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視聴率2冠のテレビ朝日に死角あり!? スペシャル番組乱発で現場はネタ切れ&疲弊… [/tvasahi]

メンズサイゾー 2014年03月17日10時00分

 2013年の年間視聴率争いでゴールデン帯(19時~22時)とプライム帯(19時~23時)を制し、開局以来初の2冠王に輝いたテレビ朝日。しかし、好調に見えるテレ朝にも不穏な声が漏れ聞こえてきた。なんでも、現場が相当疲弊しているというが、それはいったいどういうことなのだろうか。

「レギュラー番組の特番化ですよ」(関係者)

 スペシャル番組というのは、視聴率アップが見込める。しかし、テレ朝の場合はそれが「常態化」してしまい、スタッフも毎回ネタ決めや仕込みに追われる結果、ギリギリの納品が続いているというのだ。

「ゴールデン帯のテレビ番組は制作会社が何社か入り、それらがローテーションで担当するシステムになっています。一度担当したら、再登板するのは最大で1カ月後ぐらい。それでも、2時間の特番を1カ月に1本完成させるのは心身ともにハンパじゃないプレッシャーがかかる」(前同)

 その疲弊が、徐々に視聴率にも影響し始めているようだ。たとえば、日曜日の19時台は『大改造!!劇的ビフォーアフターSEASONII』と『シルシルミシルさんデー』の2時間特番をほぼ隔週ペースで放送。とくに『シルシル~SP』はここ数年「ネタ切れ」が言われている中、裏番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の完全復活のあおりを受けて低迷。先日2日の放送では、裏の『DASH』が18%台に対し『シルシル~SP』は9%台と、10%近い差をつけられている。

 さらに、月曜19時の人気番組『お試しかっ!』。通常放送でも視聴率11%~12%を記録しているが、直後の番組『Qさま!!』とドッキングさせ、レギュラー出演者同士が互いの番組に出るという、いわば「合体スペシャル」で毎回高視聴率を記録してきた。だが、先日10日に放送された『お試しかっ!&Qさま!! 2時間スペシャル』はなんと8%台。裏の『有吉ゼミ 間もなく春休み2時間SP』(日本テレビ系)の15%台と比べてもパワーダウンは明らかだ。

 先の関係者は、「『お試しかっ!!』の人気コーナー『帰れま10』は、いよいよメジャーとは言いがたいチェーン店を取り扱い始めました。さらに、番組ホームページでは紹介してほしい店を募集しているありさま」と語るなど、こちらもネタ切れ感は否めない。

 この「スペシャル」が常態化すると、通常の1時間放送が見劣りするのも事実。だが、「通常放送に戻れなくなっているんです」と関係者が言うように、このカンフル剤が2014年は効かなくなりつつあるのかもしれない。

 かつて「テレビ番外地」と呼ばれたテレビ東京の大躍進が伝えられつつある中、今年の視聴率王争いはまだ予断を許さない状況になっている。年末、歓喜のゴールテープを切るのはいったいどの局なのか!?
(文=今井良介)

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【芸能】テレビ朝日・萩野志保子アナが7月出産予定 「ドラえもん」出木杉くん役 [/tvasahi]

テレビ朝日アナウンサーで人気アニメ『ドラえもん』の出木杉くんの声も担当する萩野志保子(41)が、
第1子妊娠5ヶ月であることが19日、わかった。同局のアナウンサーブログで発表した。

萩野アナは「このたび、子供を授かりました。現在妊娠5か月で、出産は7月中旬の予定です」
と喜びの報告。さらに、「体調が安定してきたので、こうしてご報告させていただくことができました。
自分も夏生まれですので、母と同じ季節に出産するのだなと、41歳にして、自分を産んでもらった
頃にも思いを馳せております」と心境を明かしている。

今後については「お腹の子供が安心して成長し産まれてくることができるよう、夫や家族と
一緒に、体調や環境を整えて参りたいと思います」としつつ、「アナウンサーの仕事も、
できる限り続けていきたいです」と意気込みを綴っている。

萩野アナは、アナウンサーとして活動するほか、『いきなり!黄金伝説。』のナレーションや
『ドラえもん』の出木杉くんの声も担当している。


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テレ朝宇賀アナ、同じ年イケメンとお泊まり愛! フライデー報じる [/tvasahi]

サンケイスポーツ 2014年02月08日12時23分

 テレビ朝日の宇賀なつみアナウンサー(27)が、元モデルで新聞社勤務の同じ年の男性と熱愛していると、7日発売の写真週刊誌「FRIDAY」が報じた。

 同誌は宇賀アナが1月中旬の深夜、タクシーで恋人の自宅マンションに向かう様子を伝え、翌朝、すっぴんで朝帰りする写真も掲載している。

 同局はサンケイスポーツの取材に「プライベートなことなのでお答えできません」とコメントした。宇賀アナは「報道ステーション」のスポーツキャスターを務め、4月から「グッド!モーニング」の司会に決まっている。

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「TVタックル」、26年目で初の枠移動 たけし、11時台で「ヒンシュク買いたい」 [/tvasahi]

オリコン 2014年01月30日05時00分

 テレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』(毎週月曜 後9:00)の放送時間帯が、4月から毎週月曜午後11時台に移ることが29日、わかった。1989年7月3日の放送開始から26年目にして初の枠移動。「これまで、番組の出演者から多くの政治家を誕生させたり、新たな論客の登場で話題を呼んできた」と自負する司会のビートたけしは、放送時間変更後も「人騒がせな番組作りを目指したい。おおいにヒンシュクを買いたいものです」とやる気をみなぎらせている。

テレ朝、春の大改編『徹子の部屋』も“正午”にお引っ越し

 昨年8月に放送回数1000回を超えた同番組は、「オイラの最長寿番組だからね。自分の顔とも言える」とたけし。4月以降は、25年間築いてきた“時事問題をテーマにした著名人によるトークバトル”という大きな枠組みは踏襲しながらも、幅広い層が関心を寄せるテーマを取り上げ、疑問や矛盾を“深堀り”し、たけしが独自の視点から鋭く“タックル”していく。

 新枠でのテーマには、「福島第一原発の“本当”の現状」や、「クールJAPANってホントに海外でクールなの?」「ザックJAPANはワールドカップで勝てるのか?」「メジャー田中将大は何勝できる?」「最新デバイスで人間の生活はどう変わる?」「最新クローン技術でどこまで複製可能?」「日本にヒットマンなんて本当にいるのか?」など、さまざまなジャンルを想定。

 たけしも「政治の話題が多かったために、最近の硬直した政局が番組にも反映されてトークバトルが弾けづらかったりもしたけれど、これからはニュースを軸に置きながらもスポーツや社会問題も含め、雑誌の特集記事のようなより広い視点に立ったテーマで番組を作ってゆくので、むしろやりやすい」と乗り気だ。

 阿川佐和子や大竹まことらレギュラーメンバーはそのまま出演。論客には、新進気鋭の映画監督や有名漫画家、インターネット界で絶大な信頼を得る人気ブロガーなどフレッシュな顔を迎えていく。

 同局の午後11時台には、『アメトーーク!』(木曜)、『マツコ&有吉の怒り新党』(水曜)、『中居正広のミになる図書館』(火曜)などの人気バラエティーが並ぶゾーン。生活習慣の変化に伴って、幅広い層からのニーズが高まっている時間帯でもある。

 松本能幸プロデューサーは「これまで25年間テレビ朝日の『月曜21時の顔』として、『社会の矛盾』『政治への不信』などを鋭く斬ってきたビートたけしさん。そんなたけしさんに、テレビ朝日が誇りとする『23時台バラエティー』で、思う存分大暴れしていただきたいと」と期待を寄せている。
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天海祐希主演『緊急取調室』が視聴率16.1%で大逆転! テレ朝ドラマの“媚びない”強さ [/tvasahi]

日刊サイゾー 2014年01月24日20時30分

 主演の天海祐希が叩き上げの女刑事を演じるドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)の第3話が23日に放送され、平均視聴率16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。1月スタートの連ドラの中でトップを走っていた向井理主演『S -最後の警官-』(TBS系)最新話の視聴率を抜いたことが分かった。

 『緊急取調室』は初回こそ平均視聴率12.5%とイマイチだったが、「面白い」と評判を呼び、回を追うごとに視聴率が上昇している。一方、「日曜劇場」枠で放送中の『S -最後の警官-』は、放送前から映画化が発表されるなど大きな話題を呼び、初回平均視聴率は18.9%と好調な滑り出し。しかし、第2話では15.2%まで急落してしまった。

 『緊急取調室』は、可視化設備の整った特別取調室で、厄介な被疑者を取り調べる専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に焦点を当てた刑事ドラマ。キャストは天海や速水もこみちのほか、田中哲司、でんでん、大杉漣、小日向文世、草刈正雄など名バイプレーヤーたちが脇を固める。

 第3話では、経済産業省のエリート官僚が自宅の階段から転落死。妻(安達祐実)が殺害を自供したが、その後、被害者が国家機密に関わる業務を担当していたため、キントリに妻の取り調べ要請が下る……というストーリであった。

 放送後には、視聴者から「脚本もキャストも、クオリティが高い」「舞台演劇を思わせるような密室劇だが、演技が素晴らしく飽きさせない」「気持ちいいシーンが多い」「専業主婦の苦悩と、仕事を持つ母の心理戦に涙が出た」といった声が。さらに第3話にゲスト出演した安達の演技を絶賛する声は多く、「とにかく、安達祐実の演技がすごかった」「安達祐美って、こんなに演技うまかったんだ」「安達が、天海をビンタするシーンが最高だった」という声が相次いだ。

 一方、視聴率下降中の『S -最後の警官-』は、視聴者から「熱い男たちが魅力的」「向井理と綾野剛がカッコよすぎる!」といった好意的な感想もあるが、「期待外れ」「ストーリーが狙いすぎ」「主人公が好きになれない」という酷評も少なくない。

「テレ朝の刑事ものは、役者の演技もさることながら、緊張と緩和の作り方がさすがですね。『緊急取調室』は評判がいいですから、今後の数字次第でシリーズ化もありえそうです。『S -最後の警官-』は出だしこそ好調でしたが、どうしても“視聴者に媚びてる”という印象が否めない。『半沢直樹』(TBS系)の大ヒットにも当てはまりますが、最近は話題性よりも“媚びない番組”が受け入れられやすい傾向がある。視聴者は、そういうところまで、ちゃんとくみ取っているんです」(テレビ誌ライター)

 このライターは、「近頃の視聴者は、“あざとさ”を感じ取った途端、冷めてしまう嫌いがある」というが、テレ朝の多くのミステリードラマが結果を残しているゆえんは、このあたりも関係しているのかもしれない。

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テレビ朝日が年間視聴率2冠を達成 [/tvasahi]

東スポWeb 12月30日(月)15時30分配信

 テレビ朝日が2013年の年間視聴率(12年12月31日~13年12月29日)で、ゴールデン帯(午後7~10時)とプライム帯(同7~11時)の両時間帯でNHK、民放を通じ首位だったことが30日、分かった。

 ゴールデン帯での1位は開局以来初めてで、プライム帯は2年連続1位。13年の年間視聴率はゴールデン帯が12・1%、プライム帯が12・3%、全日帯は日本テレビが8・0%で1位だった。

 今年は全日帯(午前6時~翌日午前0時)でも一時はトップを走り、3冠確実とも思われたが、最終的に全日帯は日本テレビが昨年に続いて首位を守った。

 テレ朝は「相棒」や「ドクターX~外科医・大門未知子~」などドラマのヒット作が相次いだほか、バラエティー番組も好調を維持。スポーツではブラジルW杯アジア最終予選、ワールド・ベースボール・クラシック、プロ野球・日本シリーズなど、多くの番組が高視聴率をマークした。報道番組も堅調で、大きな“穴”がなかった。

