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ソフトバンクが900MHz帯でLTEを吹く日は近い、孫社長「メドは立った」 [SoftBankモバイル]

ソフトバンクの孫正義代表は7日、2014年3月期の決算発表会では質疑応答の場で、ソフトバンクモバイルで900MHz帯のLTEが提供できる見通しが立ったことを明言した。


2014年3月期の決算発表会に登壇する、孫正義ソフトバンクグループ代表


質疑応答で、記者団から「(今春提供予定としていた)900MHz帯によるLTE展開のアナウンスがまだないが、いつになるのか」と問われた際、孫社長は「900MHz帯は、総務省さんからやっとの思いで許認可を頂いた周波数。ドコモさんとKDDIさんは、もう何年も前から(同じプラチナバンドである)800MHz帯の、15MHz×15MHz幅で電波を運用できている。にも関わらず、我々が今回許認可を頂いたのは、5MHz×5MHz幅。残りの10MHz×10MHzは、"現在(無線などで)使用している事業者がいるが、それでも構わないなら許認可を出す"、というものだった」と、まずは"恨み節"で話を切り出した。

孫社長は、苦笑いしながら次のように続ける。「なんとひどい渡し方だ、と怒っていた。でも貰わないわけにもいかず、また許認可を出してくれる方といつも喧嘩しているわけにもいかないので、大人しく受けた。10MHz×10MHzについては、使用中の事業者に立ち退いていただかないといけない。代わりの機材を用意して、説得して、別の周波数帯に移ってもらえるようお手伝いする必要がある。何千社という規模で、これを行わないといけない。ほぼ不可能だろうと怒り狂っていたが、やっと、ほぼ事業者の説得が終わった」。

そして「事業者の立ち退きが終われば、今年の4月から電波を吹いて良い、という条件だった。現在は、最後の数社について立ち退きの手続きを行っている最中。それが終わらないと許認可は下りないが、メドは立っている。今夏にはサービスインできる」と話した。

900MHz帯でLTEを運用できるようになれば、900MHzと2.1GHzを使用したLTE-Advancedの技術「キャリア・アグリゲーション」も提供できるという。ただ「将来のことについて、いつどのようなサービスを展開するかについては言及しないのがソフトバンクのやり方。発表と同時にサービスインする」とし、詳細については明言を避けた。

(記事提供: AndroWire編集部)





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ソフトバンク、「ソフトバンクポイント」を7月から「Tポイント」に切り替え [SoftBankモバイル]

マイナビニュース 2014年03月28日17時24分

ソフトバンクモバイルは28日、ソフトバンク携帯電話の利用料金に応じて貯まる「ソフトバンクポイント」を今年7月より「Tポイント」に切り替えると発表した。Tポイント・ジャパンとポイントプログラムに関する業務提携契約を締結したことで実現する。

ソフトバンクポイントがTポイントに切り替わることで、7月1日以降、ソフトバンク携帯電話の購入代金、修理代金、付属品の購入にTポイントが利用できる。ソフトバンク利用者以外も、すでに手持ちの「Tポイント」で同様の利用が可能。

なお、先行して2014年4月1日以降にソフトバンクモバイルの新規契約者を対象に、契約日以降の利用分からTポイントを付与する。Tポイントはソフトバンクモバイルの利用料金1,000円(税別)につき5ポイントが与えられる。

Tポイントは2014年2月末現在、全国110社、68,734店舗が参加。TSUTAYAやファミリーマート、スリーエフ、ENEOS、ガスト、Yahoo!ショッピングなどで利用できる。

(記事提供:AndroWire編集部)

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ANAグループ、今度はiPhone9000台を導入へ [SoftBankモバイル]

ITmedia エンタープライズ 2014年03月28日12時10分

 全日本空輸グループ(ANAグループ)が、iPhone 5sおよびiPhone 5cを9000台導入することになった。納入を手掛けるソフトバンクテレコムが3月28日に発表した。

【ANA(全日本空輸)】に関連する最新記事

 ソフトバンクテレコムは2011年以降、ANAグループに対して約1万台のiPadを納入しているという。iPadでは客室乗務員や運航乗務員、ライン整備士が、電子マニュアル教育訓練用の動画コンテンツ、顧客サービス支援などに利用している。

 ANAグループは、新たに導入するiPhoneをオフィスの内線電話に利用する。ソフトバンクテレコムは端末納入と併せ、ANAグループのクラウド型音声基盤と内線ネットワークシステムホワイトオフィス」を接続させることで、場所を選ばすにコミュニケーションできる環境の実現やコスト削減を支援する。
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ソフトバンクがMVNO本格参入で格安SIM販売か、ドコモに致命的なダメージも [SoftBankモバイル]

