNSといえばミクシィ、という時代もあり、むしろ日本にSNSを定着させたのはミクシィだったはず。それがなぜ、こんなことになってしまったのか。

「単純に、SNSに対する飽きがユーザーの間に広がり、さらにサービス内容や機能の改悪が重ねて行なわれ、ユーザーの利用頻度が下がったのが原因です。テコ入れのために実施されたミクシィゲームのようなサービスも、初期は『ブラウザ三国志』『サンシャイン牧場』のようなヒットに恵まれましたが、その後は鳴かず飛ばずの状態になりました」(山本氏)

その間に、フェイスブックが台頭し、メッセージ機能はツイッターに取って代わられた。

一方のグリーも、サービス開始当初はミクシィ同様、SNSを前面に打ち出しつつ、『探検ドリランド』などのソーシャルゲームの爆発的ヒットで急成長してきた。

そのグリーに何があったのか。 ゲーム業界に詳しいライターの田下広夢(たおり・ひろむ)氏に聞いた。

「これまでグリーはフィーチャーフォン(ガラケー)向けのゲームでヒットを出しており、あるタイプのゲームが売れたら、似たようなゲームを増やすというやり方で、ゲームの開発費はとても低く抑えられていた。それがスマホに代わっていくなかで、ゲームの開発費が増大し、利益率が下がってしまったんです」

そこで、他社と比べて高コスト体質だった人件費の削減は避けられなかったわけだ。ただし、そこに難しさがあると田下氏は語る。

「今回の希望退職は管理部門などからで、ゲーム作りに必要な開発部門の人員はリストラしていない。しかし、リストラを始めるような会社にとどまりたいかどうか。優秀な人ほどほかに移るのでは」

こうした両社の現状を見るにつけ気になるのは、『モバゲー』のDeNA。大丈夫なのだろうか。

「もともとコンテンツの調達や原価計算が丁寧な会社で、経営面では底堅い哲学が根づいた企業であるように感じられます。今のところ、ミクシィやグリーのような流行が過ぎて右往左往するような雰囲気はありません」

前出の山本氏はそう語るが、今後もずっと安泰かというと、そうでもないという。

「主力のプラットフォーム事業が成長鈍化から低迷、減収基調が強くなると、遅かれ早かれリストラ着手の可能性は否定できません。要するに、コンテンツ業界はどのように経営が優れていようとヒット作の有無で大きくバランスが変わるということです」(山本氏)

つまり、グリーやミクシィにも、まだまだ巻き返しのチャンスはたくさんあるってわけだ。

(取材・文/頓所直人)

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いきなり研修部屋へ ミクシィ不可解人事 約30人がサポート部門へ異動したのはなぜか [mixi]


東洋経済オンライン
2013年11月05日09時00分

老舗の国産SNSとして知られる、ミクシィが揺れている。人の交流プラットフォームを本業とする企業であるにもかかわらず、人の感情を無視したかのような、やや乱暴な人事異動を実施。社内外に大きな波紋が拡がっているのだ。

ミクシィはフェイスブックなど競合SNSに押され、苦戦が続く。広告収入の減少により、2014年3月期の売り上げは80億円(前期126億円)へと急縮小、営業利益は16億円の赤字に転落する見込みだ(前期25億円の黒字)。

この危機を打開するため、6月に就任した朝倉祐介社長をトップとする新経営陣は、50億円のM&A資金を用意して矢継ぎ早に事業買収を敢行。400人以上いる社員のうち半分以上を配置転換する大胆な人事異動も進めている。その配置転換の過程で、“事件”が起こった。

中身は次のようなものだ。10月18日、時短勤務の女性社員を含む複数部署の正社員約30人が渋谷・道玄坂にある貸会議室に呼び出された。会議室に現れた人事担当者は、集まった社員に対し、11月1日付でカスタマーサポート部門へと異動するよう内示。あわせてミクシィ本社内のセミナールームを研修用の部屋へと転用。土日を挟んだ翌営業日である10月21日からはセミナールームに引っ越すことを命じたうえで、本社には戻らず帰宅するよう指示した。

この内示後、当該社員は、社外から社内ネットワークアクセスするためのVPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)アカウントが無効となり、社内ネットワークに入れなくなったという。

21日午前、ミクシィでは大規模な席替えが行われ、その渦の中で異動対象者はセミナールームに荷物を運び込んでいった。ただならぬ様子で複数の社員がセミナールームへと向かっていく異例の席替えに、戸惑う社員も少なくなかったという。ある社員は「何か大きな事が起こっているのはわかるが、それを聞けるような雰囲気ではなかった」と語る。

■これは「追い出し部屋」?
それまで取り組んでいた業務を強制的に中断させられ、いきなりカスタマーサポートのトレーニングを強いられる──。これは、退職勧奨のための、いわゆる「追い出し部屋」ではないのか。

この疑問に対し、会社側は次のように説明する。「今回のカスタマーサポートへの人事異動は人員削減を目標としたものではない。弊社では経営戦略に基づき、適宜、適材適所の人事異動・組織変更を実施しており、11月1日付の人事異動も同様のものだ」(広報部)。

理屈としては、そういうことで押し通すのだろう。とはいえ、社内の人心はざわめいており、人の口に戸は立てられない。複数の社員によると「荻野泰弘CFO、07年にドリコムでリストラの実行部隊として事業再建に取り組んだ実績を持つ法務部長などが主導した、実質的な人員削減策だ」という。約30人の異動は序の口であり、今回のような人事異動の第2弾が実施される可能性について示唆する者もいる。

キャッシュは豊富にあるにもかかわらず、グリーが行ったように特別退職金付きの希望退職募集を避けて、苛酷な人事異動を実施したのはなぜだろうか。ある社員は「辞めてほしくない有能な社員を温存し、実質的な指名解雇を行いたいからだ」と解説する。

経営手腕を期待されて外部から招かれた現経営陣は、短期間でミクシィの収益改善を図ろうと、必死の思いのようだ。しかし、だからといって何でもやっていいわけではない。新興企業らしからぬ今回のやり口は、極めて違和感のある経営判断といわざるをえない。

(週刊東洋経済2013年11月9日号)

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「mixiハロー」が謎すぎる [mixi]

2013年 03月30日 11時00分
提供元:R25.jp

mixiが25日、“友人へ気軽に送れる、新しいコミュニケーション機能”として「mixiハロー!」の提供を開始した。

「mixiハロー!」とは、用意された6種類のフキダシ画像を選んで、「1クリック(1タップ)でマイミク(友人)へ気軽に送れる」機能のこと。フキダシの種類は「ハロー!」「(`・∀・´)ノやあ」「おつかれさまです」「Σd(゚∀゚d)オウイエ!!」「おひさしぶり」「元気ー?」の6つ。mixiにログインすると、左に並んだ自分の“友人”一覧のところにそれぞれ「ハロー!」というリンクが貼られており、リンクをクリックすると、この6つの挨拶がポップアップで表示され、どのあいさつをするか選ぶことができるようになっている。

mixiによると、「もっと気軽にコミュニケーションを図りたい」という、ユーザーの要望があったことから実装したサービスだという。これにより、つぶやきや日記などの投稿・コメントやイイネ!ボタンよりも気軽になり、さらには「いつもの友人とはもちろんのこと、これからもっと仲良くなりたい友人や、最近ご無沙汰な友人にも気軽なコミュニケーションを簡単にできるように」なるというのだが、このリリースに、ツイッター上では

「何とも言えない新サービス」
「びみょー…」
「ただ知り合いにハローとメッセージを送る為だけにあるのか? わからん」
「mixiハロー疲れが…」
「知らない人たちから『ハロー』だけ波のように押し寄せてきたら怖いよね……」
「最近交流の無い方に…ハローボタンで声を掛けてコミュニケーショ…出来るか!w」

と、戸惑う声が相次いでいる。使ってみた人からも

「『mixiハロー』シュール過ぎるw 『未読の「ハロー!」が1件あります!』wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「数ある顔文字の中から何でこれ(`・∀・´)選んだかな・・・さすがセンスのないmixi。。」
「この機能ムダすぎwww

