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「なぜiPhoneは特別なのか?」アップルがその理由を公開 [Apple]

ITmedia PC USER / 2015年7月31日 18時14分

 米Appleが「Why there’s nothing quite like iPhone.」(なぜiPhoneのようなものが存在しないのか)という特設ページを公開し、その理由を11に分けて紹介しています。

 日本語版は今のところ公開されていないので、英語版の内容をざっくりまとめてみました。したがって、一部日本では未導入の機能があります。

理由1:

 互いが機能し、互いに高め合うようデザインされたハードウェアとソフトウェア。ソフトウェアのアップデートは無料で自動的に行われる。

理由2:

 世界で最もポピュラーなカメラ。カメラの仕組みを知らなくても、最高の写真・ビデオを簡単に撮ることができる。

理由3:

 App Storeには150万以上もの素晴らしいアプリがある。それらは人間の手によって審査され、承認されている。

理由4:

 盤石のセキュリティ体制でユーザーの安全性を守る。アップルはマルウェアを防ぐために、さまざまな対策を講じている。

理由5:

 プライバシー管理の徹底。アクセス権の選択をユーザーに委ねるので、何をシェアする/しないのかといったことをユーザーがコントロールできる。

理由6:

 指紋認証システム「Touch ID」。指紋データは複雑に暗号化され、iPhoneから切り離して保護される。私たちも、ユーザーでさえも、それを見ることはできない。

理由7:

 「Apple Pay」はそのTouch IDを利用して、簡単にショッピングができる。

理由8:

 多機能で使いやすい純正アプリ。メッセージアプリを使ったアップル製品ユーザー同士のやり取りはタダだし、地球の裏側にいる友だちとはFaceTimeでビデオ通話できる。

理由9:

 iPhoneなら健康管理もできる。ワークアウトの記録は日々記録され確認できる。

理由10:

 すべての人が同じようにiPhoneを使えること。音声読み上げシステムや画面の色の反転、モノラルオーディオなど。私たちにとって、アクセシビリティは付加機能ではなく、当たり前の機能である。

理由11:

 質の高いサポート。Apple Storeに立ち寄ったり、サポートセンターに電話したりすれば、私たちはどんな質問にも答えることができる。

 この特設ページを読めば、今までiPhoneを使ったことないユーザーにも、iPhoneの魅力が伝わるのではないでしょうか。なによりサイトのルックとアニメーションが大変美しいので、一度アクセスしてページをスクロールしてみることをおすすめします。

[らいら,ITmedia]
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iPhone 6はNexus 5と同サイズ? [Apple]

2014年04月24日13時37分

iPhone Mania


・ざっくり言うとiPhone6のものと噂されるケースの動画が公開された
・iPhone6の画面の大きさや全体の寸法は、Nexus 5にかなり近そう
・電源やボリュームボタンの変更は噂どおりである

iPhone6のものと噂されるケースと、iPhone5s、LGエレクトロクスが製造するAndroidスマートフォンNexus 5、SamsungのGalaxy Note 3を比較した動画が公開されました。

iPhone6はNexus 5と同サイズ?
YouTubeチャンネルUnbox Therapyの動画を見ると、iPhone6が現行のiPhone5sよりもかなり大きいことがはっきりとわかります。Unbox TherapyのLewis Hilsenteger氏によると、ケースはやはり大きなディスプレイ用に作られており、4.7インチの大型化ディスプレイを搭載するという仕様通りとなっています。

Nexus 5およびGalaxy Note 3と比べると、iPhone6のケースと紙製の実物大模型は、画面の大きさや全体の寸法ではNexus 5にかなり近そうです。

ケースからは、iPhone6の厚みも推測できます。Hilsenteger氏によれば、ケースから見る限り、厚さ7.6ミリのiPhone5sよりは薄型のようです。

電源やボリュームボタンの変更は噂どおり
ケースから推測できるその他の特徴は、すでに公開されているシリコン製ケースの画像と同様、電源ボタンがこれまでのように上部ではなく、サイドに位置しているということです。またボリュームボタンが円形から、iPadなどと同様の横長の形に変更されています。

また公開されたケースの動画は、iPad mini同様、コーナーが丸みを帯びた形になるという噂を後押ししています。



参照元: AppleInsider、Unbox Therapy
執 筆: lunatic

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iPhone6コンセプト動画が現実的 [Apple]

2014年03月29日22時42分

・「最も現実的でありそうな」iPhone 6のコンセプトデザインをSET Solutionが公開
・大型化されたディスプレイを採用し、iPhone 5cとiPod nanoのデザインを融合
・丸みを帯びたエッジが特徴となっている

今年リリースされる次期iPhone6がどんなデザインになるのか、これまでにもさまざまなコンセプト画像が発表されていますが、多くの予想されている仕様から、最も現実的でありそうなiPhone6のコンセプトデザインをSET Solutionが公開しています。

SET Solutionはこれまでもにもアップル製品のコンセプトデザインを制作しているのですが、今回は大型化されたディスプレイを採用し、iPhone5cとiPod nanoのデザインを融合させ、丸みを帯びたエッジが特徴となっています。ボリュームボタンとミュートボタンはiPhone5cをイメージし、ケースの背面にはメタル素材を採用しています。また、ホームボタンには改良されたTouch ID指紋認証センサー、強固なサファイアガラスを使用し、左右のエッジ部分をなくした1,920✕1,080、フルHDの4.7インチディスプレイを搭載しています。

コンセプトデザインでは、その他にも64bitに対応した20nmの新しいクアッドコアA8プロセッサーを搭載し、デュアルスピーカー、10メガピクセル、F=1.8の開口部を持つカメラ機能など予想されている仕様を網羅しています。サイズはiPhone5sよりも150mm長く、左右は85mm広く、また1.6mm薄くなり、厚みは6mmとしています。



参照元:BGR
執 筆:リンゴバックス

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iPhone 6 サイズUPし9月に発売か [Apple]

2014年03月29日12時53分

・日本経済新聞社が「Appleは9月にもiPhone 6にあたる新機種を発売する」と報道
・画面は現行の4インチからは4.7インチと5.5インチの2種類に大型化する公算が高い
・解像度についても「現行機種よりも大幅に高まる見込み」

前倒し発売のウワサも出ていたAppleの新型スマートフォン「iPhone 6」ですが、やはり9月に発売される見通しであることが明らかになりました。

アップル、新iPhone9月発売 画面大きく2サイズ  :日本経済新聞
日本経済新聞社の報道によると、Appleは9月にもiPhone 6にあたる新機種を発売する見通しであるそうです。既報の通り、画面サイズは現行の4インチからは4.7インチ、5.5インチの2種類に大型化する公算が高いとのこと。
指紋センサーや液晶を動作させるための半導体はすでに生産を始めており、液晶ディスプレイは現行モデル同様、シャープとジャパンディスプレイ、LGディスプレイが供給するとのこと。
なお、気になる画面解像度については「現行機種よりも大幅に高まる見込み」と報じられていますが、3月中旬に行われたリークでは389ppiになるとされており、仮に4.7インチモデルの場合でも、「HD(1280×720)よりは大きいものの、フルHD(1920×1080)を下回る」という微妙な解像度に。
しかし液晶の生産を担当するメーカーの1つ、ジャパンディスプレイは先日、フルHDを上回るワイドクアッドHD(2560×1440)を実現した5.5インチ液晶の出荷を4月から開始する旨を告知。

プレスリリースにおいて「本製品を皮切りに、複数のWQHD製品の量産がリリースされる予定」としていることや、Appleが「Retina Display」でいち早く高解像度化の波を作り出したことを考えると、圧倒的な解像度を売りにするためにWQHD液晶を備える可能性もあるわけですが、続報が待たれます。

【iPhone 6の画面解像度は大幅に向上、9月に世界発売へ】を全て見る

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ビジネス面でもアップル製品はWindowsより信頼できるとの調査結果が公表! [Apple]

iPhone Mania 2014年03月28日20時55分

企業におけるIT部門の意思決定に関する新しい調査報告によると、およそ半分の企業が従業員にMacの利用環境を提供しており、その理由としては、圧倒的多数がMicrosoftのWindowsよりアップルのMacの方が信頼できると回答しているそうです。




200以上のIT部門責任者に調査
仮想化技術サービスのParallels社によって発表された新たな調査報告では、アメリカの200以上のIT部門責任者を調査対象としています。この調査によると、45パーセントの企業でMacを利用できる選択肢を従業員に与えているということです。

Macの利用環境を提供していないと回答した企業であっても、もしWindowsとMacの両方を管理できるシステムを構築できれば進んでMac利用の選択肢を従業員に提供すると回答した企業が95パーセントにのぼります。


Mac、パフォーマンス、信頼性で高評価
アップルのMacは、パフォーマンスや信頼性の観点からも好意的に評価されています。なんと77パーセントの調査対象企業がWindowsよりも信頼できると回答しています。さらに、65パーセントの企業がMacはサポートしやすいと評価しています。

iPhoneの普及に伴い、ますますビジネス界でMacが普及していくことが期待されます。


参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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iPhone6、9月発売が濃厚か?複数のアナリスト見解がほぼ一致! [Apple]

iPhone Mania 2014年03月26日00時04分

iPhone6の発売は今年も9月になるのでしょうか。

ウォール・ストリート・ジャーナルが証券会社のアナリストの情報として、「iPhone6の発売は晩夏もしくは初秋」と報じています。

4人のアナリストの分析がほぼ一致
ウォール・ストリート・ジャーナルは、4人のアナリストによる分析を報じています。3月下旬の段階で、部品メーカーに目立った動きが見られないことを踏まえているためか、見解はほぼ一致しています。

●「部品の大量発注が7月に始まり、9月下旬か10月に入手可能になる」(パシフィック・クレスト社 アナリスト、アンディ・ハーグリーブス氏)