BUZZAP! 2014年02月24日22時57分

NTTドコモの回線を用いた格安SIMがにぎわいを見せていますが、ソフトバンクモバイルも参入する可能性が浮上しました。

ソフトバンク、LTE回線卸売りへ NTTに揺さぶり  :日本経済新聞
日本経済新聞社の報道によると、ソフトバンクモバイルはMVNO(仮想移動体通信事業者)向けに3G/LTEネットワークの提供を開始する方針だそうです。
これはすでにNTTドコモがMVNO向けに提供している「レイヤー2(L2)接続」を新たに提供することで、MVNO側が幅広い種類のサービスを提供できるようになるというもの。早ければ今春にも申請し、認められ次第プロバイダなどでの卸売りを始めるとしています。
NTTドコモとL2接続しているMVNO事業者「OCN」の格安SIMサービス「OCNモバイルOne」の料金例。1日30MBまでの高速通信であれば月額980円で利用できるなど、非常に柔軟な内容となっています。

LTE回線の開放姿勢をアピールすることで、NTTの光回線開放を迫る狙いもあるのではないかとみられていますが、1つ問題となるのがMVNOでの契約獲得はNTTドコモにとっての生命線という部分。
NTTドコモがおよそ2年ぶりの純増数トップを記録した2013年12月度の地域別内訳。純増数27万9100のうち、実に24万200契約がMVNOでの契約数が一括カウントされる関東甲信越地方と突出している一方で、spモード・iモード契約が純減しているため、純増数の大半をMVNOが担っていることが分かります。

つまりMVNO市場に他社が本格参入した場合、NTTドコモは契約数獲得の生命線を絶たれかねないわけですが、前出の日本経済新聞社の報道ではドコモのMVNO事業は採算割れ状態にあるとみられる一方で、総務省から料金引き下げを求められているため、ソフトバンクが採算とシェアのどちらを優先するか次第では、とんでもないことになりそうです。

【ソフトバンクがMVNO本格参入で格安SIM販売か、ドコモに致命的なダメージも】を全て見る

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各社で iPhone 5s の乗り換えキャッシュバックがさらに充実--ソフトバンクは3人で24万円の例も [SoftBankモバイル]

インターネットコム 2014年02月21日21時40分

春商戦に向け、携帯電話各社が MNP の乗り換えユーザー獲得を競う中でも、ソフトバンクモバイルは店舗でのキャッシュバック以外にも「のりかえサポート」「ご紹介キャッシュバック」など、初期費用・月額費用の安さに直結するサービスを積極的に展開している。直近では、ご紹介キャッシュバックが実質倍増されたのが印象的だったが、実際はどの程度のメリットがあるのか改めて調べてみた。

2月下旬に都内のソフトバンクショップ 数店舗を標本に聞き取りを行ったところ、主流のキャンペーンは2種類。まず一括購入で iPhone 5s の端末代金を0円にして「月月割」を料金割引に回し、毎月の運用コストを下げる。もう一つは割賦(分割)購入で月月割を端末代金の負担減に回し、代わりに数万円分の商品券をキャッシュバックする。

■ 直営ショップで7万円のキャッシュバック

今回は、具体的な金額としてメリットが見やすい割賦購入によるキャッシュバックで考えてみよう。受け取れる商品券の額面は、平日か休日かによっても変動するが、6~7万円程度だった。

最初に調査した都心の直営ソフトバンクショップでは、iPhone 5s の 16GB~64GB モデルすべてを対象にこの金額でキャッシュバックがあった。その内訳を詳しく見ると、まず MNP ユーザーに適用となる「のりかえサポート」で2万円分、店舗が独自に実施している分が3万円。店舗の実施分は休日に1万円以上増額した実績もある。

さらに「ホワイト学割 with 家族 2014」に加入すれば「学生家族まるごと割」も適用でき、1人1万円の商品券が受け取れる。

学割が適用できない場合は、12月18日以前にソフトバンクを使っている家族や友人に紹介してもらうことで、「ご紹介キャッシュバック」が使える。こちらは紹介した側に1万2,000円の商品券が届くのに加え、紹介した側とされた側で毎月1,000円(合計1万2,000円)分の料金割引またはソフトバンクポイント最大1万5,000点分を分け合える。