などの厳しい声が相次いでいる。

なお、あいさつをする相手が誕生日の場合は特別なフキダシが選べるというほか、今後は季節に合わせた期間限定のフキダシも用意する予定とのことだ。
(R25編集部)

「mixiハロー」が謎すぎるはコチラ

コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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NTTレゾナント、ブラウザツールバー「gooスティック for mixi」を提供 [mixi]

NTTレゾナントは8月10日、ツールバー「gooスティック」をミクシィが運営するソーシャルネットワーキングサービス「mixi」のユーザー向けにカスタマイズした「gooスティック for mixi」を提供開始した。

 gooスティックは、「ウェブ検索」や「画像検索」など、gooの検索サービスを利用できるほか、「gooメール」の新着通知機能や、gooの各種サービスへワンクリックアクセスできる機能を搭載したツールバー。

 今回提供を開始したgooスティック for mixiは、mixi以外のサービスなどで、mixiのデータを活用したサービスを提供できる仕組み「mixi Connect」を利用したもので、mixiへのログインボタンをはじめ、mixiのメッセージやコメント、足あとなどの新着情報や更新情報を通知するボタンなどが追加されている。

 また、マイミクシィの日記や写真などの更新情報をツールバー上のテロップで確認できるほか、検索ボックスの隣にあるプルダウンメニューを選択することで、gooが提供する検索機能のほか、mixiの「新着日記検索」や「コミュニティ検索」を利用できる。(CNET Japan)

 

2009年8月12日  読売新聞)

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ネットの遊び場SNS 進化迫られる「ミクシィ」 [mixi]

2009年1月30日(金)09:00

課金型モデルのグリーがマザーズに上場して猛追。時価総額で抜かれたミクシィがめざす「フェースブック」とは。

インターネット上で若者たちの出会いを支援するコミュニティーサイト――SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の勢力図が大きく塗り変えられようとしている。

SNSといえば、日本では最大手ミクシィ(06年9月、東証マザーズ上場)を指すのが常識だったが、08年12月17日、二番手のグリーが同じマザーズに上場を遂げた。

初値は公募価格の1.5倍、時価総額は1070億円と、ミクシィを超えてマザーズのトップに躍りでた。売買高はマザーズ全体の3分の2以上を占め、年が明けて1月8日現在でも、時価総額は1137億円とその勢いは止まらない。

「グリーがミクシィを超える」と投資家たちはもてはやすが、会員数はミクシィの1568万人(08年9月末)に対し、グリーは716万人(10月末)と約半分。しかし、グリーの今期(09年6月期)業績予想でみると、売上高はミクシィの130億円(09年3月期)に及ばないが、99億円と前期比3倍増に躍進する見込みだ。経常利益ではミクシィの38億円を大きく上回る59億円で、こちらは5倍増である。

つまり会員数に比べて利益率が高く、伸び盛りなのだ。だが、3年前の上場時に600万人のミクシィに対し、「日本最初のSNS」として先行していたはずのグリーは36万人と大差がついていた。それがここまで盛り返したきっかけは、06年7月にKDDIが第三者割当増資を引き受け、auで携帯電話向けSNSサービスに力を入れ始めたことだろう。

“着せ替え人形”に課金

しかしこれだけでは「二番煎じ」の座を脱出できなかったはずだ。会員が爆発的に増えたのは、主としてパソコンを足場に広告収入をあげるミクシィ型から、携帯を足場にさまざまなサービスへの課金で収入をあげるビジネスモデルに移行したことによると思われる。

携帯画面のなかに「アバター」と呼ばれる利用者の分身をつくり、着せ替え人形のようにさまざまな電子アイテムを販売、これらを保存するデータ領域も有料で提供する。「当初のグリーはミクシィとほぼ同じ純粋なSNSの事業モデルでしたが、今はディー・エヌ・エーが運営する『モバゲータウン』を模倣したサービスと捉えるのが正しい」とネット広告代理店の経営幹部は言う。ミニ携帯ゲームにSNS機能を加えたモバゲー(会員1164万人)型に移行したからこそ、伸びたと見るのだ。

パソコンのインターネットでは「アバター」サービスは伸び悩んだが、着メロや着うたの課金制に慣れた世代がグリーの携帯「アバター」に飛びつき、今や売上高の約7割が「アバター」課金事業から。売上高の8割超をバナー広告などに依存しているミクシィとは対照的だ。

「ミクシィは収益モデルの多角化をめざしつつ、広告依存から脱し切れていない。立ち上げ当初は広告依存だったが、ネットオークションの有料化を導入したヤフーのように、ネットサービスはどこかで収益モデルを多角化する必要がある。ヤフーはできたが、ミクシィはグリーに先を越されたと見る向きもあります」(株式市場担当記者)。

SNSは、ヤフーのようなポータル(玄関)サイト、グーグルのような検索サイトに次ぐ、第三のインターネットの入り口と目される。ポータルや検索が入り込めない「閉じたネットワーク」の中で利用者同士が交流する場を提供するからで、そこでは利用者の特性に応じたきめ細かな広告が可能とされ、新しい広告メディアと期待されてきた。

しかし、現状ではSNSはポータルやニュースサイトに比べPV(ページビュー)あたりの単価が著しく安い。広告に載せるのは人材サービスやコスメが多く、ナショナルクライアントの獲得には苦労している。

「新聞やテレビの広告が軒並み苦戦しているように、ネットメディアもこの不況で広告依存型では行き詰まる可能性が高い。ネットサービスの収益モデルは大きく分けて広告、課金、EC(電子取引)だが、今は課金かECを主力とする企業が投資対象としては魅力的」(新興企業投資担当者)との声は多い。

今のところミクシィの広告事業の基盤はまだ固い。08年10月には広告事業の好調を受けて09年3月期の業績予想を上方修正している。巨大な会員数の意見をマーケティングに活用するため、ミクシィと組んで開発されたカップ麺や清涼飲料水などを店頭で見かけることも多くなってきた。しかしグリーの猛追と高収益モデルに、うかうかしてはいられなくなった。

閉じられたSNSを開放

もっとも、ミクシィは課金事業の拡大を急務と捉えているものの、グリーと同じ方向だけを模索しているわけではない。「ミクシィは米国の『フェースブック』のような世界規模のSNSの進化の流れを汲んだ発展を狙っています」とあるネット広告代理店の幹部は言う。

世界のアクセス数の上位10サイトのうち、SNSは05年時点で「マイスペース」(ニューズ・コーポレーションが買収)だけだったが、08年にはフェースブックなど6サイトが食い込んでいる。急成長するフェースブックの月間訪問者数は近く2億人に達すると見られる。

フェースブックが既存のSNSと違うのは、誰もが自由度の高いアプリケーション(応用ソフト)を提供できること。開発者向けに開かれた開発環境を提供して、外部企業と水平分散事業を展開するモデルで、これはSNSをパソコンでいう基本ソフト(OS)と見立て、外部企業からさまざまなソフト提供を促す仕組みを用意することだ。閉じられたSNSを開放し、一大市場に仕立てようとしているわけだ。

その将来性を見込んでマイクロソフトが提携、買収を検討しているともいわれる。すでにフェースブックなどのSNSにソフトを提供する新興企業数社が大規模な資金調達を完了済み。「この大不況がなければフェースブック関連のソフト会社の上場話が出てきてもおかしくない」(米新興企業幹部)という。

ミクシィも動きだした。昨年11月27日に、サービスモデルを大きく変える計画を発表した。12月から開発環境の開放を進め、今春には同社のSNS関連データを活用してさまざまな端末やサービス基盤にソフトなどを開発できるサービスを開始する。知人の招待がなくては原則利用できなかった「招待制」も撤廃、登録制にするとしている。会員が1500万人もいては閉鎖性に意味がなくなってきたからだろう。

ただ、日本には携帯経由のSNSが主流という特殊性がある。先の米新興企業幹部は「携帯業界はキャリアによる垂直統合モデルだけに、開放的な開発環境のSNSが受け入れられるかは未知数。ミクシィもどこまで開放的な開発環境やデータを提供できるのか。新興企業のソフト開発を支える投資家の規模も米国と比べて小さい。夢は壮大だが、「日本版フェースブック」は離陸できるのだろうか。

(月刊『FACTA』2009年2月号)


