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国内発売も浮上したソニー製Windows Phone、まもなく登場か [SONY Mobile]

2014年4月9日10:14 by shishimaru

ソニーがAndroidに続いてWindows Phoneに乗り出すことが明らかになりました。


海外の大手メディア「THE VERGE」で執筆しているTom Warren氏のTwitterによると、マイクロソフトは7月と10月にGDRアップデートを提供する予定だそうです。

そして7月に提供される最初のアップデートに対しては、現時点で未発表のソニー製の端末もおそらく対象に含まれるとのこと。

なお、ソニー製Windows Phoneについては、同OSの世界シェア拡大や日本市場開拓を目的に、数機種が発売されることを今年1月に台湾メディア「DIGITIMES」が報道。Forbes誌も同様の報道を行っており、新機種に「Xperia」や「VAIOブランドを冠するかどうかは不明とされています。

あくまで正式発表では無いものの、実際に国内販売されるのであればどの携帯電話会社になるのかは気になるところ。

マイクロソフトと法人向けタブレット事業で提携したNTTドコモやWindows Phone販売実績のあるKDDIが有力だと思われますが、富士通のARROWSシリーズのようにシェア獲得のため、各携帯会社に分け隔てなく……というケースも考えられます。

ただしソフトバンクの孫社長は昨年9月に行われた新機種発表会でWindows Phoneについて、あまり興味が無いことを明言した上で「他社さんは興味を持つかもしれないけれども主流になるとは思わない」とコメントしていたため、同社だけは可能性が低そうです。


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Sony Mobile、MWC 2014に合わせて2月24日にスペイン・バルセロナにてプレス向けイベントを開催!新型Xperiaを発表へ [SONY Mobile]

エスマックス 2014年02月11日17時55分

ソニーモバイルが2月24日にプレスカンファレンスを開催!


Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)がスペインのバルセロナで2014年2月24日から27日にかけて開催される世界最大のモバイル関連イベント「Mobile World Congress 2014(MWC2014)」に合わせて2014年2月24日(月)にプレス向けイベントを開催することが明らかになりました。海外のXperia Blogが伝えてます。

次期フラッグシップスマートフォンと見られている「Xperia Z2」やタブレット「Xperia Tablte Z」の新機種の発表が期待されています。

また、1月に開催された世界最大級のIT・家電関連イベント「2014 International CES(CES 2014)」にて概要が発表されたライフログ基板「Core」を採用した具体的な製品なども発表される見込みです。

イベントは現地の中央ヨーロッパ時間(CET)の24日8時30分から行われるということで、日本時間(JST)では24日16時30分からとなります。

MWCでは毎年多くのメーカーがその歳の代表する製品を発表していますが、今年は例年少し遅れて発表していたSamsungもフラッグシップモデル「GALAXY S5」を発表すると見られており、Samsungではすでに現地時間2月24日18時からプレス向けイベント「UNPACKED 2014 Episode 1(UNPACKED 5)」を開催することが発表されています。


記事執筆:S-MAX編集部



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ソニーきてるね! 『エクスペリア Z1f』発売初週、iPhoneを抑えて売り上げ1位に [SONY Mobile]

TABROID 2013年12月24日20時40分



意地、見せてもらいました 

スマホの売り上げランキングを発表しているBCNランキングさんにて、ソニーの『Xperia Z1f』(エクスペリア Z1f)が初動1位を獲得しました。やったぜソニー!

「Z1f」は、今月の19日に発売されたばかりの新機種。10月に発売された5インチの「Z1」の小型バージョンで、4.3インチディスプレイを使用しています。

以前、トップ10が全て「iPhone」一色になりましたが(詳しくはこちら)、アップルに一発かましてやった感じですねー。



さて、その1位を獲得したBCNのランキングなのですが...



が、画像がぬぇー!

発売されたばかりの機種だったため、間に合わなかったのでしょうか。かわいそうなので、早めに用意してあげてください。

なお、2~9位までは相変わらず「iPhone」ばかりなのですが、10位は「Z1」でした。ソニー、がんばってますねぇ。


BCNランキング

(コンタケ)


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ソニー初の快挙・富士通急落で激震、2013年度上半期の携帯電話メーカーシェア発表 [SONY Mobile]

2013年上半期の携帯電話メーカーの国内シェアが発表されました。ソニーが急浮上する一方で前年2位の富士通が6位にまで落ち込むなど、波乱に富んだ内容となっています。

2013年度上期 国内携帯電話端末出荷概況 - 株式会社 MM総研
調査会社「MM総研」が発表した2013年度上半期のメーカー別出荷台数シェアによると、Appleが447万台を出荷し、シェア27.2%を獲得し、2011年度下期から4期連続で1位を獲得。2012年度のシェア4位だったソニーが同社初の快挙となる2位となった一方、富士通は6位にまで転落するなど、シェアが激変しています。
1位:Apple(27.2%、447万台)
2位:ソニーモバイルコミュニケーションズ(16.8%、276万台)
3位:シャープ(13.1%、216万台)
4位:京セラ(10.3%、169万台)
5位:Samsung(9.1%、150万台)
6位:富士通(7.5%、123万台)
7位:パナソニック モバイルコミュニケーションズ(5.1%、84万台)
円グラフで見るとこんな感じ。京セラが4位に浮上するなど、じわじわとランキングを上げていく一方で、スマートフォン事業から撤退したNECはついに「その他」入り。

2012年度通期のランキングと比べてみると、どれだけ影響が大きかったのかがよく分かると思われます。

なお、富士通が6位以下になるのは2004年度以来で、急落した背景には「ドコモのツートップ」から外れたことや、KDDIの2013年夏モデルにラインナップされなかったことなどが挙げられますが、シリーズの汚名を返上するような出来となった2013年冬モデルを携帯各社に投入しているため、どれだけ巻き返せるかが気になるところです。

(関連リンク、拡大画像を参照できるオリジナルの記事はこちらです)

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すぐXperia Z1に触れる! 9月14日より銀座ソニービルでタッチイベント開催 [SONY Mobile]

あのXperia Z1が触れる

ソニーモバイルは9月14日~29日に銀座ソニービルにて、Xperia Z1のタッチ&トライイベント「Xperia Z1 Japan Premiere」を開催すると発表しました!

イベントではXperia Z1が触れるのはもちろん、アプリケーションのデモやアクセサリー商品の展示もおこなわれるとのこと。これはもう行くしかないでしょう!

なお、Xperia Z1は今秋以降の日本導入が決まっており、ドコモ版のSO-01Fやau版のSOL23が存在すると噂されています。今年のスマホ冬商戦はiPhone 5Sもあり、Xperia Z1もありでとても楽しみですね。


[ソニーモバイル]

(塚本直樹)


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ソニーが海外で新型スマホ 今夏発売、ライバルに対抗 [SONY Mobile]

ソニーは25日、新型の多機能携帯電話スマートフォン)「エクスペリアZ ウルトラ」を、中国・上海市で26日から開かれるモバイル機器の国際展示会を前に、報道陣に公開した。今夏から日本以外のアジアや欧州で発売し、市場をリードする米アップル韓国サムスン電子に対抗する。

 日本での発売は未定という。画像処理やセンサーといったソニーが持つ最先端の技術をつぎ込んだ。画面はスマホとしては大きめの約6・4インチで、パスポートとほぼ同じサイズ。液晶テレビ「ブラビア」で採用した新技術を導入し、鮮やかな色合いの映像を楽しめるのが特長だ。


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ソニーの最新技術を盛り込んだ「Xperia ZR」登場 - 今夏に日本などで発売 [SONY Mobile]

ソニーモバイルコミュニケーションズは13日、今夏に発売予定のスマートフォン「Xperia ZR」の発表を行った。同端末は持ちやすいコンパクトなボディに、高精細ディスプレイ・高機能カメラなどのソニーの最先端技術を盛り込み、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能に対応したAndroid 4.1(Jelly Bean)搭載スマートフォン。日本を含めたグローバル市場で、2013年夏の発売を予定している。



ソニーの最新技術が体感できる、Xperia ZR。カラーバリエーションはWhite、Black、Pink、Mintの4色で展開する


端末サイズは約131.3×67.3×10.5mm、重さは約138g。プロセッサには1.5GHzのQualcomm製クアッドコアCPUを搭載する。ディスプレイには約4.6インチのHDディスプレイ(1280×720ピクセル)を採用。高輝度・高精細な映像表現を可能にする「Reality Display」に加え、「モバイルブラビアエンジン2」を搭載。映像コンテンツをより鮮やかに、美しく表現できる。バッテリー容量は2300mAhで、取り外し可能となっている。


約4.6インチのHDディスプレイを搭載。Reality Displayとモバイルブラビアエンジン2により映像コンテンツをより鮮やかに、美しく表現できる


ソニーが開発した積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS for mobile」を採用した約1310万画素カメラはHDRビデオに対応し、逆光など明暗差が大きいシーンでも自然な印象の動画撮影を可能にする。また、ボディ側面にカメラキーを搭載し、スリープモードでも即起動が可能。キーを長押しするだけで、撮りたい瞬間を逃さずに静止画・動画の撮影ができる。


ボディ側面にカメラキーを搭載(写真左)。IPX5/8相当の防水機能にも対応する


さらに、NFC(Near Field Communication)を搭載し、ソニー製の対応機器にかざすことで写真や音楽をワイヤレスで楽しめるワンタッチ機能に対応。「Xperia ZR」で再生中の音楽を接続先のスピーカーやヘッドセットで再生するワンタッチリスニングや、写真や動画を簡単にバックアップするワンタッチバックアップにも対応している。


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人気機種LTE対決で「Xperia Z」がNo.1に [SONY Mobile]

日経BPコンサルティングが実施した「全国LTEエリア調査」によれば、全国におけるLTEでつながるエリア化率の1位はNTTドコモだったそうだ。加えて、4月15日~4月21日のBCNランキングで上位3位だった「iPhone5」(ソフトバンクモバイル)、「iPhone5」(au)、「Xperia Z」(ドコモ)の各キャリアの売れ筋機種でデータ通信速度を比較してみたところ、データ通信のダウンロード速度がもっとも速かったのは「Xperia Z」という結果に。ユーザーがスマホでブラウジングをしたり、YouTubeなどの動画サイトを見るような利用の場合で最も安定して快適だと言えよう。

⇒【調査結果の詳細】はこちら http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=427623

 近年、こういった通信に関する調査で、さまざま結果が報じられているが、過去最多の1000か所調査で「iPhone5」をおさえて「Xperia Z」が1位だったということは、巻き返しを図るドコモにとっては嬉しいニュースだ。

 今回のLTE対決で1位だった「Xperia Z」は、ドコモの2013年春モデルとして2月の国内発売以来、BCNランキングで「iPhone5」を押さえて6週連続1位を獲得したこともある人気機種。5.0インチフルHD(1920×1080)ディスプレイ、1.5GHz クアッドコアCPU、2330mAhの大容量バッテリーを搭載しながら、約7.9mmの薄型フラットボディを実現し、ソニー製の次世代裏面照射積層型CMOSイメージセンサーを世界初搭載した高画素カメラも備えている。

 IDC Japanが発表した2012年第4四半期(10~12月)の国内スマートフォン端末の出荷台数ベンダー別シェアにおいても、ソニー「Xperiaシリーズ」はアップルに次ぐ2位を獲得。好調さが伺える。この背景は何なのか?