まとめると、学割を使うなら6~7万円の商品券。ご紹介キャッシュバックを使うなら5~6万円のキャッシュバックを受け取り、さらに2万4,000円分の特典を家族や友人とシェアできることになる。

ただし、「ホワイトプラン」「パケットし放題フラット for 4G LTE」「S!ベーシックパック(i)」というスタンダードなプランの契約が必要だ。

続いて調査した都内の代理店運営のソフトバンクショップ2店舗でもほぼ同額だった。ただし条件はやや変わってくる。

■ 家族3人以上の同時乗り換えで合計24万円キャッシュバックも

学生を含む家族3人で同時に MNP で乗り換えた場合に、1人当たり8万円分の商品券をキャッシュバックした直営店もある。

内訳は、直営店が独自に実施する3万円分、のりかえサポートが2万円分、学生家族まるごと割が1万円、さらに家族3人以上で乗り換えた場合の「家族複数回線のりかえキャッシュバック」が1人つき2万円分加わり、8万円となったようだ。家族3人で24万円。
ちなみに代理店の場合も、独自のキャンペーンとしてほぼ同額のキャッシュバックを実施しているようだ。






年度の切り替わりを前に MNP を検討している人は、そろそろショップに足を運んでみてもいいかもしれない。
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ソフトバンクモバイル 家族も月額基本料0円 [SoftBankモバイル]

2014.2.14 09:30

ソフトバンクモバイルの新CM発表会に出演した(右から)白戸家のお父さん、ふなっしー、野々村さん一家(真さん、香音さん、俊恵さん)=4日午前、東京都港区(蔵賢斗撮影)
 携帯電話スマートフォンを複数もっている家族におすすめなのが、ソフトバンクモバイルが展開している、月額基本使用料が学生とその家族も3年間0円となる“家族の学割”「ホワイト学割with家族2014」。

 この割引を受けるには、6月1日までの期間内に学生が同社指定の携帯電話機購入を伴う新規加入をしたうえで、必須サービス(ホワイトプランおよびS!ベーシックパック、指定のパケット定額サービス)に加入し、同時にキャンペーンに申し込むことが条件。

 家族も同様に新規加入などの手続きが必要で、現在もしくは過去に別の学割に加入履歴がある場合は対象外となる。

 ただし、すでに実施されている「学生家族まるごと割」「のりかえサポート」との併用は可能で、例えば家族3人ですべてを利用した場合には、3年間で最大約20万円もお得になる計算だ。

 また、きょう14日からは全国のソフトバンクショップで「親子でドーンとお得キャンペーン」も開始。家族で来店するとレトルトの親子丼(親子ドーン)がプレゼントされる。

 同社マーケティング・コミュニケーション統括部の宮園香代子統括部長は「4月以降は消費税増税も控えていますし、これを機会に家族のみなさんでのりかえておトクになってほしいですね」と話している。

 今月4日には新CMの発表会を開催。CMに出演中の白戸家のお父さんに、タレント、野々村真さん一家の3人とふなっしーが駆けつけイベントを盛り上げた。

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孫社長、“通話は5分以内”の新定額プランは「かけ直せばいい」 [SoftBankモバイル]

CNET Japan 2月12日(水)22時28分配信

 ソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏は2月12日、2014年3月期第3四半期の決算会見で、4月から提供する予定の新定額サービスについて自身の見解を語った。

 同社は1月に音声定額とパケット定額をセットにした新定額サービスを発表。1回3分以内の通話が月に50回まで可能な「Sパック」(月額5980円)、1回5分以内の通話が月に1000回まで可能な「Mパック」(月額6980円)と「Lパック」(月額9980円)が用意されており、Sパックなら2Gバイト、Mパックなら7Gバイト、Lパックなら15Gバイトまでの国内パケット通信が可能としている。

 しかし、1回の通話時間が超過すると30秒につき30円の通話料が加算されるほか、国内パケット通信の超過分は、Sパックが100Mバイトごとに250円、Mパックが100Mバイトごとに125円、Lパックが100Mバイトごとに100円かかる。そのため消費者からは「超過分がかかるのでは定額ではない」「実質的な値上げではないか」といった疑問の声が上がっていた。

 この指摘に対して孫氏は「(子会社の)ウィルコムで『だれとでも定額』を提供しているが、1回の通話で5分以上喋るケースは非常に少ない。5分を超えそうだと思ったら1回切ってまたかけてもいい。たとえば、恋人同士が繋ぎっぱなしで喋ってもいないのに、朝まで枕元で『そばにいるだけで嬉しい』みたいな使い方は困る。多くのお客様に平等に提供するためにはなるべく1回の通話は5分で終了してほしい」と理解を求めた。それでも5分を超える場合は、追加料金はかかるが通話を継続することもできると語る。