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mixiが招待制廃止へ 来春から登録制、年齢制限も緩和 [mixi]

ミクシィは11月27日、SNS「mixi」の利用制限を緩和し、2009年春には招待状なしでも利用できる登録制を導入すると発表した。第1段階として12月10日、18歳以上としてきたユーザー年齢制限を緩和し、15~17歳でも利用できるようにする。 【「mixi(ミクシィ)」 最新記事一覧】  年齢制限の引き下げに伴い、ユーザーサポート体制を大幅に強化するほか、コミュニティの閲覧・投稿や友人検索機能では青少年ユーザーの利用を制限する。また一部のレビューや広告など、「青少年にふさわしくない」ものは閲覧制限する。  今後、新規登録時の生年月日登録は必須とする。招待制から登録制への移行後も、新規登録時の携帯電話端末認証は継続する。  他事業者や開発者と連携してサービスを構築する「mixi Platform」の開放を進める。12月11日には「mixi アプリ」のパートナー向けβ版を提供し、本格的にパートナー募集を開始。来年春には、mixi以外のサービス・アプリケーション・端末でmixiのデータを活用し、付加サービスや新サービスを提供できるようにする「mixi Connect」を公開する予定。パートナーに資金援助するファンドの設立も準備している。 ●利用制限の緩和とmixi Platformの開放「車の両輪のようなもの」  利用制限の緩和とmixi Platformの開放について、笠原健治社長は「車の両輪のようなもの」と例える。「この2つを同時に推進することで、サービスを活性化できる」。  利用制限の緩和によってユーザーを増やし、mixiをコミュニケーションのインフラに育てる狙いがある。mixiには現在1568万の会員がいるが、中心は首都圏に住む20代。30代以上や地方に住むユーザーは比較的少なく、「招待してくれる人が周りにいないために入会できない」という声が寄せられていたという。  mixiを始めるためのハードルを下げることで、「mixiのユーザー属性に囲われていない人を取り込んでいく。友人や家族など、みんなで使えるSNSを目指す」と意気込む。  後発のSNSが登録制を採用する中、招待制はmixiのアイデンティティでもあったが、「Gmail」と「Facebook」を例に挙げ、「元々招待制だったほかのWebサービスも、登録制に移行している。サービス開始から5年経ったmixiも、登録制を導入するのは自然な流れ」とも話す。  だが招待制には、誘ってくれた友人をたどってコミュニケーションをしたり、マイミクシィを増やしたりと、mixiをスムーズに始めることができる上、ソーシャルグラフの基点として機能するメリットもある。登録制でそれらのメリットが失われないよう、リアルの友人を探したり、スムーズにつながれる機能を強化していく考えだ。  登録制の導入によって、複数のアカウントを持つユーザーが増える懸念もあるが、新規登録時の携帯電話による認証を続けることで対応するしている。マイミクがゼロの状態で一定期間経過すると強制退会となるルールも継続する。  年齢制限の引き下げに伴い生年月日の登録が必須になるが、実際に本人の年齢を確認するといったことはしない方針だ。17歳以下では利用可能な機能が制限されることから、年齢を年上に詐称して登録するユーザーが出てくる懸念もあるが、青少年が楽しめる新サービスを導入することで、年齢を偽るメリットを少なくしていくとしている。  mixi Platformの開放は、多様化するユーザーのニーズに応える狙い。ユーザーがmixiで外部開発者のアプリを利用できるようになるのは来春の予定だ。「mixi アプリのように特定のサイトで使うアプリを開発する例はまだ少ない。新しい市場を作っていくことは、mixiにとっても大事なこと」(笠原社長)。ファンドを設立して開発者への資金援助も行い、アプリの普及に努めていく。
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「mixiを小さなインターネットに」 招待制・“18禁”廃止の狙いを笠原社長に聞く (1/2) [mixi]

招待制の廃止や18歳未満への開放は「mixiを小さなインターネットにする」ための布石。笠原社長はmixiを、人間関係を基軸にしたプラットフォームにしていきたいという。
2008年11月27日 22時43分 更新

 完全招待制をアイデンティティとしていたSNS「mixi」が、サービス開始5年目にして招待制を撤廃する。2009年春から、招待状なしでも利用できる登録制を導入。18歳以上としてきた年齢制限も緩和し、今年12月10日から、15~17歳でも利用できるようにする。

 運営元・ミクシィの狙いは、競合するSNS「GREE」や「モバゲータウン」への対抗だろうか。両サービスは招待不要で参加でき年齢制限もないため、10代を中心とした若年層に支持され、ユーザー数・収益面で急成長してきた。

画像 笠原社長。GREEの上場は「すばらしいと思います。おめでとうございます」

 mixiもユーザー増加のペースを速め、10代の取り込みを急ぐのか――笠原健治社長は「そうではない」と否定する。「この施策で爆発的にユーザーを増やしたいという意図はない。短期的な利益も追求していない」

 狙いを読み解くカギは、同時に発表したオープンプラットフォーム「mixi Platform」の推進にあるという。mixi Platformを利用し、外部開発者がmixi向けにさまざまなアプリケーションやサービスを構築する際、ユーザーの基盤となるソーシャルグラフ(人と人とのつながり情報)は、友人関係や同級生、会社の仲間、親子など、できるだけ多様な方がサービスの可能性が広がる。

 ユーザー層が拡大し、オープン化したmixiは「小さなインターネットのようなもの」だと笠原社長は言う。「インターネットというプラットフォーム上の、もう1つのプラットフォームにしたい」

35歳以上、地方在住――mixiが“取りこぼした”層

 そもそもmixiはなぜ、完全招待制だったのだろうか。「誰かに誘ってもらった方が、操作方法を教えてもらうなどしてスムーズに楽しめる。マイミクをたどっていけば友人・知人も見つけやすい」というのが一番の理由だったという。

 サービス開始当初は「招待制だと安心感が高い」とされていたが、「1500万ユーザー以上が利用している現在『限られた空間だから安心できる』というのはあてはまらない」のが実態。スパムメッセージなどをまき散らす業者は「招待制の壁はやすやすと越えている」ため、招待制でユーザーを守ることはできなくなっている。

 その一方で、招待制ではユーザー層が広がらないという悩みがあった。mixiユーザーは20代・首都圏が中心。「mixiに参加したいのだが周囲にユーザーがいない」という問い合わせもコンスタントに届いていた。「mixiに一歩離れたコミュニティーに飛び火しづらかった。登録制の導入で、35歳以上や地方在住の人にも広がるのではと期待している」(笠原社長)

 招待なしで入会した場合、最初は孤立無縁で楽しみ方が分からない可能性がある。対策としてユーザーインタフェースを分かりやすくしたり、初心者向けガイダンスを充実させるほか、「友人の検索を支援するような新サービス」(原田明典mixi事業部長)を導入し、1人で入会したユーザーもすぐに知り合いを見つけられるようにする。

 マイミクに縛られない新しい人間関係も作る。「mixiの交流は日記が中心。今は(日記を見せ合う関係の)マイミクという1つのソーシャルグラフしかないが、人間関係はもっと多様だ」(原田事業部長)。新たな人間関係の具体像は明らかにしていないが、マイミクより“浅い”関係でつながれるようになりそうだ。

 「1ユーザー当たりの平均マイミク数は24~25だが、Facebookは70~80人、MySpaceはさらに多い」(原田事業部長)――新たな人間関係を作ることで既存ユーザー同士のソーシャルグラフ拡大も狙っているようだ。

未成年の日記は「マイミク限定」、コミュニティ参加不可能

 mixiは18歳以上限定サービスとして運営してきた。「年齢に厳密な意味はなかったが、サービス開始当時(2004年春)の基準で、コミュニケーションスキルやネットリテラシーが付いた年代が18歳だろう」(笠原社長)と考えてのことだったという。入会時に年齢確認をしていたわけではなく、実際には18歳未満のユーザーが年齢を詐称して利用するケースもあったようだ。

 ユーザー層拡大のため、以前から18歳未満への開放を検討していた。低年齢層に広げることで、親子間コミュニケーションでの活用も期待できる。だが既存ユーザーからは「未成年がコミュニティに入ってくれば荒らされてしまう」と心配する声もあり、慎重に検討してきた。