「Androidについて言えば、登場以来ものすごいスピードでプラットフォームが進化していたので、グーグルの近くにいるメーカー、つまりサムスンなど数社にしかわからないことも多かったんです。そのスピードがOS4.0になってから落ち着き、Androidの中身がわかってきたので、日本のメーカーも スマホの作り方がうまくなった。基本的なところがちゃんとしていれば、あとは細部がものをいう世界ですからね」とは、モバイル評論家の法林岳之氏。特にソニー製スマホはカメラに期待できるという。

「防水端末への根強いニーズなどもあり、春モデルでは、国産の人気が外国勢を抜くでしょう。また、日本はもともとデバイスの国であり、液晶にもカメラにも一日の長がある。今後のハイエンド端末のスタンダードになる<5インチフルHD液晶>を作れる企業は世界に3社しかありませんが、そのうち2社は日本企業。スマホ向けカメラの新定番である裏面照射型のCMOSセンサーは、ソニーがほぼ独占しています。デバイスを中心に、スマホ市場では日本は本来の強さを取り戻しつつある。その底力が窺えるような、新モデルの登場に期待ですね」(http://nikkan-spa.jp/375278

 国産スマホの逆襲が始まっているなか、Android vs iPhoneの対決に今年も注目したい。 <文/日刊SPA!取材班>

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部門超え技術結集したスマホ事業 なぜ技術を合弁に…ジレンマが生んだ「ワン・ソニー」 [SONY Mobile]

産経新聞 2013年04月02日11時58

 ソニーの平井一夫社長は就任以来、赤字が続くテレビ事業の“止血”に力を入れる一方、スマートフォン(高機能携帯電話)などの「携帯機器」「映像機器」「ゲーム機」の3部門を重点分野と位置付け、構造改革を進めてきた。

 なかでもライバルの米アップルや韓国サムスン電子と競合するスマホで巻き返せなければ、ソニーの復活は遠い。

 「ソニーが持つあらゆる資産を活用することで、2013年は携帯機器事業にとって飛躍の1年になる」。2月25日、スペインのバルセロナで開かれた世界最大規模の携帯機器の国際展示会で、鈴木国正執行役(ソニーモバイルコミュニケーションズ社長)は、スマホでの反転攻勢を高らかに宣言した。

 ソニーは昨年、事業の「選択と集中」の一環でテレビを重点分野から外す一方、「携帯機器は中核」(平井社長)と位置付け、スマホの強化に乗り出した。12年度のスマホの販売計画は前年度比で約1.5倍の3400万台。デジタル商品の販売計画で前年度を上回るのは、スマホと携帯ゲーム機だけだ。

 「なぜ技術を携帯電話の合弁会社に渡さなければいけないのか」。ソニーは01年にスウェーデンのエリクソンと携帯電話の合弁会社を設立したが、ソニー本社では時として、こんな議論が交わされた。

 携帯電話の主流がスマホに移ると、音楽プレーヤーやカメラ、ゲーム機としての機能も併せ持つようになった。これらは本来、ソニーが得意とする分野のはずだが、携帯電話が別会社だったため、うまく技術を融合できなかった。

 このジレンマを解消するため、昨年2月、ソニーは1000億円以上を投じてエリクソンから合弁会社の株式を買い取り、完全子会社化。「ソニーグループとして戦う」(平井社長)態勢を整えた。

 今年2月に発売した最新のスマホ「エクスペリアZ」には、ソニーが長年培ってきた半導体などの技術が詰め込まれ、部門を越えて連携する「ワン・ソニー」の象徴的な存在になった。

 昨秋にはタブレット端末のブランドもスマホと同じ「エクスペリア」に統合。スマホやタブレット、パソコンで音楽や動画写真を楽しめるアプリ(応用ソフト)も統一し、携帯機器事業で顧客の囲い込みを狙う。

 それでも先行するアップル、サムスン“2強”の背中は遠い。米調査会社IDCによると、12年7~9月期のスマホのメーカー別シェアでソニーは4.7%にとどまる。サムスン(31.3%)やアップル(14.6%)に大きく水をあけられ、台湾のHTC(4.6%)、中国のZTE(4.4%)などと3位グループで“団子レース”を繰り広げる。

 ソニーの強みは、2強にはない映画や音楽、ゲームといったソフト資産を持つこと。今後はグループで展開する音楽配信サービスや、携帯端末向けゲーム配信サービスともさらに連携を高め、ハードだけではない優位性を訴えていく方針だ。

 携帯電話という「短期間でシェアが入れ替わるダイナミックな市場」(平井社長)で、どう巻き返しを図るのか。ソニーの総合力が試されている。


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「Xperia Z」の7連覇ならず、「iPhone 5」が総合トップに返り咲き [SONY Mobile]

携帯販売ランキング(3月18日?3月24日):

 総合ランキングは、初登場後6週連続でトップを走っていたNTTドコモのソニーモバイルコミュニケーションズ製「Xperia Z SO-02E」が2位に後退し、「iPhone 5」がトップに返り咲いた。トップ10の顔ぶれは前週と変わらず、順位の変動も小さめだ。これから本格化する新入学・新社会人向け商戦でランキングがどのように動くか注目だ。

 NTTドコモのランキングでは、トップ10のうち6つの順位が変動した。ソニーモバイルコミュニケーションズ製の5インチフルHD液晶搭載スマートフォン「Xperia Z SO-02E」は7週連続1位をキープ。2位には、ここのところじわじわ順位を戻してきた「GALAXY S III α SC-03E」が入った。3週連続で2位だったシャープ製の女性向けスマートフォン「AQUOS PHONE EX SH-04E」は4位に後退した。

 auランキングでは、先週9位に登場した富士通製スマートフォン「ARROWS ef FJL21」は2つ順位を上げて7位。「INFOBAR A02」は、先週と同じ4位をキープした。先週トップ10落ちした「mamorino3」が11位からジャンプアップして過去最高の6位にランクインした。

 ソフトバンクのランキングでは、シャープ製IGZOディスプレイ搭載スマートフォン「AQUOS PHONE Xx 203SH」が先週に続いて4位をキープした。今週のキャリア別ランキングトップ10ではソフトバンクだけが先週と同じ顔ぶれとなった。

ウィルコムデータ通信端末の結果は?

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「Xperia Z」の勢い続き6週連続トップ、キャリア別ランキングは安定 [SONY Mobile]

携帯販売ランキング(3月11日?3月17日):

 総合ランキングは、ハイスペック薄型ボディが人気のNTTドコモのソニーモバイルコミュニケーションズ製Androidスマートフォン「Xperia Z SO-02E」が6週連続トップ。NTTドコモのシャープ製女性向けスマホ「AQUOS PHONE EX SH-04E」は今週も6位をキープ。一方で先週初登場8位のソフトバンクのシャープ製IGZO液晶搭載スマートフォン「AQUOS PHONE Xx 203SH」は1週でトップ10からは落ちてしまった。

 NTTドコモのランキングは1位から5位まで先週と変わらず。ソニーモバイルコミュニケーションズ製の5インチフルHD液晶搭載スマホ「Xperia Z SO-02E」が6週連続1位。2位は3週連続でシャープ製の女性向けスマホ「AQUOS PHONE EX SH-04E」、3位は「GALAXY S III α SC-03E」と続く。先週8位の「ELUGA X P-02E」が6位と再浮上の動き。

 3週間同じ顔ぶれが続いたauのランキングに久々の動きがあった。2012年11月2日の発売以来トップ10外にいた富士通製スマホ「ARROWS ef FJL21」が初めて9位にランクインした。AOAOが発売された「INFOBAR A02」は、また4位に順位を上げてきている。

 ソフトバンクのランキングでは、先週初登場3位のシャープ製IGZO液晶搭載スマートフォン「AQUOS PHONE Xx 203SH」が、総合ランキングからは消えたものの4位に踏みとどまった。

[佐々木千之,ITmedia]

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ソニーモバイルの新型スマホ、LTE 4G 対応「Xperia SP」と“クラス最高カメラ”搭載「Xperia L」 [SONY Mobile]

japan.internet.com 編集部
2013年3月19日 / 16:30

ソニーモバイルコミュニケーションズは、新型 Android スマートフォンとして、LTE 4G による通信が可能な高性能モデル「Xperia SP」と、カメラ機能が特徴の「Xperia L」を発表した。いずれも、2013年第2四半期に世界各地で販売する予定。具体的な取り扱いキャリアは明らかにしていない。

Xperia SP の画面は4.6インチ(1,280×720ピクセル表示)で、800万画素のカメラを搭載。ボディに透明な部分を設け、着信を光で通知したり、音楽再生時に点滅したりする。RAM 容量は 1GB。プロセッサは、動作周波数 1.7GHz のデュアル コア品。バッテリ駆動時間は、通話が最大18時間53分、スタンバイが最大734時間。Android OS のバージョンは4.1。

サイズは高さ130.6×幅67.1×厚さ9.98mm、重さは 155g。ボディ カラーは「White」「Red」「Black」の3色。


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Xperia L は、クラス最高の写真/ビデオ撮影が可能という。スリープ状態から1秒以内に撮影できるとしている。画面は4.3インチ(854×480ピクセル表示)で、800万画素のカメラを搭載。プロセッサは、動作周波数 1GHz のデュアル コア品。バッテリ駆動時間は、通話が最大18時間30分、スタンバイが最大498時間。Android OS のバージョンは4.1。

サイズは高さ128.7×幅65×厚さ9.7mm、重さは 137g。ボディ カラーは「White」「Red」「Black」の3色。

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Zがでたばかりですが、ソニーから「Xperia SP」と「Xperia L」が発表 [SONY Mobile]

廉価版という位置付け?

先日、現行最強! と期待されたXperia Zが発売されたばかりですが、ソニーモバイルより新たなXperiaシリーズ「Xperia SP」「Xperia L」が発表されました。どちらもAndroid4.1(Jelly Bean)が搭載されたAndroidスマートフォンとなります。トップ画像のXperia SPは1.7GHzデュアルコアで4.6インチで1280x720ピクセルの「HD Reality Display」を搭載。LTEにも対応しており、本体サイズは、130.6 × 67.1 × 9.98ミリで155グラム。





一方Xperia Lは1GHzデュアルコアで4.3インチ854x480ピクセル。本体サイズは128.7 × 65 × 9.7ミリで137グラムと、スペック的にもサイズも一回り小さめな仕上がりに。こちらはLTEには対応していません。ただし、Xperia SPもXperia Lも、カメラにはXperia Zと同じ「Exmor RS for mobile」が採用されているため、カメラ機能は期待できるかも。必要な機能はシッカリ抑えて最新テクノロジーも搭載。という、バランスの取れた2機種ではないでしょうか。

両者ともカラーはレッド、ホワイト、ブラックの3色で登場予定。なお、ボディの下部は着信やメッセージ受信で3色に光るLEDを備えているようです。アルミ製筐体も相まってラグジュアリー感が高いですね、廉価版っぽくない。2013年第2四半期にリリースされる予定とのことですが、国内でも販売されたら値段次第ではかなり売れるかもしれませんね。

余談ですが、スペック順に長兄「Xperia Z」、次兄「Xperia SP」、末っ子「Xperia L」と考えると、北斗の拳っぽい。


[Sony Mobile via すまほん!!]