(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)
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ついに歴史が変わった! テレビ朝日が年間視聴率で開局以来初の“2冠”達成!! [/tvasahi]

12月30日、地上波各局の年間平均視聴率('12年12月31日~'13年12月29日まで)が出そろい、テレビ朝日がゴールデン帯(夜7時~10時)で12.1%、プライム帯(夜7時~11時)で12.3%を記録し、2つのカテゴリで年間1位を獲得したことが分かった。全日帯(朝6時~夜12時)は7.8%で日本テレビに破れて2位となり、惜しくも3冠達成はならなかったが、'59年の開局以来初めて“2冠”を奪取した(数字は全てビデオリサーチ調べ、関東地区)。

'14年2月1日(土)に開局55周年を迎える同局は、'13年2月1日~'14年3月31日(月)までを“開局55周年期間”と位置付け、さまざまな強力コンテンツを制作することを打ち出してきた。2月2日、3日に二夜連続で放送された三浦友和主演の「最も遠い銀河」(第一夜:16.1%、第二夜:13.3%)や11月30日、12月1日に同じく二夜連続で放送された竹野内豊主演の「オリンピックの身代金」(第一夜:14.1%、第二夜:13.9%)などのSPドラマ、3月の「2013ワールドベースボールクラシック」、7月~8月の「世界水泳2013バルセロナ」、10月~12月の「フィギュアスケート・グランプリシリーズ」などのスポーツイベント、3月公開の「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」や8月公開の「少年H」などの映画事業、1月2日放送の「夢対決2013とんねるずのスポーツ王は俺だ!5時間SP」(18.0%)や4月13日放送の「そうだったのか!池上彰の学べるニュース 緊急生放送SP」(17.1%)などの強力バラエティー特番、9月の「テレビ朝日ドリームフェスティバル2013」に11月の「Paul McCARTNEY OUT THERE JAPAN TOUR 2013」などの音楽事業とさまざまなジャンルで成功を収めてきた。もちろん、レギュラー放送の「お試しかっ!」(平均12.8%)や「ロンドンハーツ」(12.4%)などのバラエティーや、連続ドラマでは7月期の「DOCTORS 2 最強の名医」(平均18.3%)や10月期の「ドクターX~外科医・大門未知子~」(平均23.0%)、放送中の「相棒season12」(平均17.1%)なども初のゴールデン年間1位に大きく貢献してきた。

開局55周年イヤーとなる'14年は、元日恒例の「相棒 元日スペシャル」を皮切りに、1月18日(土)、19日(日)には二夜連続で松本清張原作の傑作ミステリー「三億円事件」と「黒い福音~国際線スチュワーデス殺人事件~」をスペシャルドラマとしてオンエア。そして2月にはクラシックイベント「テレビ朝日 なんでも!クラシック2014」を主催し、3月には約19年ぶりの同局ドラマ出演となるSMAP・木村拓哉主演の大型時代劇「2夜連続ドラマスペシャル『宮本武蔵』」を放送する。今後も他の追随を許さない豪華な布陣で、勢いに乗る局の機運をさらに高めていきそう。

また、'14年のテレビ朝日はこれまでのコンテンツを強化するだけでなく、11月30日にオープンした同局期待の新多目的ホール「EX THEATER ROPPONGI」でのエンターテインメント企画「ガムシャラ J's Party!!」にも力を注ぐ。2月1日(土)より、ジェシー、松村北斗ら人気ジャニーズJr.メンバーが月替わりでさまざまなショーを繰り広げるという新しいスタイルで、革新的なエンターテインメントを追求していく。'12年に初のプライム年間首位、'13年にゴールデン・プライムの2冠達成、そして'14年はいよいよ悲願の“年間3冠”奪取へ向けて、テレビ朝日が総力をあげて“視聴率戦国時代”に挑む。

「もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!」毎週月曜夜7:00-7:54 「ロンドンハーツ」毎週火曜夜9:00-9:54 「相棒season12元日スペシャル」 '14年1月1日(水・祝)夜9:00-11:30 「松本清張ドラマスペシャル『三億円事件』」 '14年1月18日(土)夜9:00-11:21 「松本清張ドラマスペシャル『黒い福音~国際線スチュワーデス殺人事件~』」 '14年1月19日(日)夜9:00-11:24 「2夜連続ドラマスペシャル『宮本武蔵』」 '14年3月、以上全てテレビ朝日系で放送 「テレビ朝日!なんでもクラシック2014」 '14年2月6日(木)~11日(火・祝) 東京芸術劇場コンサートホールで開催 「ガムシャラ J's Party!!」 '14年2月1日(土)18:00~上演 2月2日(日)13:00~、17:00~の2回上演東京・六本木の“EXシアター六本木”にて開催

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テレ朝 開局以来初のゴールデン帯年間視聴率1位 [/tvasahi]

デイリースポーツ 12月30日(月)14時45分配信

 テレビ朝日は30日、2013年の年間視聴率で開局以来初めてゴールデンタイムで1位になったと発表した。

【写真】【写真】対立関係の右京とイタミンが…手をとり合って満面の笑み!

 同局は「ゴールデン帯12・1%(19時~22時)を獲得し、開局以来初めて、年間視聴率においてゴールデン帯で第1位となった」と明かした。また、プライム帯12・3%(19~23時)で2年連続、プライム2帯8・2%(23~25時)で9年連続で1位になったとしている。

 高視聴率の要因として同局はドラマ「相棒」や「ドクターX~外科医・大門未知子~」「DOCTORS2 最強の名医」などをあげ、「多くのヒットドラマが人気を博し、今回の躍進の大きな牽引力となった」と分析。スポーツでも「サッカーFIFAワールドカップアジア地区最終予選」などが貢献したとしている。

 報道系においても「ゴールデン・プライム帯への玄関口となる『スーパーJチャンネル』が好成績を獲得し、『報道ステーション』とともにゴールデン・プライム帯全体のベースアップにつながった」としている。

 14年も開局55周年記念番組として、「大型ドラマスペシャル、バラエティースペシャルを放送するほか、4大会連続となるFIFAワールドカップ日本戦の放送などを控えている」としており、「来年もご支援、ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます」としている。

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テレビ朝日:年間視聴率2冠 日テレとの激戦制し開局初のゴールデン首位 [/tvasahi]

2013年12月30日


年間視聴率10+件で初の2冠に輝いたテレビ朝日10+件拡大写真 テレビ朝日が2013年の年間視聴率(12年12月31日〜13年12月29日)で2冠を達成したことが30日、明らかになった。日本テレビと激戦を繰り広げていたゴールデン(午後7〜10時)は12.1%で開局以来初の首位、プライムタイム(午後7〜11時)では12.3%で2年連続の首位を獲得。同局が独自に発表しているプライム2(午後11時〜深夜1時)でも8.2%を記録して9年連続の首位。全日(午前6時〜深夜0時)は7.8%で日本テレビに続く2位だった。

 「相棒」や「ドクターX〜外科医・大門未知子」などのヒットドラマが高視聴率を記録したことが今回の躍進を大きくけん引し、スポーツではサッカーW杯アジア地区最終予選、ワールドベースボールクラシック、フィギュアスケートグランプリシリーズ、プロ野球日本シリーズなど多くの番組が高視聴率を記録。報道番組でも、ゴールデン・プライム帯への玄関口となる夕方の情報番組「スーパーJチャンネル」が好成績を獲得、報道ステーションとともにゴールデン・プライム帯全体のベースアップにつながった。

 バラエティー番組も、「お試しかっ!」「くりぃむクイズミラクル9」などレギュラー番組が安定した視聴率10+件を獲得し、「夢対決2013とんねるずのスポーツ王は俺だ!」「そうだったのか!池上彰の学べるニュース 緊急生放送スペシャル」などのスペシャル番組も高視聴率を獲得した。


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早河洋社長 社長会見(9月26日)要旨 [/tvasahi]