 今回、まずは比較的リテラシーが高いと考えられる15歳以上に開放。トラブルを防ぐため、ユーザーサポート体制を大幅に強化する。18歳未満のユーザーは日記がデフォルトで「マイミクのみに公開」になるほか、コミュニティの閲覧・投稿はできない、友人検索の結果に表示されない――といった強い制限も加える。代わりに18歳未満限定サービスを提供するなどし、正直に年齢を申告するインセンティブを作る。

 「モバゲータウン」や「GREE」では、充実したアバターゲームが未成年を引きつけている。だがmixiはアバターを導入する予定はないもなく、ゲームを必要以上に増やす計画もないという。

 「アバターを使ったSNSはより匿名性が高く、バーチャルなコミュニケーションツールになっているが、mixiは同じ学校の友達や親子など、リアルな人間関係をつなぐコミュニケーションツール。仮想空間は目指さない」(笠原社長)

ユーザー増の先にある「オープン化」

画像 「mixiを、携帯メールより身近なツールにしたい」と原田事業部長

 招待制を廃止したり未成年に開放しても、ユーザー増のペースが急速に速まるとは考えておらず、入会キャンペーンのようなことを行う予定もないという。「mixi本来の楽しみ方をしないような“間違った”使い方のユーザーを急に増やしても意味がない。じわじわ広げたい」(笠原社長)

 ユーザー層拡大の狙いは、友人や家族、趣味の仲間など、現実の人間関係に裏打ちされたソーシャルグラフを広げること。背景にはサービスのオープン化――mixi Platformの拡大戦略がある。

 mixi Platformは、Googleの「OpenSocial」に準拠したSNSプラットフォーム。すでにOpenIDに対応したほか、来春には、外部の開発者がmixi用のアプリケーションを開発できる「mixiアプリ」と、mixi以外のサービスや端末などでmixiのデータを活用できる「mixi Connect」を本格スタートする。開発者はmixiユーザー向けに多様なサービスを開発でき、広告や課金などで収益も得られる。

 mixiアプリでは例えば、マイミク同士で対戦できるゲームや、限定したマイミクだけで共有できるスケジューラーなどが開発されると期待する。mixi Connectでは、mixiのフォトアルバムの写真をPCに接続したフォトフレームで再生したり、ネット対応テレビで閲覧したり――といったサービスの登場も期待。開発パートナーに資金援助するファンドも設立するという力の入れようで「新しい市場を作っていきたい」と笠原社長は意気込む。

 「ユーザー層拡大とmixi Platformは車の両輪」(笠原社長)――mixi Platformで有用なアプリが開発されても、使ってくれるユーザーがいなければ意味がない。ユーザー層を拡大し、“マイミク未満”の関係まで包括する巨大なソーシャルグラフを構築すれば、それぞれの人間関係でサービスへのニーズが生まれ、mixiアプリやmixi Connectの利用が活性化すると期待する。ユーザーやアプリが増え、コミュニケーションがさらに活発になれば、アプリへの課金や広告閲覧数増加が同社の収益拡大にもつながる。

 ユーザー層拡大とオープン化で、mixiは「小さなインターネット」を目指す。「インターネットというプラットフォームの上に、人間関係を基軸にした小さなプラットフォームができるイメージ。リアルな友人知人、家族がつながるコミュニケーションインフラにしたい」(笠原社長)

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mixiが1500万会員突破 増加ペースはゆるやかに [mixi]

7月14日12時29分配信 ITmediaニュース







mixiのユーザー属性(3月末時点)

 ミクシィは7月14日、SNS「mixi」の会員数が前日付けで1500万を突破したと発表した。昨年5月の1000万会員突破から約1年2カ月で達成。増加ペースはゆるやかになっている。

【拡大画像を含む記事】

 mixiは2004年2月にオープン2006年7月に500万会員を突破してから約10カ月で1000万会員を突破していた。

 現時点でのユーザーの男女比などは公開していないが、今年3月末(会員数1401万人)時点では男性が47.3%、女性が52.7%。携帯電話から利用する「mixiモバイル」では、男性が45.2%、女性が54.8%だった。

 3月の月間ページビューは137.9億で、そのうちPCからの利用が54.8億、mixiモバイルが83.1億。アクティブ率(3日に1回以上ログインしたユーザーの割合)は約57%だった。

 同社の笠原健治社長は、1500万会員突破について「mixiがコミュニケーション・インフラとして、多くの方々の生活に深く関わるサービスになってきたことを示しているのではないかと、大変うれしく思う」とコメント。今後は「サードパーティーがmixiの中で自由にアプリを構築・運営できるようなプラットフォームを構築することで、ユーザー増を目指していきたい」としている。

【関連キーワード】 mixi(ミクシィ) | SNS

  mixiの広告売り上げ、モバイルが4割に
  mixi登録ユーザー、1000万突破
  mixiが500万人突破 女性比率5割超える




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ニコニコ動画の外部プレーヤーがmixiに対応、mixi日記の投稿ボタンも新設 [mixi]

ニワンゴは22日、動画コミュニティサイト「ニコニコ動画(SP1)」のコメント付き動画を外部のサイトでも視聴可能にする「外部プレーヤー」機能が、SNSmixi」にも対応したと発表した。ニコニコ動画の視聴画面には「mixi」ボタンが設けられ、ニコニコ動画からmixi日記への投稿が簡単に行なえるようになった。

 ニコニコ動画の外部プレーヤーは、ニコニコ動画のコメント付き動画を外部のサイトでも視聴できるようにする機能。ニワンゴでは外部プレーヤーを各社のブログなどに提供してきたが、今回新たにSNS「mixi」にも提供。mixi内の日記で、ニコニコ動画の再生に対応した。

 また、ニコニコ動画の視聴画面には、新たに「mixi」ボタンを新設。mixiのユーザーがアイコンをクリックすると、mixiの日記投稿ページが表示され、動画を貼り付けた形の日記を書くことができる。また、mixiの日記投稿ページにも「ニコニコ動画」アイコンが追加されており、貼り付けたい動画のURLを入力すると、ニコニコ動画のリンクタグが日記本文に挿入される。

 ニワンゴとミクシィでは、両社のユーザーが相互にリンクすることで、動画を通じたリッチなユーザー間コミュニケーションを発展させ、さらにエンターテイメント性の高い魅力的なサービスの拡充を図るとしている。


ニコニコ動画の視聴画面には、mixi日記への投稿ボタンが新設された
関連情報

■URL
  ニュースリリース(PDF
  http://info.niwango.jp/pdf/press/2008/20080422.pdf
  ニコニコ動画(SP1)
  http://www.nicovideo.jp/
  mixi
  http://mixi.jp/
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「奇跡のマイミク」って何? [mixi]

ねとらぼ:SNS「mixi」のコミュニティで4月10日ごろから、「奇跡のマイミク」というトピックが乱立している。星座や干支、携帯キャリアなど5つの質問に答え、すべてが同じ人同士でマイミクシィになりましょう――という趣旨の“お友達探し”で、コミュニティからコミュニティに飛び火しているようだ。

 質問の内容はどのコミュニティでもほぼ同じで、(1)星座、(2)干支、(3)血液型、(4)携帯会社、(5)一番好きな○○。(5)は、ソロアーティストのサイトならば「一番好きな曲」、アイドルグループなら「一番好きなメンバー」、スポーツチームなら「一番好きな選手」といったふうに変化する。これらが全部同じならば「奇跡」だから、マイミクになりましょう、ということらしい。

 どのコミュニティでもとても盛り上がっており、参加者が数万人いるコミュニティだと、3日で書き込みが1000に達して2つめのトピックが立っていることも。5つだけでは条件が足りないと、「好きな○○」の数を増やしてさらに絞り込んだ別トピックが立っているコミュニティもある。

 トピック作成者はたいてい「ほかのコミュニティで見つけて面白かったので、ここでもやります」などと宣言しており、コミュニティからコミュニティにどんどん飛び火しているよう。mixiコミュニティのトピック検索で「奇跡のマイミク」を検索すると17日現在、753件ヒットする。