(小暮ひさのり)


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ソニーモバイルが「Xperia SP」「Xperia L」を発表、Xperia Zとどう違う? - 主要スペックを比較 [SONY Mobile]


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Sony Mobile Communicationsが3月18日(現地時間)に発表したAndroidスマートフォン「Xperia SP」「Xperia L」はXperia Zよりもスペックが控えめな端末となっている。

ここでは、今回発表された2端末の主要スペックをXperia Zと比較してみてみよう。

Xperia SP、Xperia LおよびXperia Zの主要スペックは以下のとおり。

スペック的には解像度カメラ性能などXperia Zが頭ひとつ出ており、今回発表されたのはミドルレンジ端末に相当すると言えそうだ。




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「Xperia Z」に復活託すソニー 見通し上回る上々の滑り出し [SONY Mobile]

ウォール・ストリート・ジャーナル 3月4日(月)11時35分配信

 【東京】現在日本最大の携帯電話会社NTTドコモのトップは1月の最新機種発表会の席で、ソニーの最新型多機能携帯電話(スマートフォン)「Xperia Z」が同社の「イチ押し」だと語った。母親がどの子を気に入っているかを公言するに等しい発言だ。

 これこそソニーが待ち望んでいた言葉だった。Xperia Zはソニーが最近発売した新製品の中で最も重要な製品の1つで、昨年、エリクソンと携帯電話端末の合弁を解消してから初めて、社内のエンジニアとデザイナーの手で一から開発したスマートフォンだ。日本では先月9日に発売された。

 Xperia Zの開発には製品ごとに分かれた社内のグループが従来の枠を超えて協力した。このことからも、同製品の重要性がうかがえる。ソニーはデジタルカメラ「CyberShot」のグループのえり抜きのエンジニアの力を借りて、Xperia Zのデジタルカメラの向上に取り組んだ。液晶テレビ「Bravia」から再生映像をより鮮明にするための画像処理エンジンを組み込んだ。ソニーを代表する工業デザイナーはXperia Zに以前のソニーの製品のような工業的なデザインを施した。

 携帯技術調査会社CCSインサイトのショーン・コリンズ最高経営責任者(CEO)は「ソニーは携帯事業が自社の事業にとってそこまで重要な存在であることにやっと気づいた。携帯事業はおそらく、今後、最重要事業となるだろう」と述べた。

 ソニーが長期戦略の中で目指しているのが携帯型端末事業の反転と、米アップルと韓国サムスン電子が支配する携帯市場の切り崩しだ。この戦略は将来の成長を後押しするだけでなく、1台で何役もこなすスマートフォンがソニーがこれまで牙城としてたデジカメや音楽プレーヤー、携帯型ゲーム機の売上げを圧迫する時代に身を守る一つの方法でもある。

 ソニーの携帯端末部門のソニーモバイルコミュニケーションズを率いる鈴木国正社長兼CEOは最近のインタビューで、スマートフォンは家庭用電子機器の中でも成長している貴重な分野の1つだと述べた。鈴木氏はまた、その他全ての分野は現状維持か落ち込んでいると指摘、携帯端末部門が成功することは極めて重要だと語った。

 Xperia Zはソニーの平井一夫社長兼CEOが目指すソニー統合の象徴だ。平井氏の前任者で現在は取締役会議長を務めるハワード・ストリンガー氏も各製品グループが時に全社の利益を犠牲にしてまで自分たちの事業を守ろうとする自己中心的なメンタリティーを打ち砕こうとした。

 Xperia Zは評判もよく、日本での販売も順調で入荷待ちとなっている。これまでのところはまずまずうまくいっているようだ。フランスでは先月20日に、英国では今月1日に発売が開始された。ソニーは日本での需要と欧州での早期の注文は同社の予想を超えたとしているが、具体的な数字は明らかにしなかった。米国市場についての計画は発表されていない。ソニーはかつて、エリクソンとの合弁で米国に取り組んだが、事業は低迷していた。

 Xperia Zはアップルの「iPhone(アイフォーン)」とサムスンのGalaxy Sに似た最上位モデルだ。5インチのディスプレイが搭載され、本体はiPhone 5やGalaxy S3よりやや大きい。防水・防塵加工が施されており、カメラはアップルやサムスンの最上位機種よりも解像度が高い。しかし、サムスンは今月、Galaxy Sの最新機種の発表を予定しており、アップルも今年中に新型iPhoneを発表すると予想されることから、ソニーのこうした強みもすぐに目新しくなくなってしまうかもしれない。スマートフォンは500ドルから600ドルで販売されている(通信会社との契約を除く)。

 ソニーは失った時間を取り戻す必要がある。IDCが行った2012年第4四半期(10-12月期)の世界のスマートフォンメーカー調査によると、ソニーのシェアは4.5%で、サムスン、アップル、中国の華為技術に次いで第4位だった。
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MWC 2013 - ソニーモバイル鈴木CEOが”Xperiaシリーズの戦略”を説明、まずは明確な3位以内に [SONY Mobile]

ソニーモバイルコミニュケーションズの鈴木国正社長兼CEOは、スペイン・バルセロナで開催された世界最大級のモバイル関連展示会「Mobile World Congress 2013」の会場で記者団とのインタビューに応じ、今後の方針などについて説明。

グローバルで3位以内の地位を確保することを目指すと語った。

MWC 2013でソニーモバイルは、「Xperia Z」「Xperia Tablet Z」の製品紹介・発表を行った。

鈴木社長は、ソニーモバイルとなって1年を振り返り、今年1年を「ブレークスルーの年にしたい」と話していた。

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズからソニーの完全子会社となってから、「ビジネスの骨格を作り上げることを地道にやってきた」と鈴木社長は語る。

新製品だけでなく、その製品の裏にある、ビジネス上の体力をつけるための取り組みを進めてきた1年だったという。

それは、プレスイベントでも鈴木社長が話した「売る力」「オペレーターと話す」「パートナーを作る」という取り組みだ。

さらに、経営に関しても改善を図った。

ソニーと一体化したことで、ソニーモバイルも力がつき、サプライチェーンの高速化など、要望に応じた素早い対応ができる体制を整えることができたという。

「地道なところで、地に足をつけて確実にやってきた」と鈴木社長は説明する。

Xperia Zは、「単純に強みのハードウェアだけでなく、ユーザーエクスペリエンス(UX)を意識して作った」製品だという。

Xperia Tablet Zは、日本国内でNTTドコモの2013年モデルとして発表された製品をグローバル向けに発表。

LTEモデルに加え、無線LANモデルも用意した。

イベントで提示された「Listen(聞く)」「Create(作る)」「Watch(見る)」「Play(遊ぶ)」という4つの“エクスペリエンス(体験) “を軸に、ソニーとしての「物作り」を見せることで、2013年を「ブレークスルーの年」にすることが、鈴木社長の目標だ。

鈴木社長は、自らはもとより、社内全体で自信を持っていると強調する。

ソニーは、新社長となった平井一夫社長の「One Sony」の号令の元、組織の壁を取り払い、社内の組織連携を強化していく方針を示している。

その2~3年前から、少しずつこうした取り組みは進められており、現在はそれが「当たり前」という雰囲気になっているという。

例えばWALKMANアプリを作り込み、そこにMusic Unlimitedなどのサービスがシームレスにつながるようにした。

メディアプレイヤーを開けば、ローカルコンテンツだけでなく、サービスにもそのままつながる、という体験を作ることを目指したという。

また、ソニーのオンラインサービス「Sony Entertainment Network(SEN)」も、Xperiaと連携することで、サービスをどのように伸ばせるか、という点を意識しているそうだ。

「われわれ(ソニーモバイル)自身がPlayStationやSENのビジネスを作っていく」という意識で取り組んでいるとう。

ハードウェアの連携では、テレビ、タブレット、スマートフォンでユーザーエクスペリエンスが共通化されていることを重視している。

同社では、スマートフォン・タブレット向けアプリとして、テレビと連携する「TV Side View」アプリを提供しているが、同アプリのようなコンセプトを強化する。

NFCを介して、端末同士の連携をワンタッチで設定する機能も、同社だけの機能としてアピールする。

また今後は、スマートフォンのラインナップも「分かりやすく絞り込んでいく」方針。

多数の製品を広く薄く提供するのではなく、ターゲットを絞り、ハイエンド、ローエンドも含めて、ラインナップを見直す意向だ。

今回、Xperia Z/Tablet Zはともにハイエンド機だが、「高級機を徹底的にやらない限り、下(廉価版)の話はできない」と鈴木社長。

30年のソニーの経験から、新ジャンルに参入する際に、低価格モデルを最初に出しても成功を収めたことがないとし、まずは高級機を作り込み、そこからミドル機、ローエンド機とラインナップを完成させる方針だ。

鈴木社長はこのほか、コネクティビティ(接続性)も重視。

機器同士を連携させるため、クラウドサービスなどを活用し、接続性をさらに強化する考えだ。

鈴木社長は、これらの取り組みを「トコトンやったら、本当にいい商品ができる」と強調する。

これらの取り組みで「トップ3キープレイヤーになる」ことが目標だという。

現在は、Appleとサムスンという2強が市場を席巻しているが、それ以外は「みんな3位」という状況だという。

ここから抜け出て、明確な3位以内になることが当面の狙いだ。

今後数年は、世界の地域ごとに3位以内のシェアを確保。

しっかりとしたポジションを確立していくことで、世界シェアで3位以内に位置することを目指す。

なお、Firefox OSに関しては、スペインのキャリア・テレフォニカがソニーと提携して技術開発をする意向を示しているが、鈴木社長は、「あくまで技術提携で、技術的な議論をする」という表現にとどめた。

同社自身は、全ての可能性は排除しておらず、検証のためにFirefox OSにも取り組む姿勢を示している。

すでに、Firefox OSをXperiaにインストールするROMが公開されているが、これも検証の過程の1つだろう。

「今すぐにいくつかのプラットフォームをやるだけの体力があるわけでもない」と鈴木社長。

商品化に関しても「未定」として明言を避けている。




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iPhoneよ、いざ勝負 ソニー最新スマホの音楽力 [SONY Mobile]

 iPhone(アイフォーン)で快進撃を続けるソフトバンクモバイルとKDDI(au)に対抗すべくNTTドコモが期待を寄せるのが、ソニーモバイルコミュニケーションズの最新スマートフォン(スマホ)「Xperia Z(エクスペリアZ)」だ。ガラス素材を採用した高級感漂う薄型ボディー、高精細なディスプレー、高画素で高感度なカメラなど、ハードウエアの作り込みに妥協を感じさせない。そんな同製品のもう一つの目玉が、携帯音楽プレーヤーとしての機能。「WALKMAN(ウォークマン)」を通じて培った高音質技術を結集した。iPod(アイポッド)機能を搭載したiPhoneと、この点でも真っ向勝負となる。





NTTドコモが2月9日に発売した、ソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「Xperia Z(エクスペリアZ)」。ボディーカラーは3タイプ。約5.0インチのフルHD(1920×1080ドット)ディスプレーや約1310万画素のカメラを搭載
 ドコモが2013年2月9日に発売したXperia Zは、ソニーの音に対するこだわりを凝縮した「WALKMAN」アプリを標準搭載している。音楽再生を豊かにする高音質技術、操作しやすい直感的なインタフェース、聴く楽しさを演出する豊富な機能を備える。


■WALKMANアプリの操作方法


 まずは起動の方法から説明する(図1)。ホーム画面にある「WALKMAN」アプリのショートカットまたはウィジェットのジャケット写真をタップする。アプリが起動すると、メインの再生画面へ移動(図2)。下部に再生・停止・曲戻し・曲送りのボタンが大きく表示されているので操作しやすい。また、アルバムジャケットを左右にフリックして曲を直感的に選べる。




[左]図1 起動は2通り
[中]図2 フリックして曲が選べる
[右]図3 「マイミュージック」を確認


 アルバム、曲、アーティスト、プレイリストなどを直接選びたい場合は上部の「マイミュージック」をタップする(図3)。


 マイミュージックの画面には、「トラック」「アルバム」「アーティスト」「プレイリスト」「おまかせチャンネル」などのメニューをそろえた(図4)。マイミュージックの画面がWALKMANアプリの司令塔になる。