2013年9月27日
※最新の視聴率状況について
早河社長:年間では全日が2位、ゴールデンが1位タイ、プライムが1位。年度、つまり上期が終了するが、年度の方は全日が2位で、ゴールデンも2位、プライムが1位と、いずれも0.1から0.2ポイントの僅差で推移をしている。7月クールでは「DOCTORS2 最強の名医」が平均18.3%で大健闘した。脚本、また俳優のみなさんの演技がすばらしくて、収穫の多いドラマだったと思う。視聴率の今後の展開は、接戦が続くとみている。別の言い方をすると、テレビ朝日にはまだ他局を圧倒的にリードする力が備わっていないという見方も出来る。しかし、トップ争いが昨年に続いて出来ているので、営業への貢献度は大きなものがある。10月クールは、ドラマも「相棒 season12」「ドクターX~女外科医・大門未知子~」など強力作品もあり、競い合っていける編成になっていると思う。常々申し上げているように、チャレンジャーの心意気を忘れずに競い合っていければ。視聴率問題に関連して、来年4月1日から認定放送持ち株会社になり、3波の一体運用が始まる。要するに、BSもCSも見てみもらうために何をすべきか。「その他視聴率」の区分が拡大している、つまり、BSの視聴、接触率が増えている中で、戦略的な、俯瞰的な編成が求められているように思う。番組とか内容の棲み分けが非常に大事になっていく。流行り言葉で言えば、ハイブリッド編成、ハイブリッドな番組制作というようなことだ。地上波とBS、CS、ネット関連などを組み合わせたクロスメディア的な戦略の一体化をより強化していきたい。次期経営計画、デジタル5ビジョンのセカンドステージを全社的に議論し始めた。来年の早々にはまとめたい。目の前の視聴率競争も非常に大事だが、環境の変化に対応した中長期的な視点で、視聴率向上の戦略を走りながら構築していきたい。
平城取締役: 年間の平均視聴率は、全日が7.9%で2位、1位局と0.1ポイント差。ゴールデンは11.9%で2局並んでトップタイ。プライムは12.2%で2位局と0.4ポイント差の1位、プライム2は8.4%と大きく引き離しての1位という状況。HUTに関しては下がったという見方もあるが、現実は、年間で全日、ゴールデン、プライムともに上昇している。その中で、当社は全日とプライム2に関してはプラス0.3ポイント。逆にゴールデンとプライムは0.1ポイントマイナスと、去年と比べて大きく変わっていない。「その他視聴率」に関しては全日がプラス0.5ポイント、ゴールデンがプラス0.7ポイント、プライムもプラス0.7ポイント、プライム2がプラス0.5ポイントという状況になっている。続いて、年度視聴率。上期は残り4日となる。現在、全日が7.7%、ゴールデンが11.4%で、この2区分は2位となっている。全日の1位局との差は0.1ポイント、ゴールデンの1位局との差が0.2ポイントとなっている。プライムとプライム2は1位で、プライムが11.7%、プライム2が8.0%となっている。プライムに関しては、2位局と0.1ポイント差と、全日、ゴールデン、プライムともに接戦状況となっている。プライムが、上期でトップをキープすれば、半期単位で三期連続、開局以来3回目のトップということになる。続いて、7月クール。もともと当社は夏場、厳しいと予想していたが、現在のところ、全日が7.5%、ゴールデンが11.1%、プライムが11.4%、プライム2が7.3%という状況で、全日、ゴールデン、プライムに関しては2位という状況になっている。残り4日となっているので、順位はこのまま変動はないのではないかと思っているが、全日が2位で終了すると、7月クールとしては1971年以来42年ぶりの2位となる。ゴールデンが2位で終了すると、開局以来初めてということで、プライムが2位で終了すると、開局以来3回目の2位ということになる。もともと7月クールは厳しい中で、なんとか踏ん張って2位につけている状況である。続いて、7月クールのドラマについて。木曜ドラマの「DOCTORS2 最強の名医」だが、9回平均18.3%で終了した。木曜ドラマの初回としては歴代2位となる19.6%の高視聴率でスタートし、第8話と最終回が20%を突破した。7月クールに放送した木曜ドラマとしては、平均視聴率として歴代最高となっている。これは民放他局を含めた7月クールのドラマで、話題の「半沢直樹」に続いて第2位という結果になっている。その他、水曜9時の「警視庁捜査一課9係」、これが10回平均で13.2%。7月クールの全民放ドラマとしては第5位で終了した。続いて、今後の放送予定。10月に期待のドラマが揃ってスタートする。「相棒 season12」が10月16日初回2時間SPでスタート。10月17日には木曜ミステリー「科捜研の女」。そして、昨年、民放すべてのドラマで平均視聴率1位を記録した「ドクターX~女外科医・大門未知子~」も同じ17日のスタート。それから、前回好評だった金曜ナイトドラマ「都市伝説の女」が10月11日にスタートする。※営業状況について
早河社長:8月の売り上げは、タイムが前年比89.3%、スポットが130.5%、トータルでは105.3%だった。タイムは昨年ロンドン五輪があったので、前年を大きく下回っているが計画通りの結果ではある。予測していたということだ。スポットは昨年度のアドバタイザーがロンドン五輪に宣伝予算をシフトしていたが、市況が低迷したという反動もあって今年度は大幅に伸ばすことができた。スポットシェアに関しても、第一四半期の視聴率三冠の影響もあり、大幅に拡大することができた月だった。9月は現状だが、タイムは前年比97%+α、スポットが110%+α、営業局トータルで103%+αで推移している。スポットの方は8月と同様、昨年のセールスの不調からの反動もあって前年を大幅に超える見込みだ。業種としては昨年のエコカー補助金期間が終了に向かっていたことで、出稿量が減っていた輸送機器というのが出稿量を増やしていて、金融業種も増えている。10月はタイムが前年比96%+α、スポットが57%+α、営業局トータルで76%+αだ。10月改編のセールスについては、プライム帯は順調にセールスが進み4月改編と同様に完売ということになった。一方で情報ベルト番組に関しては、まだ空き枠を抱えていて引き続き努力していきたい。
※放送外収入について
藤ノ木常務:まずはイベント関連のトピックスをお伝えする。1つ目は「テレビ朝日ドリームフェスティバル2013」。開局55周年の記念事業だが、9月19日、21日~23日の4日間で開催したが、大盛況のうちに終了した。このイベントは今年で3回目になるが、J-POPファンにはすっかり人気が定着した当社の大型手打ちイベントとなった。9月1日にチケット発売となったが、わずか2分で全公演が売り切れてしまった。アーティストも初日のEXILEとGLAYの競演や、こういったイベントにはあまり参加しない浜崎あゆみさんや堂本剛さんの出演も大きな話題となった。この模様の一部は地上波の放送や、CSでも放送する予定になっている。2つ目がこれも音楽関係だが、ザ・ビートルズのメンバーだったポール・マッカートニーさんが11年ぶりに東京ドームで3公演を行う。大阪と福岡でもあるが、東京の3公演はテレビ朝日で主催する。これも9月14日に一般発売したが3公演とも即日完売した。日にちは11月18日(月)、19日(火)、21日(木)この3日間が東京ドーム。今回はワールドツアーのチャンスを捉えて数年前からテレビ朝日が交渉を続けて実現したもので、演奏曲が38曲あるが、その3分の2がビートルズの楽曲ということで音楽ファンに大きな反響を呼んでいる。3つ目のイベントは、この秋に完成するテレビ朝日の新しい劇場、「EX THEATER ROPPONNGI」の公演ラインナップが出てきた。豪華ラインナップということで、11月30日(土)にB`zでこけら落としをさせていただくが、その他12月2日にはGLAY、4日にはDragon Ash、5日ポルノグラフィティ、21日には元YMOの細野晴臣さん、坂本龍一さん高橋幸宏さんが集結する。また来年の3月には黒柳徹子さんがやられている海外コメディシリーズもこの劇場で行う。音楽だけではなくて舞台や演劇の会場としても使えるシアターなので是非足を運んでいただきたい。続いてコンテンツのトピックスもお伝えする。9月1日に放送した55周年記念特別番組の「土屋アンナ&冨永愛vsよゐこ過酷!!真夏の無人島で2泊3日?0円生活!!」の中でセカンドスクリーンゲームを開発した。これまでアプリのダウンロードが必要であったものを、それをなくしてテレビ番組と連動ゲームというものを可能にした。画面上にテロップで「お魚獲得チャンス」と流れた時にスマートフォンやタブレットで撮影すると、その幻の食材が獲得できるというモノ。テレビとスマートフォンが連動したセカンドスクリーンのゲーム開発ということになる。結果としては約28万人の方がこのゲームに参加いただいた。10月1日から千葉の幕張メッセで行われる「CEATEC(シーテック)」というアジアでは最大規模の最新の映像や情報や通信の国際展示会があるが、このゲームをハイブリッドキャストで再現する。2つ目だが、テレビ朝日と東映で共同に開発したコンテンツ「白魔女学園」という動画の配信を主に目的としたコンテンツがいよいよ出来上がり公開した。9月21日には劇場でも公開しているが、日本と全世界で同時に動画で配信している。「でんぱ組.inc」という6人の個性派アイドルグループが特撮のヒロインでムービーを展開している。Vikiという世界中のテレビや映画のファンの方々が多言語で字幕を付与するというところと提携して既に9月21日に配信を始め、既に20か国の海外でご覧になれる状況だ。海外向けのフォーマット販売の展開が始まった。ワーナーブラザースとのフォーマットの共同開発をしていたが、その第一弾「Everything’s a Race」これはかつて1993年から放送した当社の「ナンでもダービー」を元にしたフォーマットを開発し、8月からタイの地上波チャンネル9で放送を開始している。今はレースの映像はかつてのテレビ朝日の映像を使っているが、11月中旬からは全編タイで制作することを予定している。ワーナーとの共同開発第2弾は、これもテレビ朝日で深夜帯で放送していた「クイズ!スピードキング」という番組があるが、これを「No Brainer」と名前を変え、オランダで8月19日から10日間地上波で放送した。これも非常に高視聴率を獲りオランダでのレギュラー化について現在作業しているところだ。ワーナーブラザースとの海外向けフォーマットの共同開発はさらに現在も進行していて来年には第3弾を開発する予定で作業している。
平城取締役:出資映画の状況を報告する。2作品公開中で、ひとつが「少年H」。8月10日公開で9月25日まで47日間で動員が137万3千人、興行収入が14億9千万円となっている。「劇場版 仮面ライダーウィザードイン マジックランド/劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック」の夏恒例の仮面ライダーと戦隊ものだが、これは8月3日公開で9月25日まで54日間で、動員が108万3千人、興行収入が12億2千万円というのが最新状況だ。

以上

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「不倫がむしろイメージアップ!?」エロ不倫男爵・沢村一樹主演『DOCTORS2』初回19.6%好スタート [/tvasahi]

 沢村一樹主演の医療ドラマ『DOCTORS2 最強の名医』(テレビ朝日系)が11日にスタートし、初回平均視聴率が19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。今期スタートの民放の連ドラでトップに躍り出たことが分かった。

 同作は、2011年に放送された前作『DOCTORS 最強の名医』に次ぐ第2シリーズ。スゴ腕だが、時に手段を選ばないスーパードクター(沢村)が、ライバルの外科医(高嶋政伸)などと衝突しながらも、さまざまな問題を解決していく医療ドラマだ。

 視聴者の感想をうかがうと、「登場人物のキャラクターがしっかりしていて分かりやすい」「医療現場の問題に真剣に向き合いながら、笑いどころもある」「沢村さんの軽妙さや、高嶋さんの変なキャラが面白い」と絶賛。幅広い層が安心して楽しめる、満足度の高い作品といえるようだ。

 主演の沢村といえば、放送前日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、27歳のOL・A子さん宅への“通い不倫”が報じらたばかり。さらに直撃した記者に「セックスをしたかしてないかは、皆さんの想像にお任せします。いやもう、したでもいいですよ。バックでしました」「はあ~、でも彼女に会えないのがつらいなぁ。奥さんに怒られるよりもそっちのほうがつらいかな」などと開き直ってみせた。

 元モデルの妻や、3人の息子のことを思えば、自宅連れ込み不倫の矢口真里のように、世間から冷ややかな視線を浴びてもしかたないと思うのだが……。

「むしろ株が上がったと言うべきでしょう。下ネタ発言の多さから“エロ男爵”の異名を持つ彼ですが、一般人の美人OLの尻を追いかける様は、まさに“エロ男爵”。キャラは地であることが証明されたわけですから、世間は喜びますよ。

 また、記者の突然の取材に、1時間以上も笑いを交えながら対応。その逃げも隠れもしない堂々たる姿勢に、ネットでは『男らしくてカッコいい!』『矢口にも見習ってほしい』などと称賛の声が上がっています」(芸能誌記者)

 現在、味の素「コンソメ」のCMで、家族にコンソメ料理を作るよき父を演じている沢村。今後、スポンサー契約もドラマ同様、支障がないか否かにも注目が集まりそうだ。

※画像はテレビ朝日『DOCTORS2 最強の名医』公式サイトより

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下げ幅800円超…平均株価が今年2番目の“急落” [/tvasahi]

今年2番目の大幅な下げ幅となりました。13日の東京株式市場は、急速な円高などを懸念して800円以上急落し、取引を終えました。

 ニューヨーク市場で今年初めて3日連続で株価が下落したうえ、円高が急激に進んだことから、東京株式市場は輸出関連銘柄が売り込まれ、ほぼ全面安の展開となりました。東証平均株価は、取引終了にかけて下落幅を拡大し、終値は12日より843円安い1万2445円でした。下げ幅は、5月23日の1143円に次ぐ大きさ、終値の1万2445円は、日銀の黒田総裁が異次元の金融緩和を発表した前日の4月3日以来の安値となりました。その後も、安全資産とされる円を買う動きが進み、午後3時すぎ、一時1ドル=93円台まで円高が進みました。こうしたなか、安倍総理大臣は、日銀の黒田総裁と昼食を取りながら会談し、今後の金融政策について意見交換をしました。
 日銀・黒田総裁:「強い決意を持って量的・質的金融緩和を進めていって、日本経済をしっかり支えていきたい」
 一方、安倍総理は「政府の役割はきっちり果たしていく」と述べたということです。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2013



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日本代表戦 今年最高視聴率38・6% テレ朝それでも目標届かず [/tvasahi]

スポニチアネックス 6月6日(木)7時39分配信

 テレビ朝日で4日午後6時半から放送された「日本―オーストラリア」の平均視聴率は38・6%だった。

 3月10日のワールドベースボールクラシック(WBC)2次ラウンド「日本―オランダ」の34・4%(TBS)を上回り、今年放送された番組の最高視聴率となった。

 午後7時半のキックオフ直後の視聴率は25%前後で、数分後には30%台にはね上がった。後半に入ると40%台をキープし、試合終了間際にMF本田圭佑(26)が同点となるPKを決めた午後9時21分には45・3%に。日本が引き分けてブラジル大会への出場が決まった午後9時23分に、瞬間最高の46・3%を記録した。