 記者が確認した最も古いものは4月8日のトピックだが、それにも「ほかのコミュニティで見つけた」と書かれており、起源は不明。ただ「携帯会社」という条件が付いていることから見ると、携帯電話利用者が発案したのではないかと思う。

 一方で、奇跡のマイミク大流行を嫌う人もいるようで、「☆奇跡のマイミク☆トピがウザイ」「奇跡のマイミク、なんかやだ」というコミュニティも、それぞれ4月14日に作られ、徐々に参加者を増やしている。

●「出会える奇跡」を探すひとびと

 mixiユーザーは1000万人を超え、マイミクを増やしたい、とコミュニティに参加しても、参加者があまりに多くて誰にマイミク申請していいか分からない――ということもあるようだ。

 mixiでは、従来から多くのコミュニティに「マイミク募集」のトピックがあり、自己紹介しあって趣味の合う人を探したり、「着信音がかぶったらマイミク」など、条件をつけてマイミク募集するトピックも多い。

 そんな中で登場した「奇跡のマイミク」は、どんなコミュニティでも使えるという汎用性と、星座や干支、血液型が同じ、かつ趣味まで同じという「奇跡的」な出会いドラマ性やゲーム性が感じられることが、急激な広がりにつながっているのかもしれない。

●「ねとらぼ」とは

 4月14日スタートの新コーナー「ねとらぼ」では、記者がちょっと気になったネット上でのできごとを、毎日伝えていきます。


他の画像が掲載された記事
mixiに「おすすめマイミク」紹介機能
「mixi読み逃げ」ってダメなの?
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mixiモバイル、Cyber-shotケータイなどと機能連携 [mixi]

ミクシィは2月15日、携帯電話向けソーシャルネットワーキングサービス「mixiモバイル」が、ソニー・エリクソン製Cyber-shotケータイなどとの連携機能を搭載したことを発表した。他の携帯電話メーカーとの連携も順次実施していく。

 mixiモバイルと連携する携帯電話端末は、ソニー・エリクソン製「Cyber-shotケータイ SO905iCS」と「Cyber-shotケータイ W61S」、ノキア製「SoftBank X02NK/Nokia N95」の3機種。

 各機種ごとの機能は次の通り。Cyber-shotケータイでは、写真を撮影後、カメラメニューからmixi日記へ投稿できる。SoftBank X02NK/Nokia N95では、「シェアオンライン」機能により、撮った写真をカメラメニューからワンクリックでmixi日記へ自動リサイズ、アップロードが可能だ。また、待ち受け画面からワンクリックでmixiにアクセスすることができるようになっているという。


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ミクシィ、モバイル事業を拡大――組織変更を発表 [mixi]

ミクシィは30日、取締役会議において、モバイル企画部を新たに設立することとそれに伴う人事異動を決定し、2月1日より実施することを発表した。

 ミクシィは、インターネットメディア事業とインターネット求人事業を2つの柱としていたが、インターネットメディア事業におけるモバイル分野の拡大に伴い、「モバイル企画部」を新設することになった。また、意思決定を迅速にすべく、社長室と経営管理部を統合し、経営管理本部も新設した。

 なお、新しい組織図は以下のようになる。

2月1日付けの組織図

(@RBB 2008年1月30日 18:31)

キーワード: SNS ミクシィ モバイル事業


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ミクシィ、日記ごとに公開範囲の設定可能に [mixi]

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)大手のミクシィは18日、利用者が日記ごとに公開範囲を設定できるようにしたと発表した。仕事にかかわる日記は会社の同僚だけに、個人的な日記は友人だけに公開するといった使い方が可能になる。まず有料会員を対象にサービスを提供し、将来は無料会員も対象に加える。全会員への提供時期は未定という。

 選択可能な公開範囲は「友人まで公開」や「全体公開」など。サイト内の友人を会社の同僚や学校の同級生ごとにあらかじめグループ分けしておき、各グループのみに公開することも可能。日記は非公開にすることもでき、日記を自分だけのメモや下書きとしても活用できる。

[2007年12月19日/日経産業新聞]


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ミクシィ社長「API公開で多様化したニーズを満たす」・ウェブ2.0エキスポ東京 [mixi]

15日都内で開幕したウェブ業界のビジネスや技術についての展示会「ウェブ2.0エキスポ」のセッションにミクシィの笠原健治社長が登壇し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の現状と今後の可能性について講演した。ミクシィが成功した一番の要因として「つながりの中でのコミュニケーション機能を充実させてきたこと」を挙げ、今後はAPIを公開することで「思いもよらないアプリケーションが生まれることを期待している」と述べた。


 ミクシィは現在月間122.6億ページビューをあげ、今期は97億円の売上高を見込んでいる。会員数は1200万人を超え、ボリュームゾーンである20代前半では実に国民の約半分がミクシィ会員だという。ミクシィが成長してきた要因は、「バーチャルな世界にリアルな人間関係を再現し、日々簡単にコミュニケーションできるような機能を提供してきたこと」だと笠原社長は分析。SNSは人々のインフラとなるインターネットサービスへと成長し、ソーシャルデータベース上に各種コミュニケーション機能やアプリケーション、コンテンツが提供されるとした。

 ミクシィは今後の展開として、ユーザー情報などのデータベースアクセスできるAPIの開発プラットフォームを提供し、デスクトップ上やミクシィ内で稼働するアプリケーションを自由に作成できるようにする。多数のユーザーを抱えニーズが多様化するなかで、「ユーザーが本当に欲しいサービスを自分でつくれる環境を提供し、よりミクシィを自分の事として捉えてもらえるようにしたい」と語った。

[2007年11月15日/IT PLUS]


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ミクシィ中間決算、mixi会員数は約1,190万人。PVは携帯電話がPCを上回る [mixi]

(Impress Watch - 11月09日 20:40)

 ミクシィは9日、2008年3月期中間期(2007年4月~9月)の業績(非連結)を発表した。SNS「mixi」の会員数は9月末で約1,190万人で、PVは携帯電話経由がPC経由を上回った。

 中間期の売上高は、前年同期比137.2%増の46億2,000万円。営業利益は106.2%増の18億1,300万円、経常利益は116.0%増の18億2,100万円、純利益は123.0%増の9億2,000万円。事業別の売上高は、SNS「mixi」が属するインターネットメディア事業が前年同期比207.4%増の39億4,031万円、IT系求人サイト「Find Job !」が属するインターネット求人広告事業は2.2%増の6億8,055万円だった。

 mixiのユーザー数は9月30日現在で約1,190万人で、第1四半期末(2007年6月末)の約1,067万人から123万人増加した。月間ページビュー(PV)はPC経由が約59億PV、携帯電話経由が約63億PVで、携帯電話からのアクセスがPCを上回った。

 また、インターネットメディア事業の売上高内訳を見ると、広告売上高が前年同期比225.4%増の36億4,621万2,000円、プレミアム料金による売上高が82.2%増の2億9,410万3,000円。この数値を6カ月と月額料金300円(税抜)で割った単純計算で見ると、mixiのプレミアム会員数は約16.3万人で、第1四半期の約16.0万人から約0.3万人増加したと推測される。

 通期見通しは、売上高が前年同期比84.9%増の97億円、営業利益が46.5%増の32億円、経常利益が49.0%増の32億円、純利益が56.5%増の17億5,000万円を見込んでいる。ミクシィでは、mixiにおいては各種機能の提供・改良によるメディア力増大や新たな広告メニューの提供によって収益増加やサービス向上を図っていくとしている。

 なお、インターネットメディア事業では売上高に占める広告料収入割合が92.5%に上っている。このため、将来に向けてmixiユーザーを基盤にした新たな収益モデルの構築を検討しているが、現時点では具体的な計画を策定するには至っていないという。


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mixi、海外進出やECなど新規事業を検討 [mixi]

2007/11/09 16:49
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 ミクシィは11月9日、2008年3月期中間決算を発表した。前年同期比で売上高・経常利益ともに約2.3倍の成長となった。運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」のユーザー数・PVがともに伸びたこと、新たな広告メニューが加わったことなどが好調の要因だ。

 成長を続けるmixi事業だが、新たな収益モデルの確立にも乗り出している。同社は現在、「デジタルコンテンツへの課金」「ECの展開」「海外でのmixiの提供」の3点を新規事業として検討していることを明らかにした。ただ、これらの施策の開始時期はすべて未定だという。今後進出する予定の国名なども公表されなかった。