[左]図4 効率的にアルバムや曲を管理できる
[中]図5 アルバム情報を更新
[右]図6 最新のジャケット写真と曲情報を入手


 マイミュージックで「アルバム」をタップすると、図5に示した画面になる。右上部の「設定メニュー」(3つの点が縦に並んだデザインのアイコン)をタップして表示された中から「アルバム情報更新」を選んでみよう。ネット経由で最新情報が得られる。

下部にある「開始」をタップすると、最新のジャケット写真と曲名をダウンロード(図6)。音楽情報データベースの「Gracenote」を利用したサービスだ。


■音楽を選んでもらう「おまかせチャンネル」


 WALKMANアプリが備える「おまかせチャンネル」は、音を自動で解析して全9つのジャンルに曲を振り分けてくれる機能。マイミュージックからアイコンをタップして起動する(図7)。「昼のおすすめ」「アクティブ」「リラックス」「アップビート」「メロウ」など、雰囲気や気分に合わせたジャンル分けが特徴だ(図8)。Xperiaの時間を探知して朝・昼・夜を自動で判断してくれる。




[左]図7 自動解析して曲を振り分け
[中]図8 時間帯や雰囲気に合わせてジャンル分け
[右]図9 ランダムな選曲を楽しめる


 例えば「昼のおすすめ」に振り分けられた曲を選択すると、図9のような画面になる。おまかせチャンネルの機能をONにすることで、音楽の聴き方の新たな発見があるかもしれない。


■「サウンドエフェクト」画面で音質向上


 WALKMANアプリが搭載するさまざまな音質向上機能は、「設定」から調整できる。一覧画面を見るには、再生画面で右上部の「設定メニュー」(3つの点が縦に並んだデザインのアイコン)→「設定」とタップする(図10)。




[左]図10 再生画面で設定を選ぶ
[右]図11 サウンドエフェクトをタップ


 続いて表示される画面で、下部の「サウンドエフェクト」をタップ(図11)。マニュアルイコライザーの画面へ一旦移るので、ここで右上部の設定タブをタップする(図12)。こうして表示されたサウンドエフェクトの設定画面には、各種効果・機能の説明とともに独自の名称が並んでいるので、好みに応じてタップしてチェックしよう(図13)。



[左]図12 再び設定を選択
[右]図13 各種効果・機能の説明画面


 図13の画面に表示されている「サラウンド(VPT)」「クリアステレオ」「Clear Phase」「xLOUD」「ダイナミックノーマライザー」の各機能の詳細は次の通り。


 一番上に表示されている「サラウンド(VPT)」は、ヘッドフォン接続時に働く音響効果機能。「スタジオ」「クラブ」「コンサートホール」の3種類を用意し、図14のように音がだんだんと広がっていくイメージとなっている。再生中でもすぐに効果を切り替えられるので、音楽に合わせて選んでみるといい。




図14 ヘッドフォン接続時に働く音響効果を3種類用意。左から「スタジオ」「クラブ」「コンサートホール」





図15 「クリアステレオ」「Clear Phase」「xLOUD」「ダイナミックノーマライザー」の4機能は、サウンドエフェクト画面から利用する
 「クリアステレオ」は、ヘッドフォンやイヤフォンの左右の音の混在をカットし、クリアなステレオサウンドを実現(図15)。より臨場感のあるサウンドで音楽を楽しめる。


 「Clear Phase」は、楽曲を再生するだけで、Xperia内蔵スピーカーに最適な音質に調整する機能。スピーカー使用時のみに働く。「xLOUD」は、スピーカー使用時にオーディオ再生レベルを強調する技術。迫力の大音量で音楽が楽しめる。「ダイナミックノーマライザー」は、曲ごとの音量レベルの差が少なくなるように調整。例えば複数のアルバムの曲をシャッフルして再生するときなどでも、音量の大小を気にすることなく音楽を聴ける。

■耳にした曲を検索する機能など遊び心満載


 WALKMANアプリには、これまで説明してきた機能以外にも、音を楽しむための数々の機能が多数ある。例えば、前述のサウンドエフェクト画面からは、「ClearAudio+モード」や「マニュアルイコライザー」と呼ぶ2つの機能も利用できる。


 「ClearAudio+モード」は曲の性質を自動で判断し、最適な音質に調整する機能(図16)。ワンタッチで機能を有効にできる。試しに再生中にONとOFFを繰り返してみると、その効果が感じられるはずだ。




図16 ワンタッチで「ClearAudio+モード」が有効に



図17 指でスライドして音質を決定。これとは別に、音楽ジャンル別のプリセットメニューもある



 「マニュアルイコライザー」は、手動でさまざまな音質を選べる機能。聴きたい音楽にあわせて自分好みの音質を調整できる。この機能は、音楽スタジオに設置してあるミキサー卓のようなイコライザー画面になっており、初期段階ではフラットになっているスライドバーを指で上下に移動すると音質が変わる(図17)。左側が中音(ボーカルなど)、右側が高音、下部の横にスライドする「クリアベース」が低音を担当する。


 なお、マニュアルイコライザーの画面で右上の「▼」ボタンをタップすると、ジャンル別に用意されたプリセットメニューを表示。聴いている音楽ジャンルに合わせてここから最適なものを選んでもよい。

 WALKMANアプリにはこの他、(1)音楽に合わせて画面上でパターンが踊る「ビジュアライザー」、(2)カフェなどで流れる曲にスピーカーを向けると曲名を検索してくれる「TrackID」、(3)再生中の曲の歌詞やミュージックビデオをYouTube(ユーチューブ)などからワンタッチで検索できる機能、(4)音楽のジャケット写真や曲名、コメントをWALKMANアプリからFacebook(フェイスブック)に投稿する機能、(5)ジャケット写真を自由に選べる機能――など遊び心満載の機能も搭載されている(図18~20)。




[左]図18 音楽に合わせてパターンが踊る「ビジュアライザー」機能。パターンは全部で8通り。ジャケット写真を踊らせることも可能だ
[中]図19 耳にした曲の曲名を検索できる「TrackID」機能。カフェのスピーカーなどから流れてくる音をXperia Zのマイクで拾って解析する
[右]「infiniteボタン」を押せば、再生中の曲の歌詞やミュージックビデオ、プロフィールをワンタッチで検索できる



………………………………………………………………………………





図21  Xperia Zに付属するヘッドセット「MH-EX300AP」
スマホからの「音の出口」にも配慮


 Xperia Zには、高品質なヘッドセット「MH-EX300AP」が付属する。密閉ダイナミック型のヘッドセットで、クリアな音質表現と幅広い音出力に対応。感度は105dB/mW、インピーダンスは16Ω、再生周波数特性は5~2万4000Hz、ケーブルの長さは1.2mである。


 このヘッドセットは、ケーブルと一体化したリモコン部によって手元でコンテンツ(音楽や動画)再生と通話の切り替えができ、音楽再生中でも着信できる。



[ムック『Xperia Z活用ガイドブック』の記事を基に再構成]




[参照]日経BPパソコンベストムック『Xperia Z SO-02E活用ガイドブック』(2013年2月8日発行)では、Xperia Zを使いこなすための情報を多数掲載。ガラス素材を採用したボディーデザインの特徴から、開発者インタビュー、基本操作と使い方、画面カスタマイズ方法、周辺機器、最新CMOSイメージセンサーを搭載する約1310万画素のカメラやWALKMANアプリなどの機能を使いこなすノウハウ、お薦めアプリまで紹介している。



Xperia Z SO-02E活用ガイドブック (日経BPパソコンベストムック)
編集:大谷晃司、岩元直久、スプール(舟橋亮人・小口正貴・近藤寿成)
出版:日経BP社
価格:980円(税込み)

この書籍を購入する(ヘルプ):Amazon.co.jp|楽天ブックス

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ソニーの“本気”端末「エクスペリアZ」好調なスタート [SONY Mobile]

 NTTドコモが春モデルとして発表したスマートフォンの中で、最も注目されているソニー製「エクスペリアZ」が発売された。画面にも画質にも機能にも、最先端のテクロノジーを凝縮した最新モデルだ。外国勢に押されがちな端末市場のなか、“本気”の端末を投入してきたソニー。擁するドコモはこれを弾みに、アンドロイド市場でも大サービス網を展開していく。

 先月22日、都内で開かれた発表会でドコモの加藤薫社長が「自信を持ってお届けするイチ押しのモデル」としてエクスペリアZを挙げた。約5.0インチの高精細フルHD(ハイビジョンディスプレー、約1310万画素のカメラと、現時点では最先端といえる画面・画質を搭載している。加藤社長が、アンドロイドとシェアを争う、米アップルのアイフォーンにも「十分対抗できる」と自信を表すほどだ。

 NFC(近距離無線通信)を搭載し、スマホをスピーカーやヘッドフォンにかざすだけで、スマホで再生した音楽を、そのスピーカーやヘッドフォンで再生できるようになる「ワンタッチ機能」や、テレビブルーレイディスクレコーダーなどの機器とも連携できるなど、家電メーカーとしての“ソニーらしい”機能も随所に盛り込まれている。

1月25~30日の5日間、ドコモのフェイスブック上で行った「2013春モデル みんなの気になるスマホランキング」の投票で、エクスぺリアZが1位に輝くなど、ユーザーからの注目度も高い。

 ドコモによると、エクスペリアZの販売台数が、9日の発売開始から約1週間で14万台売れ「かなり好調な出だし」。2月、3月の商戦期でさらに台数を伸ばす見通しだ。

ITジャーナリストの田中亘さんも「出し惜しみせずソニーが本気を出してきた。今考えられるすべてが詰め込まれている」と高評価する。

 現在、スマホを二分するOS、アイフォーンとアンドロイドの国内シェアは7対3。アイフォーンを発売していないドコモは、その中で激しいシェア争いをしている。田中さんは、アイフォーンが端末だけでなく配信サイトなどのサービスを含めた仕組みを構築している点を指摘し、「アンドロイドもサービスがあるから端末が売れるというモデルをメーカーなりキャリアが作る必要がある。端末だけの性能を追及しても競争には勝てない」と話す。

 ドコモもサービス網を広げている。ショッピングやゲーム、音楽、動画など様々なコンテンツを利用できる「dマーケット」を提供。有機野菜や健康器具の通信販売も始めた。大容量のデータを快適にダウンロードできる超高速通信サービス「LTE Xi(クロッシィ)」の利用エリアの拡大も急ピッチで進めており、LTE基地局を今年3月までに2万3000局に増設。今年1月時点での契約数は900万件を突破し、利用者を順調に伸ばしている。

 エクスペリアZは夏モデルから処理速度とメモリの容量が2倍になり、複数のアプリケーションが同時にストレスなく動くようになった。「dマーケット」を中心としたドコモのサービス網の中で、端末の性能を十分に生かして楽しむことができる。

 田中さんは「アンドロイドもアイフォーンも性能面では変わらない。ユーザーが望む使い勝手に、どのくらいサービスがついてこられるかがキーになる」と話す。ハードウェアからソフトウェアにシフトしつつある、ユーザー獲得競争。今後は「高性能端末に優良なサービス」を構築するために、メーカーとキャリアが高いレベルで融合する必要がありそうだ。


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CES 2013 - Xperia Zで真のスーパーフォン体験を!! ソニー平井CEOがアピール [SONY Mobile]