 また、ソフトバンクの新定額サービスに対してNTTドコモとKDDIは今のところ静観の構えだ。この点については「他社が追随するかはわからないが、少なくとも米国では音声通話は話し放題が料金体系の中心になっている。VoLTE(LTE回線を使用した音声通話)の時代にはそれが中心になると思っている。ホワイトプランや家族同士無料、学割など、我々がこの6年間に打ち出した料金プランは最初にいろいろな批判を浴びたが、ほとんどが他社も追随している。今回も似たようなことになるのではないかと予測している」と見解を述べた。

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ソフトバンク純利益、国内携帯首位の4882億円 13年4~12月期 [SoftBankモバイル]

2014/2/12 15:59


 ソフトバンク/dx/async/async.do/ae=P_LK_ILCORP;bg=0015926;dv=pc;sv=NXが12日発表した2013年4~12月期の連結決算/dx/async/async.do/ae=P_LK_ILTERM;g=96958A90889DE2E6E3EAE7E5E5E2E3E4E2E1E0E2E3E29BE0E2E2E2E2;dv=pc;sv=NX(国際会計基準/dx/async/async.do/ae=P_LK_ILTERM;g=96958A90889DE2E6E3EBE0EBE4E2E3E5E2E1E0E2E3E29BE0E2E2E2E2;dv=pc;sv=NX)は純利益が前年同期比58%増の4882億円だった。4~12月期として2年ぶりに過去最高益を更新した。NTTドコモ/dx/async/async.do/ae=P_LK_ILCORP;bg=0017488;dv=pc;sv=NXに500億円超の差を付け、日本の携帯通信会社では利益額トップとなった。米アップルの「iPhone(アイフォーン)」を中心に契約数が伸び、通信料収入が増えた。積極的な買収も収益を押し上げた。

 記者会見した孫正義社長は「(国内の)ネットワーク(接続状況)は完全にNTTドコモやKDDI/dx/async/async.do/ae=P_LK_ILCORP;bg=0004111;dv=pc;sv=NXを抜いた」と強調。現在、米携帯電話3位のスプリント・ネクステルに関しては「例えば合併などをして規模の経済が生きれば、1位になるまで激しい価格競争とネットワーク競争を、日本でしたのと同じようにできる」と語った。

 売上高は94%増の4兆5617億円。米携帯大手スプリントの買収で増収幅が大きくなった。営業利益/dx/async/async.do/ae=P_LK_ILTERM;g=96958A90889DE2E6E3EBE7EAE2E2E3E5E2E1E0E2E3E29BE0E2E2E2E2;dv=pc;sv=NXは46%増の9242億円だった。ガンホー・オンラインエンターテイメント(3765)/dx/async/async.do/ae=P_LK_ILCORP;bg=0031007;dv=pc;sv=NXやウィルコムなどの子会社株の評価益が利益を押し上げた。

 14年3月期通期については「営業利益1兆円以上」を予想している。8400億円を予想するNTTドコモを初めて上回る可能性が高い。

 孫社長は月間契約者数について「1カ月に数万人のユーザーを取った、取られたというのは誤差で、自らのビジネスモデルをどう進化させていくかがより重要だ」と強調した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕



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ソフトバンク、「スマート体組成計」を14日発売 [SoftBankモバイル]

ソフトバンクモバイルは、通信機能を搭載しスマートフォンでデータを管理できる「スマート体組成計 301SI」を2月14日に発売する。

 「スマート体組成計 301SI」は、体重体脂肪率、BMI、内臓脂肪レベル、骨レベルなど9つの項目を測定できる体組成計。4人のユーザーを登録できるほか、ゲストモードで計測することもできる。3G通信機能を搭載し、測定結果を自動的にクラウドへ転送し、ソフトバンクの健康管理サービス「ソフトバンク ヘルスケア」によって、スマートフォンやパソコンから測定データを確認できる。

 利用するには「スマート体組成計専用プラン」(2年契約)を契約することになり、その利用料は月額619円。契約を更新する2年後(契約更新月)以外で解約すると、解除料9975円がかかる。同じく2月14日に発売されるリストバンド型の活動量計「Fitbit Flex」とセットで契約すると、利用料は115円割引され、あわせて月額1029円で利用できる「ヘルスケアお得パック」が新たに提供される。あわせて、最大4人が「ソフトバンクヘルスケア」のサービスを利用できるオプション「データ永年保管」(月額210円)も提供される。