 今予選の最高だった昨年6月12日のオーストラリア戦の35・1%(テレビ朝日)も更新。ただ、W杯出場決定試合としては、試合終了が深夜1時になった09年のウズベキスタン戦(24・4%)は上回ったものの、97年のイラン戦(47・9%)、05年の北朝鮮戦(43・4%)を大きく下回った。

 テレビ朝日の早河洋社長(69)は、5月の定例会見時に視聴率40%超えを宣言。目標の数字に届かなかったことについて、同局関係者は「非常にいい時間帯の放送だったんですが、すんなりW杯出場が決まらず、予選終盤戦に足踏みしたことで期待度が下がったのかもしれない」と分析。出場が決まって大喜びが、試合内容には不満も不安も残った結果を象徴した数字といえそうだ。
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テレ朝が豪州戦で狙う「視聴率50%」超え [/tvasahi]

東スポWeb 6月4日(火)11時55分配信

 サッカー日本代表がブラジルW杯出場のかかるアジア最終予選オーストラリア戦(4日、埼玉)にいよいよ臨む。今回は初めてホームで出場権を手にする可能性があるとあって、空前の盛り上がりが予想される。中継局のテレビ朝日も鼻息が荒く、総力を挙げ「世紀の一戦」をアピール。目指すは20年前の米国W杯アジア最終予選イラク戦で記録したW杯予選最高視聴率48・1%を更新する50%超えだというが、果たして思惑通りにいくか――。

 日本代表アルベルト・ザッケローニ監督(60)が「最大決戦」と位置づけるオーストラリア戦はサッカーファンのみならず、日本国民が熱い視線を注いでいる。

 なかでも鼻息が荒いのはアジアサッカー連盟(AFC)の独占放映権を持ち同戦を中継するテレ朝だ。

「これだけの試合ですから、もちろん視聴率は期待していますね。(最低でも)40%以上は…。さらに『ドーハ』を超えるのも不可能じゃないと考えています」(テレ朝関係者)

 1993年10月28日、米国W杯アジア最終予選(カタール)で日本は、勝てば初出場となる最終イラク戦の終了間際に失点。W杯切符を逃し“ドーハの悲劇”と呼ばれた。平均視聴率はW杯予選では歴代最高の48・1%(テレビ東京、関東地区)を記録。この究極の数字を超えようというのだ。

 ハードルは決して低くないが、今回は期待できる要素が揃っているという。これまで日本がW杯出場を決めた試合はいずれもアウェーか中立地で、ホームで決めれば史上初。しかも今予選では、これまで最終予選6試合中4試合で30%を超えた。オーストラリア戦のキックオフは午後7時30分でゴールデンタイムと状況は整った。

 さらに「FW香川、そしてMF本田の活躍も期待できる」(同関係者)。左足首故障から代表復帰戦となる本田圭佑(26=CSKАモスクワ)、香川真司(24=マンチェスター・ユナイテッド)、長友佑都(26=インテル)の“ビッグ3”が久しぶりにザックジャパンで顔をそろえることも後押しする。

 2005年2月9日のドイツW杯アジア最終予選第1戦の北朝鮮戦で平均視聴率47・2%を記録した実績があるテレ朝では、最高視聴率を打ちたてようと局を挙げて取り組んでいる。

「最近は代表の動向を伝えるメールが社員みんなに毎日回るようになっている。局内にはポスターもすごい数が張られているし、オーストラリア戦一色ですよ。他のスポーツ選手や芸能界の方など各界の著名人に応援メッセージをお願いしているので、これから流していきます」(別のテレ朝関係者)

 すでにロンドン五輪体操金メダリスト内村航平(24=コナミ)や新日本プロレスのIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(25)が応援メッセージを送っている。

 各番組にも上層部から「厳命」が下されており、ほぼすべての番組で日本代表関連の情報が盛り込まれる。バラエティー番組内でも企画やコーナーで日本代表を取り上げたり、番組出演者も日本代表のユニホームを身にまとったりと、テレ朝全体が決戦モードで「世紀の一戦」をアピール。悲願の50%超えに照準を合わせている。ただ、前哨戦となった5月30日の親善試合ブルガリア戦(日テレ系)の視聴率は関東地区20・3%で、関西地区では15・0%。0―2の敗戦が逆に危機感を高め、視聴者の注目を集める材料となるのか。それとも…。日本代表の5大会連続のW杯予選突破とともにテレ朝も大記録を打ち立てられるか。
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安倍総理の車など5台が玉突き事故 警察官2人軽傷(04/27 17:32) [/tvasahi]

27日午後、都内の首都高速の料金所で、安倍総理大臣が乗った車や警護の車など5台が玉突き事故を起こし、警察官2人が軽いけがをしました。

 午後1時40分ごろ、首都高速4号線上りの代々木料金所で、安倍総理が乗った車が警護の車に追突しました。さらに、後続の警護車両などがぶつかり、合わせて5台の玉突き事故になりました。事故に巻き込まれたのは総理の車列だけで、4台目の車に乗っていた警視庁の警察官2人が軽いけがをして病院に運ばれました。安倍総理にけがはありませんでした。警視庁によりますと、先頭の警護の車がETC=自動料金収受システムのレーンに入る直前、何らかの理由で急停止したということです。安倍総理は自宅を出て拉致問題の集会に向かう途中で、そのまま会場に移動しました。警視庁は、急停止した車の運転手から状況を聞くなど事故の原因を調べています。


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早河洋社長 記者会見(4月23日)要旨 [/tvasahi]

※視聴率状況について
早河社長:新年度がスタートして3週が経過したところだが、昨日まで、全日、ゴールデン、プライム、プライム2の4つの区分でトップとなっている。ドラマ3本も順調なスタートを切った。1月からの年間ベースでも四冠という流れになっている。しかしまだ4月で、先が長いので、一喜一憂せずにというか、一喜一憂することもあるだろうし、混戦みたいになるかもしれない状況だと思うが、守りに入らずに、55周年記念番組等でアクセントをつけて積極的に競いあっていきたいということだ。
平城取締役: 最新の視聴率状況をご報告する。4月の平均視聴率は、昨日までの時点で、全日が8.1%、ゴールデンが 12.2%、プライムが 12.6 %、プライム2が8.7%と、4区分でトップという状況になっている。2位局とは、全日が0.3ポイント差、ゴールデンは0.7ポイント差、プライムは0.8ポイント差となっている。続いて、年間平均視聴率の昨日までの状況は、全日が8.2%、ゴールデンが12.7%、プライムが13.0%、プライム2が9.1%と、これも四冠をキープしている。日本テレビとの差は、全日はタイで並んでいるが、ゴールデンは0.6ポイント差、プライムは1.0ポイント差になっている。期末期首の4週平均視聴率、3月3週から4月2週までで、全日が8.3%、ゴールデンが13.0%、プライムが13.2%、プライム2が9.3%と、開局以来初めての四冠を獲得することができた。2位局とは、全日が0.2ポイント差、ゴールデンが0.4ポイント差、プライムは0.8ポイント差になっている。期末期首4週での全日トップは開局以来初めて、ゴールデンのトップは2005年秋以来3回目、プライムのトップは、2005年春以来2回目、プライム2に関しては、10期連続のトップとなっている。その四冠の要因としては、「世界フィギュアスケート国別対抗戦2013」が高視聴率を獲得することができた。4月12日の男子フリーが16.8%、13日の女子フリーが17.9%と、こういったところが期末期首四冠、それから、4月2週の週間四冠等に貢献した。続いて、4月スタートのドラマの状況についてご報告する。3本スタートしている。「遺留捜査」水曜日21時枠、初回が14.6%だった。それから、木曜ドラマ「ダブルス~二人の刑事」は初回15.8%と好スタートを切ることができた。また、金曜ナイトドラマ「お天気お姉さん」は2回の平均で11.0%、初回は11.9%と、この枠としては非常にいい数字でスタートすることができた。ちなみに、4月クールの他局も含めた平均視聴率でいくと、「ダブルス」が2位、「遺留捜査」が3位になっている。今後の放送予定を簡単に申し上げる。この後、いくつかスペシャルドラマがある。すでに発表させていただいているが、5月11日、ドラマスペシャル「味いちもんめ」、5月18日、土曜ワイド劇場特別企画「スペシャリスト」と、SMAPの中居さん、草彅さんと、2週連続でスペシャルドラマに出演していただく。そのほか、スポーツでは、いよいよW杯ブラジル大会の出場をかけて、アジア地区最終予選、6月4日にホーム、埼玉で、オーストラリア戦が予定されている。また、6月11日はイラク戦、こういったところが主な編成予定になっている。
※営業状況について
早河社長:3月の営業売上は、タイムが前年比126.5%、スポットが100.5%、トータル110.4%で確定した。タイムは、WBC、サッカーW杯最終予選のヨルダン戦といった大型スポーツ物件が売上に貢献して、前年から大幅なアップになった。スポットは、東京地区が前年水準を下回る結果だったが、テレビ朝日は前年水準を超えたので、地区シェアは0.8ポイントアップの22.4%となった。これは、3月のシェアとしては過去最高で、単月での売上も過去最高を更新している。4月については、タイムが87%+α、スポットが101%+α、営業局トータルでは95%+αで推移している。タイムは、セールス的にはゴールデン、プライムトップを達成したことから順調に推移して、プライムは7年ぶりに完売となった。一方、単発においては、先日の世界フィギュア国別対抗戦がセールスを牽引してくれた。ただ、昨年に比べると、単発の数が少ないために、4月のタイム売上としては、前年を下回る見込みだ。世界フィギュアは高視聴率を獲得して、アドバタイザーに非常に評価していただいた。客席も4日間ほぼ満員という盛況で、当然視聴率も跳ね上がった。12月に福岡で「フィギュアスケートグランプリファイナル」がある。この勢いをつなげていきたいと思う。スポットは、4月に入ってから市場が動き始めて、現時点で前年水準を超えてきている。東京地区は前年の水準に達しない見通しで、必然的に4月のシェアのアップは見込める状況だ。5月については、タイムが97%+α、スポットが75%+α、営業局トータルで85%+αで推移している。タイムは、単発も少なくてプライム帯も完売しているので、残ったアザータイムの空き枠セールスに努力している。昨年水準以上の売上を目指していきたいと思う。スポットは4月同様に、ここにきて市場が動き始めていて、業種としては住宅・建材、サービス・娯楽といった業種が好調の見込みだ。やはり何といっても、ゴールデン、プライムでトップを獲ったことで、アドバタイザー、広告会社からの評価は非常にあがってきていて、5月も引き続きシェアアップして上位局との差をつめていきたいと思っている。
※放送外収入について
藤ノ木常務:イベント関連から。高視聴率番組の「相棒」関連のイベントについて報告する。「相棒」をモチーフとした新感覚の展示・推理アトラクション「相棒展premium2」を開催してきたが、この4月1日石川県金沢市名鉄エムザで終了した。全国8会場で、来場者の合計が13万1000人と好評を博した。このイベントは、入場者が杉下右京が失踪したという前提で、「捜査用の直通電話」という設定の音声ガイドでもたらされる伊丹刑事からの情報を聞きながら、その失踪の謎を解くということで、ドラマで使われた衣装や小道具などの展示物から、それを見つけていくというものだ。2012年3月の「相棒10」最終回のタイミングから巡回展を開始して、名古屋、京都、大阪、広島、金沢では系列局がこのイベントに出資して、ドラマ「相棒」および展示会を系列含めて盛り上げるというイベントとなった。今月28日の日曜日からは新企画として、ホテル椿山荘東京で新たに「体感捜査―相棒解(kai)」という謎解きのミステリーイベントを開催する。前売り券も好調に推移していて番組コンテンツの力、その世界観を大事にしつつ、お客様に楽しんでいただけるイベントとして、ご期待いただきたい。コンテンツビジネス関連を2つご報告申し上げる。1つはゴーちゃん。昨年度のサンリオのキャラクター大賞で9位に入賞したゴーちゃん。だが、4月24日、明日から全国約200のサンリオのショップと、テレビ朝日のショップなどで商品化の展開をすることが決まった。そのゴーちゃん。だが、「ゴーちゃん。GO GO!WEEK」ということでゴールデンウィークの4月27日から5月6日まで、テレビ朝日本社1Fのアトリウムでイベントを行う。ゴーちゃん。は5月5日に地球に来て2歳の誕生日を迎える。もう1つは、番組のフォーマット販売についての報告だ。テレビ朝日のかつての人気番組「炎のチャレンジャー」から生まれた「30人31脚」が、アジアでのフォーマット販売に成功している。これまで中国やタイ、ベトナムでフォーマット販売して実際に放送しているが、この程マレーシアで今年の秋に開催されることになり、アジアで4か国目のフォーマット販売が成立した。特にベトナムに関しては2回目になる大会が行われ、このイベント自体が日本とベトナムの国交樹立の40周年記念の友好年事業として、国で認定された。参加者も100校と昨年から4倍以上に増えて、ホーチミン市内で4月14日に行われた決勝大会には、10校が参加し、この模様はベトナムの地上波放送局の全国放送VTV3で予選から決勝まで放送した。同日、BS朝日でもその模様を放送した。
平城取締役:続いて出資映画3本の状況を報告する。まず3月9日公開の「映画ドラえもん のび太と秘密道具博物館」。昨日まで45日間で観客動員が348万3145名。興行収入が37億8789万円と、前作「のび太と奇跡の島」が過去歴代最高だったが、この36億2000万円を超えて、昨年対比109.6%と、非常に順調な形で推移している。また「相棒シリーズ XDAY」これは3月23日公開で、昨日までで31日間、動員が100万を越えた。100万2054名。興行収入が11億8338万円。前回スピンオフで「鑑識・米沢守の事件簿」の作品対比で171.8%とこれも非常に順調に推移している。それから先週土曜日4月20日に「クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル」これを公開したが、昨日までの3日間で21万9276名。興行収入2億4668万円。昨年対比120.1%、一昨年対比119.4%と、先週の週末興業ランキング第2位と、この3作品とも非常に順調に推移しているという状況がある。