ソニーは1月7日(現地時間)、米国・ラスベガスで1月11日まで行われるIT/デジタル関連イベント「2013 International CES」の会場でプレスカンファレンスを開催した。Androidスマートフォン「Xperia」シリーズの新製品として「Xperia Z」「Xperia ZL」の2モデルを新たにグローバル市場に投入する。発売は2013年第1四半期。Xperia Zは、国内展開も予定されているという。同社の平井一夫CEOは、「Xperia Zは真のスーパーフォン体験を提供する」とアピールする。


Xperia Z
平井一夫CEO


Xperia Z/ZLは、5インチ(1,920×1080ドット)のフルHD「Reality Display」液晶を搭載するハイスペックスマートフォン。LTE通信に対応し、Snapdragon S4 1.5GHzクアッドコアプロセッサを搭載する。国内向けではKDDI(au)が提供するHTC J butterflyに続く5インチ・フルHD液晶を搭載したスマートフォンで、443ppiという高精細を実現した。 OSはAndroid 4.1の搭載となるが、発売後早期に4.2へアップデートを提供するとしている。


デザインは、新たにOmniBalanceデザインを採用した
フルHD・5インチのディスプレイを搭載


カメラ機能も強化され、有効画素数は1,310万画素となった。昨年8月にソニーが発表した積層型CMOSセンサー「Exmor RS for Mobile」を採用し、動画撮影中のHDR撮影も可能となった。モバイルブラビアエンジン2、オプティコントラストパネル、Direct Touchなどの技術は従来通り搭載する。


Exmor RSセンサーによって、動画でもHDR撮影が可能になっている


このほかカメラ機能では、最大15コマ/秒の連写、プレミアムおまかせオートなどが利用可能。220万画素Exmor Rセンサーを搭載したフロントカメラも搭載する。カンファレンスでの商品の説明は、米Sony COOのPhil Molyneux氏が担当。フルHDパネル、モバイルブラビアエンジン2などによって、「電話として最高のスクリーン」(Molyneux氏)を実現したと述べた。


Phil Molyneux氏


なおXperia Zは、グローバルモデルとしては珍しい防水性能を搭載する。バスタブの中でブログ、土砂降りの中でデータダウンロード、といった用途を示しつつ、防水性能をアピールする。Xperia ZとZLの違いは、基本的には外観デザインとこの防水性能の有無(Zのみ防塵防水性能搭載)だ。


Xperia Zは防水性能を備えている


このほか両端末ともにNFCの利用が可能。「ワンタッチ機能」を利用することで、BluetoothスピーカーやBluetoothヘッドセットなどのNFC端末に、Xperia Zを近づけるだけで、ペアリングなどの設定が自動で行うことができる。1TBのHDDを内蔵するNAS製品「Personal Contents Station」に対しても、NFCでワンタッチ機能が利用できるようになるなど、設定を容易にする仕組みを拡大している。


NFCによるワンタッチ機能で簡単にBluetoothの接続設定を行ったり、データの交換が可能



Bluetooth/NFC対応のスピーカーSRS-BTV5。音楽再生時に着信がアルトミュートし、ボタンを押すとスピーカーから相手の声が聞こえ、スピーカーをマイクとしても利用できる
Bluetooth対応ヘッドホンMDR-1RBT



サラウンドシステム「HT-CT6600」
NASの「Personal Contents Station」


さらに、無線LAN経由で画面を転送する「Miracast」もサポート。Xperiaの画面を対応テレビにミラーリングすることができるので、ゲームや撮影した写真を、ケーブルレスで大画面を使って楽しめる。

(記事提供: AndroWire編集部)


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ソニー、スマホ出荷台数で世界3位は復活の兆しか? [SONY Mobile]

業績不振に陥っている日本の民生機器メーカーが再び勢いを取り戻そうと苦しむなか、ソニーは第3四半期(7-9月)にスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)で韓国サムスン電子と米アップルに次ぐ世界第3位のメーカーになったことが米調査会社IDCの調査でわかった。前年同期は6位だった。


Sony
ソニーのスマホ「Xperia」かつてクールな電化製品の代名詞だったソニーにとって、これは復活の兆しだろうか。

おそらく、そうではない。

ソニーが世界第3位に浮上したのは主に、フィンランドのノキアと台湾のHTC、さらにスマホ「ブラックベリー」を開発・販売するカナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)のシェアが大幅に落ち込んだのが原因だ。
IDCによると、ソニーは第3四半期、世界出荷台数で4.8%の市場シェアを確保した。前年同期の5%をやや下回る水準だ。一方、ノキアの市場シェアは前年同期の13.6%から3.4%へ落ち込んだ。HTCは同10.3%から4.7%へ、RIMは同9.6%から4.2%へ下落した。

IDCが先月発表した同四半期の暫定版の市場占有率データではソニーは上位5位に入っていなかったが、これはソニーの出荷台数データがその時点では入手できていなかったためだという。

その後更新されたデータによると、占有率トップのサムスンが前年同期の22.7%から31.3%へ、またアップルは同13.8%から14.6%へそれぞれシェアを伸ばした。サムスンとアップルの2社が市場のほぼ半分のシェアを支配する一方、他のメーカーは1社として5%を超えるシェアを持っているところはない。

さらに言えば、携帯電話事業から高い利益を上げているのはアップルとサムスンの2社だけだ。携帯電話市場全体のなかで、利益率が高くて儲かる市場は最も高い価格帯しかないが、この価格帯はアップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)」とサムスンの「GALAXY(ギャラクシー)」シリーズの旗艦モデルが、ほぼ独占している。

ソニーが携帯電話部門の業績を反転させられるかどうかは、下位機種ほどにはその成長が力強くない上位機種マーケットで同社がシェアを伸ばせるかどうかにかかっているようだ。そのためにはソニーはアップルやサムスンからユーザーを奪い取らなければならないだろう。
携帯電話部門を含むモバイル・プロダクツ&コミュニケーション分野で、ソニーは7-9月期に231億円の営業損失を計上した。

モバイル部門の広報担当者は23日、ソニーが出荷台数で世界3位に入ったのは競合他社の一連のシェア低下も一因であることを認めた。

同担当者によると、ソニーはスマホの上位機種マーケットでの成長を試みており、新しい機種の販促活動のため映画部門などと緊密に協力しているという。

サンフォード・バーンスタインのアナリスト、マーク・ニューマン氏は今週、リポートの中で「スマホ市場は450ドルを超える上位機種と200ドル未満の下位機種にますます分化している」としたうえで、「業界のすべての利益を生んでいるのは上位機種で、市場規模が成長しているのはほとんど下位機種だ。中位機種は利益率も悪く相対的に縮小しつつある」と述べている。

2012年に世界最大のスマホ市場になる見通しの中国で下位機種の市場が拡大していることを考えると、出荷台数による市場シェアのランキングは来年にかけて変動するかもしれない。例えば、中国のパソコン大手レノボ・グループの第3四半期の世界市場シェアは国内市場での旺盛な需要を背景に、前年同期の0.37%から3.7%へ急伸している。

だが、たとえシェアが伸びても、利ざやの薄い下位機種部門では販売の拡大が大きな利益には結びつかないため、大きな儲けはほとんど期待できない。

記者:Juro Osawa
英語原文はこちら≫


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ソニーが世界のスマホシェア3位に急浮上!!? 「削る機能は削る」姿勢が高評価 [SONY Mobile]

IT市場調査会社Canalysは、2012年第3四半期のスマートフォンの売り上げで、ソニーが、サムスン、アップルに続く第3位につけた、と発表した。1位のサムスンが32.0%、2位のアップルが26.9%に比べると、ソニーは5.1%と大きく水をあけられているものの出荷台数は880万台と躍進。Xperia P、S、U、tipoなどのシリーズの売り上げが欧州で好調だったことが原因として挙げられている。Xperiaシリーズの発売がソニーエリクソンからソニーに移ったとはいえ、ソニーがトップ5に入るのは2006年以来だというから快挙といってもいいのかもしれない。


しかし、メーカーとしてのソニーの置かれた状況は危機的だ。11月9日、格付け会社ムーディーズ・ジャパンはソニーの格付けを最下位の「Baa3」に引き下げた。2012年4~9月期のソニーの連結決算は、401億円の赤字。そんな中、Xperiaなどを出しているソニー・エリクソンの100%子会社化によるモバイル事業がソニーの中では大きな売り上げを占めるようになった。

そんなソニーが今年3月から展開している新Xperiaシリーズ「NXT」のスマホ戦略は興味深い。開発者が「削れるところはどんどん削っていこうとした」と語る潔さは、国内のスマホ陣営の中では異端だ。他の国産端末の多くは、ガラケー機能やスペックで勝負しようとしているが、まさにその逆を行く戦略といえる。画面サイズもむやみに大型化させるのではなく、3.5インチ~4.3インチに収められており、使いやすさを重視。また、「他社が開発したら2年はかかる」というLEDが点灯する透明素材の「フローティングプリズム」でデザインの差別化を図っている。スペックには表れない独自性には、ソニーらしさを強く感じる。

サムスン、LG、HTCも海外では安価なエントリーモデルを出しているものの、基本路線は「大型化、薄型化、詰め込めるところは全部詰め込む」だ。結果的にスペックや機能でiPhoneを凌駕しているとはいえ、ディスプレイの大型化、薄型化は、もはや限界だ。これ以上大きくなれば手に収まるわけがないし、薄すぎても持ちづらいだけになる。これからさまざまなニーズが増えるであろうスマートフォン市場で、独自のカラーを打ち出すソニーの今後に期待したい。(岡嶋佑介)


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第1回 Xperia GX/SXは何が違う? デザインやサイズ感はどう? [SONY Mobile]

第1回 Xperia GX/SXは何が違う? デザインやサイズ感はどう?
"Xperia GX(左)とXperia SX(右)。GXと並ぶとSXの小ささが際立つ"
Xperia GX/SXの“ここ”が知りたい:

【Xperia GX/SXの“ここ”が知りたい:Xperia GX/SXは何が違う? デザインやサイズ感はどう?】
 NTTドコモから7~8月の発売を予定しているソニーモバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Xperia GX SO-04D」「Xperia SX SO-05D」は、国内のXperiaでは初めてLTEサービス(Xi)に対応したモデル。Xperia GXは4.6インチの大型HD液晶におサイフケータイも搭載し、「Xperia arc SO-01C」で好評だったアーク形状も復活させた。Xperia SXは軽量コンパクトなボディにワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信を凝縮させた。どちらを買うべきか迷っている人も多いと思うので、これら2モデルを比較しつつ、気になるポイントをレビューしていきたい。

※Xperia GX/SXは試作機で検証しています。

●質問:Xperia GX/SXの違いは?