 SNSを巡っては世界規模で活発な動きが目立ってきた。Googleが公開したSNS共通規格「OpenSocial」には、米国MySpaceなどに混じって国内からmixiも賛同を表明している。OpenSocialとは各SNSが保有する情報へのアクセス手段を標準化することで、SNS上で動作するアプリケーションの汎用性や移植性の向上を目指したものだ。

ミクシィ代表取締役社長の笠原健治氏 ミクシィ代表取締役社長の笠原健治氏は、OpenSocialに賛同した理由について次のように語った。

 「mixi内でアプリケーションの開発が行えるプラットフォームを提供する準備は進めていた。そこにGoogleから話があり、その理念に賛同した。日本最大級のSNSを提供する会社としてオープンな規格に対応していく」(笠原氏)

 ただOpenSocialもまだ固まっていない部分があるとのことで、具体的なサービスのリリース時期については未定だという。

 「ミクシィのエンジニアがGoogleと情報共有し、要望なども伝えていきたい」(笠原氏)

 決算発表会ではmixiに関する最新データが公開されたが、目を引くのはモバイル版サービス「mixiモバイル」の成長だ。2007年9月末時点の月間PVは、PCが59.2億、モバイルが63.4億(同52.7億)となった。2007年6月末時点の月間PV(PC:64.8億、モバイル:52.7億)と比較すると、下降気味のPCに対してモバイルの好調が伺える。合計PVでは117.5億から122.6億に増加した。

 これらのPVを売上につなげるため、第2四半期は広告メニューの拡大に取り組んだ。モバイル版に公認コミュニティやターゲティング広告を加え、さらにPCではバイラル動画広告などSNSを活用した新たなメニューを用意した。広告掲載企業は第2四半期では月間平均217社、そのうちナショナルクライアントが34社となった。業界別では各種人材サービス、化粧品、エンターテインメント系ソフトなどからの出稿が引き続き多いという。

 2007年9月中間期(2007年4月1日~20079月30日)の売上高は46億2000万円(前年同期19億4700万円)、営業利益は18億1300万円(同8億7900万円)、経常利益は18億2100万円(同8億4300万円)、純利益は9億8200万円(同4億4000万円)だった。

 2008年3月期通期の業績予想は、売上高97億円、営業利益32億円、経常利益32億円、純利益17億5000万円と、前回発表から変更されなかった。


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mixiがリニューアル~動画やアルバムをサムネイルで表示 [mixi]

日本最大のSNS「mixi」がサイトデザインリニューアル。ユーザーページの「ホーム」で「最新動画」、「最新アルバム」がサムネイルで表示されるようになったほか、動画サイズも拡大された。


新ホーム/プルダウンメニュー ※ クリックで拡大

 今回のリニューアルでの改良点は、「ホーム」検索窓の項目の増設、メニューバー内サブメニューにてプルダウンによるショートカットリンクの追加、「ホーム」「友人のトップ」にて、マイミクシィやユーザー自身の「最新動画」、「最新アルバム」、「最新プレイリスト」、「最新レビュー」をサムネイル画像で表示など。とくにサムネイル画像の表示によって、非常にビジュアライズされたページとなっている。

 また、足あとページを1ページ追加し、最大60件表示できるようにしているほか、ページ幅の拡大、日記及びコミュニティでの動画掲載サイズの拡大、「コミュニティ」トップページにてコミュニティ名の表示の拡大といったことも行われている。ビジュアライズ化と使いやすさを重視した今回のリニューアルだ。

(H14@RBB 2007年10月1日 15:56)


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若槻千夏、mixiは「捜さないでください」 [mixi]

9月24日16時28分配信 オリコン

 タレントの若槻千夏が23日(日)、自身の公式ブログでSNSの『mixi』を始めたことを明かしたが、「完全プライベートなんで捜さないでください」とお願いの一文も記し、自身の好きなことを書きたい場として確保したい意向を示した。ただ自身の本名で立ち上げたようなことをにおわす一文を明記したため、たまたま若槻の本名と同名で展開しているmixiユーザーへのアクセスが集中したことも懸念され、翌24日(月)には同ブログで、「mixiで急に足跡増えたりした方ごめんなさい」と謝罪した。

イベントでの若槻千夏

 今後、公式ブログはmixiと掛け持ちで継続していくが、「blogは1日アクセスが150万アクセスに対し、mixiは一日足跡が3人(笑)」だそうで、「mixiの方が断然面白いんですけどね。世の中うまくいかないものです」と少し寂びそうなコメントが。

 若槻は24日のブログに「正直にいろんな出来事を書きたいので、それが時にはいろんな方に迷惑を掛ける場合がある事を知ります」と記していることから、1日に150万アクセスもあり影響力の大きいブログで書けない内容も、まだアクセスが少ないmixiで正直な気持ちを綴りたいようだ。


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mixi、10月にデザインリニューアル [mixi]

SNS「mixi」のサイトデザインが10月から順次リニューアルされ、検索性やユーザーインタフェースが改善される。
2007年09月18日 20時55分 更新
 ミクシィは9月18日、SNS「mixi」のサイトデザインを10月1日から順次リニューアルすると発表した。検索性やユーザーインタフェースを改善する。

 ユーザートップページの検索窓は、検索範囲を「日記」「コミュニティ」「ニュース」「ウェブ」などから選べるようにする。メニューバーにはプルダウンメニューを追加。目的のメニューにアクセスしやすくする。

 ユーザーが投稿した動画やレビューの更新情報には、画像のサムネイルも表示。動画の掲載サイズも拡大する。


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mixi、新着情報などを表示するInternet Explorer用ツールバー [mixi]

ミクシィは1日、同社が運営するSNS「mixi」向けのツールバー「mixiツールバー」の提供を開始した。利用は無料。対応OSはWindows XP/2000、対応ブラウザはInternet Explorer 6以上。

 mixiツールバーをインストールすると、他のサイトを閲覧している際にも、常にmixiの情報を把握できる。ツールバー上では、日記やコミュニティを検索できる検索ウィンドウ、メッセージなどの新着情報、「日記を書く」ボタン、足あと新着お知らせなどが表示される。


mixiツールバー

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関連情報

■URL
  ニュースリリース
  http://mixi.co.jp/press/press_0708011.html

■関連記事
・ 日記投稿や更新通知に対応したLunascape「mixiプラグイン 1.1」(2007/07/19)
・ Fenrir & Co.、マイミクの管理に特化した「Sleipnir」用プラグイン公開(2006/11/16)


2007/08/02 12:46


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mixi、PCの伸び止まる モバイルは急成長 [mixi]

1000万ユーザーを突破したmixiだが、PCサイトのPVは昨年終わりごろから減少傾向だ。代わって携帯向け「mixiモバイル」が急成長。PC向けサービスも拡充しつつ、モバイルの機能拡張を急ぐ。
2007年07月31日 19時46分 更新
 5月に1000万ユーザーを突破し、急成長を続けてきたSNS「mixi」だが、PCサイトの伸び悩みがはっきりしてきた。その一方で携帯電話向け「mixiモバイル」は急成長。運営元のミクシィは、他社の携帯サービスで人気を集めている、無料ゲームやアバターシステム導入を検討するなど、モバイルユーザー向けの思い切った施策の検討を始めた。

 同社が7月31日に発表した、PC向けmixiの6月の月間ページビュー(PV)は、サイト合計でもユーザー1人当たりでも減少した。3月と比べると、サイト合計が約7%減(64億8000万)、1人当たりは19%減(607.0)。モバイルのPVは急伸しており、mixiモバイル全体だと3月比30%増(52億7000万)、1人当たりだと13%増(493.3)となっている。

 7月31日に開いた決算会見の席で、同社の笠原健治社長は「PCのPVは、上場した去年の10月ごろから伸びていない」と認め、その理由を「携帯電話からでもmixiメッセージを送受信できるようにするなどモバイルの機能を向上させたため、これまでPCで閲覧していた人も携帯から使うようになったのだろう」と分析する。