以上

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「年度視聴率二冠王」テレ朝、熟年と若者を魅了 [/tvasahi]

2013/4/22 6:30

 テレビ朝日の勢いが止まらない。2012年春に初めて「月間視聴率三冠王」となり、「年間プライム帯1位」の栄冠も手にした。得意な番組ジャンルが広がり、放送局イメージは大きく変化。先日、2012年度(2012年4月~2013年3月)の「年度二冠王」にも輝いた。その強さについて、視聴率データをもとに解説しよう。





テレビ朝日の人気番組。左上は『クイズプレゼンバラエティー Qさま!』、左下は『ロンドンハーツ』、右は『相棒』
 2012年4月に開局以来初の「月間視聴率三冠王」[注1]になって以降、テレビ朝日の快進撃が止まらない。同年6月まで3カ月連続三冠王を獲得した後も、日本テレビやフジテレビと攻防を繰り広げ、大躍進の2012年を「年間プライム帯(19~23時)1位」で締めくくった。ゴールデン帯(19~22時)も、トップとわずか0.1ポイント差で年間2位だった。


 さらに、2013年4月に発表された「年度視聴率」で、テレビ朝日はプライムに加え、ゴールデンも1位となり、二冠を達成。“テレ朝時代”の到来をさらに印象づけることになった。


 テレビ朝日の強さとは何か。2012年の視聴率ランキングを改めて見てみよう。例年『NHK紅白歌合戦』やスポーツの国際試合が上位を占める総合ランキングでは、トップ20位内にテレ朝銘柄が6本ランクインした(2011年は3本)。うち5本はトップ10内である。




データで見るテレビ朝日。2012年のプライム帯(19~23時)視聴率推移。4月に「初の月間1位」になり、その後3カ月連続で首位だったが、7月に日テレが逆転。しかし、9月に同率ながら首位に返り咲き。10月期からは他局をどんどん引き離し、12月には2位の日テレに2ポイント、3位のフジに3ポイントも差をつけた。プライム帯とは、ゴールデン帯(19~22時)もカバーする時間帯のことで、視聴率のボリュームゾーンといわれる。それゆえ、この王座の意味は、テレビ局にとって、とてつもなく大きい



2012年の視聴率総合トップ20。ランキングは全てビデオリサーチ関東地区調べのデータを基に日経エンタテインメント!編集部が作成。「総合トップ20」の連続ドラマは最高視聴率



■スポーツに加え、ドラマとバラエティも強い


 アジアサッカー連盟主催試合の地上波独占放送権を持つテレビ朝日は、2012年のようなワールドカップイヤーにはがぜん強さを発揮する。同放送権には今ではドル箱と化した多くのなでしこ戦も含まれている。ほかにも「フィギュアスケートグランプリシリーズ」や「ワールドベースボールクラシック」など、高視聴率が見込める競技の放送権をいくつも持っているのがテレビ朝日だ。


 ドラマとバラエティも強さが増している。ドラマでは、看板番組の『相棒』が高視聴率を維持するなか、2012年は『ドクターX ~外科医・大門未知子~』が大当たり。十八番のシリーズものも『科捜研の女』『遺留捜査』がトップ20入りした。今ではフジテレビに引けを取らないドラマ局になりつつある。




2012年のバラエティ平均視聴率トップ20。2012年1月1日~12月31日に放送された18時~23時台のバラエティ、音楽番組が対象。小数点2位以下は四捨五入。複数が合体した特番は、それぞれのポイントとした。長時間番組で数字が複数に出ていた場合は高いほうで計算。放送枠拡大による加重平均はしていない



2012年の連続ドラマ平均視聴率トップ20。2012年1月1日~12月31日に放送された15分以上の日本の連続ドラマ(3回以上)を対象。小数点2位以下は四捨五入。対象期間内にシリーズが複数放送されていた場合は、高いほうで計算。放送枠拡大による加重平均はしていない。『相棒』と『科捜研の女』は2011年からの集計



 バラエティは、2011年に比べ『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』『ロンドンハーツ』が大躍進。なかでも『お試しかっ!』は、放送時間が隣同士の『クイズプレゼンバラエティー Qさま!』との連動型特番を多数投下、人気向上につながっている。ちなみに2012年1年間の両番組の特番は6割にも及ぶ[注2]。


 トップ20には入らなかったが、23時台も忘れてはならない。同率で3本並んだ20位に続いて平均12.4%だったのは木曜23時15分の『アメトーーク!』だった。『マツコ&有吉の怒り新党』(水曜23時15分)も上昇傾向にあり、2013年は13%台を連発。加えて、平日帯でコンスタントに13~15%を取る『報道ステーション』、夕方帯で他局の倍のスコアを稼ぎ出す『相棒』再放送など、その基盤はかなり堅い。


■ゴールデンに若者はいない


 これらすべてを支える肝は、2層構造に割り切ったタイムテーブルと言われている。とかく“熟年向けの番組の多さ”を指摘されがちだが、実は若者もがっちりつかんでいるのがテレ朝の編成。23時を境に“熟年向け”と“若者向け”をはっきり色分けしたことが、勢いを加速させる結果になった。

 ゴールデン帯に多数のスポンサーが入り、潤っていた時代を経験している日本テレビ、TBS、フジテレビは、理屈では分かっていても、従来の編成をなかなか改革しきれないジレンマがある。スポンサー収入で成り立っている民放は、視聴者層の変化を認識しつつも、長年、枠を支えている大手スポンサーを切り離すのは難しいからだ。


 テレビ朝日も営業と編成のぶつかり合いがなかったわけではないが、他局より調整がしやすかったのは事実だ。


 一方、放送以外の分野で元気のいい話題が目立ってきているのが、配信分野だ(テレ朝動画、本記事最後の『本気で作ったニッチ動画で「面白ブランド」浸透』を参照)。これからは、各局が課題としているこの分野で勝てるかどうかがテレビ局の未来を左右するといわれているだけに、勢いはさらに高まる気配を見せている。



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本気で作ったニッチ動画で「面白ブランド」浸透


 「テレ朝動画」とは、テレビ朝日の動画配信サービスの名称である。どの局もこの分野での新展開に苦戦するなか、他局より抜きん出る活気をみせており、テレ朝の勢いを盛り上げている。





写真左は、ももいろクローバーZのドキュメンタリー『ももクロChan』。ももクロがブレイクする前からの冠番組で、早見あかりが脱退を告げるスクープ映像もあった。写真右は、2013年1月に始まった『芸人同棲』。9人の芸人による相方探しドキュメント。ほとんど宣伝していないが口コミで広がり、再生回数は20万回を超えた
 一番の特徴は、オリジナルコンテンツの充実ぶりだ。2枚看板は2010年から開始した『ももクロChan』(有料)と2011年から始めた『ロンドンハーツネットムービー』(無料)。『ももクロChan』は有料動画にもかかわらず開始から2年半で毎月数万人が視聴するヒットとなり、YouTube(ユーチューブ)と連動して配信した『ロンドンハーツネットムービー』は、再生回数1億回を突破した。


 もともと他局に比べてネット向きではない高い年齢層をターゲットとした番組アーカイブが多いテレ朝は、「弱点を補完する意味でオリジナル制作をせざるを得なかった」(コンテンツビジネス局・渕勇二氏)と言うが、今ではネット動画ならではの制作ノウハウも会得、“面白動画ブランド”として定着しつつある。


 「キーワードは下克上」と渕氏。バナナマンや板野友美といった有名どころがいる一方で、アップアップガールズ(仮)、LinQといったこれからのアイドルから芸人まで、ニッチなセレクトが楽しい。さらに数本の新番組が立ち上がる2013年春以降、注目度は増していきそうだ。

(日経エンタテインメント! 木村尚恵)


[日経エンタテインメント!2013年4月号の記事を基に再構成]


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オセロ中島独占告白でも視聴率低迷……好調・テレ朝の“死角” [/tvasahi]

週刊文春 4月11日(木)18時1分配信

「早朝と昼間の改善が必要。特に“やじうまテレビ!”と“ワイド!スクランブル”が大事になる」

 年度視聴率トップと好調なテレ朝で、“勝って兜の緒を締めよ”とばかりに早河洋社長がこんな檄を飛ばしていた矢先のことだった。3月29日、当の“スクランブル”が“中島知子独占インタビュー”という特大スクープを放送した。しかし、皮肉にも5.8%という平凡な視聴率に終わってしまったのだ。

「これは関東地区の数字ですが、この時間帯でトップはフジの“笑っていいとも!”で7%。次が6.1%のNHKニュース。“スクランブル”は日テレ、TBSとほとんど変わらない数字でした。大騒ぎしたわりには、普段の数字よりも1%ほど上がった程度。スタッフも落胆の色を隠せずにいます」(スポーツ紙記者)

 この原因として挙げられているのが、テレ朝内部の問題だという。

「新聞のラテ欄だけではなかなか視聴者は気づいてくれない。高視聴率にはドラマのように番宣が必要。朝の情報番組で宣伝するべきなのに、それをしなかった。テレ朝には“やじうま”の後に“モーニングバード!”と朝に2つの情報番組がありますが、昼の番組とはややこしい関係にある。ライバル意識を持たせて競い合わせるためか、朝と昼の間には垣根があり、お互いに協力関係になく、情報交換もほとんどないそうです。実は、関西ローカルでは系列の朝日放送制作の2つの朝の情報番組で“スクランブル”の宣伝をしています。すると関西では、その日だけは7.3%とフジもNHKも抜いてトップでした。今回ぐらいは番宣の協力をしても良かったのでは……」(放送記者)