 Xperia GX/SXは同時期に発売されることから、その違いが気になる人も多いだろう。最も分かりやすいのが本体サイズで、2機種を並べるとその差は一目瞭然だ。対応機能についてはワンセグと赤外線通信はSXのみが対応しており、GXより充実している。一方、ディスプレイサイズと解像度、バッテリー容量、メモリ(ROM)、カメラ画素数といったスマートフォンとしての性能はGXの方が高い。Xi対応やQualcommのチップセットは共通で、防水とNOTTVは2機種とも対応していない。また、下記の表では参考までにXperia arcと「Xperia NX SO-02D」のスペックも掲載した。

●質問:デザインやサイズ感はどう?――GX/SX/arc/NXを比較

 Xperia GXのデザインにおける注目点は、なんといっても裏側が反り返るアーク形状が復活したことだろう。気になる持ち心地も、側面や4隅が丸みを帯びているので、4隅が角張っていたXperia NXと比べると、手に引っかかる感じが少なく持ちやすい。ただXperia arcと比べると、左下と右下の角はもっと削ぎ落としてもいいと感じた。Xperia arcの左下と右下の角は斜めに削ぎ落とされているので手にフィットする。GXでも、arcの「角に触れていることをほとんど感じない」ところまで再現してほしかった。本体の幅はXperia NXの64ミリから69ミリに増えているが、親指で通知バーを下ろすなど、片手での操作はそれほど違和感なく行えた。

 Xperia GXの質感はXperia NXと同じくマットだが、塗装が異なっている。NXはツルツルしているが、GXはどちらかというとザラザラしている。カラーについては同じWhiteでもNXは純白で、GXはやや黄色がかっている印象を受ける。Xperia arcやNXの裏面はほぼフラットな形状だったが、GXではカメラユニットがやや出っ張っているのが気になる。またXperia GXからは国内製品でもブランドロゴが「Sony Ericsson」から「SONY」に変更されており、Xperia GXでは画面が点灯するとSONYロゴ内にもLEDが点灯する。

 Xperia SXを手にしたときの感想は「小さくて軽い」の一言に尽きる。ドコモの夏モデル(スマートフォン)では最も細い幅約54ミリ、最も軽い約95グラムを実現しているのは特筆すべき点だ。裏面は丸みを帯びているが、こちらも欲を言えばもう少し斜めに角を削いでほしかった。側面とディスプレイ下部にあるシルバーのラインが左右側面で交差している部分もデザインのアクセントになっている。またXperia SXではBlackとWhiteの定番色に加え、ビビッドなOrangeもラインアップしており、これまでのXperiaにはないポップなテイストとなっている。

●質問:キーや端子類は何がある?

 従来のXperiaシリーズから大きく変更されたのは2つ。1つが、Android 4.0となったことでディスプレイ下の物理キー/センサーキーがなくなったこと。ディスプレイ最下部に表示される戻る/ホーム/タスクアイコンから操作をする。これに伴いMENUキーがなくなっており、サブメニューを呼び出すには画面右上か右下に表示されるメニューアイコンを押す必要がある。このメニューアイコンは表示が小さく、画面右上に表示される場合は片手では押しにくい(特に左手で持っている場合)。画面右下にメニューアイコンがある場合、左隣にあるタスクアイコンに誤って触れてしまうことがあり、あまり使い勝手がいいとは言えない。個人的には従来どおり、戻る/ホーム/MENUの配列にしてほしかった。

 2つ目が、Xperiaのハイエンド機に搭載されていたMicro HDMI端子がなくなったこと。その代わりXperia GX/SXはMHLに対応し、Micro USBに接続したHDMI変換アダプター経由で画像や動画などを出力できるが、これまでXperiaとHDMIケーブルを使っていた人は、HDMI変換アダプターを買い足す必要がある。Xperia GXには、別売でHDMI端子付きの卓上ホルダー「TVドック SO13」が用意され、GXをセットした卓上ホルダをテレビに接続すると、GXのコンテンツをHDMI出力ができる。ただ、従来のMicro HDMI端子付きXperiaからの乗り換えユーザーのことを考えると付属してほしいとも思う。

 Micro USB端子は2機種ともカバーがなくむき出しの状態なので、手軽にケーブルを接続できる。サイドキーはXperia GXにはアルミが使われているが、Xperia SXのキーは本体と同じプラスチック素材で、ややチープな印象なのが少し残念。また、GXにはカメラの起動やシャッターとして使えるカメラキーが側面にあるが、SXにカメラキーはない。

[田中聡,ITmedia]


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ドコモのXperia新モデルを試す - 小型・高性能な「SX SO-05D」の実力は? [SONY Mobile]

NTTドコモの2012年夏モデルのスマートフォン「Xperia SX SO-05D」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)は、OSにAndroid OS 4.0を採用したXperiaの最新モデルだ。本稿では8月に発売が予定されている同端末の試用レポートをお届けする。なお、レビューに用いた機種は開発機であり、外観/特長/仕様については最終仕様とは異なる場合があることをあらかじめご了承いただきたい。

■主な仕様(2012年)   [製品名]  Xperia SX SO-05D   [OS]  Android 4.0   [CPU]  MSM8960(デュアルコア 1.5GHz)   [メモリ]  RAM:1GB/ROM:8GB   [ディスプレイ]  約3.7インチ Reality Display(960×540ドット)   [カメラ]  有効画素数約810万画素 裏面照射型CMOSセンサー"Exmor R for mobile"   [連続通話時間(音声通話時)]  3G:約340分/GSM:約320分   [連続待受時間]  3G:約320時間/LTE:未定/GSM:約310時間   [寸法]  約115×54×9.4mm   [重量]  約95g    [主な機能]  ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、GPS、Bluetooth 3.1、Wi-Fiテザリング、LTEサービス「Xi」、FOMAハイスピード、国際ローミングサービス「WORLD WING」など  

外観をチェック!!

Xperia SX SO-05Dは3.7インチのTFT液晶(540×960ドット)を搭載したコンパクトなモデル。重さは約95gで、LTE規格に対応したスマートフォンとしては世界最軽量機種だという(2012年5月15日ソニーモバイルコミュニケーションズ調べ)。軽量コンパクトなXperiaといえば、ドコモ2011年夏モデルのXperia ray SO-03Cを連想される方もいるだろう。比べてみると両機種のサイズはほぼ同じで、質量はSXの方がrayより5gほど軽くなっている。

サイズは約115×54×9.4mm。液晶が3.7インチとコンパクトなので、女性でも片手でタッチ操作ができる

カラーはBlack、White、Orange、Pinkの4色で展開する

本端末は1.5GHzのデュアルコアCPUを搭載し、LTEサービス「Xi」とWi-Fiテザリングに対応している。OSにはAndroid 4.0を採用。ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信など、国内市場でおなじみの機能も標準装備し、「プレミアムパフォーマンスXperia」のキャッチに違わないハイスペックなモデルに仕上がっている。

フロントには約31万画素(サブ)のCMOSカメラを搭載。ディスプレイ上部にはXiのロゴが、下部にはSONYのロゴが確認できる

背面には約810万画素のCMOSカメラを搭載。裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」により、暗所での撮影にも強い。背面下部にはXPERIAのロゴマークがある

側面には音量、電源ボタン、micro USB端子を備える。装飾の少ない、シンプルで上品なデザインが特徴だ

上端には3.5mmイヤホンジャックを備える。下端にはマイクとストラップホールがある

プリインストールアプリも充実

ホームアプリはXperiaシリーズオリジナルのものと、ドコモオリジナルのdocomo Palette UIのどちらかを選択できる。電話帳、メディアプレーヤーも同様で、それぞれ「優先アプリ設定」から、Xperiaバージョン/ドコモバージョンに優先アプリを切り換えることができるようになっている。

Xperiaシリーズオリジナルのホーム画面とドロワー(アプリ一覧表示)画面の様子

ドコモオリジナルのホーム画面、ドロワー画面、メディアプレーヤーの起動画面

文字入力にはPOBox Touch 5.1を搭載しており、片手で快適に文字入力が可能だ。通知領域にはBluetoothやWi-FiのON/OFFスイッチが貼られており、利便性が高まった。

POBox Touch 5.1を利用してメモを作成する様子(写真左)。世界時計なども標準装備する

プリインストールされている「WALKMAN」アプリケーションではマニュアルイコライザーで自由に音質をチューニングできる。さらに、迫力のサウンドで動画や音楽コンテンツを楽しめるxLOUD、楽曲に合わせた臨場感ある響きをスタジオ/クラブ/コンサートホールの3タイプから選べるバーチャルサラウンド技術(VPT)、ソニー独自の音楽解析技術である12音解析による楽曲のオートセレクト機能など、こだわりの機能を使って音楽を楽しめる。

WALKMANアプリではマニュアルイコライザー(写真中)やVPT(写真右)などの機能を使って音楽を楽しめる

楽曲のイメージに合わせて画面が変化するビジュアライザー(写真左)。歌詞/YouTube動画などの検索も行える(写真中)。また、Facebookの友人がすすめる楽曲一覧も閲覧可能

Xperia SX SO-05Dはアンテナを内蔵しておらず、ワンセグやラジオを再生する場合はイヤホンがアンテナ代わりになる。ラジオアプリでは、イヤホンを挿した状態でも端末のスピーカーから音を出すことができるので、複数人で放送を聞きたいときなどにも便利だ。

ワンセグとラジオアプリの利用イメージ

カメラは高速起動・高速撮影間隔に対応。フルHD動画撮影や、3Dスイングパノラマ/スイングマルチアングル撮影にも対応しており、様々な利用シーンでの活躍が期待できる。撮影した写真はアルバムで月別表示できるほか、撮影場所をGoogleマップで確認できる機能も搭載する。また、Facebookなどにアップロードしたオンラインアルバムを表示することも可能。

カメラ起動画面にはスマイル検出や手ぶれ補正など、よく使うアイコンを配置しておける(写真左)。写真はジオタグを付加してマップ上に表示させることも可能(写真右)

高精細・高輝度のディスプレイ「Reality Display」×コントラスト向上技術と輪郭強調技術を組み合わせた最新の「モバイルブラビアエンジン」により、撮影した写真や動画を色鮮やかに楽しむことができる。

バッテリーの容量は1,500mAh。背面カバーを開けて交換することができる。外部メモリはmicro SDカード(最大2GB)とmicro SDHCカード(最大32GB)に対応。また、USBストレージのマウントにも対応している。

バッテリーを外すとmini UIMカードスロットとmicro SDカードスロットが確認できる

家電製品との連携技術

登録された場所付近で自動的にWi-Fi機能がオンになる「エリア連動Wi-Fi」機能を搭載する。これはモバイルネットワークから位置情報を取得してWi-Fiネットワークエリアを検知するもので、自宅や会社などでその都度Wi-Fiのオン/オフの切り換え作業をする手間が省ける。また、設定の「データ使用」では使用したパケットの累積をグラフで確認することができる。何の機能/アプリにどのくらいのパケットを使ったかが一目瞭然なので、パケット定額プランの上限が気になる場合も、ここをチェックすれば調整できる。

エリア連動Wi-Fiを設定しておけば、電池消費量およびパケット量を軽減させることができる(写真左)。データ使用量の推移は、普段からこまめに確認しておくと良いだろう

ソニーの家電製品との連携機能も充実している。まず、DTCP-IP対応によりソニー製のブルーレイディスクレコーダー等からストリーミング再生が可能。テレビ番組のライブ視聴や録画番組の視聴もできる。また、micro USB端子は映像データの出力が可能なMHLに対応。Xperia SXを液晶テレビ「ブラビア」につなげば、インターネットやYouTube、写真や動画などのコンテンツをテレビの大画面で楽しむことができる。このときBluetooth 3.1 / HIDプロファイルに対応したBluetoothキーボードやマウスを組み合わせて使うのもオススメだ。ブラウジングやコンテンツ視聴などがPCライクに行えるようになる。そのほか、DLNA対応によりテレビやタブレット端末などの他の機器でXperia本体のコンテンツを視聴することもできる。

本端末を液晶テレビやBDレコーダーと連携させれば、楽しみ方が何倍にも広がる

歴代のXperiaと同様、端末のアップデートやメディアの管理、カレンダー/アドレス帳の同期、コンテンツのバックアップ/復元などはPCのSony PC Companionで行える