●「サプライチェーンの動向から、iPhone6の発売は第3四半期(7~9月)で、8月か9月が濃厚」(UBS社 スティーブ・ミルノビッチ氏)

●「半導体メーカーの販売が第2四半期(4~6月)に急増する見込み。これは夏の終わりか秋の初めに新製品の投入を意味する」(RBCキャピタル社 ダグ・フリードマン氏)

●「部品メーカーから聞いたところでは、夏の終わり頃の製品投入が見込まれる」(アセンディアント社 コディ・アクリー氏)

iPhone6、例年通りの9月発売か
iPhone6の発売時期については、2月末にアナリストがサプライチェーンの動向から「7月の発売もあり得る」と分析したことで、7月発売説が急浮上しました。その後、iPhone6用のA8チップが2月から製造されているとの報道があり、7月発売の可能性が現実味を帯びてきました。



歴代のiPhoneシリーズの発表・発売日の法則性を踏襲するなら、iPhone6も例年通り9月発売が妥当かもしれません。その一方で、iPhone6は4.7インチと5.5インチの2タイプが別の時期に発売されるのでは、との情報もあります。

今後も、iPhone6発売に向けて最新情報をお届けします。


参照元:The Wall Street Journal
画 像:TechRadar
執 筆:hato

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iPhone 6 ホームボタンが光る? [Apple]

2014年03月18日00時35分

iPhone Mania


・ざっくり言うとSET Solutionから、iPhone6の最新コンセプトが公開された
・ホームボタンが表示と光の点滅をして、通知センターとなるという
・ノートを投影しての「エアー手書き」で、文字認識もされるそう

iPhoneのコンセプト映像を数多く公開しているSET Solutionから、最新のコンセプトが公開されました。iPhone6のホームボタンが通知センターとなり、ホログラム機能で手書き文字認識やプロジェクターとして映画も楽しめます。

ホームボタンが通知センターに!
イタリアのSET Solutionは、最近もホログラム投影機能を搭載したiPhone6のコンセプト映像「iPhone6 The Dream」を公開していますが、今回はその続編「iPhone6 The Future」です。



iPhone5sで指紋認証を搭載したホームボタンは、iPhone6では小さな画面が組み込まれ、通知センターとして機能しています。表示と光の点滅で、不在着信やメールを知らせてくれます。

ノートを投影しての「エアー手書き」で文字認識!
iPhone6に搭載されたホログラム機能でバーチャルなノートを表示し、手書きの文字や絵を認識して入力することが可能です。「エアー手書き」ができてしまいます。



ホログラム機能を使って、映像を投影して映画鑑賞もできます。これなら、自由な姿勢で映画を楽しめそうですし、複数人で一緒に映像を見るのもラクそうです。



コンセプト動画で紹介されている機能は、奇想天外な空想に思えますが、将来実現する可能性や使い道を想像するのは楽しいものです。世界各地のデザイナーに「Appleならやってくれるかも」という創造意欲を刺激する存在であることも、Appleの魅力のひとつかもしれません。



皆さんはこの動画を観て、どんなiPhoneの使い方を想像しますか?

参照元:SET Solutions
執 筆:hato

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新型Apple TVにモーションセンサー搭載か?ゲーム機業界に激震も [Apple]

iPhone Mania 2014年03月13日12時55分


BrightcoveによるApple TVコンセプト画像



近々登場が予想される「Apple TV」にはカメラが搭載され、ユーザーの動作を検知して操作するモーションコントロール機能が搭載される可能性があります。

現在のセットトップボックスという機能を超え、ゲームにも対応すれば、任天堂やソニーといったゲーム機業界に大打撃を与える可能性もあります。

最近、モーションキャプチャ技術者の採用を進めるApple
「Apple TV」は、日本ではあまり注目を浴びていませんが、Apple におよそ1,000億円の関連売上をもたらしている存在です。



Apple Insiderによると、最近Appleが出した求人情報に、モーションキャプチャー関連の技術者が目立っており、Apple TVにカメラを搭載して動作を感知したコントロール機能を搭載する可能性が考えられるとされています。

昨年買収したPrimeSense社の技術を活用か?
昨年11月、Appleは3Dモーションセンサー技術のPrimeSense社を約360万ドルで買収しています。PrimeSense社の技術は、マイクロソフトXbox 360のキネクト・コントロールを実現した技術でもあり、Apple TVに組み込まれれば、ゲーム機としての機能を持つ可能性もひろがってきます。



もし、Apple TVにゲーム機能が搭載され、世界中に広いユーザーを持つiPhone やiPadとの連携が実現すれば、巨大なゲームプラットフォームが構築され、家庭用ゲーム機業界に激震が走る可能性もあります。

昨年末にAppleが日替わりでアプリなどのコンテンツを無料プレゼントした「12 Days プレゼント」では、iPhone/iPadのカメラでユーザーの動作を取り込むダンスゲームも提供されていました。これは、モーションコントロール機能を持つゲームをApple TVに取り込むためにユーザーの反応を探るテストマーケティングだった、というのは考えすぎでしょうか?

家庭用ゲーム機に革命が起きるかも?!
iOSでは、カメラ機能で操作できる、身体の不自由な方向け機能を搭載していますが、Apple TVは製品の位置づけから、エンタメ寄りの機能を搭載して可能性はありそうです。

Apple TV はAppleの主要製品で唯一、カメラを搭載していません。カメラを搭載して、Facetimeのようなテレビ電話を実現したとしても何ら不思議はありませんが、それだけにとどまらない、夢の膨らむ機能とともに新しいApple TVが登場しそうで楽しみですね。

PrimeSense社のモーションセンサー技術を紹介した動画はこちらです。




参照元:Apple Insider
コンセプト画像:Brightcove
執 筆:hato

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iPhoneの国内販売シェア、約7割に迫る カンター・ジャパン調査 [Apple]

ITmedia ニュース 2014年03月04日21時08分

 市場調査会社のカンター・ジャパンが3月4日発表したスマートフォン/タブレットの購買・使用動向調査の結果によると、昨年11月~今年1月の3カ月間で新規契約・機種変更されたスマートフォンのうち、68.7%がiPhoneだったという。

【拡大画像】

 前年の同時期から2.6ポイント増だった。Androidは30.5%だった。

 過去1カ月に購入したスマートフォン機種について各国で聞いたところ、日本以外の国ではAndroidの割合が50%を超えていたという。日本でのiPhoneシェアの高さは海外でも驚きをもって受け止められている。

 16歳以上の男女1万人/月(日本)にネット調査した結果をまとめた。
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どうなるの?iPhone 6/iPhone Air発売日やスペックをリーク情報から独自予測! [Apple]

iPhone Mania 2014年02月27日15時44分

iPhoneは、2007年の登場から毎年1回、ニューモデルが発表されています。隔年でデザインの変更が行なわれており、2014年はデザインが変更される年にあたります。

さらに、2013年にはiPhoneシリーズが初めて「iPhone 5s」「iPhone 5c」の2モデル体制となったことから、「iPhone 6」のモデル構成にも注目が集まっています。

海外のリーク情報やAppleの特許情報などから読み解く、次期iPhoneのデザインやスペックに関する最新情報を詳しくご紹介します!

■ページ内ガイドメニュー(クリックして移動)

▼iPhone 6/Air 発売日予想!▼歴代のiPhone発売日▼画面サイズの大型化▼次期iPhoneの名称候補▼画面の素材進化▼ベゼルが消える▼スペック予想まとめ▼iWatchとの連携▼iOS8の予測▼歴代iOS配信日▼通知センターの進化


iPhone 6/Air 発売日予想!
iPhone 6なのかiPhone Airなのかまだ名称も決まっていませんが、これまでに得た海外ソースや過去の傾向から勝手に予想しました。
iPhone 6の発売日はズバリ!!




発売日予想:2014年9月19日(金)

予約開始日:2014年9月12日(金)

正式発表日:2014年9月10日(水)



歴代iPhoneの発売日と予約開始日
予測の根拠にもなる、過去のiPhone達がどのようなスケジュールで発売されたのか振り返ってみたいと思います。


初代iPhone:

正式発表日発売日:2007年1月9日(火):2007年6月29日(金)


iPhone3G

正式発表日発売日:2008年6月9日(月):2008年7月11日(金)


iPhone3GS

正式発表日予約開始日発売日:2009年6月9日(火):2009年6月23日(火)10時~:2009年6月26日(金)


iPhone4

正式発表日予約発表日予約開始日発売日:2010年6月7日(月):2010年6月8日(火):2010年6月15日(火)17時~:2010年6月24日(木)


iPhone4S

正式発表日予約発表日予約開始日発売日:2011年10月5日(水):2011年10月6日(金):2011年10月7日(金)16時~:2011年10月14日(金)


iPhone5

正式発表日予約発表日予約開始日発売日:2012年9月12日(水):2012年09月13日(木):2012年9月14日(金)16時~:2012年9月21日(金)


iPhone 5s/5c

正式発表日予約発表日予約開始日発売日:2013年9月10日(火):2013年09月12日(水):2013年9月13日(金)16時~:2013年9月20日(金)

歴代のiPhoneを見ると正式発表から予約、発売日までの期間はどんどん短くなってきています。初期iPhoneは約半年という長い期間がありますが、3Gになるとほぼ1ヶ月、3GSからは1ヶ月と空けず発売されています。4s以降は正式発表から9~10日後の金曜日に発売されているので、今回も同じように正式発表から9日後の発売となると思われます。発売日は2014年9月19日(金)と予想しました。



予約開始時刻は16~17時と、夕方頃の予約開始に落ち着いてきていますので、今回の予約開始も同じく16~17時に開始されるといっていいと思います。というわけで、予約開始時間は今年も16時~と予想します。