 なお、ソフトバンクが実施中のキャンペーン「バンバンのりかえ割」「ホワイト学割 with 家族 2014」では、「スマート体組成計専用プラン」の利用料が2年間無料、および、「ホワイトプラン」の利用料が一定期間、無料になるという特典が新たに追加される。

開始から2年間


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ソフトバンクが今春導入するスマホ“通話定額制”の残念な内容と真の狙い [SoftBankモバイル]

週プレNEWS 2月3日(月)9時0分配信

ソフトバンクモバイル(SBM)が、スマホの音声通話とパケット通信をパックにした定額制料金を4月21日から導入する、と発表した。

3種類用意されるプランのうち、主力となりそうな「Mパック」を例にとると、月額6980円(税別)で一回5分以内、月間合計1000回までの通話が可能で、月当たり7GBまでのパケット通信ができる。

スマホの通話料金はガラケーより割高に設定されているから、月々の支払い額がかさむのが悩みのタネ。仕事で使うため通話品質を犠牲にできないが、なるべく低料金に抑えたいと望んできたようなユーザーにとっては、待望の電話かけ放題が実現?

ところが、SBMからのリリースをよく読んでみると、この定額プランには落とし穴があることがわかる。まず、申し込めるのはSBMの新規契約者もしくは機種変更者のみで、しかも「4G」か「4G LTE」対応のスマホを購入することが条件となる。

つまり、機種変更をしない、あるいは機種変更しても型落ちモデルを購入した既存のSBMユーザーは対象外なのだ。さらに、音声通話を毎回必ず5分以内に収めるのはなかなか難しいが、5分を超過した通話分には、現行の従量制よりさらに割高な通話料が課せられることになっているのである。

そこでSBMに、対象者や購入機種の条件を広げたり、もっと現実的なプラン設定をする予定はないのかと問い合わせてみたのだが、「現時点ではなんとも申し上げられません」(SBM・広報)との答えが返ってきたのみだった。

なぜSBMは残念極まりない料金プランを、わざわざこの時期に打ち出してきたのか? ITジャーナリストの石川温(つつむ)氏に聞いた。

「NTTドコモ(ドコモ)、KDDI(au)、SBMの大手3キャリアは、LTE回線でデータ通信だけでなく、高品質な音声通話もできる技術『VoLTE(ボルテ)』を数年以内に導入する予定です。なかでもドコモは、今年3月にも他社に先駆けてVoLTEを導入し、それを機に音声通話定額制を開始するのではと噂されていました」
同サービスへのユーザー移行を加速させるための呼び水にしようというわけだ。

「しかし、何事も『業界初』が好きなSBMは、ドコモに先を越されるくらいならと、自社のVoLTE導入を待つことなく、フライング気味に定額制だけを先にぶち上げたのでしょう」(石川氏)

だが、そこはSBMのこと、定額制を取り入れても損をしない仕組みをちゃっかり組み込んでいる。

「5分を超過した分の30秒当たり30円の割高な通話料は、かなりの収益を同社にもたらすはずです」(石川氏)

ただし、簡単にカラクリを見透かされるようなプランをSBMが見切り発車させた真の意図は、もっと別のところにあるようだ。

「SBMが通話料金定額制を始めたとなれば、ドコモやauも後れを取ってはなるものかと、似たような条件のプランを近く打ち出してくる。そうしてライバル社の対抗プランが出そろった頃合いを見計らって、孫正義社長がツイッターあたりでさらに魅力的な本命の定額プランを電撃発表すると、『さすが孫さん、消費者のことを考えてくれてる!』とネット上で話題になる。つまり、4月の時点でSBMが導入するプランは、他社を引きつける“おとり”のようなものだと見ています」(石川氏)

だとしたら、4月に慌ててSBMの音声通話定額制に飛びつく必要はない?