お伝えしてきた通り、Xperia SX SO-05Dは軽量コンパクトながらもハイパフォーマンスなモデルだった。ソニーの音楽体験を結集したWALKMANアプリでは専用音楽プレイヤー並みの機能が利用でき、家電製品との連携機能も充実している。1.5GHzのデュアルコアCPUにより操作性も非常にスムーズで、充分満足できるものだった。防水/防塵機能には非対応だが、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線といったおなじみの機能は完備しているので、フィーチャーフォンからスマートフォンに乗り換えるという人でも安心して使えるだろう。

(記事提供: AndroWire編集部)


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ソニー・エリクソン、日本で発売予定の「Xperia ray」など新機種3モデル発表 [SONY Mobile]

 ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは2011年6月22日、最新モデル3機種を発表した。薄さ9.4mmで100gと軽量のAndroid端末「Xperia ray」、防水機能付きのAndroid端末「同active」、QWERTYキーボードを搭載したBlackBerryライクな「Sony Ericsson txt」である。いずれも2011年第3四半期以降のリリースを予定しており、Xperia rayについては日本市場にも投入する計画だ。

 Xperia rayは、現行の「Xperia arc」とほぼ同様の機能を備えつつ小型軽量化したAndroidスマートフォン(写真1)。ボディサイズは111mm×53mm×9.4mmで重さは100gである。動作周波数が1GHzのプロセッサを搭載し、OSにはAndroid 2.3を採用。きょう体の色はブラック、ゴールド、ホワイト、ピンク写真2)。

 ディスプレイは3.3インチ(480×854ピクセル)で、ソニーと共同開発した携帯端末向け画像処理エンジン「モバイルブラビアエンジン」を備える。カメラ機能については、約810万画素の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」とF2.4の大口径レンズを搭載。HD画質(720p)の動画撮影機能や顔検出/シーン認識機能などが利用できる。

 また、LiveDockと呼ぶドッキングステーションも用意する(写真3)。

 Xperia activeは、水深1mで30分間まで使用可能な防水機能を備えるAndroidスマートフォン(写真4)。OSはAndroid 2.3で、1GHz動作のプロセッサ、3インチ(320×480ピクセル)のディスプレイ、モバイルブラビアエンジン、約500万画素(F2.6)のカメラを搭載。HD画質の動画撮影機能と顔検出/シーン認識機能も備える。ボディサイズは92mm×55mm×16.5mmで重さは110.8gだ。

 Sony Ericsson txtは先行発表されていたスライド式キーボード付き端末「Sony Ericsson txt pro」の姉妹機種。ストレート型きょう体にキーボードと約320万画素のカメラなどを備えている(写真5)。FacebookやTwitterの更新状況を確認するためのアプリケーションも標準搭載する。ボディサイズは106mm×60mm×14.5mmで重さは95g。


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Sony Ericsson Hints At PSP Phone [SONY Mobile]

There’s been rumours of a PSP Phone ever since man heard heavy footsteps and rumoured it was a dinosaur so most of the stories fly over our heads.  But not this one, because it’s from the President of Sony Ericsson, Bert Nordberg.

In the Monday issue of Mobile World Congress Show Daily (us neither) Nordberg admits that they “missed the window for high-end and touchscreen devices big time,” adding that “part of the recovery will be much better design and closer work with our partner Sony. ”

So far, so corporate. But wait, there’s more. “In the past there was no tie-up between us, the PSP platform and Sony, but you can expect to hear much more about that.”  So, that’s the lead guy at the phone company teasing about a tie-up between Sony Ericsson and the PSP.

Not the XMB, the PSP.


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ソニー・エリクソンが初のAndroid端末「XPERIA X10」、日本でも発売へ。 [SONY Mobile]

アップルの「iPhone」対抗馬として、2007年にGoogleが発表した携帯電話向けOSのAndroid。昨年後半から同OSを搭載した端末が市場に投入され始め、日本でも今年NTTドコモから「HT-03A」(HTC製)が発売されるなど、ジワジワと関連する話題も増えてきた。そうした中、ソニー・エリクソンがグローバル市場向けに、同社初のAndroid端末となる「XPERIA X10」を発表。独自インターフェースの「UXプラットフォーム」を採用したクールなデザインの注目度の高い端末だが、海外市場だけでなく、日本市場でも2010年以降に発売される予定だ。

「XPERIA X10」は4インチタッチスクリーンのフルワイドVGA液晶(480×854ドット)と、「iPhone」の3.5インチ(320×480ピクセル)を上回る大きな液晶、810万画素カメラ、Snapdragon 1GHzのCPU、Bluetooth、GPS、無線LAN、1GBの内蔵メモリなどを搭載。また、ソニー・エリクソンが海外で展開している音楽ダウンロードサービス「PlayNow」にも対応する(日本でのサービス展開は不明)。

サイズは高さ119ミリ×幅63ミリ×奥行き13ミリで、「iPhone 3GS」の高さ115.5ミリ×幅62.1ミリ×奥行き12.3ミリに比べて「XPERIA X10」が少し大きい程度。重量135グラムは「iPhone 3GS」と同等だ。

ソニー・エリクソンのバート・ノルドベリ社長は「XPERIA X10」について2010年前半に発売することを明かすとともに、「日本を含めた世界」で発売することを明言。その話題性や、高い人気を誇るソニー・エリクソン製の端末だけに、日本におけるAndroid端末の起爆剤となるか、注目しておきたいところだ。

http://www.narinari.com/Nd/20091112553.html
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Sony Ericsson、Android搭載スマートフォン「XPERIA X10」を発表 [SONY Mobile]

英Sony Ericssonが、Rachaelという開発コードネームで噂されていたAndroid OS搭載スマートフォン「XPERIA X10」を発表した。2010年前半以降に日本市場にも投入するという。

Photo 「XPERIA X10」

 英Sony Ericssonが11月3日(現地時間)、同社が初めてOSにAndroidを採用したスマートフォン「XPERIA X10」を発表した。発売は2010年第1四半期以降の予定。プレスリリースでバート・ノードバーグ社長は「日本を含む世界各国で2010年の前半にロールアウトさせる」と明言しており、日本でも発売されることが明らかになった。

 XPERIA X10は、フルワイドVGA(480×854ピクセル)表示に対応した4インチのタッチパネルディスプレイ付きスマートフォン。ディスプレイは26万色表示が可能なTFT液晶だ。プロセッサーには、東芝の「T-01A」にも採用された、QualcommのSnapdragon QSD8250(1GHz)を採用する。カメラは8.1Mピクセルで、AFや手ブレ補正はもちろん、顔認識機能も搭載した。ボディカラーはSensuous BlackとLuster Whiteの2色。

PhotoPhoto ボディカラーはSensuous BlackとLuster Whiteの2色

 モーションセンサーも内蔵しているようで、本体の傾きにあわせて画面を回転させたり、ジェスチャーによる制御機能なども持つ。無線LAN、Bluetoothの各通信機能を備えるほか、3.5ミリのオーディオジャックも用意。内蔵メモリは約1Gバイトを搭載し、microSDHCもサポートする。アプリケーションソフトはAndroidマーケットに加えて、Sony Ericssonが提供する「PlayNow」からもダウンロードできる。

 無線の周波数はGSM/GPRS/EDGEの850/900/1800/1900MHz、W-CDMAUMTS/HSPA)の900/1700/2100MHz、W-CDMA(UMTS/HSPA)の800/850/1900/2100MHzに対応。日本のキャリアでも利用できる周波数帯をサポートしている。

 OSのバージョンは、プレスリリースではAndroid 1.6となっているが、発売時期を考えるとAndroid 2.0になる可能性も考えられる。また、UXプラットフォームという、3D表現も可能なユーザーインタフェースやエンターテインメント機能を拡張したSony Ericsson独自のソフトウェアも搭載しているようだ。このプラットフォームは今後ほかの端末にも搭載される。UXプラットフォーム上で動作する、「Timescape」「Mediascape」といったアプリケーションもプリインストールされる。これらはアドレス帳やメディアプレーヤーを新しい形で実装したものと思われる。

PhotoPhoto カメラは上端寄りの中央に配置。厚さ13ミリの薄型ボディとなっている

 このほか、XPERIA X10向けのオプションとして、FMラジオを搭載したBluetoothヘッドフォン「Hi-Fi Wireless Headset with FM Radio MW600」や、クルマで端末を充電できる「Car Charger AN300」なども同時に発表されている。

「XPERIA X10」の主な仕様
機種名XPERIA X10
サイズ(幅×高さ×厚さ)約63×119×13ミリ
重さ約135グラム
連続通話時間検証中
連続待受時間検証中
アウトカメラ有効810万画素CMOS AF/顔認識、手ブレ補正対応
インカメラ
外部メモリmicroSDHC
メインディスプレイ約4インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)TFT液晶、26万2144色
サブディスプレイ
主な機能無線LAN、Bluetooth、GPS、PlayNow、Timescape、Mediascape、Microsoft Exchange ActiveSync、予測変換文字入力、YouTube、Google Maps、WisePilot turn-by-turn navigation(無料トライアル版)ほか
ボディカラーSensuous Black、Luster White
 


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ソニエリ、Android端末発表 日本では来年登場か!? [SONY Mobile]

X10-01_248x.jpg

Sony Ericssonはグローバル市場において、Android搭載の新端末「XPERIA X10」を発表した。発売は2010年前半。気になる日本市場での販売もニュースリリース内で明言されている。

X10-02_248x.jpg長らく噂となっていたソニエリ製Android端末がついに海外で発表。日本での発売も明言されている。さてどのキャリアから登場する?

 XPERIA X10の最大の特徴は「UX platform」と呼ばれる独自のプラットフォームを搭載している点。UX platformではAndroid標準のものとは異なるリッチな3Dインターフェイスが利用できるだけでなく、ソーシャルメディアサービスと連携した各種のアプリケーションが用意される。

 またソフトウェアの配信サービスとしてAndroid Marketのほかに、Sony Ericsson独自の音楽配信サービス「PlayNow」にも対応する。

 それ以外のスペックとしては、CPUにはクアルコム製Snapdragon 1GHz。これまでのAndroid端末で不満点に挙げられていた動作速度の改善に期待が持てる。サイズは119×63×13mm/135gとほぼiPhone 3Gと同サイズ(わずかにX10のほうが大きい)ながら、メインディスプレイは4型のWVGA液晶(480×854ドット)と、こちらは画面サイズ/解像度ともにiPhone 3Gを上回る。

 さらにはオートフォーカス対応の810万画素カメラBluetooth、GPS、無線LANを搭載。通信規格はGSM/W-CDMA(HSDPA)に対応する。

X10-03_248x.jpgCyber-shotケータイという文字は無いが、ハイエンド端末だけあって、カメラ機能や通信周りも非常に充実している。となると、価格面も多少気になるところ

 Androidはそのポテンシャルの高さは理解されつつも、搭載端末の魅力という部分ではやや物足りなさがあった。XPERIA X10を始めとする次世代Android端末のリリースで本格的なAndroidの普及が国内でもついに始まりそうだ。

XPERIA X10-033Dインターフェイスを採用する。どのような使い勝手なのか、今から興味深い

■関連サイト


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ソニー・エリクソン、「W995」や「Idou」など海外モデルを披露 [SONY Mobile]

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは、海外向け携帯電話などの製品説明会を開催した。同社は日本法人において、国内向けの端末供給だけでなく、海外モデルの開発なども手がけている。今回の説明会も、スピーカーやタッチ&トライコーナーの説明員は日本法人のスタッフが担当した。

 ソニー・エリクソンは、2001年10月にソニーとスウェーデンのエリクソンのジョイントベンチャーとして発足した。エリクソンは長い歴史を持つ通信機器メーカーで、過去には日本でもエリクソン製端末が投入されたことがある。