画面サイズが大型化?4.7インチと5.5インチ?
海外のアナリスト予想等で、iPhone 6では画面サイズが大型化すると言われています。



C科技が公開したリーク写真は、iPhone 5sよりも横幅が拡大しており、画面サイズ拡大の噂を裏付けています。

iPhoneシリーズの画面サイズは、初代からiPhone 4sまで3.5インチを維持し、2012年発売のiPhone 5で4インチに拡大しました。大型画面が一般化したAndroidスマホへの対抗上、画面を大型化すると考えられる一方、「片手で持つことができる大きさ」への強いこだわりから、4.7インチ程度の画面サイズにしてくると考えられます。

また、さらに大型となる画面サイズ5.5インチ前後の製品も登場が予想されています。このサイズは、iPhoneとiPad mini(7.9インチ)の間を埋める、ファブレットと呼ばれるカテゴリにあたります。そのため、iPhoneとは異なる名称が与えられるとの情報もあります。



4インチ、4.7インチ、5.5インチを見比べると、5.5インチの大きさが目立ちます。

また、高精細で省電力が特長の、シャープ製IGZOディスプレイ採用との予測情報もあります。

出るのはiPhone 6だけじゃない?噂のiPhone Air


次期iPhoneのネーミングは、これまでのパターンを順当に踏襲すれば「iPhone 6」と考えられます。しかし、2013年に発売された「iPad Air」のように、薄型軽量化して「iPhone Air」となるとも考えられます。

「iPhone Air」は、iPhone 5sの7.6mmから6mmとさらに薄くなる一方、画面サイズ拡大によりやや重くなるとの情報があります。

「iPhone Air」のコンセプト動画も多く公開されています。


iPhone 6の画面はサファイヤガラス?抗菌ガラス?
Appleがサファイヤガラスの製造で提携しているGT Advancedが、iPhoneにして1億~2億台ぶんのディスプレイ用ガラスの製造体制を整えているとの情報があります。ダイヤモンドの次に硬く、丈夫なサファイヤガラスが採用されれば、画面保護フィルムは不要になるでしょう。

初代iPhoneからスクリーン用に「ゴリラガラス」を製造しているコーニング社が、抗菌ガラスを発表しています。iPhoneが世界有数のシェアを持ちAppleが重視する日本市場は「清潔」好きであり、抗菌ガラス投入の可能性も考えられます。

ブルームバーグなどが、曲面ガラス搭載の可能性を報じましたが、採用されるかは不明です。

ベゼルが無くなる? iPhone 6のリーク情報で特に気になるベゼルの有無
Appleがこだわる「片手で操作できるサイズ」と画面サイズを両立させるため、ベゼル(画面の枠)が消える可能性があります。iPhone 5sでは左右合わせて約6mmあるベゼル幅を画面に振り向ければ、画面サイズが4.7インチ程度に大型化しても、本体サイズはあまり大きくしなくて済みます。



ベゼルを大幅に縮小する手法は、iPad Airですでに採用されていることからも、ベゼルを極限まで切り詰めるデザインが採用される可能性は高いと考えられます。

SIMフリー版iPhone 6の発売タイミングは?
iPhone 5s / 5cの発売から約2か月後の2013年11月22日、SIMフリーモデルのWeb販売が開始されました。iPhone 6発売時は、各キャリアと同時にSIMフリー版が発売されると考えられます。

iPhone 5s / 5cの時は、ドコモがiPhoneを販売開始した事情もあり、予約から入荷までの日数が7日程度に短縮するタイミングを待ったと思われます。しかし、iPhone 6では、SIMフリーが一般的な海外と同様に、最初からSIMフリー版が発売されると考えられます。

その他、スペックに関する予測
●A8プロセッサを搭載


iPhone 6には新型A8プロセッサが搭載され、さらなる高速処理が可能となると予想されます。台湾のTSMC等が製造し、SamsungはAppleのプロセッサ製造から外れます。

●カメラは画素数を据え置きながらレンズ性能アップ
iPhone背面の「iSightカメラ」画素数はiPhone 4sから 800万画素が続いています。iPhone 6では、画素数は据え置きながらレンズがiPhone 5sのf=2.2からf=1.8に高性能化され、綺麗な写真が撮れるようになると推測されます。



アップルの光学手ぶれ補正特許資料



Appleは光学手ぶれ補正で特許を取得していることから、iPhone 6に搭載されれば、暗い室内でも手ぶれせずに雰囲気のある写真が撮れるでしょう。

●正式版となった無線LAN規格「IEEE 802.11ac」を採用
2014年初頭に正式承認された最新規格「IEEE 802.11ac」の採用で、Wi-Fi通信速度がiPhone 5s /5cの最大150Mbpsから大幅アップすると考えられます。

●容量128GBモデルが登場
iPhone 5sに発売されると予測されながら発売されず、先にiPadで登場した128GBの容量を持つiPhone 6が登場する可能性があります。

●「究極の金属」金属ガラスの採用でタッチ精度向上
強度としなやかさを持ち「究極の金属」と呼ばれる金属ガラスを採用することで、タッチスクリーンの精度が向上し、ホームボタンの耐久性も向上するとの予測があります。

●ディスプレイにソーラー発電?
Appleはソーラー電池管理システムの特許を取得しています。また、アリゾナ州のGT Advancedのサファイヤ工場が、「物理的気相成長法(PVD)と呼ばれる薄い膜を蒸着する技術の専門家」や、「ガラスのスクライビング加工技術者」の求人を行っていることから、ディスプレイにソーラー発電用フィルムを内蔵すると予測するアナリストもいます。

●ジオフェンシング機能を搭載?
Appleが取得した特許から、あらかじめ設定した車への接近をGPSで検知し、ドアロック解除やエアコン作動などのコントロールが可能となるジオフェンシング機能を搭載するとの推測があります。iOS 7.1からの新機能「iOS in the Car」への利用も考えられます。

●顔認証でロック解除?
Appleが取得した特許から、iPhone 5sで搭載したTouch IDによる指紋認証に続き、ユーザーの顔を認識してロックを解除できるようになる可能性があります。

iOS8配信予想


予想配信日:2014年9月17日(水)

過去の実績重視で見るとiPhone発売の2日前という事で2014年9月17日と予想しています。AppleはiOS8ではなく、当然ですがiPhoneが売りたい訳なので発表時期にきわめて近い日になることだけは確かだと思います。


歴代iOS配信開始日
1.0:2007年6月29日(金)

2.0:2008年7月11日(金)

3.0:2009年6月17日(水)

4.0:2010年6月21日(月)

5.0:2011年10月12日(水)

6.0:2012年9月19日(水)

7.0:2013年9月18日(水)

健康管理アプリを搭載して「iWatch」と連携?
iOS 8には、健康やフィットネス関連の情報を集約する標準アプリ「Healthbook」がインストールされると見られます。



「Healthbook」は、発売が噂されるウェアラブルデバイス「iWatch」と連携し、消費カロリー、心拍数や血糖値などの情報を集約すると考えられています。

通知センターがインタラクティブなものに進化?
iOS 7では、バナーが表示されるだけの通知センターですが、iOS 8の通知センターでは、シームレスにアクションを起こせるようになると予想されています。すでにMac OSでは導入されているため、iOS 8で対応する可能性は高いと考えられます。




関連カテゴリー:「iPhone 6 最新情報」
噂話しからAppleの特許情報から読み解くスペック予測など最新技術やニュースを毎日お届けしています。iPhone 6の発売が近づくにつれて、より詳細な情報が入ると見られます。次のiPhoneもとても楽しみですね!


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iPhone5s“叩き売り”のウラ事情 [Apple]

週プレNEWS 2014年02月27日06時00分



iPhoneの一番人気機種、5sの叩き売りがすでに始まっている。

ドコモへのMNP流出を食い止めるため、昨秋からソフトバンク、au(KDDI)は、旧モデルの5、人気面で5sに後れを取った5cに高額キャッシュバックをつけるなどして叩き売りを行なってきた。

一方のドコモは、オンラインショップでの「他社からのりかえキャッシュバックキャンペーン」で対抗。昨年12月以降、5s/5cのMNP購入に対し2万円を割り引いていたが、2月1日からは一挙に5万円に増額。ついに5sも大幅値引きの対象となった(※このキャンペーンは16日で終了)。

当然のごとく、このキャッシュバック増額にソフトバンク、auも追従。もはやケータイ専門店(併売店)では、各キャリアのiPhone5s16GBモデルが「一括0円+数万円キャッシュバック」なんて話も飛び出す始末だ。

購入するタイミング、購入する店舗で大きな差があるスマホの値段。なぜ、このような販売方法が定着してしまったのだろうか? ケータイ研究家で青森公立大学准教授の木暮祐一氏が語る。

「端末価格の大幅値引きという流れを最初につくったのはソフトバンクです。ユーザー数が最小だったソフトバンクは、ドコモ、auという2大キャリアから顧客を奪い取る必要があり、やむを得なかったというところでしょう。そうして『純増数ナンバーワン』を旗印に進撃してきたソフトバンクに対し、auは『MNP転入数ナンバーワン』という目標を掲げ、MNP転入者への優遇、つまりキャッシュバックを始めたのです。

ただ当初、その金額は解約金を補填(ほてん)する意味合いで、せいぜい1万円でした。しかしauがキャッシュバック額を増やすにつれ、ソフトバンクも追随したのです。ドコモはそれを静観していましたが、数万円に上るキャッシュバックを『適切なキャッシュバック』としたKDDIの田中社長の発言に我慢できなくなり、増額したというところでしょう」

もちろんMNPを利用するユーザーにとってはうれしい限り。だが、数万円にも上るiPhone5sを、どうしてキャリアはタダ同然で配れるのか?