「もちろん。過去を振り返っても、各社の競争でサービスの内容がどんどんこなれていき、最終的には3社横並びの妥当な線に落ち着くのは明らかですから」(石川氏)

少なくともVoLTEが本格導入されるまでは、様子見が正解ってことのようだ。

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ソフトバンクモバイル、リストバンド型活動量計「Fitbit Force」を追加 [SoftBankモバイル]

ソフトバンクモバイルは、スマートフォン向け健康管理サービス「SoftBank HealthCare(ソフトバンク ヘルスケア)」で利用するリストバンド型活動量計として「Fitbit Force」を追加する。
[房野麻子,ITmedia]

ソフトバンクモバイルは、2014年1月中旬以降、スマートフォン向け健康管理サービス「SoftBank HealthCare(ソフトバンク ヘルスケア)」で利用するリストバンド型活動量計として「Fitbit Force」を追加する。


高度計も搭載する活動量計「Fitbit Force」 ソフトバンク ヘルスケアに対応したリストバンド型の活動量計としては、これまで「Fitbit Flex」が提供されていたが、Fitbit Forceはそれに続くモデル。これまでの歩数、距離、消費カロリー、睡眠時間に加え、高度計により、上ったフロア数を測定できる。また、有機ELディスプレイが新たに搭載され、測定データや時刻をひと目で確認できる。

 なお、2013年12月5日から7日に東京ビッグサイトで開催される、スポーツ健康施設専門展示会「SPORTEC 2013」のソフトバンクモバイルのブースにて、Fitbit Force、Fitbit Flex、「スマート体組成計 301SI(2014年2月中旬以降発売予定)」が展示される。

 また、Fitbit Force提供に関する詳細は後日、知らせるとしている。


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ソフトバンク、ウィルコムを連結子会社化 更生手続き終結で [SoftBankモバイル]

ソフトバンク(9984)は1日、同社が全株式を保有しているPHS会社のウィルコムを同日付で連結子会社化したと発表した。東京地方裁判所から同日、更生手続き終結の決定を受け、裁判所と管財人の監督下を外れたため。ソフトバンクの2014年3月期の業績予想には織り込み済みとしている。

 ウィルコムは10年2月に更生手続き開始を申し立て、410億円を11年から6年間にわたって均等弁済する計画だった。ソフトバンクは10年12月にウィルコムの全株式を取得。その後、業績が改善したことなどで今年6月7日に残りの更生債権(約271億円)を一括繰り上げ返済した。

 ソフトバンクの孫正義社長は4月30日に開いた13年3月期の決算説明会で、7月をメドにウィルコムを連結子会社化することなどを説明していた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕


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KDDIの「4G LTE」がトラブル連発なワケ なぜ、ソフトバンクは平気なのか? [SoftBankモバイル]

KDDIの通信障害が止まらない。

 昨年12月31日に最大180万人が影響するトラブルを起こして以降、年が明けてすぐの1月2日には175万人、4月15日からはiOSデバイスでメールの送受信が行えなくなるトラブルで288万人、4月27日には59万人、さらに5月29日から30日にかけて64万人が影響する障害を起こした。さらに5月29日のトラブルに関しては、データ通信のみならず、音声通話サービスにも影響があったと6月4日に明らかにされた。

 いずれもシステム設計のミスや通信設備の故障、基地局の設備故障など原因は様々。しかし、4月16~19日の障害は除けば、いずれも4G LTEにトラブルが集中している。

 いったい、KDDIのLTEネットワークに何が起こっているのか……。

 よく言われているのが「iPhoneが売れすぎて通信設備の増強が追いついていない」というものだ。確かにiPhoneが売れているというのは事実だ。しかし、「増強が追いついていない」ということだけが理由ではない。どうやら、そもそもLTEネットワークの設計自体と運用に問題を抱えてるようなのだ。

 単にKDDIがAndroidスマートフォンだけを扱っていれば、さほど大きな問題は発生しなかったかもしれない。KDDIのネットワークに合わせ、端末側も準備を行うことができるからだ。

 昨年11月2日、KDDIが4G LTE対応Androidスマートフォンを一斉発売したが、これも11月に一斉発売させるために、かなり長い期間、準備をしていたという。他キャリアが同時期に発売したスマートフォンに比べて、若干、スペックが劣るという状況になっていたが、これも端末側のスペックを早めに確定させ、LTEネットワークとの接続検証などに時間をかけたかったためだと言われている。

iPhone 5のおかげで整備プランが台無しに?
 KDDIとしては時間をかけてネットワークと端末の準備を進めていたはずだった。ところが、そこへ割り込んできたのが「iPhone 5」だった。

 発売時期が読めないiPhone 5のために、2.1GHzのLTEネットワークを急ピッチで準備せざるを得なくなった。相手がアップルだけに、情報開示のタイミングや内容もぎりぎりで限られている。そんな中、iPhone5の発売に間に合わせてLTEネットワークを作るために、どうしても設備が突貫工事にならざるを得なかったようなのだ。