 その後、追い打ちをかけるように“松竹芸能”からも猛抗議が来たという。

「放送された時の中島はまだ松竹の所属(4月6日に解雇)。事務所に無断で放送したのはルール違反と、抗議を受けたが、第2弾の告知をしていたため、松竹と喧嘩してまで4月1日に中島の続編を放送しました」(芸能デスク)

 ところが第2弾の視聴率は4.8%とさらにダウン。大惨敗となった。

 結局、この特ダネをきっかけに、「番組打ち切り説も囁かれ出している」(同前)というから皮肉なものである。

(週刊文春2013年4月18日号「THIS WEEK 芸能」より)
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テレ朝はヒット番組量産システムで視聴率トップへ、フジは遺産頼みで3位転落? [/tvasahi]

 日々忙しいビジネスマン&ウーマンに代わり、世に溢れるメディアの中から、知れば“絶対に”人に話したくなる報道や記事を紹介。日常でなんとなく耳にするあのニュース・情報の裏側や、テレビなどでは報じられないタブーに迫ります。

 お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之が、かねてより交際中の元TBSアナウンサーで現在フリーの青木裕子と結婚しました。4月6日18時30~放送のフジテレビの番組『めちゃ×2 祝ってるッ! 矢部浩之・裕子 結婚披露宴 緊急生放送スペシャル!!』で、ふたりの結婚披露宴が番組企画として放送されました。また、矢部が結婚報告をしたのも、同局が立ち上げたインターネット配信限定テレビ局・ゼロテレビの番組『めちゃ×2 ユルんでるッ!』でした。

「使えるモノはなんでも使え」という同局の“ガツガツさ”が感じられますが、それもそのはず、かつては視聴率三冠王だった同局が、ここのところの低迷気味で大変な事態になってます。これまで、視聴率王を争ってた日本テレビも同様に低迷する中、その隙を突いて躍進したのが、テレビ朝日。ゴールデンタイム(午後7~10時)とプライムタイム(午後7~11時)の両時間帯で、2012年度平均視聴率が1位となり二冠を獲得するなど、テレビ業界ではまさに下克上が起こっています。

 ちなみに、フジテレビは、これまではライバル視すらしていなかったテレビ東京にも追い上げられ、曜日時間帯によっては負けることもしばしば。

 なぜ、かつての王者がこんなことになってしまったのか?

 いくつかの視点で、分析してみたと思います。

 まずは、フジテレビが苦戦している理由です。昨年末のフジテレビ大みそか特番を見てみましょう。昨年秋、鳴り物入りで始まった『料理の鉄人』(1993~99年放送)のリメイク番組『アイアンシェフ』の特番が放送されました。ちなみにレギュラー放送のほうは、主宰に俳優・玉木宏を迎えてリニューアルを図ったつもりが、わずか5カ月、3月で打ち切りとなりました。

 その大みそか特番ですが、結果は他局に惨敗。勝負は始まる前から決まってた感じで、不戦敗に近いものでした。さらに、山口智子の16年振りの主演復活を目玉にしたドラマ『ゴーイングマイホーム』も苦戦。今秋には、いわゆるW浅野(浅野温子、浅野ゆう子)のドラマが企画されているらしいですが、そもそも「W浅野って何?」と思う方のほうが多い昨今、ほとんどの視聴者にとって初見となるわけですから、サプライズ感に乏しいと言わざるを得ません。

 ここまで見てきてもわかりますが、フジテレビは、なぜここまで過去の栄光(遺産)にしがみつくのでしょうか? 

 その理由は人事にあると思います。視聴率低迷に喘ぐフジテレビは、昨年『東京ラブストーリー』(91年放送)など数々のトレンディードラマを手がけたエースプロデューサーの大多亮氏を常務取締役に昇格し、抜本的な立て直しを図りましたが、結果が出ず、結局過去の遺産を使っただけで、視聴者には響かなかったという格好になってしまいました。

●ヒット番組量産システムを生み出したテレビ朝日
 では、何をやってもうまくいかないフジテレビに対して、絶好調のテレビ朝日は、なぜここまで躍進できたのでしょうか?

 まず、番組のつくり方が絶妙。深夜番組でパイロット放送(テスト放送)をこっそりやってみて、評判がよければ少しキャストを豪華にしてやってみる。さらに評判よければ今度は早い時間帯に上げるわけですが、ここがテレビ朝日のうまいところで、ほとんどの局はいきなりゴールデンタイムに上げてしまって失敗する。そもそも、深夜放送で面白い番組は低予算で制作されていて、場合によってはスポンサーが付いていないこともしばしば。予算がないため、その分アイデアをがんばって絞り出すわけですが、その際に、結構キワどいこともやってみる。スポンサーがいないので、結構なことがやれるわけです。

 そんな、キワどい内容のおかげで面白い番組を、テレビ局は即ゴールデンタイムに上げようとする。しかし、大スポンサーが付いてるため、キワどい企画はできず、かなりマイルドなテイストに修正する。すると、番組が面白くなくなってしまう。


 これに気が付いたのがテレビ朝日です。テレビ朝日は、深夜で面白かった番組は、ちょっと上の23時台に上げます。すると、視聴者は大幅に増えるのに、番組のテイストは変えずに済む。そして、ゴールデンタイムには、番組単位で上げるのではなく、使える企画だけ上げて番組自体は深夜枠に残すシステムを構築しました。これが、テレビ朝日のヒット番組量産システムです。

 それが可能だった理由は、『ニュースステーション』などを手掛け、09年6月にテレビ朝日初の生え抜き社長に就任した早河洋社長の存在が大きいと言われています。さらには、『ロンドンハーツ』『アメトーーク!』などのヒット番組を多く手がけている加地倫三ゼネラルプロデューサーの存在が大きいと思います。加地氏の著書『たくらむ技術』(新潮新書)を読むと、いかに戦略的に番組づくりをやっているかがよく理解できます。

 人材的な話では、キー局の視聴率競争では最下位が続いていたテレビ東京にも敏腕プロデューサーが存在します。伊藤隆行プロデューサー(通称、伊藤P)が手がける『モヤモヤさまぁ~ず2』は、深夜番組から日曜19時に上がり、いまやテレビ東京の看板番組となり、さまぁ~ずと共に番組MCだった(3月末で交代)大江麻理子アナウンサーは、「好きな女子アナランキング」で不動の1位を誇っていたフジテレビの加藤綾子を抜き去り、ついに1位の座を獲得しました。

 ちなみに、最近テレビ各局で流行っているブラブラ散歩系番組は、この『モヤモヤさまぁ~ず2』か『ちい散歩』(テレビ朝日系)がルーツで、番組フォーマットも真似されていますが、それぐらい面白い番組だと言えます

●過去に頼るフジテレビgoogletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1360059411405-0'); });
 そう考えると、フジテレビは古い人を起用して、古い番組フォーマットに頼るなど、新しいことへの挑戦を放棄してるようにしか見えません。しかし、フジテレビにもいい番組はちゃんと存在しており、例えば3月に最終回を迎えたドラマ『最高の離婚』(1~3月放送)などは久々にヒットした連続ドラマですし、毎週金曜日23時から放送されてる『テラスハウス』は、よく『あいのり』(1999~09年放送/フジテレビ)風な番組と紹介されたりされますが、まったく違っていて、このご時世にほとんどテロップの入らない映像づくりは、こだわり抜けれていて斬新です。何より、かなりの手間暇がかかってることが読み取れます。

 ほかにも、面白い番組は結構あるのですが、なかなか視聴率につながらない。それには、ひとつの理由があると言われています。


 それは、放送電波がデジタル化された際に、フジテレビは「8」チャンネルにこだわりました。一方、テレビ朝日はアナログ時代の「10」をあっさり捨て去り、「5」に乗り換えました。それにより何が起こったかというと、新聞のテレビ・ラジオ欄の位置が、テレビ朝日が中央に、フジテレビは右端に移動することになりました。この影響は大きいと、業界ではまことしやかに囁かれています。

 視聴者からしてみれば、数字(視聴率)にこだわらず面白い番組をつくってほしいと思うわけですが、そうは簡単な話ではない、複雑な事情がテレビ業界にはあるようです。
(文=アラキコウジ/ネタックス)

●アラキコウジ:
人力情報キュレーションサービス『ネタックス』を主宰。さまざまなメディア情報の中から、本当に使える情報をピックアップする、忙しい現代人のための時間短縮ツール。情報を単にクリッピングするだけではなく、大量のメディアを横断的に見ることで持ち得た独自の視点によって、よりわかりやすく面白く解説された“ネタ”として配信されるのが特徴。ビジネスマンのマストツールになるべく、日々鋭意運用中ですが、使える情報源の宿命でもある「人に教えたくない」スパイラルにはまっており、解約者がほとんど出ない割に、利用者がなかなか増えないことが目下の悩みのタネ。夢は、ネタックスの利用料だけで生きていくこと。


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テレビ朝日が2冠王…日本放送界が激変(1) [/tvasahi]

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日本放送業界が激変している。30年間にわたり2強構図を形成してきたフジテレビと日本テレビの勢いが一段と弱まった。その代わりに下位圏だったテレビ朝日が先頭に立った。

1日に発表された日本民放5局(日本テレビ、テレビ朝日、TBS、フジテレビ、テレビ東京)と公営放送NHKの2012年度(2012.4.2-2013.3.31)の平均視聴率で、テレビ朝日はプライムタイム(午後7時-午後11時:12.7%)とゴールデンタイム(午後7時-午後10時:12.4%)でトップとなった。プライム、ゴールデンタイム、全日(午前6時-0時)の3部門で角逐し、2部門で1位となったのだ。

テレビ朝日が1部門でも1位なったのは1959年の開局以来初めて。テレビ朝日は全日部門でも7.8%と、日本テレビより0.1ポイント低い2位となった。下半期(2012年10月ー2013年3月)で見ると、全日を含む3部門ですべてトップとなった。

「よくて3位」といわれたテレビ朝日が1位になった半面、03年から8年連続で3冠王となり“永遠の第1人者”のように君臨してきたフジテレビはTBSと3、4位争いをすることになった。

日本放送業界も衝撃を受けている。週刊東洋経済は最新号のメディア特集で、「フジの没落は筋肉疲労によるもの」と指摘した。首位を守ることに集中するあまり、新しい挑戦ができなかったという分析だ。新鮮さと面白さが最優先の芸能番組の現場でも、官僚組織のように細分化された上部組織に書類を提出するのに時間がかかり、他局に先を越されるケースが多かった。

社長と編成責任者の「Go」という一言で一線組織が不乱に動いた全盛期の雰囲気が消え、ドラマも大物俳優に大きく依存し、新しい流れを対応できなかったという分析も出ている。主要視聴層だった10、20代と若い職場女性がモバイルなどニューメディア側に移動していることへの対策が十分でなかったという指摘もある。

2011年7月のデジタル化によるチャンネル変更も変数として作用した。従来の「10」から「5」に変わったテレビ朝日がプラスの影響を受け、「8」のフジテレビが一番最後のチャンネルになってマイナスの影響を受けたという側面がある。