「ケータイ利用者は、その原資を誰が払っているのかを考えてほしいですね。結局は通信料金に転嫁されて、まっとうな金額で購入したユーザーが損をしている状況です。またキャリアにとってもこれは体力の消耗戦でしかなく、『やめたいのはやまやまだけど、一社だけやめるわけには……』ということではないでしょうか。本心では、『総務省や消費者庁が介入して、やめさせること』を期待しているのかもしれません」(木暮氏)

いつになったら日本のケータイ料金は“適正価格”になるのだろうか。

■週刊プレイボーイ10号「iPhone5s“叩き売り”のウラ事情」より

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米アップル「iPhone6」試作機の写真が流出か 「これほど薄いのか」と新ボディに驚きの声 [Apple]

j-CASTニュース 2014年02月14日17時23分

米アップルの新型機種「iPhone6」は2014年6月ごろに登場すると噂され、ディスプレイについても大型化の予測が海外複数メディアで報じられている。

発売が迫る時期になると試作端末の事前リークされるのが恒例で、今回も「iPhone6」のような本体写真がネットに出回った。

大画面でも軽さはそのまま
米紙ウォールストリート・ジャーナルは2014年1月24日、業界関係者の話としてディスプレイ画面の大きさが4.5型以上と5型以上の2種類が投入されると報じた。現行のディスプレイサイズは4インチが最大だったため、「iPhone6」ではそれより大画面化することになりそうだ。他社の端末では大きな画面の製品が売れ筋で、サムスンのGalaxy Note 3やGalaxy Mega、ソニーのXperia Z Ultraなどに対抗するためと見られている。

本体はiPhone5cのプラスティックボディを廃止して、 iPhone5sと同様にメタルケースが採用されるという。また、台湾メディアの「LEDinside」が2月11日に報じた記事によると、大画面になってもバックライトの改良などで本体の軽さを保ち、さらなる薄型化も実現する。

こうした報道で期待が高まる中、「iPhone6」の試作品とされる写真がツイッターに投稿された。色はゴールドとシルバーの2種類で、本体の形状は「iPad Air」のように丸みを帯びたデザインだ。噂されているのと同じように画面のサイズは大きく、ディスプレイ周囲の縁がほとんどない。イヤホンジャックの直径サイズと本体の厚みがほぼ同一で、かなり薄いこともうかがえる。

出回った画像についてツイッターでは、

「iPhone6が俺のiPod touch並みに薄いんだが」
「これがiPhone6なら5から乗り換えると思う!やっぱ薄いのはホントいい」
「あんなに薄いのか、、、ガセかもわからんけど」
などと驚く感想が出た。

ただし、デジタル加工で作られた偽物画像の可能性も指摘されている。

サファイアガラス採用でカバー不要に?
「iPhone6」に関する噂は数限りなく、本体画面に強度のあるサファイアクリスタル・ディスプレイが採用されるのではという情報も出た。「9to5Mac」ブログによると、アップルが2013年11月に提携した部品メーカー・GTアドバンスト・テクノロジーズが、サファイアガラス製造に必要な機械をアリゾナ州の工場に導入した。

サファイアは現行モデルに使われている「ゴリラガラス」より頑丈で、約3倍の強度があると言われる。iPhoneユーザーの多くが傷を防ぐカバーを装着しているが、サファイアクリスタル・ディスプレイになれば不要になりそうだ。

すでにサファイアガラスのiPhoneを台湾フォックスコン社が100台試作したと、「Apple Insider」では報じられている。

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アップル、コンピュータ販売台数でついにWindows PCを抜く! [Apple]

iPhone Mania 2014年02月14日14時14分

アップルがiPhoneをモバイルコンピューティング市場に投入してから7年、ついにコンピュータの製造・販売台数でWindows PCの合計数を抜くことがわかりました。





2013年12月までの四半期間で過去最高の製造台数
著名な市場アナリストのBenedict Evans氏によると、アップル製品であるMac、iPhone、iPod touch、iPadを合わせた製造台数が2013年12月までの四半期間に過去最高を記録し、すべてのWindows PCを合算した数よりも若干上回ったことがわかりました。

そしてアップル製品の販売台数は、すべてのWindows PCとWindows Phoneを合わせた台数とほぼ同程度となることがわかりました。


iPhone、iPad登場で形勢逆転
2007年にアップルは、新しいタイプのMacintoshの販売を開始しました。それは手のひらサイズの端末で、中核となるOSはMacと同じ構造であり(当初iPhone OS Xと呼ばれていました。)、モバイル用アプリに最適化された、MacのNeXTを継承するCocoaベースのアプリ開発フレームワークを採用しました。

そして、2010年には、iOSプラットフォームの急速な拡大とともに、待望のiPadが登場し、その勢いは企業向けマーケットでも着実に浸透しています。

アップル製品はWindows PCと違い、MacやiPhoneが依然として相対的に高価なプレミアムを維持して販売されていることが特徴の一つであり、今後のさらなる成長が期待されます。

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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「iPhone 5s」即日持ち帰り可能に 3キャリアとも全色で [Apple]

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの3社はそれぞれ11月28日、同日から「iPhone 5s」の即日持ち帰りが可能になったと発表した。店頭に在庫がある場合は即日持ち帰りでき、ない場合は予約から7日程度で入荷するとしている。

 10月下旬時点では3キャリアとも、「スーペースグレイ」「シルバー」はそれぞれ予約から約14日後、「ゴールド」は約28日後の入荷と発表。11月15日には、3色とも約7日に短縮していた。

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iPhoneへの「愛」で膨らむ貿易赤字 9月過去最悪 [Apple]

 またまた過去最悪を更新した9月の貿易赤字。その背景には、日本で突出した人気をほこる米アップルの「iPhone(アイフォーン)」の発売がある。

 財務省がまとめた9月貿易統計(速報、通関ベース)によると…


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「iPhone」次の一手に注目 廉価版?3色展開?指紋認証? [Apple]

産経新聞2013年08月27日07時57分

■来月投入か

 米アップルは9月10日にも、スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」の新製品を発表する。

 新たに廉価版を投入するとみられ、中国をはじめとする新興国市場を意識した戦略を強化する。足元でアイフォーンの販売の勢いに陰りも見える中、アップルの次の一手に注目が集まる。

 米メディアの報道などによると、新型アイフォーンは上位機種の「iPhone5S」(通称)と廉価版の「iPhone5C」(同)の2機種となる見通し。5Sには新たに金色が加わり、黒、白と合わせて3色で展開する。最新の基本ソフト(OS)「iOS7」のほか、指紋認証装置や高精細カメラを搭載すると予測されている。

 これに対し、5Cは本体にプラスチック素材を採用するほか、機能を絞り込むことで製造コストを抑えるとみられている。

 米調査会社IDCによると、今年4~6月のスマホの世界出荷台数は前年同期比52・3%増の2億3790万台。同期間のスマホ用OS市場のシェアで、2位のiOSは13・2%と、前年同期から3・4ポイント下落、息切れが見られる。これに対し、首位の米グーグルのOS「アンドロイド」搭載機種は、韓国サムスン電子のスマホ「ギャラクシー」の販売が好調なことから10・2ポイント増の79・3%まで伸ばした。100~200ドルの端末も抱えるアンドロイド勢に対し、低価格機種がなかったアップルが廉価版で巻き返せるか注目だ。

 一方、新型アイフォーンは日本では、9月中の投入が見込まれており、秋冬商戦でソニー製と富士通製、シャープ製を集中的に売る「スリートップ戦略」を展開する見通しのNTTドコモが、アイフォーンの取り扱いに踏み切るかにも関心が集まる。


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“アップル帝国”は永遠なのか? [Apple]

日刊SPA!2013年08月01日10時43分

今日のアップルの躍進を支えたのが、クールで洗練された商品とスティーブ・ジョブズの圧倒的なカリスマ性にあったことには異論の余地はないだろう。しかし、驚異的な成長の影には、これまでほとんど語られることのなかった、意外な側面があった。アップルによる日本企業が支配される現状を詳らかにした『アップル帝国の正体』の著者、後藤直義氏と森川潤氏に“帝国”の知られざる内面とその行く末を聞いた。

「アップルの何よりの強みは、その徹底的な生産管理。一切の妥協を許さず、ひたすら効率化を突き詰めたことが今の拡大の要因であるのは間違いありません。ジョブズが掲げたビジョンを実現するためには関連会社との軋轢や業界慣例との衝突も厭わずに突き進むさまは、さながら獰猛な肉食獣のようです。そして、その“獰猛さ”の旗ふり役こそが現CEOのティム・クックでした。サプライチェーンマネージメントの天才と呼ばれた彼をなくしては、日本企業の植民地化も含めて、今のアップル帝国はなかったでしょう」)(後藤氏)

「今年の初めに現地取材を行った際にジョブズとクックの家を訪ねたのですが、本当にその違いは印象的でした。決して大きくはなくてもセンスがちりばめられているジョブズの自宅に対して、我々が住むような規模で見た目も極めて簡素なクックの自宅。よくも悪くもジョブズとはまったく異なるタイプの人間が現在のアップルを率いているのだなと実感させられました。ちなみにデザイン面を統括している上級副社長のジョナサン・アイブの自宅は完全にお城でした(笑)」(森川氏)

生前にジョブズが「テレビを“再定義”したい」と開発に意欲を燃やしてきた「iTV」、かねてよりその構想が複数のメディアで伝えられてきた腕時計型ガジェット「iWatch」など新たな製品の発売も現実味を帯び、今後は中国という巨大市場向けに、性能を伸ばすことよりも価格を抑えることに重きを置いた、実質的な廉価版iPhoneの投入も備えているというアップル。確固たる支配構造を築いたうえで、さらなる拡大を進めているように見えるが、“帝国”は果たして今後も繁栄を続けていくのだろうか。

「これは今回の取材を通じて改めて強く感じたのですが、革新的な取り組みを行うために必要なのは、企業の規模や売り上げではなく、最後はそこにいる人材の信念。そういった意味では今のアップルには十分な規模や利益はあっても、ジョブズのような人並みはずれた信念で行動する人間はもういない。クックは優秀な管理者ではあっても、これまでにないものを生み出すというタイプではない。ジョブズが起こした“革命”と同様のインパクトを持つイノベーションをこれからも継続していくのは間違いなく難しいです」(後藤氏)