 また、LTEのシステムを構築する際には、キャリアだけでなく、基地局や設備などで多くのベンダーが関係する。そのため、突貫工事のシステムに障害が発生したとしても、システム全体を把握している担当者がおらず、結果、原因究明に時間がかかってしまうようなのだ。


LTEの通信障害に泣くKDDI。その裏に「iPhone 5」の影がちらつく
 しかし、そこでひとつの疑問がわく。

 iPhoneを扱うのはKDDIだけではない。当然、ソフトバンクも本来ならば似た環境にあるはずだ。ソフトバンクも、iPhone 5のために急ピッチでLTEネットワークを構築してきたはずだが、なぜソフトバンクには通信障害が起きていないのか。

 ネットでよく語られているのが、「ソフトバンクは通信障害が起きても隠蔽しているのではないか」というウワサだ。

ソフトバンク、復旧に2時間を切る超ファインプレー
 まさかそんなことはないだろうとは思うが、こればっかりは「情報革命で人々を幸せに」との目標に向かって邁進しているソフトバンクの孫正義社長を信じるしかない。

 とは言うものの、実はソフトバンクも5月6日に西日本の一部地域でパケット通信が行えないトラブルを起こしている。通常、キャリアが通信障害を起こした場合、発生から復旧まで2時間以上のトラブルの場合は総務省への報告義務がある。しかし5月6日の通信障害は、午後1時1分から2時59分という「1時間58分」で復旧にこぎ着けた。

 まさに2時間を切る奇跡的なファインプレーといったところだが、この“ミラクル”に対し、孫社長は「たまたまです」と言い切った。孫社長が「たまたま」というのだから、きっと「たまたま」なのだろう。

 この1時間58分は別として、実際のところ、ソフトバンクのネットワークはかなり強固であることは間違いないようだ。

KDDIのLTEは「ガラパゴス」だった……
 KDDIとソフトバンクのLTEネットワークの違いについて、あるベンダー関係者は次のように語る。

 「ソフトバンクはLTEのコアネットワークにエリクソンを起用している。エリクソンは世界中のキャリアにLTEのシステムを供給、運用しており、ネットワーク運用のノウハウが世界中から集まってきている」

 実際、LTEに関しては、日本よりもアメリカの方が先行していた。そこでエリクソンはAT&TでのLTEの運用を行っており、LTEの初期トラブルに多く遭遇し、対処してきたのだという。

 その時の対処方法がノウハウとして蓄積され、エリクソンと付き合いのある世界中のキャリアに生かされている。ソフトバンクはその恩恵を受け、iPhone5が来ようとも、びくともしない安定したLTEネットワークを構築できた、というわけだ。

 一方のKDDIに関しては、独自にLTEネットワークを構築している、いわば「ガラパゴスLTE」。運用ノウハウや対処方法などについては、KDDIはこれから自力で蓄積していく必要があるというわけだ。

 これはKDDIのみならず、NTTドコモにも同じことが言える。実際、NTTドコモも、数年前に通信障害を連発させたが、それも独自に構築したシステムであり、まさに「ガラパゴス」が起因しているとも言えよう。

 KDDIとしては安定したLTEサービスに向けて、急ピッチでLTEネットワークを強化し、今後も自力でノウハウを蓄積するか、もしくはエリクソンのようなグローバルベンダーの力を借りるといった方向転換も視野に入れる必要があるだろう。


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ソフトバンク2013年夏モデル発表 フルセグにフルHDの新モデルなど6機種と新サービス投入 [SoftBankモバイル]

ソフトバンクモバイル株式会社は、都内で夏モデルの発表会を開催、スマートフォン6機種をはじめとする新商品を、2013年夏商戦向けラインアップとして順次投入することを発表した。



新商品・サービスの一覧



2013年夏商戦向け新商品のラインアップには、地上デジタル放送を高画質で楽しめる業界初フルセグ対応のスマートフォンや世界最軽量わずか94gの防水スマートフォン、ソフトバンクモバイル初のシニア向けスマートフォンなどを用意する。また下り最大110Mbpsの「SoftBank 4G」に加えイー・モバイルの1.7GHz帯にも対応したデュアルネットワーク対応のモバイルWi-Fiルーターも発売する。