しかし日本放送業界は絶えない挑戦精神をテレビ朝日の躍進の原動力に挙げている。テレビ朝日はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、ワールドカップ(W杯)サッカー予選、フィギュアスケートなどのスポーツ中継権を積極的に獲得し、チャンネル認知度を高めた。また若いプロデューサーを果敢に登用し、新鮮な芸能番組やドラマを連続でヒットさせる好循環構造を構築した。この結果、昨年、東京など関東地域の視聴率「トップ10」番組のうち5つをテレビ朝日、残り5つをNHKが占めた。


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テレビ朝日「社員食堂4日間無料食べ放題」視聴率2冠達成のご褒美 [/tvasahi]

テレビ朝日は在京キー局の中で、2012年度のゴールデンタイム(午後7時~10時)、プライムタイム(午後7時~11時)で視聴率20+ 件トップの2冠となり、全日帯(午前6時~午後12時)でも首位の日本テレビに0・1%に迫ったことでお祭り騒ぎだ。早河洋社長は入社式で「業界トップに立つことができました」と勝利宣言し、ご褒美として、きょう2日(2013年4月)から4日間、社員食堂を無料にするとした。

もっとも、2冠達成の特別ボーナスという話は出ておらず、社員からは「社員食堂のタダでごまかされちゃうのかな」という声も出そうだ。(テレビウォッチ編集部)


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テレ朝 初の年度視聴率2冠!ご褒美は社員食堂4日間無料 [/tvasahi]

テレビ朝日は1日、12年度の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)がゴールデン(午後7~10時)とプライム(午後7~11時)の両時間帯で年度視聴率で1位となったと発表した。いずれも1959年の開局以来初めて。ゴールデンが12・4%、プライムが12・7%。全日帯(午前6時~深夜0時)は、日本テレビの7・9%と0・1ポイント差の2位で、3冠にあと一歩だった。

 過去30年、日テレとフジが3冠を争ってきた中に割って入る大躍進。背景には、早河洋社長(69)の存在が大きい。報道畑出身で「ニュースステーション」などを手掛け、09年6月、テレ朝初の生え抜き社長に。午後5時台からの「スーパーJチャンネル」に続く午後7時以降は、安定した人気を誇るバラエティー番組の3時間特番を頻繁に編成。2時間特番が主流だった放送界に革命を起こし、午後9時54分からの看板枠「報道ステーション」に直結させる編成を試みて奏功した。

 ゴールデン、プライム帯の3時間特番には、深夜枠で育てた「Qさま!!」「いきなり!黄金伝説。」などを“昇格”。「スーパーJ…」前の平日午後には、リピート放送にもかかわらず視聴率10%以上を保つドラマ「相棒」を据え、全日の視聴率を押し上げた。

 スポーツ中継にも力を入れ、昨年6月にはサッカーW杯最終予選の3試合(オマーン、ヨルダン、オーストラリア戦)で、いずれも視聴率30%超え。同9月のイラク戦も28・9%、同11月のオマーン戦も30%で、3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では、2次ラウンドの台湾戦で30・3%を記録し、2冠を後押しした。

 同社では快挙達成の特別ボーナスの話は出ていないが、2日から4日間、社員食堂を無料化して労をねぎらう。
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[ 2013年4月2日 06:00

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パンサー尾形という素材を生かしたテレ朝『ロンドンハーツ』の調整力 [/tvasahi]

 今回ツッコませていただくのは、3月26日放送分『ロンドンハーツ 春の3時間SP』(テレビ朝日系)の「パンサー尾形 密着32日間ミュージカルドッキリSP」。

 「パンサー」と言えば、今、「出待ちナンバーワン」とも言われる、大人気の吉本興業所属のトリオ。だが、「パンサー尾形」と言えば、思い浮かぶイメージは別のものだろう。それは、グラビアアイドル・杉原杏璃の罠にハメられた『ロンハー』の「マジックメール特別編」。自信のなさやケチさ、ナルシストで小心なダメっぷりを存分に発揮したうえ、騙されていたことがわかると、本人の目の前で「クソ女」と言ったり、「素人には手を出します」発言をしたりと、最低な言動を炸裂させていた。

 にもかかわらず、一般視聴者から挙がっていた声は「カワイソー」「かわいい(笑)」「面白すぎ」という好意的なものが圧倒的多数だったのも印象的だった。続いて、昨年末の『ロンハー』での「ウラでこんなことやってました2012 クリスマスだからバラしてもいいよねSP」では、日本経済などに関するシンポジウムのパネラー役の仕事が、手違いで来てしまったという設定のドッキリ企画で登場。難しい用語が飛び交う中、イヤホンでくるはずの指示が来なかったり、メールでの指示が届いたかと思いきや、添付された動画は、ラジオ体操やAV動画だったり……。そのたびに見せるうろたえぶりが、なんとも物悲しく、おかしかった。

 で、今回は手間暇かけたミュージカルの主役ドッキリ。今回も同じく全力投球で、おバカでピュアで、最終的には感動すらあった。おそらくこの企画で、パンサー尾形の好感度はさらに上がっていることだろう。

 それにしても、あらためて見事だと感じるのは、『ロンハー』の調理法の巧みさだ。吉本期待の人気者・パンサーの中でも、アイドル的人気の高い向井慧ではなく、尾形に着目するところもうまいし、「マジックメール」以降の展開の仕方もうまい。これまでマジックメール系の恋愛・女ネタ企画では、狩野やフルーツポンチ・村上健志や、ゆってぃなどが登場し、「悪事を成敗される」方向のオチになっていた。制作側の予想を超越した狩野英孝の存在は別として、多くの場合は「サイテーさを成敗する痛快さ」を楽しむ企画になっていたように思う。でも、パンサー尾形の場合は、これまでと何かが異なる。注目したのは「最低さ」よりも「真剣さ」「純粋さ」の方であり、何よりその「ピュアでバカで気の毒」な様子を温かく見守る企画になっている。見ている側は、時に呆れつつも、不思議と温かい気持ちになる。

 「ピュアでバカで、可愛い」というのは、芸人の系統でいうと、よゐこの濱口優やタカアンドトシのタカに近いだろうか。従来の『ロンハー』は、もっと黒く、ドギツイ企画が多かった気がするが、もしかしたらやや路線変更もあるのだろうか。まず「素材」を探し、決めうちで番組を作るのではなく、素材をさまざまな方法で調理してみつつ、試行錯誤の調整を繰り返し、ベストの調理法を見つけていくうまさは、テレ朝ならでは。改めてテレ朝の「調整力」を見た思いがした番組だった。
(田幸和歌子)


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オセロ中島の母親、テレビ出演に「ビックリ」 [/tvasahi]

2013.3.30 17:25 [芸能人の不祥事]

母親が貼りだしたマスコミに向けた談話と要望を記した紙
 お笑いコンビ、オセロの中島知子(41)が29日、テレビ朝日系「ワイド!スクランブル」(月~金前11・30)に出演し、騒動について初激白。中島のテレビ出演を受け、京都市山科区の実家には報道陣が詰めかけた。午後5時半過ぎに母親が玄関先に姿を見せ、マスコミに向けた談話と要望を記した紙を貼りだした。

 「取材陣の皆様へ」と題された紙は「娘の件、大変ご苦労をお掛け致しております」で始まり、「本日の娘の出演は急なことでございましたので、現段階で両親として何等かのコメントができる状況にございません。本日のところはお引き取り賜れば幸甚です」と書かれていた。報道陣の問いかけには「ビックリしています」とだけ答え、玄関を閉ざした。(サンケイスポーツ)

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SMAPがテレ朝の社員に…特番で好調理由探る [/tvasahi]

 人気アイドルグループのSMAPが出演するテレビ朝日の特番「SMAPがんばりますっ!!」が4月14日午後8時53分から放送される。5回目となる今回は、メンバーがテレ朝の新入社員になって、テレ朝好調の理由を探るという。

 この特番でメンバーは、トマト生活、縄文時代生活、全力疾走で坂を駆け上がる「全力坂」、カラオケで100点取れるまで歌い続けるなど、さまざまなことに挑んできた。

 今回は、開局55周年を迎えたテレビ朝日がなぜ好調なのかを、主要部署に5人が潜入して調査するというもの。

 中居正広はスポーツ局スポーツセンターで、スポーツニュースを自分で取材し、テロップや原稿を作成、映像素材の編集までを行い、VTRの制作に挑む。木村拓哉は技術局制作技術センター。ケーブルの巻き取りやスタジオカメラ、10キロ以上のハンディカメラを担いでの実技研修などを行なうほか、「いきなり!黄金伝説。」の過酷なロケの取材に挑戦。稲垣吾郎は編成制作局制作1部で、AD業務に挑戦。「お試しかっ!」の人気企画「帰れま10」のシミュレーションに臨む。草なぎ剛はアナウンス部で、アナウンサーになり、新日本プロレスの実況を行う。香取慎吾は総務部で、新社屋の下見から草木の手入れなど、多岐にわたる業務にいそしむ。

 中居は「これまでに入社というものをしたことがないので新鮮。なおかつ、これまではずっと出演する側で仕事をさせていただいていたので、裏側から番組作りを見られるのは楽しみ。『大丈夫だよ、できるだろう』っていう気持ちと『大丈夫かな、できるかな』という不安が入り交じっています」とコメント。香取は「新人の気持ちになるのはもう難しいくらいにSMAPを長くやってきてしまっているのですが、新入社員として一から頑張りたいと思っています」と意気込む。

 草なぎは「アナウンス部は一番イメージがわきやすいところなのでやりがいを感じています」といい、バラエティー番組の制作の現場に配属された稲垣は「本当に過酷な仕事。番組中にいなくなってしまうADさんやスタッフルームで寝ているADさんを実際に見ているので、ハードな仕事をしっかり経験したいです」と奮闘を誓う。

 「こうでもしなければ初心に戻ることは厳しい環境にある気がするので、いいきっかけになって面白そうだなと思っています」という木村。「普段は出演という関係で番組のみなさんと関わらせていただいていますが、今回はそうではない関係を築き、たくさんの人たちに支えられているんだ、ということを実感すると思います。それぞれが、各部署で経験したことは必ず今後にフィードバックされることになると思うので、楽しみです」と期待している。

 また、テレビ朝日の印象について、中居は「テレビ朝日の『第一リハーサル室』というところがスタート地点。ずっとそこでレッスンをして、そこからSMAPが結成されて…。だから、ちょっと他の局とはとらえ方が違うかもしれません」といい、草なぎも「未熟だった僕らを育ててくれたところ」と語っている。

(2013年3月30日 読売新聞)

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〈速報〉テレ朝、平均視聴率で開局以来初の2冠! [/tvasahi]

 テレビ朝日の早河洋社長(69)が26日、東京・六本木の同局で定例会見を行った。残り6日を残し、在京キー局の12年度平均視聴率でゴールデンタイム12・4%、プライムタイム12・6%と首位をキープし、57年の開局以来初の2冠は確実。全日は首位の日本テレビに0・1%及ばず、7・8%で2位だが、70年度以来42年ぶりの快挙となる。

 13年の年間視聴率3冠を狙うために早河社長は早朝と昼間の改善が必要と分析し「『やじうまテレビ』と『ワイドスクランブル』が大事になる」と注文した。

 好調が続くテレビ朝日。取材陣から「給料も上がるのでは」との質問を受け、早河社長は「わが社は業績連動なので理論的には上がっていくことになる。(視聴率で)トップ争いしたのは社員の頑張り。何らかの形で考えている」と話した。

 今月20日、日本が進出しなかったことからWBC決勝を生放送から深夜の録画放送に切り替えたことについて、「リピート放送で視聴者のニーズに応えられると判断した。(苦情などの)問い合わせも何本かあった」と明かした。

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新「相棒」田中圭は伊丹と嫌味合戦? [/tvasahi]