すでに圧倒的な支配網を築いたかに思えるiTunesに関しても懐疑的な見通しを示す。

「アップルの革新的な製品はすべてジョブズがいたからこそできたと思いますが、こと音楽に関しては並々ならぬ彼の思い入れがあったからこそ突き進んでくることができた分野でした。普通、音楽コンテンツはレコード会社にとっては最大の財産で、もっとも手放したくないもののはず。そこをこじ開けたのはジョブズの情熱に他なりません。iTunesはとても質の高い仕組みではありますが、だからといってジョブズ以外の人により天下をいつまでも保ち続けることは容易ではないと思います。日本やアメリカではまだ脅かす存在は現れていないですが、ドイツやフランスなどではすでにスポティファイという聴き放題のストリーミングサービスがシェアを広げてきいますので、この先もどうなるかわかりませんね」(森川氏)

「iPhoneからもその兆候は感じ取ることができる」と後藤氏も指摘する。

「たとえば、4Sまではユーザーがそのポテンシャルを予見することすらできない“魔法のアイテム”だったiPhoneが、5だと『薄くなった』『画面が大きくなった』『カメラの性能がよくなった』といったスペック勝負になってきた。このこと一つとってもジョブズ亡きあとのアップルが変化していることを示しているように思えます。もちろん、ある日突然、倒産するということではありません。ただ、これまでに歴史上栄えた組織が次第にその権威を失っていたのと同様、次第に『ただのいい企業』になっていくのではないでしょうか」(後藤氏)

「特別な企業」が「ただのいい企業」になる日はそこまで遠い未来ではないのかもしれない。 <取材・文/日刊SPA!取材班>

【後藤直義氏】
週刊ダイヤモンド記者。1981年、東京都生まれ。青山学院大学文学部卒業後、毎日新聞社入社。2010年より週刊ダイヤモンド編集部に。家電メーカーなど電機業界を担当

【森川 潤氏】
週刊ダイヤモンド記者。1981年、米ニューヨーク州生まれ。京都大学文学部卒業後、産経新聞社入社。横浜総局、京都総局を経て、2009年より東京本社経済本部。2011年より週刊ダイヤモンド編集部に。エネルギー業界を担当し、東電問題やシェールガスなどの記事を執筆する

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「iPhone5S」に「9月20日発売」説 米メディア [Apple]

米アップル社のiPhone(アイフォーン)の次期モデルが2013年9月20日に発売される見通しだと複数の米メディアが報じている。インターナショナル・ビジネス・タイムズが現地時間6月29日に報じたのを皮切りに、フォーブス誌やPCマガジンなどが続いた。

 アップルは基本ソフト「iOS6」を12年6月11日に発表してから丁度100日後にリリースしており、さらに2日後にiPhone5を発売している。iOS7は13年6月10日に発表されており、同様のスケジュールを当てはめると次期モデルの発売日は9月20日になるという見立てだ。

 次期モデルは「iPhone5S」になるとも指摘されており、本体の素材にプラスチックを使用した低コスト版も発売されるという観測もある。

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iPhone 5のLTEが本当の意味でつながりやすくなることは今後もありません [Apple]

BUZZAP!2013年06月22日18時00分

iPhone 5のLTEが本当の意味でつながりやすくなることは今後もありません
BUZZAP!2013年06月22日18時00分
コメント 12 .(関連リンク、拡大画像を参照できるオリジナルの記事はこちらです)



2012年9月に「iPhone 5」が発売されて以来、KDDIとソフトバンクモバイルがLTEサービスの整備で火花を散らしていますが、たとえどれだけ整備が進んでも、本当の意味でiPhone 5のLTEがつながりやすくなることはない……という話をお届けします。

これは仮に「NTTドコモ版iPhone 5」が実現しても同じことで、「LTEのつながりやすさ」という観点で述べるのであれば、iPhone 5はXperiaやGalaxyなどの他社製スマートフォンに遠くおよびません。詳細は以下から。


◆日本国内のLTEの現状は?
まずは携帯各社が提供しているLTEサービスを電波の周波数帯で解説するとこんな感じ。800MHz帯は電波が障害物を回り込んで届き、建物の中にも浸透しやすい「プラチナバンド」で、基本的に800MHz帯→1.5GHz帯→1.7GHz帯→2.1GHz帯の順番で建物の中などに弱く、つながりにくくなっていきます。

NTTドコモ:800MHz、1.5GHz、2.1GHz
KDDI:800MHz、1.5GHz、2.1GHz
ソフトバンクモバイル:2.1GHz
イー・モバイル:1.7GHz

なお、周波数帯域とつながりやすさについてはこちらの記事を合わせて読むと分かりやすいかもしれません。

◆KDDI版iPhone 5とAndroidのLTEエリアカバーの違い、対応周波数帯の少なさが原因
そして先日メディアを騒がせたのが、KDDI版iPhone 5のLTEカバー率。これはAndroidスマートフォンとiPhone 5でカバー率が異なるにもかかわらず、Androidの実人口カバー率96%(2013年3月末時点)がiPhone 5にも適用されると同社のカタログや公式ページの一部に誤記してしまったという内容でした。

すでに各種報道で広く語られていることではありますが、同じ「au 4G LTE」対応端末であるにもかかわらずカバー率が異なってしまったのは、Androidが800MHzや1.5GHz、2.1GHz(2013年夏モデルから)のLTEに対応する一方で、iPhone 5が日本国内では1.7GHzと2.1GHzのLTEしかサポートしていないことが原因。つまりiPhone 5はKDDIが展開するLTEサービスの一部(2.1GHz)しか利用できないわけです。

◆どうして1.7GHz、2.1GHzのみの対応なのか
iPhone 5が日本国内で1.7GHzと2.1GHzのLTEのみのサポートとなった理由ですが、これはAppleが北米市場向けの「A1428」1機種、世界市場向けの「A1429」2機種(W-CDMAモデルとCDMA2000モデル)の合計3機種のみで世界市場をカバーしていることによるもの。

世界各国の通信会社はさまざまな周波数帯でLTEサービスを展開していますが、AppleはiPhone 5を各国のLTEにきめ細かく対応させるローカライズを行わず、世界的に利用されている周波数帯(グローバルバンド)のみの対応としたわけです。

アップル – iPhone 5 – 詳しい技術仕様


それぞれの通信事情に合わせたモデルを個別に開発して生産ラインを立ち上げるよりもコストが少なくて済むほか、世界をまたいで柔軟に供給できるなど、Appleにとってメリットがあるこのやり方。しかし「LTEの快適さが損なわれる」という形でそのツケを払わされるのはユーザーです。

「グローバル展開だから仕方が無い」という声もあると思われますが、iPhone 5と2ヶ月違いで発売されたNTTドコモやKDDIの2012年冬モデル「Galaxy SIII α」「GALAXY SIII Progre」や「Xperia AX」「Xperia VL」といった、グローバルモデルの国内版を含む各機種がプラチナバンドを含む複数の帯域のLTEをサポートできていたことを考えると、「AppleはSamsungやソニーすらやっていることをしていない」と感じてしまうのも無理からぬ話ではないでしょうか。

◆iPhone 5に限定した勝負を仕掛けるソフトバンク
そして日本国内でiPhoneを取り扱うソフトバンクモバイルは以下のスライドのように、事あるごとに対象端末をiPhone 5に限定した上で自社のLTEの優位性を主張しています。



しかしながらこれは前述の通り、iPhone 5が対応する周波数帯が少ないことを利用した、限定された条件下でソフトバンクモバイルとイー・モバイルのLTEを足したものとKDDIのLTEの一部を比較したもの。決してLTE全体の比較ではありません。

◆iPhone 5のLTEが本当の意味でつながりやすくなることはこれからも無い
また、両社ともLTEの整備を進めていますが、残念ながらこれから先も本当の意味でiPhone 5のLTEがつながりやすくなることは無いと考えられます。

これは3G時代に2.1GHzの基地局を18万局展開してもつながりやすさが大きく改善せず、プラチナバンド(900MHz帯)を導入したことで劇的につながりやすくなったとしきりにアピールするようになったソフトバンクが証明したもので、結局2.1GHzのLTEをどれだけ整備しても、建物の奥にまで浸透できるプラチナバンドのLTEには敵わないわけです。


また、携帯各社では「実人口カバー率」をLTE比較に用いていますが、障害物に強いプラチナバンドの特性を考えれば、仮に同じ実人口カバー率だったとしても、2.1GHzとプラチナバンドでは建物の中など、数字に表れづらい部分でのつながりやすさが異なってくるのではないでしょうか。

◆iPhone 5S以降はプラチナバンド対応が焦点に
このようにLTEスマートフォンとして考えた場合、最も大事なつながりやすさの面でAndroidに引けを取るなど、あまり使い勝手が良いとは言いづらいiPhone 5。

当然次期モデル「iPhone 5S」についてはプラチナバンドのLTEに対応するかどうかが焦点となるわけですが、対応しないのであればLTEを快適に利用したいユーザーはiPhone以外を選んだ方がいいという状況が今後も続くことになります。

また、もしプラチナバンドに対応した場合、下り最大75Mbps・実人口カバー率96%の「つながりやすいLTE」をいち早く構築したKDDIが一気に優位に立つことになるなど、形勢が逆転する可能性もあるため、今後も目が離せません。



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米Apple、iOS7発表「iPhone登場以来最大の変化」~OS X Mavericksも発表 [Apple]

米Appleは10日、米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催中の開発者向け会議「WWDC 2013」にて、次期iOSとなる「iOS7」と次期OS Xとなる「OS X Mavericks」を発表した。