笠原社長 6月半ばにはmixiモバイルのトップページをリニューアル(関連記事参照)。インタフェースを改善し、モバイルからもニュースや動画を閲覧できるようにするなど、機能拡充を急ピッチで進めてきた。「リニューアル後もモバイルのPVは順調に伸びている」

 PC向けでも、新着コメントをデスクトップに表示するツールを公開するなど(関連記事参照)機能拡充を進めているが、PVを底上げするには至っていない。「今後も新機能導入を行うなどして、1人当たりのPVを上げていきたい」

 PC低調、モバイル絶好調という状況下で、同社はモバイル向けサービス拡充を急いでいる。10代を中心に人気を集め、急成長を続けている携帯電話向けサービス「モバゲータウン」(ディー・エヌ・エーが運営)で集客の核となっている、ゲームやアバター機能を、mixiモバイルにも導入することを検討中。現在は18歳以上限定のmixiだが、18歳未満にも門戸を広げることも検討し、携帯をよく使う若年層も取り込むことを視野に入れる(関連記事参照)。

アクティブ率、低下続く
 7月末時点での登録ユーザー数は1110万で、5月10日よりも127万増えたが、アクティブ率(3日以内に1度でもアクセスしたユーザーの割合)は62%と5月10日比で2ポイント減。開始から昨年11月までは70%以上を誇ってきた同サービスのアクティブ率が、じわじわと下がってきている。

 この理由を笠原社長は「2005年~2006年ごろ入会したユーザーのアクティブ率が低下しているため」と説明する。「mixiは、開始当初の2004年ごろに入会したユーザーと、最近入会したユーザーのアクティブ率が高い傾向が続いている。2006年はmixiが伸び盛りのころ。興味本位で入ったユーザーが多かったのかもしれず、そういったユーザーのアクティブ率が下がっているのかもしれない。アクティブ率向上に向け、魅力的なサービスを投入していきたい」

自社検索エンジン、なぜ導入
 mixiの検索エンジンは7月2日、従来のgooのエンジンから自社開発に切り替わった(関連記事参照)。「検索はコアだと思っている。自社でエンジンを持てば、例えば、マイミク日記限定の検索など、柔軟なカスタマイズが可能になる」

 検索で培った技術を、コンテンツのリコメンドシステムや、広告配信にも生かしていくことも視野に入れる。「ユーザーのプロフィールや日記などを解析してその人に合ったコミュニティーやレビュー記事を推薦したり、コンテンツに合った広告を配信するなども可能。応用範囲は広い」

mixi動画、総投稿数は「YouTube、MySpaceに次ぐ規模」
 ユーザーが動画を投稿できるmixi動画は、総投稿数が75万本に上っている。「動画投稿サイトとしては国内最大規模、世界レベルで見ても、YouTubeやMySpeceに次ぐ規模では」。

1日1~2万本のペースで増え続けているという。

1Q決算、広告順調で売上高2.4倍に
ミクシィの株価チャート(1年:縦軸の単位は1000円) 同社が同日発表した07年4~6月期の決算(単体)は、売上高が前年同期比2.4倍の21億4900万円、営業利益が2倍の9億1100万円、経常利益が2倍の9億1300万円、純利益が88.6%増の4億9600万円。

 売り上げの大半を占めるmixi事業は、配信ユーザーを限定したターゲティング広告や、コミュニティーを使った広告が好調で、広告の売上高は3.2倍の16億7100万円。1PV当たりの広告売上高は、PC、モバイル双方で上昇した。月額315円の有料会員「mixiプレミアム」からの売り上げは2.1倍の1億4400万円。

 求人サイト「Find Job!」事業の売上高は2.2%増の3億3400万円だった。


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mixi、検索エンジンを自社開発に gooから移行 [mixi]

mixiのサイト内検索エンジンがgooから自社開発に変わった。Web検索もgooからYSTに移行し、Web検索・サイト内検索ともにオーバーチュアの検索連動広告を導入した。
2007年07月02日 18時24分 更新
 ミクシィは7月2日、SNS「mixi」のサイト内検索エンジンを、「goo」(NTTレゾナント)から自社開発に切り替えたと発表した。Web検索もgooから「Yahoo! Search Technology」(YST)に移行し、Web検索・サイト内検索ともにオーバーチュアの検索連動広告「スポンサードサーチ」を導入した。

 自社開発エンジンはN-gram方式を採用。「日記に書かれる口語など、辞書データベースにない単語でも漏れなく高精度に検索できる」(同社)としている。

 mixiは2005年4月にgoo検索を導入した(関連記事参照)。


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ミクシィ 笠原健治社長のモテぶり [mixi]

奥菜恵との関係が話題

 女性週刊誌に奥菜恵との熱愛が報じられた「ミクシィ」の笠原健治社長(31)は、若手起業家としてもモテモテだ。
 昨年9月のマザーズ上場前後から雑誌などがこぞって笠原社長をクローズアップしている。
「ミクシィ」は、2006年の新語・流行語大賞トップテンにも選ばれた。講演やパネルディスカッションにも引っ張りだこである。
 笠原社長は、1975年大阪・箕面市生まれ。東大経済学部在学中に求人サイト「Find Job!」を開設、大学卒業後、起業した。ミクシィ開設は2004年。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)最大手に育ち、現在会員数は1000万人以上という。
 ただ、今まで世間を騒がせてきたIT業界の寵児たちとは、かなり違うらしい。
「とにかく真面目で筋の悪さを感じない。IT業界では極めて好感度が高い」(IT業界関係者)
 2月に外国特派員協会の講演を聞いた経済ジャーナリストはこう言う。
「トツトツと話し、以前、楽天の三木谷浩史社長の講演で感じたような、自らを派手にPRしようというギラギラしたところが全くなかった」
 いわゆる“ヒルズ族”のように夜な夜な遊び歩くこともなく、仕事のことしか頭にない。そんな誠実キャラクターが受けているようだ。前出のIT業界関係者は、最後にこう付け加えた。
「合コン話なんて聞いたことない。女の噂もゼロ。奥菜恵との熱愛? ありえないと思います」

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奥菜恵「ミクシィ」社長と熱愛中? [mixi]

2007年6月28日(木)06:13
  • スポーツニッポン

 女優の戸田恵子(49)と俳優の井上純一(48)が昨年12月に離婚していたことが分かった。28日発売の女性セブンが報じている。戸田は、入退院を繰り返す母親と4年前から実質2人暮らしに。母親の死後も仕事が多忙なこともあり、夫婦間のすれ違いが生じたという。人気アニメ「機動戦士ガンダム」で共演した声優の池田秀一(57)と離婚後、舞台で共演した井上と90年に再婚子供はいない。

 また、同誌は女優の奥菜恵(27)が、巨大会員制サイト「ミクシィ」社長の笠原健治氏(31)に急接近しているとも報じている。仕事の相談などから距離が縮まり、笠原氏のマンションに生活拠点を移したというもの。奥菜は05年7月にIT関連会社サイバーエージェントの藤田晋社長(34)と離婚。両氏は学生時代からの友人で同じIT業界の寵児(ちょうじ)。兄弟のように慕い合う関係だという。


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mixiモバイルがリニューアル トップページに画像や絵文字 [mixi]

mixiモバイルは、落ち着いたレイアウトのトップページを一新。新トップページにはユーザーのプロフィール画像や絵文字を表示し、カラフルにする。
2007年06月04日 18時58分 更新

新トップページ ミクシィは、mixiの携帯電話版「mixiモバイル」を6月11日にリニューアルする。ユーザーインタフェースを一新するほか、トップページに画像や絵文字を入れてカラフルにする。

 現在のトップページは文字だけの落ち着いたレイアウトだが、新トップページにはユーザーのプロフィール画像を表示。日記やメッセージへのリンクの隣にはカラフルな絵文字を表示し、文字の色数も増やす。

 リニューアル後のトップページを表示できるのは、NTTドコモは「700i」「900i」以降とそれ以外の一部機種、KDDI(au)はWIN端末、ソフトバンクモバイルはノキア・モトローラ製以外の3G端末。それ以外の端末は従来のトップページを表示する。

 同社は「ビジュアルでも楽しんでいただけるようなデザインに変更した」としており、今後はmixiモバイルをPCと同じレベルで利用してもらえるよう、独自機能も拡充するという。