 人気テレビドラマ「相棒」シリーズの新作映画『相棒シリーズ X DAY』でコンビを組んだ田中圭と川原和久が、日本の金融に関する陰謀が描かれる本作を通し、俳優人生を振り返った。

 テレビシリーズで主役を務める水谷豊演じる杉下右京が所属する特命係の天敵、捜査一課の熱血漢刑事・伊丹憲一として、12年間「相棒」シリーズに関わってきた川原。本作で主役に抜てきされたことについては、「主役といわれても伊丹は伊丹、変わらない。ただテレビシリーズよりも長く伊丹として生きられたことはうれしい。気負わず、いつも通り演じた」と話す。

 しかし、本作に描かれる金融危機について話が及ぶと、「俳優では食べられず、バイトをした時代もあった。で、少なからず借金もありましたし。それを全部返して。お金が貯まり始めて、ようやく落ち着いた暮らし向きになったときに、お金が使えなくなったら、どうしてくれようかって思いましたよ」と自身の俳優人生を述懐。社会派サスペンスの「相棒」らしく、身に迫ってくる日本が抱える問題を、川原自身も体感していたことを明かした。

 そんな川原の「相棒」となったのは、シリーズ初参加でサイバー犯罪対策課専門捜査官の岩月彬を演じた田中圭。人気シリーズへの参加について、「プレッシャーもあったし、川原さんって怖い方なのかもというイメージがあって。新参者の僕が、12年もやっている川原さんと相棒として肩を並べて、すんなり認めていただけるのかな」と緊張気味だったそう。

 しかし、そんな田中の心配をよそに、新「相棒」の相性は、抜群だった。足で情報をつかんでいく昔ながらの刑事・伊丹と、デジタル世代の捜査官・岩月は、水と油のようにぶつかり合い、ああ言えばこう言うの水掛け論を展開するのだが、そのやり取りは、「相棒」ファンにかつて特命係に所属していた亀山薫(寺脇康文)と伊丹とのやり取りを想起させた。そのやり取りには川原も「久しぶりの嫌味合戦は面白かった」と笑顔を見せている。異色の相棒の誕生と今日的でスリリングなストーリーは、ぜひ映画館で楽しんでほしい。(取材・文:前田かおり)

映画『相棒シリーズ X DAY』は3月23日より全国公開


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池上×マツコで新ニュース番組 「ワルイ池上さんを引き出してやる」 [/tvasahi]

オリコン 3月20日(水)6時0分配信



ジャーナリストの池上彰氏(左)、マツコ・デラックス(右)とともに今の、そしてこれからの日本について考えよう
 ジャーナリストの池上彰氏とタレントのマツコ・デラックスが新しいニュース番組でタッグを組むことが19日、わかった。タイトルはストレートに『池上×マツコ ニュースな話』。テレビ朝日系で4月4日午後7時より放送される。

椎名桔平にボディタッチするマツコ

 オリコンの『好きなコメンテーターランキング』(2010年)で1位(池上氏)、2位(マツコ)を獲得したこともある二人。過去に共演歴もあり、たまたま同局で鉢合わせした二人が談笑する姿をスタッフが目撃したことから、今回の番組企画にまで発展した。

 マツコが「池上さんとご一緒させて頂くのはかなり久しぶりで、とても楽しみです。ワルイ池上さんを引き出してやろうと思います」と意気込めば、池上氏も「独特の視点と鋭い切れ味のマツコさんとのコラボが、思わぬ化学反応を起こし、ユニークなニュース解説番組になることを期待しています。と言いながら、いささか脅えていますが」とジョークも言い合える程、お互いの信頼は厚い。

 番組は、「中国との関係」「国防軍に日米安保」「信頼できない政治家たち」「イジメ問題」など、新聞やテレビ、インターネットで日々目にするさまざまなニュースを、池上氏が背景にある歴史をひも解きながら解説し、マツコが毒を吐いたり舌鋒鋭く突っ込んだりする3時間の異色トークショー。

 例えば、尖閣諸島、反日暴動、環境破壊による公害など、問題山積の日中関係。現在のような関係はいつ始まったのか。池上氏はこの問題を考える上で、知っておきたいニュースとして1989年の天安門事件をあげる。中国の民主化を訴えた一般市民によるデモ隊と軍部との衝突事件が、なぜ日中関係の悪化に関係しているのか。また、今や世界第2位の経済大国になった中国に、ODAを日本が続けているのはなぜなのか。そのほか、自衛隊や教育問題についても、池上とマツコが徹底的に語り合う。
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AKBは扱いづらい? 48グループと距離を置くテレ朝が「ももクロ」冠番組 [/tvasahi]

 人気アイドルグループ・ももいろクローバーZの冠ネット番組『ももクロChan』が、4月からテレビ朝日系列で地上波放送されることがわかった。同番組は、2011年から「テレ朝動画」でスタートし、さらに平行してCSのテレ朝チャンネルで放映されていた『別冊ももクロ Chan』が地上波に昇格した形。メンバーたちは16日に名古屋の日本ガイシホールで行われたコンサート中にサプライズで地上波進出を知らされ、テレ朝の看板番組である『徹子の部屋』のスタジオから黒柳徹子がこれを伝えるという粋な演出にメンバーも大感激だったという。

 「テレ朝動画」では有料コンテンツとして配信されていた『ももクロChan』。テレ朝はブレイクする前から彼女たちを起用し、コツコツ育成してきた。局内部では、ももクロをAKB48の対抗馬として大きく飛躍させたい意図が見え隠れしているという。

「テレ朝というとどうしても報道と刑事ドラマ、ネオバラ枠などバラエティのイメージが強いですが、実際アイドルコンテンツは力を入れてこなかった。日テレやTBS、テレ東などが48グループをメインにした番組を深夜枠で継続している中、テレ朝はももクロで行く、と早い段階で固めていたのかもしれません」(業界関係者)

 しかし48グループには冠番組こそ持たせていないものの、実はAKBが初めて地上波レギュラー的に扱われたのは、05~06年に放送されたテレ朝の『三竹占い』という番組。まだ無名だった頃から番組起用してきたにもかかわらず、『MUSIC STATION』のような音楽番組以外ではAKBと距離を置いているように見えるが、一体なぜか? これにはテレビ朝日のお家事情と、制作姿勢の二つに原因があるらしい。

「テレビ・広告業界でこの10数年調子が良かったのは、断トツでフジと日テレでした。当然、視聴率の高い番組をたくさん持っている局にCMスポンサーが集中し、スポーツイベントの放送権などもその2局が取りやすい状況だった。ところがフジが凋落し、今はテレ朝が快進撃を続けているといわれる。テレ朝は12年4月に開局以来初の視聴率月間3冠を獲得し、同年の年間平均視聴率も年間プライム(午後7~11時)トップを記録。非常に好調なため、13年4月の番組改編期にはプライム帯のバラエティには手を入れないと発表したほどです。しかしテレ朝はフジと違って“バブル体質”ではなく、基本的に番組予算は低く抑えて企画で勝負する社風を培ってきた。タレントありきではなく、企画ありきなんです。だからブレイク後のAKBをわざわざ起用してアイドル番組をやる理由がないんですよ」(番組制作会社スタッフ)

 特にネオバラ枠はあくまでも企画優先で、それにあった出演者を探すスタンスが強いという。10年以上続く長寿番組『『ぷ』っすま』の草なぎ剛も、人気者のSMAPだから…ではなく、独特のキャラクターを買われてキャスティングされたそうだ。

 確かに冠番組は存在しないが、『くりぃむクイズ ミラクル9』では大家志津香がレギュラー扱いされている。最初はAKB枠で秋元才加や峯岸みなみといったバラエティ経験のあるメンバーをいろいろ試し、最終的にはまったのが、決してAKB内で人気や知名度が高いわけではない大家だった。また、番組逃亡でマイナスの話題になってしまったが、『いきなり黄金伝説』の1万円生活も、河西智美は料理の腕が立つことを見込まれて選ばれた側面もあっただろう。一部ヲタクには「AKB嫌いなんじゃないか」と言われていた『アメトーーク』や『ロンドンハーツ』の加持倫三プロデューサーも、大島麻衣や野呂佳代といったOGは普通にキャスティングしており、結局、「番組が面白くなるなら使う、そうじゃなければ使わない」という、当たり前のことをしているだけなのだと言える。だが、その当たり前が通用しないのが今のテレビの現状だ。

「AKBは意外と縛りが多くて面倒くさい。おまけにファンもうるさい。ヘタなことをさせればすぐネットで炎上するし、共演者にも迷惑をかける可能性もある。今の冠番組でも、長く組んでいる有吉さん(『有吉AKB共和国』TBS系)やバッドボーイズさん(『AKBINGO!』日本テレビ系)は許されても、ロンブー淳さん(『ガチガセ』同)、中居さん(『火曜曲!』TBS系)、テリーさん(『AKB小兎道場』テレビ東京系)に対しては、言葉の揚げ足取りをして叩いたりする。特にTwitterやブログをやっている芸人さんやタレントさんの中には、絡みたくないと思っている人は多いのでは。熱狂的ファンのいるアイドルはそういう側面で扱いづらい。今のところ、ももクロのファンはそこまでではないものの、人気が上昇するにつれてアンチだったり迷惑ファンが増えてやりづらくなる可能性はあります」(放送作家)

 大好きなアイドルの姿を少しでもテレビで見ていたいと願うならば、わけのわからない批判は避ける方が賢明のようだ。ともあれ、波に乗るテレビ朝日が、脂の乗ったももクロをどのように料理できるか。対AKBの最右翼と見られるももクロを、腕自慢のテレ朝制作陣に美味しく味付けしてもらいたい。
(文=潜水亭沈没)

※イメージ画像:『バトルアンドロマンス』キングレコード

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SMAP今年はテレビ朝日の新入社員です [/tvasahi]

SMAPがテレビ朝日の「新入社員」になる。テレビ朝日系「SMAP がんばりますっ!!」(4月14日午後8時53分放送)の中でメンバー5人が、同局13年度新入社員として各部署に潜入し、視聴率好調の秘密を探る企画に挑戦することが15日、分かった。同番組は09年から毎年1回、メンバーが体を張ってさまざまな試みに挑戦する異色の特別番組として放送されてきた。今年で5回目となる。収録にあたり5人は、テレビ朝日の早河洋社長から「辞令」を交付され、各部署に配属された。

総務部に配属された香取慎吾(36)は「何するの?」と疑問を口にしながらも「新人の気持ちになるのが難しいくらい長くSMAPをやってきたけれど、新入社員にはなれるんだな」と楽しみな様子を見せた。

中居正広(40)はスポーツセンターで現場取材からVTR編集まで、稲垣吾郎(39)は制作1部でバラエティー番組のAD(アシスタントディレクター)に、草■剛(38)はアナウンス部でプロレス実況に挑戦する。制作技術センターでカメラマンとなる木村拓哉(40)には「いきなり!黄金伝説。」の過酷ロケが待ち受けるが、「この経験は自分たちにフィードバックされると思うので楽しみ」と前向きだ。日ごろは出演する側の5人が、スタッフとなって奮闘する姿が見どころになる。

木村がテレビ朝日のことを「今の人生の入り口」というように、SMAPと同局は縁が深い。東京・六本木にあった旧社屋の第1リハーサル室は、社屋が00年3月に取り壊されるまで、ジャニーズ事務所のレッスン生がダンスを習うために通う場所でもあった。SMAPも例外ではなく、グループを結成する前から同所でレッスンを受けていた。草■は「ある意味、SMAPが誕生したともいえるゆかりの場所」と振り返る。今回の企画は同局への“恩返し”となるか。

※■は弓ヘンに前の旧字体その下に刀

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