 AppleではiOS7を「iPhone発表以来最大のアップデート」と呼び、OS X Mavericksは基本機能の改良とiOSとの連携でより使いやすくなったとしている。

 iOS7はiPhone4以上、iPad2以上、iPod touch(第5世代)以上に対応。今年秋頃に無料アップデートとして提供される。OS X Mavericksも、今年秋にApp Store経由で提供される。iOS7もOS X Mavericksも、開発者向けには今日から開発者向けプレビュー版として提供される。

 今日の発表で最も印象的だったのは、長い間Appleの特徴となってきたデザインを大きく変更したことだ。画面の印象は大きく変わっている。また、iOSとOSXとの融合も進んでいる点も注目される。

iOS7の特徴

新しい画面デザイン
 Appleの著名なデザイナーでデザイン担当上級副社長のJonathan Ive氏によって、ユーザーインターフェイスのデザインが「完全にやり直された」という。新インターフェイスは、画面全体のスペースを最大限に生かせるようにしたことで、画面全体がより大きく見えるという。

 また、新デザインのフォントとRetinaディスプレイとの組み合わせにより、テキストがよりくっきりと見えるようになった。アイコンはフラットでスタイリッシュなデザインになり、色合いはより明るく、シンプルに見える。また設定画面(コントロールセンター)が下スワイプで競り上がり、よく使用する設定をすぐに変更できるようになった。フォルダに入れることができるアプリ数の制限も撤廃されるなど、使用感も改善している。

マルチタスクの改良
 iOS7ではマルチタスクが改良された。開発者は新APIを使用して、すべてのアプリをバックグラウンドで動作させることが可能になった。ユーザーもアプリの切り替えをより直感的に行える。ユーザーが使用するアプリの傾向によって、自動的にコンテンツのアップデートも行える。

通知センター
 通知センターはロックスクリーンから直接表示できるようになった。スワイプするだけで通知を閲覧できる。新機能「Today」も搭載され、通知センターから一日の予定、天気、交通情報、会議などのイベントを一覧できるようになった。

コントロールセンターの新設
 機能設定はコントロールセンターにまとめられ、いつでも画面下からスワイプすることで簡単にアクセスできるようになった。この画面では機内モード、Wi-Fi、Bluetooth、マナーモード、輝度調整、楽曲の再生コントロール、AirPlay操作の設定変更ができる。また時計、カメラ、電卓、フラッシュライトアプリもここから起動できるようになった。

左から、新設されたコントロールセンター、通知センター、マルチタスクの画面
AirDropの搭載
 AirDropはMacに搭載されている機能だが、iOSでも利用できるようになった。iPhone5でのみ利用できる。同じWi-Fiネットワーク上のユーザー、またはコンタクトリストのユーザーからAirDrop経由でファイル受信が可能だ。

写真関連アプリの改良
 写真に関連したアプリの機能も改良された。

 カメラアプリが新しくなり、リアルタイムにエフェクトをかけることができるフィルター機能を搭載。そして4つの撮影モード、動画、写真、スクエア、パノラマをスワイプ操作で選択し、撮影開始できる。

 撮影した写真は新フォトアプリで利用できる。撮影した写真と動画は時間と場所によって自動的に整理される。また新しい「iCloud Photo Sharing」によって、友人や家族などと撮影したばかりの写真を、写真ストリームとして共有できるようになった。写真のソーシャルなタイムラインのように利用できることになる。

左から、新しくなったカメラアプリのパノラマ撮影モード、新フォトアプリ、AirDropの画面
App Storeで自動アップデート
 App Storeが新しくなり、これまでのように手動アプリアップデートが必要なくなった。アプリは、バックグラウンドでダウンロード、アップデートされるようになった。

 また位置情報に基づき、周囲で人気のアプリを見つけられるようになった。さらに、子供向けカテゴリが新設され、年齢別に子供向けのアプリを選びやすくなっている。

賢くなったSiri
 Siriで新しい男性、女性の音声を選べるほか、読み上げも聞きやすくなった。また、情報源としてWikipediaとTwitterの情報を利用できるようになった。Twitter検索機能も利用できるが、この機能は当面は英語、フランス語、ドイツ語でのみ提供され、他の言語には徐々に対応していく。さらに、設定変更によりBingウェブ検索も利用できるほか、ボイスメールの再生もSiri経由で可能になった。

Appleがストリーミング音楽配信サービス「iTunes Radio」を発表
 大きな発表となったのは、噂されていたとおりAppleがストリーミング音楽配信サービスに参入したことだ。これはiTunes Radioと名付けられ、まずは米国からサービス開始される。

 iTunes Radioは無料サービスだ。ただしiTunes Match会員でない場合は広告が表示される。ユーザーが聴いている音楽の傾向によって自動的にパーソナライズされ、最適な音楽が流れてくる。気に入れば、流れている楽曲をその場で購入も可能だ。iTunes RadioはiOS7のミュージックアプリに統合されている。

左から、iTunes Radio、AppStoreの「Apps Near Me」(位置情報から周辺で人気のあるアプリを表示)、SiriでWikipediaを検索した画面
OS X Mavericksの新機能

ファインダーにタグとタブによる分類機能を搭載
 ファインダーでタブとタグに対応した。ブラウザで見慣れているようなタブを複数開いたり、ファイルのタグ付けも利用できる。MacとiCloudのファイルを操作できる。

ファインダーでタグとタブに対応
地図、カレンダー、iBookなど基本アプリの改良
 iOSのAppleによる地図アプリがMacでも利用できるようになった。地図アプリで検索した内容をiPhoneに転送することも可能だ。また、地図アプリがメール、連絡先、カレンダーアプリと統合された。開発者はMap Kit APIにより、自分のアプリから地図機能を利用することもできる。

 さらにiBookも利用できるようになり、MacでiBookの電子書籍を読み、そのままiPadで途中から読み次いでいくことも可能だ。

地図アプリ画面。検索した内容をiPhoneに転送できる
マルチディスプレイとAppleTV画面共有への対応
 Maverickでは、マルチディスプレイを簡単に利用できるようになった。メニューバーとドックがどの画面でも表示される。フルスクリーンアプリは、どのディスプレイにも表示でき、その設定も簡単だ。さらにApple TVとAirPlayを使用すると、ハイビジョンテレビをセカンドディスプレーとして設定することも可能だ。

マルチディスプレイが簡単に利用可能に
通知機能の改良
 OS Xの通知機能がアップデートされた。メール、FaceTime、メッセージに通知画面から直接アプリを起動せずに返信できる。またiOS端末からの通知もMacで受け取れるようになった。

Safariの改良
 新Safariでは、パフォーマンスが大幅に向上したという。エネルギーとメモリの効率性、JavaScriptのパフォーマンスで「他のウェブブラウザーを圧倒する」と説明している。また、タブごとにプロセスを別にするアーキテクチャを採用したため、これまで以上に反応が良く、安定し、安全になったとしている。新しいサイドバーにはブックマーク、リーディングリスト、友人からのTwitter、LinkedInからのリンクをまとめて表示できる、SNSのようなインターフェイスが採用されている。

サイドバーにコンテンツをまとめて表示できる
iCloudのキーチェーンを搭載
 Macのキーチェーン機能がiCloudに対応した。すべてのウェブサイトログインやパスワード、クレジットカード情報、Wi-FiのパスワードをAES(256bit)にて暗号化し、iCloudに同期できる。必要な場合、いつでも必要な端末にプッシュされるため、ユーザーは記憶する必要がないとしている。これらはAppleユーザーに人気のパスワードマネージャアプリ「1Password」「LastPass」によく似ており、競合しそうだ。

メモリー利用の効率化
 OSとしての基本技術も改良されたとしている。CPUができるだけエネルギーを消費しないよう、低レベルプロセスを自動的にまとめ、パフォーマンスと反応性に影響しないような仕方でエネルギー消費を抑える。また、使用していないアプリによるエネルギー消費を抑えることもできる。使用していないデータは自動的に圧縮し、再使用する際には自動的に解凍する技術も導入された。


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米アップル 最新の「iOS7」発表 [Apple]

アメリカのIT企業アップルは、スマートフォン向けの基本ソフトの最新版を発表し、これに伴って、アイコンと呼ばれる画面上のボタンのデザインを刷新しました。
業績の伸び悩みが指摘されるなか、デザインの変更で勢いを取り戻せるのか注目されます。

これはアップルが、10日、アメリカのサンフランシスコで行った開発者向けのイベントで発表したものです。
それによりますと、アップルは、スマートフォン向けの基本ソフトを、より操作性の高い最新版のiOS7にことし秋に切り替えると発表しました。
そして、基本ソフト変更に伴い、アイコンと呼ばれる、画面上のボタンのデザインを刷新しました。新しいアイコンはディスプレイに薄く印刷されたように並べられ、背景の画面の奥行きを感じられるデザインになっています。
今回の基本ソフトの発表は、アップルのトップデザイナー、ジョナサン・アイブ氏が、初めて基本ソフトの操作性やデザインの変更などのプロジェクトに関わり、話題を集めていました。
アップルのティム・クックCEOは、2007年にスマートフォンのiPhoneを発表して以来、最も大きな基本ソフトの変更だと述べています。
また、アップルはインターネットを通じて音楽が聞き放題になる配信サービスもアメリカで始めると発表し、この分野で先行するライバルのグーグルなどに対抗する姿勢を示しました。

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iOS7ついに発表 デザイン一新で「新しいiPhoneのよう」 [Apple]

2013.6.11 06:37 (1/2ページ)[アップル]

アップルが最新版「iOS7」を公開
 米アップルは10日、サンフランシスコで開幕した開発者向けカンファレンス「WWDC 2013」で、スマートフォン「iPhone」やタブレット「iPad」を動かす基本ソフト(OS)の最新版「iOS7」を公開した。

 iOS7では、2007年発売の初代iPhoneから継承してきたデザインや操作性を一新。いつでも操作パネルを引き出し電波オフモードや無線LANなどの設定を切り替えられる機能「コントロールセンター」や、「iTunes Radio」など数々の新機能を盛り込んだ。