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mixi、ユーザー数1000万人突破--サービス開始から3年3ヶ月 [mixi]

鳴海淳義(編集部)

2007/05/21 16:41  

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 ミクシィは5月21日、同社が運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」のユーザー数が5月20日に1000万人を突破したことを発表した。

 2004年2月にサービスを開始して以来、3年3ヶ月で1000万人を突破したことになる。同社代表取締役社長の笠原健治氏は、「1000万人という多くのユーザーの皆様にご利用いただくことで、『mixi』がインターネット上におけるコミュニケーションインフラとしての役割を担っていると感じ、大変うれしく思う」とコメントしている。

 また、mixi全体のページビューは、3月末時点で月間109億PV(PCが約69億PV、モバイルが約40億PV)、サイトの月間滞在時間は3時間15分となった(ネットレイティングス調べ)。

 2007年3月31日時点でのユーザープロファイルは以下のとおり。

  • 性別(PC)
    男性:47.9%
    女性:52.1%
  • 性別(モバイル)
    男性:43.4%
    女性:56.6%
  • 年齢層(PC)
    18~19歳:9.7%
    20~24歳:33.8%
    25~29歳:24.7%
    30~34歳:16.4%
    35~39歳:8.1%
    40~44歳:3.7%
    45~49歳:1.9%
    50代以上:1.6%
  • 年齢層(モバイル)
    18~19歳:15.7%
    20~24歳:42.4%
    25~29歳:21.8%
    30~34歳:11.6%
    35~39歳:5.0%
    40~44歳:2.1%
    45~49歳:0.9%
    50代以上:0.5%
  • 地域属性(PC)
    北海道:3.6%
    東北:3.5%
    首都圏:46.5%
    甲信越・北陸:3.7%
    東海:9.0%
    近畿:17.3%
    中国・四国:5.3%
    九州・沖縄:7.1%
    海外:4.0%
  • 地域属性(モバイル)
    北海道:3.9%
    東北:4.0%
    首都圏:47.2%
    甲信越・北陸:3.9%
    東海:9.2%
    近畿:17.9%
    中国・四国:5.8%
    九州・沖縄:8.1%

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ミクシィ決算発表、mixiユーザー数は983万人に達し売上も2.8倍に [mixi]

5月10日23時33分配信 impress Watch


写真:Impress Watch

 ミクシィは10日、2007年3月期決算を発表した。通期(2006年4月~2007年3月)の売上高は52億4,700万円(前年比177.1%増)、営業利益は21億8,400万円(同139.4%増)、経常利益は21億4,700万円(同135.4%増)、純利益は11億1,800万円(同94.0%増)の増収増益となった。売上の内訳は、mixiが38億8,000万円、求人広告の「Find Job!」が13億6,700万円。

 ミクシィの笠原健治代表取締役社長は、好調な業績の要因として、mixiの広告収益が伸長し、当初予算を上回る実績となったことを挙げた。ミクシィが2006年8月に上場したことで認知度が上がり、ユーザー数やページビュー数が増加したほか、大手企業の広告も入りやすくなり、広告単価も上がっていると説明した。

 5月10日時点でmixiのユーザー数は983万人、月間ページビュー数は3月末時点で109億4,000万に到達。2006年3月末の340万人、50億ページビューから大幅に伸びている。また、モバイル機能の改善やNTTドコモの公式コンテンツ入りなどにより、特に携帯電話からのページビュー数が急増しており、1年間で5億9,000万ページビュー(2006年3月末)から40億3,000万ページビュー(2007年3月末)に増加したとした。

 サービスでは、2月に開始した動画投稿サービス「mixi動画」が急成長しており、開始後3カ月で投稿数は20万を突破。AmebaVision(約15万)や、ニコニコ動画(約14万)を上回る国内最大規模の動画投稿サービスになったと説明した。今後はさらに設備の増強などを進め、現在は有料会員限定となっている投稿について、全ユーザーに開放していきたいと述べた。

 他社のSNSへの参入の影響については、「どこか特定の会社が、mixiのユーザー層に対して急激に勢いを増しているという感覚までは持っていない」と説明。携帯サイトで急速に会員数を増やしているモバゲータウンについては、「ターゲットとなる年齢層が違うため、サービスのコンセプト的には競合しないと考えている」と述べた。

 新たなサービス展開については、まずはmixiのサービス全般を強化していくことが中心になると説明。株式上場により調達した資金によるM&Aの可能性についても、サービスを展開する上で必要があれば検討していくとした。

 ユーザー数やページビュー数の見通しについては、具体的な数字を挙げることは避けたが、「事業計画上では(来年度は)倍まではいかない程度」と説明。3月には、フリーメールなどからの新規登録時に携帯電話の認証を求める変更を行なったが、ユーザーの増加数に与えた影響はほとんどなく、スパム行為などが目的と思われる登録を防ぐ効果の方が大きかったとした。

 このほか、10日にはミクシィの取締役会において株式の分割を決議したことを発表。7月1日付で1株を2株に分割する。

■ URL

  ミクシィ

  http://www.mixi.co.jp/

  平成19年3月期 決算短信(PDF)

  http://ir.eol.co.jp/EIR/2121?task=download&download_category=tanshin&id=452519&a=b.pdf

  株式の分割に関するお知らせ(PDF)

  http://ir.eol.co.jp/EIR/2121?task=download&download_category=tanshin&id=452398&a=b.pdf

■ 関連記事

・ mixi、動画共有サービス「mixi 動画」を開始

2007/05/10 20:01

最終更新:5月10日23時33分


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ミクシィの前期、経常利益2.3倍の21億円・広告枠販売が拡大 [mixi]

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のミクシィは18日、2007年3月期の単独経常利益が前の期比2.3倍の21億円になったと発表した。従来予想は17億1900万円。利用者の属性に応じて配信するターゲティング広告などSNSの特徴を生かした広告枠の販売が好調だった。

 売上高は2.7倍の52億円となり、従来予想を4億円超上回った。動画投稿サービスの開始や携帯電話向けサービスの機能向上もあり、利用者数やサイト閲覧数が伸びて広告収入の拡大につながった。

 税引き利益は91%増の11億円。従来予想は9億8600万円だった。8月に本社を移転するのに伴い、現在のオフィス設備などに関する臨時償却費3200万円を特別損失に計上する。

>>関連リンク(ミクシィの株価/概要/ホームページ)


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SNS、広告も多彩に・口コミでイメージ深く浸透 [mixi]

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)各社が企業と組んでSNSをマーケティングに活用する動きが広がってきた。グリー(東京・港)は企業会員の参加を認め、ミクシィは連載小説と連動した広告をスタートさせた。友人同士の交流というSNSの特徴に着目、口コミで商品やサービスの認知を高める。SNSを通じた広告の多様化で関連市場の拡大に弾みがつきそうだ。

 約100万人の会員を持つグリーは企業が公式会員としてSNS「GREE」に参加できるようにした。第一弾として東芝のキャラクター「トウシバ犬」が擬人化して会員になり、一般会員と同様プロフィルの公開を始めた。これまで商用目的の企業参加は原則禁止していた。

 国内最大手のミクシィはSNS「mixi」で小学館の週刊漫画誌「ビッグコミックスピリッツ」とタイアップする企画を始めた。漫画の主人公が会員として参加。一般会員は主人公の日記を見たり、漫画の一部を試し読みできる。

[2007年4月16日/日本経済新聞 朝刊]


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mixi日記をユーザーごとに検索 有料会員限定で [mixi]

2007年04月03日 17時24分 更新

 ミクシィは4月2日、自分や友人のmixi日記をキーワード検索できる機能を、「mixiプレミアム」(月額315円)ユーザー向けに公開した。

image 日記検索

 プレミアムユーザーの日記ページ上部に検索ボックスを設置し、日記の内容を検索できるようにした。自分の日記と、日記閲覧権限のある他プレミアムユーザーの日記を、ユーザーごとに検索できる。

 自分の日記に関しては、検索機能を自分だけで利用し、他プレミアムユーザーに開放しないという設定も可能だ。PC向けで、mixiモバイルでは利用できない。

[ITmedia]

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