 ソニー・エリクソンの海外モデルを担当するC&D プロダクト&プロポジションプランニング部 統括部長の上杉謙一郎氏は、「THE Communication Entertainment」という同社のスローガンを紹介し、今後もコンシューマー向けにより良いサービスを提供していくと述べた。

 ソニー・エリクソンはこれまで、Walkman phoneやCyber-shot phoneといった端末を投入してきた。上杉氏は、音楽や映像機能を提案していくことで、グローバルで確固たる地位を築いたとアピールした。

 2月にスペインで開催された展示会「Mobile World Congress 2009」では、その次のステップとして、「Entertainment Unlimited」というコンセプトが明らかになり、「W995」や「Idou」(アイドゥ)といった新端末が発表された。

 「Entertainment Unlimited」では、Walkman phoneやCyber-shot phoneで培ってきたこれまでの資産を活かした上で、ユーザーが求めるハードやサービスを集約した端末開発が行われる。また、テレビパソコンなどの家庭内にある機器と携帯電話の連携や、コンテンツ配信サービス「PlayNow」などの拡充もこれに含まれるという。

 


Idou   


 「W995」は、8.1メガカメラを搭載したWalkman phone。2009年第2四半期にも海外で発売される予定。カメラや音楽のほか、充実した映像機能が特徴となっており、パソコン向けコンテンツ管理ソフト「Media Go」に対応した初のモデルとなる。「Media Go」では、パソコンとUSB接続して音楽や映像コンテンツ、画像などがやりとりできる。パソコン向けの高画質映像を携帯電話に転送する際、自動的に端末に最適な画像サイズにコンバートされる。iTunesとiPodの関係のような、手軽なコンテンツのやりとりが実現できそうだ。

 「Idou」は、1210万画素カメラ、キセノンフラッシュ、タッチパネルなどを搭載したモデル。「Idou」はコンセプト名となり、今後、正式な名称が明らかにされる予定。Symbian OSを採用し、「PlayNow」によるコンテンツのダウンロードにも対応する。2009年第2四半期に発売される予定。

 なお、「PlayNow」は、ソニー・エリクソンが展開する音楽やアプリなどの携帯向け配信プラットフォーム。従量課金モデルと月額制モデルが用意されている。2008年頭に欧州で従量課金モデルのサービスが開始され、現在までに西欧ほぼ全域の事業者で導入されている。課金プラットフォームは携帯電話事業者のソリューションを利用するが、メーカー主導で端末とサービスが深く強く結びついたモデルが提供できる。「PlayNow」を携帯電話事業者のサービスとして展開している地域もあるという。今後、アジア太平洋地域など提供エリアが拡大される予定。

 


W995   



Media Go  

木戸氏、グローバルな視点から端末開発を見直す

木戸氏
 日本法人の代表取締役社長である木戸良朗氏は、日本法人で海外向けモデルを開発している理由を、「グローバルな視点からもう一度ものを見るため」と語った。技術的に先行してきた日本市場だったが、海外市場もさまざまな形で成長しており、コスト面からも今後、グローバルで一本化された端末開発が必要と判断したという。事実、グローバルで発表された「Idou」は、12メガピクセルカメラを搭載するなど、国内向けモデルを凌駕する高画素カメラを搭載している。

 ソニー・エリクソンでは現在、日本向けの開発を1とすると、海外モデルが2の割合で端末開発を行っているとのこと。今回の「W995」や「Idou」も日本のスタッフが中心となり開発されたもので、日本市場への投入も検討しているという。キャリア主導の日本の携帯電話市場について、「オペレーターパックなどがあれば我々も入りやすいのは事実」と語っていた。

 

 

 



URL
  ソニー・エリクソン
  http://www.sonyericsson.co.jp/

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「Idou」や「PlayNow」が目玉のソニー・エリクソン


2009/03/13 16:23
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「ドコモには必ず戻ってくる」ソニ・エリ木戸社長が語る世界と日本 [SONY Mobile]

 2月中旬にスペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress(MWC)」では、マイクロソフトやノキアなどのグローバル企業が携帯向けサービスを重視する戦略をそろって示した。メーカーの国際競争力に注目が集まるなか、日本企業でもあり、また海外メーカーでもあるソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズはどのような戦略を練っているのか、日本法人の木戸良朗社長に話を聞いた。(石川温のケータイ業界事情)

 

■iPhoneの登場で見えてきたこと

 今年のMWCのトレンドは、端末だけでなくサービスを強化していくと宣言するメーカーが相次いだことだ。ソニー・エリクソンも、世界戦略においては音楽を柱としたサービスを強化しつつある。木戸社長は、スペックを訴求するだけの時代から、ユーザーの目がもっとサービスに向かう時代への変化を指摘する。

 「これまでは『こんな新しい機能がある』というだけでユーザーが買ってくれていた。しかし、いまやそうではない。(今年のMWCでは)我々だけでなく、各社ともサービスの話をしていた。世界的にそういった方向に行こうとしているようだ」

 端末とサービスを連携するにあたって、水平分業でユーザーに提供する会社がある。しかし、ソニー・エリクソンは自社で展開することを基本と考えている。

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ソニー・エリクソンがMWCに出展した新端末「Idou(アイドゥー)」

 「我々は自分たちでやっていくつもり。サービスとの連携がきちっとして中身が強化されてくると、他社との差が鮮明になってくるはずだ。我々は『コミュニケーション・エンターテインメント』をコンセプトとして、新しいサービスを始めていく。そのなかの一つに音楽サービスの『プレイナウ』がある」

 今年のMWCでは各社ともタッチパネル端末とサービス連携を前面に出していたが、それはまるでアップルの「iPhone」を後追いしているようにも見えた。実際のところ、メーカーとしてiPhoneをどの程度意識しているのだろうか。またタッチパネルやサービス連携は今後、業界をどのように変える可能性があるのだろうか。

 「確かにアップルは世界のメーカーに対してきっかけをつくった。ただ、あれは2台目需要が中心であり、そこから考えて今後、1台目というのはシンプルな端末になっていく可能性が見えてきた気がする。日本は2台目需要がまだまだ低い。なぜなら、1台目に機能がたくさん盛り込まれているからだ。将来的に、2台目を持つことが当たり前になると、1台目に求める要素も変わってくるかもしれない」

 1台目は通話専用に特化して、2台目には通信機能を搭載したネット閲覧端末や音楽を通信でダウンロードして再生するだけの端末、ゲーム専用機といった世界観が将来的にはあり得ると木戸社長は予測する。キャリアが専用の料金プランを作れば、新しいビジネスモデルが広がることは充分に可能だろう。

 

 

■メーカーとキャリアのこれからの関係

 世界ではキャリアと端末メーカーは分離した存在であるため、ソニー・エリクソンとしての戦略がとてもわかりやすい。しかし、日本の場合は、メーカーは「キャリアありき」であるため、どうしてもソニー・エリクソンらしさというのが見えにくい。今後、国内では、どのようにメーカーとして差別化していくのだろうか?

 「いまはキャリアと密接に連携しており、(メーカーとしての)独自サービスが少ないのは事実。しかし、今後は日本もオープン化していくのは間違いない。かといって、すべてが海外のものをそのまま使うというオープンの世界にはなり得ないだろう」

 木戸社長は、キャリアとメーカーが相互乗り入れするようなイメージを描く。

 「キャリアは独自色を出していきたいはず。(一方でオープン化すれば)我々も独自サービスを持ちやすくなる。いまは物事が縦にすべてつながっているが、オープンになると世界と横につながる。世界的に見てもオペレーターパック(共通プラットフォームにキャリアのサービスを簡単に搭載する仕組み)みたいな環境が広がる。それにソニーの独自サービスを乗せる。キャリア独自のものと共存させることもあるし、ソニー・エリクソンの仕様をベースとしてキャリアがサービスを提供することも可能になる」

 世界の携帯業界は今、キャリアもメーカーもユーザーにサービスを提供することで差別化を図ろうとしている。また一方でオープンな世界も整いつつある。日本を例にとれば、台湾HTCがすべてのキャリアに参入しているのがオープンの典型とも言えるだろう。

 「世界のキャリアが日本のビジネスモデルを学ぼうとしている一方で、日本のキャリアの敷居が下がっている。なんでもキャリアが提供するというのではなく、キャリアもオープンなものを受け入れるようになっている。それば進めば、日本メーカーも海外に行けるような環境になるだろう。日本のメーカーは商品競争力もあり、開発も早い。いいものを持っており、世界進出のチャンスは必ずくると思う。日本メーカーが世界シェア10位以内に何社も入ってくると業界も変わってくるだろう」

■au向けを強化する理由

 国内市場でソニー・エリクソンは、au向けの商品展開を昨年後半から特に強化している。音楽に特化した超小型端末「Walkman Phone,Xmini」や「Walkman Phone, Premier3(プレミアキューブ)」「サイバーショットケータイ S001」といった具合だ。果たして、au向けを強化した理由はどこにあるのか。

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 「ユーザーの視点で見たときに、割賦販売制度によって端末のライフサイクルは延びるだろうという予測があった。そのため、外観をリメイクできる『フルチェンケータイ・re』といったものを製品化した。さらに世の中がしぼんでいるところだったので、音楽やカメラなど尖ったものをカンフル剤的に出そうと考えた。とにかく、立て続けに様々な提案をすることで、ソニー・エリクソンが元気だというメッセージをユーザーの心に植え付けたかった」

 au向けに積極的に新製品を投入する裏には、実はかつての苦い経験がある。それはワンセグが世の中に出始めた当時、ソニーの「BRAVIA」というブランドを持ちながら他社のようにワンセグ対応機種を早期に投入できず、チャンスを逃したことだった。

 

 「携帯電話は開発に期間がかかるので、相手の動きがわかったときには手遅れ。私自身、それで散々な目に遭ったことがある。『うち、全部遅れている』と。2004年ごろ、それにワンセグのときもつらい時期だった。最近は開発の考え方を変え、auとじっくり話し合っており、かみ合っている感じがしている。単発の商品ではイメージはつくれないので、連続的に投入してユーザーの気持ちをくすぐっていきたい」

 

■ドコモ向け「見直し」の真相

 au向けを強化する一方で、NTTドコモ向けに関しては新製品がまったく出ていない状況だ。「製品展開の見直しを行っている」というのが公式コメントで、「撤退」ではないというが、果たして真相はどうなのか。

 「2年ほど前まで、我々はグローバルな会社でありながら、日本だけの端末を作っていた。しかし、日本市場が今後縮小していくだろうという読みがあるなかで、一度、日本を外側から見る必要があると考えるようになった。グローバルの発想で製品を作り、その仕向け先の一つが日本という形だ。そのために、まず社内のドメスティックなマインドをガラリと変えようと思い、ドコモさんと協議して、一度、お休みをさせていただくことにした」

 日本向けの製品をつくるのであれば、キャリアとの交渉は1社だけでいい。しかし、グローバルな製品展開となると、世界中にある何百というキャリアと交渉する必要がある。今後、オープンな時代がくるのであれば、そういったグローバルな感覚で、キャリアとの交渉から製品納入のノウハウまでを学ぶ必要があると、木戸社長は考えたのだ。ドコモをいったん休むという決断を下したのは、そのためだ。

 「国内に固執していれば、グローバルな会社にいながら世界を見失ってしまう恐れがあった。それまでドコモ向けを担当していた人材を世界向け製品に振り分けた。そうすることで、いろんなことがわかってきた気がする。ただし、ドコモ向け製品には必ず戻ってくる。日本市場は面白いことがいっぱいあるし、ぜひともやりたい」

[2009年3月5日]


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