 一方、インターフェイスでは木目調やフェルトといった写実的な装飾をやめ、シンプルなデザインに変更。文字の書体やボタンなど細かい部分もすべて新しくなっている。

 iOSの責任者クレイグ・フェデリギ上級副社長は「新しいiPhoneになるようなもの」と壇上でアピール。ティム・クックCEO(最高経営責任者)も「iPhoneの登場以来、最大の変化だ」と話した。開発者はベータ版を同日から試用でき、一般向けには今秋提供される。

 同時に、パソコン「Mac」向けの基本ソフトも最新版「Mac OS X 10.9 マーベリックス」がお披露目された。iPhoneなどモバイル端末との連携を強める機能が搭載されている。


新型Macや無料音楽サービスも


 新商品も発表された。映像制作の現場などで使われるプロ向けの高性能デスクトップパソコン「Mac Pro」の新商品が今年後半に登場することが明かされた他、電池の持続時間を4~5時間向上させた薄型ノートパソコン「MacBook Air」の新型を同日発売開始している。

 この他、iPhoneやパソコンなどで楽しめる無料音楽サービス「iTunes Radio」を今秋米国でスタートすることや、インターネットブラウザ上で表計算やワープロなどのオフィスソフト「iWork」が利用できる「iWork for iCloud」など、様々な新商品・新サービスを紹介した。(産経アプリスタ)


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米アップル、iOS刷新へ 「よりシンプルで感覚的に」 [Apple]

 【サンフランシスコ=畑中徹】米アップルの「世界開発者会議」(WWDC)が10日午前10時(日本時間11日午前2時)、サンフランシスコ市内で開幕した。アップルは、基本ソフト(OS)の最新版となる「iOS7」や新型ノートパソコンなどを披露した。世界66カ国から約6千人のソフトウエア開発者たちが集まり、同社の発表内容に聴き入った。

WWDCに関する記事はこちら
 注目された開幕の「基調講演」にはティム・クック最高経営責任者(CEO)が登場。アップルのスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」やタブレット端末「iPad(アイパッド)」を動かす新型OS「iOS7」を発表した。

 iOS7では、カメラや天気情報、ゲーム、世界の時刻などの使い勝手やサービス機能を大きく高めた。現行のiOS6に比べると、大幅な刷新といえる内容だ。「よりシンプルなデザインで感覚的に操作できるイメージ」(アップル幹部)となった。

 好きな音楽が、ラジオのように聴き放題で楽しめる新しい音楽配信サービス「iTunes Radio(アイチューンズ・ラジオ)」も、まずは米国で始めると発表した。こうした機能を備えたiOS7は、一般向けには今秋に配布される予定という。

 アップルは、このほか、パソコン向けの新型OSや新しいノートパソコンを発表した。

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ドコモが今夏にもiPhone投入か? 産経が報道 [Apple]

iPhone 5Sはドコモからも出る!?

本日産経ニュースが劣勢ドコモの巻き返し策として、今夏にもiPhoneの投入を開始すると報じています。アップルとの交渉が決着すれば、6月発表が噂されているiPhone新機種(iPhone 5S?)を発売する見通しであるようです。記事によるとiPhoneの販売台数は年間400万〜500万台程度を想定しているとのこと。

情報元は報じられておらず、記事内ではドコモ加藤社長の過去の発言を引用するなど、現在進行形で動いている情報ソースは殆ど無いため、飛ばし記事である可能性は否定できません。しかし、先日も「iPhone 5とiPadがNTTドコモの周波数帯追加」という情報が流れましたし、噂はホントにホントで水面下で静かに進んでいる事案なのかもしれませんね。


ドコモ、今夏にもiPhone投入へ 劣勢挽回狙う[産経ニュース]

(小暮ひさのり)
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iPhoneが日本でシェアトップなワケ 日本人はアップルが大好き [Apple]

日本人は、世界でもまれに見るほどの「アップル好き」であることが最新のシェア調査により浮き彫りになった。
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米調査会社のIDCが3月21日に発表した2012年暦年の国内携帯電話端末の出荷シェアはアップルが23.3%と、初の年間首位になった。2位は富士通(18.0%)、3位はシャープ(14.0%)、4位はソニー(8.4%)、5位は京セラ(8.0%)と続く。第4四半期(10~12月)だけを見ると、アップルのシェアは32.8%。2位のシャープ(13.7%)に2倍以上の差をつけており、ブッチギリのトップだ。

11年10月発売の「iPhone4S」、そして昨年9月発売の「iPhone5」は日本で大人気だ。そのため「アップルが首位であっても当然ではないか。何も驚くようなことではない」と思うかもしれない。

しかし、これはスマートフォンだけでなく、ガラケーも含んだ上でのシェアなのである(当然のことながらアップルはガラケーを扱っていない)。12年におけるスマホとガラケーの出荷台数比率は7対3。まだガラケーはそれなりの存在感を持っているのだが、そのハンデを軽々と乗り越えているのだ。しかも、50%近いシェアを握るトップキャリアのNTTドコモはiPhoneを扱っていない。扱っているのは2位と3位のキャリアだ。にもかかわらず、トップシェアを達成してしまった。

■日本人は世界平均より2倍、iPhoneが好き
世界的に見るとiPhoneのシェアはこれほど高くない。IDC調査によると12年第4四半期のスマートフォン世界出荷台数に占めるiOSのシェアは21.0%。断然トップはアンドロイドOSで70.1%にも及ぶ。それに対し、同時期における日本のスマートフォン出荷台数に占めるiOSのシェアは42.1%である。つまり「世界平均より日本人は2倍、iPhoneが好き」なのである。

日本におけるアップル商品の人気ぶりは、決算にも表れている。昨年10~12月の日本での売り上げは前年同期比で92.4%増を記録した。最大市場である北米は14.8%増にすぎない。伸び盛りのはずのアジアパシフィックでさえ40.6%増だ。日本の好調ぶりが際立っていることがわかるだろう(=グラフ参照=)。

北米ではアップルは主要4キャリアであるAT&Tワイヤレス、ベライゾンワイヤレス、スプリント・ネクステル、Tモービルのうち、Tモービルを除くトップ3社がiPhoneを扱っている。アップルはシェアトップを保っているが、サムスン電子のアンドロイド機「ギャラクシーS」シリーズの猛追を受けている。

欧州は、主要国においてサムスンがシェアトップの存在だ。一方、日本市場においては、サムスンはトップ5にさえ姿を見せない。アップルの人気が高いだけでなく、サムスンの販売力が驚くほど弱いことも、欧米市場とは異なる日本の特徴だ。つまり、日本でiPhoneがトップシェアを謳歌できるワケは、「サムスンが弱いから」と説明することもできる。

■ブランド調査でもアップル人気変わらず
消費者へのアンケート調査でも「日本人のアップル好き」は表れている。日経BPコンサルティングが12年11月~13年1月に6万人に対し実施し、3月22日に結果を発表した「ブランド・ジャパン2013」において、アップルは「消費者が選んだブランド」の1位だった。12年の調査でも1位を記録しており、外資系ブランドでは初の2年連続のトップだ。「ビジネスパーソンが選んだブランド」としても、トヨタ自動車に次ぐ2位だった。

13年に入ると、ドコモはソニーの「エクスペリアZ」、パナソニックの「エルーガX」など大画面のスマートフォンを投入した。こうした最新のアンドロイド機が伸びていくことにより、一時的にアップルのシェアは降下している。しかし、消費者はアップルブランドを高く評価しているため、大崩れすることはないだろう。それよりも、次期iPhoneからはドコモが取り扱いを始める可能性が高く、13年をトータルで見れば、12年以上にアップルがシェアを伸ばす可能性もある。

アップルの強敵は、ソニーでもパナソニックでもなく、サムスンだ。そのサムスンが弱い日本市場は、米国以上にアップルにとっての「ホームグラウンド」と言ってもいい市場なのかもしれない。


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Apple、“なぜiPhoneか”キャンペーン開始 「GALAXY S 4」発表2日後に [Apple]

米Appleは3月16日(現地時間)、米国の公式Webサイトに「なぜiPhoneなのか(why-iphone)」という、iPhoneのさまざまな優位性を紹介するページを開設した。2日前に、韓国Samsung Electonicsが新フラッグシップスマートフォン「GALAXY S 4」を発表している。

【写真:Samsungが出したiPhone5との比較広告】

 ページのトップには「iPhoneがある。だから、すべてがある」というタイトルと、「非常に多機能であり、非常に簡単に操作できるという2つの点を、多くの愛用者がiPhoneを愛す理由として挙げますが、それだけではありません」というリードがあり、ページ全体で満足度調査結果やiPhoneのデザインの特性、Retinaディスプレイの性能などをあらためて紹介している。

 米Macrumorsなど、複数のMac系ブログメディアによると、Appleは同日、iPhoneユーザーに対し、同じ内容のメールを配信したという。

 AppleはMacについての「Macが好きになる理由」というページを開設しており、今回新設されたのはそのiPhone版ということになるが、GALAXY S 4発表の2日後というのは微妙なタイミングだ。

 同社のマーケティング担当責任者を務めるフィル・シラー氏はGALAXY S 4の米国での発表イベントの前日、米Reutersの取材に応じ、Googleの「断片化(fragmented)したAndroid」やその最大の採用者であるSamsungについて批判的な発言をした。

 AppleとSamsungはモバイル市場で激しいシェア争いを展開している。Samsungは昨年9月にAppleが「iPhone 5」を発表した際には、米国主要新聞にiPhone 5とGALAXY S IIIの比較広告を掲載した。
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アップル、珍しく守勢に―サムスンの新製品発表を控え [Apple]

 アップルが守りに回っている。


 韓国・サムスン電子がニューヨークでスマートフォン(多機能携帯電話)の新たな旗艦モデルを発表する前日の13日、アップルのフィル・シラー上級副社長(マーケティング担当)はインタビューに応じ、サムスンの最新機種によって生じるとみられる競争が心配に及ばないとの見方を示した。


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閉じるGetty Images

アップルのフィル・シラー上級副社長
. シラー副社長は、この種の製品、つまりグーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した製品がアップルのiPhone(アイフォーン)よりどれほど劣っていると思うかについて語った。


 同氏はアイフォーンの人気に関するデータを紹介し、アップルの調査によると、2012年第4四半期にアンドロイド端末からアイフォーンに乗り換えた人の数は、アイフォーンからアンドロイド端末に移った人の4倍に達したと指摘した。


 アップルは過去数カ月間、サムスンなどのライバルが勢いを増し、市場シェアを伸ばすなかでこうした点を繰り返し強調している。


 同氏はアンドロイドユーザーがOSの古いバージョンを使用していることが多いと指摘し、アンドロイドの市場が細分化しているのは「一目瞭然」と述べた。


 その上で同氏は「アンドロイドはフィーチャーフォン(スマートフォンではないが、通話のほか、一定の機能を持つ携帯電話)の無料交換品として提供されることが多く、使い心地はアイフォーンほど良くない」と話した。


 シラー氏はアンドロイドのサービスが劣る理由の1つとして複数の企業から異なる端末やサービスが提供されている点を挙げ、それに対してアップルはOSのiOSと同様、全ての携帯端末のハードウエアに責任を持っていると述べた。


 同氏は「新品のアンドロイド端末を箱から出しても、iOSと同じ使い心地を得るためには、別々の企業と9個の契約を結ばなければならない」と述べ、「それらを一緒にして継ぎ目が感じられないようにはできない」と付け加えた。


 調査会社のガートナーによると、アップルのアイフォーンは2012年の世界のスマホ販売の19.1%を占めたに過ぎない。ちなみにアンドロイド端末は全部で66.4%を占めた。また市場調査会社のIDCは今週、アンドロイドを搭載するタブレット端末のシェアが来年にはアップルのiPad(アイパッド)を超えるとの予測を発表した。


 グーグルの広報担当者はコメントを拒否した。サムスンの広報担当者のコメントも得られていない。


 サムスンは、インターネットに宣伝ビデオを投稿したり、イベントが行われるニューヨークのタイムズスクエアでダンスのパフォーマンスを行ってイベントの盛り上げを図っている。


 調査会社ガートナーのアナリストのバン・ベイカー氏は、見た目や使い勝手が6年前とあまり変わらないアイフォーンに比べアンドロイドの端末は画像が立体的に表示され、画面のカスタマイズがしやすいなどして新鮮さを出し、アップルの強敵に育ってきたと語った。


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アップルがタブレットOSの首位陥落を予想 米調査会社 [Apple]

米調査会社IDCは12日、タブレット端末向け基本ソフト(OS)の世界シェアで、2013年に米グーグルの「アンドロイド」が米アップルの「iOS」を初めて上回るとの予測を発表した。

 アンドロイドはスマートフォン向けでは既にトップだが、タブレット端末ではアップルのiPad(アイパッド)のシェアが高く、iOSがこれまで首位。ただ最近はアンドロイドを搭載する韓国サムスン電子の「ギャラクシータブ」などの販売が好調で、競争が激化していた。

 IDCによると、iPad向けのiOSのシェアは、昨年の51%から13年に46%に低下。アンドロイドは逆に48.8%に伸びて逆転する見通し。

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今度は期待に応えるか? 地図データ更新で大きく変わったiOS 6の「マップ [Apple]

11日未明、iOS 6に標準装備の地図アプリ「マップ」のデータが更新された。作業はクラウド上で完結するためユーザ側の作業は不要、通常どおりアプリを起動すれば更新後のデータが利用される。早速、データがどのように変わったかレポートしよう。

「マップ」の改良は既定路線
iOS 5までの安定感あるGoogleマップと訣別し、AppleはiOS 6から「マップ」に独自の地図データを利用しはじめた。描画をそれまでのビットマップからベクターベースに変更したり、一部大都市では建築物が高速に3D描画されたりなど、地図ビューアとしての「マップ」の機能に見るべき点は多いが、位置情報に関する信頼性は大幅に低下したと断じざるをえない。

その問題点を挙げるときりがない。JR青梅線昭島駅近くには実在しない「パチンコガンダム駅」が表示される、東京国際(羽田)空港が大王製紙と表記される、日本固有の地名が表示されるべき位置にハングルや簡体字が見える……問題の数だけでなく誤りが致命的なことから、メディアにはAppleという企業の開発体制まで論じられる事態となった。

そしてiOS 6のリリースから約半年が経過した3月11日、予告なしに「マップ」のデータが更新された。データはクラウド上に存在するため、ユーザによるアップデート作業は不要、いつもどおり「マップ」を起動するだけで新しい地図データを参照できる。データ量が膨大なだけに、問題点がすべて解消されたか否かの検証には時間を要するが、少なくとも前述の箇所はすべて修正されていた。

今回の更新について、Appleは特にコメントを発表していない。改善は随時行うという従来の方針に沿ったものであり、その意味で「既定路線」だ。とはいえデータの精度は格段に向上しており、入念に準備された更新であることは確か。次ページ以降で、その詳細を見てみよう。


3月11日の地図データ更新以前に、新橋駅付近を表示したところ。浜離宮内に駅がある、画面右下にはハングルが見えるなど、これだけの範囲で複数の問題点を発見できた
建物の3Dデータも大幅に増加、以前は平面的に表示されていた国会議事堂も立体的になっている


「マップ」のここが改善された
地図データの更新により、「マップ」はだいぶ実用的になった。まだ問題点が残されている可能性はあるものの、ひととおり見たかぎりでは致命的な誤りは少なそう。ここでは、更新前後で改善された点をピックアップしてみよう。

情報が整理された
更新前の「マップ」は、駅前や繁華街を表示すると飲食店の表示が目立った。一方では役所など公共施設、銀行や郵便局、コンビニなど利用頻度の高い店舗が表示されず、地図アプリとしてバランスを欠く印象があった。更新後は飲食店が大幅に減り、ホテルやファストフード店、交番や消防署な地図として目印になる施設/店舗が増えている。


飯田橋駅付近を拡大したところ。更新前(左)は独立系飲食店ばかり示されているが、更新後(右)はホテルやコンビニ、ファストフード店など目印になる店舗が増えている


目立つ問題箇所が解消/改善
問題箇所が大幅に減少したことが、今回の地図データ更新における目玉だ。銀座4丁目付近の地図を例にすると、更新前は銀座三越に有楽町駅があったり(実際は数百メートルの距離がある)、やはり離れた帝劇ビルにあるはずの出光美術館が外堀通り沿いにあったり、地図としての用をなさなかったが、ざっと眺めたかぎりでは問題は解消されている。日本固有の地名に外国語の表記があるといった誤りも、概ね修正されているようだ。


地図データ更新前後の銀座4丁目付近。更新前(左)は銀座三越にあった有楽町駅が、更新後(右)は消えている


駅の形がわかる
更新後の地図では、主要駅のホームが表示されるようになった。更新前は駅のアイコンが示されるだけで、それが駅の中心なのか出入口なのか判別しにくかったが、駅のホームの形が小豆色で表示されるように変更されている。これで、徒歩で駅を目指しているときに混乱することは減りそうだ。


新橋駅付近を3D表示したところ。更新前(左)は各線ホームの位置関係がわからなかったが、更新後(右)ははっきりわかる


地図データを参照するアプリも変わった
「マップ」の地図データはクラウド上に置かれているため、同じAPIを使う他のアプリでも地図の表示が一新された。たとえば、「写真」の撮影地を表示する地図は、地図データの更新によって県境がわかるようになった。「友達を探す」も駅のホームが表示されるようになり、待ち合わせのとき役立ちそうだ。

サードパーティー製アプリも例外ではなく、「Geotag Editor」など同じAPIを使うアプリは、更新後の地図データが使用されるようになった。ただし、「iPhoto」はApple製にもかかわらず他の地図APIを使用しているため、撮影地点を表示しても従来どおり情報量に乏しい地図が表示される。


更新後の「写真」で撮影地を表示したところ。更新前は表示されていなかった県境がオレンジの破線で表示されている
「友達を探す」で横浜駅を表示したところ。ホームの形状が一目瞭然だ



マップAPIを使用するサードパーティー製アプリ「Geotag Editor」。高速道路が緑色なことから、更新後の地図データが使用されているとわかる
「iPhoto」で写真の撮影位置を表示したところ。オープンソースの「OpenStreetMap」が使用されているため、地図データ更新の恩恵は受けられない



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さよならLightningケーブル。次期iPhoneにはワイヤレス充電機能が搭載 [Apple]

ギズモード・ジャパン 3月12日(火)18時35分配信



ほんの一瞬のお付き合いでしたね...
ほんの一瞬のお付き合いでしたね...

アップルが今年中にリリースすると噂されている次期iPhoneにはワイヤレス充電機能が搭載されているようだと、関係筋の話としてDigTimesが報じています。この次期iPhoneとは「iPhone 5S」を指しており、5から5Sへと移行するマイナーチェンジのひとつとしてワイヤレス充電機能の追加が行われるようです。

ワイヤレス充電はノキアやLG、HTCが既に採用していますが、そこで広く用いられているQi規格をアップルが採用するかは今のところ不明。また、ワイヤレス充電が内蔵機能になるか外付けのアクセサリになるのかも明らかにされていません。

ワイヤレス充電機能自体は好ましいことなのですが、もし内蔵機能になったとしたら...Lightningケーブルって一体何だったのでしょう。。


参考記事:http://www.digitimes.com/news/a20130308PD210.html [DigTimes ]
.KITAHAMA Shinya


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