加えて新サービスとして、クラウド上に蓄積したユーザーの健康データを基に理想の体作りをサポートする「SoftBank HealthCare(ソフトバンク ヘルスケア)」を、2013年夏以降に提供開始する。「SoftBank HealthCare」では、活動量計などのデバイスを用いて計測した健康データを、スマートフォン専用のアプリケーションから手軽にチェックできるほか、ユーザーの顔写真を基に未来の自分の顔や体重を予測する機能、着けて寝るだけで眠りの状態(時間/サイクル)を測定する機能、専門の看護師、栄養士、医師による健康に関する電話相談サービスなどが月額490円で利用できる。
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ソフトバンク株、一時7年ぶり4000円台 ガンホー子会社化で [SoftBankモバイル]

26日の東京株式市場でソフトバンク株が逆行高となり一時、前日比185円(4.8%)高の4065円まで上昇し、約7年ぶりに4000円台に乗せた。ガンホー・オンライン・エンターテイメントを子会社化すると前日発表。その効果でNTTドコモを抜いて営業利益首位が視野に入ったことが好感されたようだ。

 ガンホーはスマートフォン(スマホ)向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」のヒットで収益が拡大、株価は高騰。ソフトバンクはそのガンホー株の保有比率(議決権ベース)をTOB(株式公開買い付け)などで33.63%から58.50%に引き上げる。ガンホー株の株式価値を見直すことでソフトバンクは2014年3月期に約1700億円の利益を計上する見通しだ。

 同社が来期から採用する国際会計基準(IFRS)には特別利益という概念がない。「連結営業利益は従来予想(7000億円前後)に1700億円などが加わり、9000億円程度になりそう」(クレディ・スイス証券の早川仁アナリスト)

 来期のソフトバンクの連結営業利益はドコモのアナリスト予想平均(約8300億円)を上回り、国内携帯電話会社で首位に立つ可能性が出てきた。買収予定の米スプリント・ネクステルの赤字や買収費用が圧迫する見通しだったがガンホー効果でカバーする格好だ。

 ただ「来期の増益は特殊要因によるところが大きい。株価は調整に入るだろう」(JPモルガン証券の細谷仁詩アナリスト)との声もある。上値を追うにはスプリントの業績回復に道筋を示す必要がありそうだ。


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買収の陰で…ソフトバンク、プラチナバンドに漂う暗雲 [SoftBankモバイル]

イー・アクセスの買収に続き、米携帯電話3位のスプリント・ネクステルの買収で近く合意するソフトバンク。派手な買収劇が世間の注目を集める一方で、通信品質改善の切り札として7月に始めた「プラチナバンド」のサービス計画の先行きに暗雲が漂い始めているという。一体何が起こっているのか。

 

■買収効果どこまで

 

 

 

 「高速携帯電話サービスの基地局は来年3月でソフトバンク2万局、イー・アクセスは1万局の合計3万局に増える。通信状態が良くなり、サービスエリアも一気に広がる」。

 10月1日、イー・アクセス買収の会見でソフトバンク社長の孫正義は満面の笑みを浮かべ、買収効果をこう強調した。

 「つながりにくい」との悪評に悩まされてきたソフトバンクの携帯電話サービス。KDDIに対抗して、アップルの「iPhone5」を経由してパソコン携帯ゲーム機などをインターネットにつなぐ「テザリング」サービスの実施をすでに決めており、このサービスを開始するとデータ通信量は飛躍的に増え、さらに周波数や通信設備が足りなくなる恐れがあると指摘されていた。

 孫が決断したイー・アクセスの買収にはそうした課題を一気に解消する狙いが込められていた。しかも、買収によって新たに420万の顧客基盤まで手に入る。国内での競争力強化に向けて申し分ない買収劇に見えるが、通信業界関係者の間では意外にも買収効果について懐疑的な見方が少なくない。

 なぜか。

 「違う事業者のネットワークをつないでひとつのサービスとして使えるようにするのは、そう簡単な話ではない」。ある業界関係者が指摘する。

 まず、個人の認証や課金の仕組みをソフトバンクとイー・アクセスのネットワークで共通化する必要がある。さらに、ソフトバンクのユーザーがイー・アクセスの周波数を使って高速携帯電話サービス「LTE」でデータ通信している際に電話の着信があった場合、ソフトバンクの電話サービスに切り替えるなどの技術も新たに導入しなければならない。

 ライバル事業者の担当者は「どちらのネットワークを使っても正しく課金できるようにシステムを改修したり、基地局に最適に接続したりするには設備の繊細な設定が必要。通話がつながるかのフィールドテストで予期せぬトラブルが出ることもよくある」と説明。「相互利用を2013年春ごろ開始としているが、そううまくいくのか疑問」と指摘する。

 

イー・アクセスの買収に続き、米携帯電話3位のスプリント・ネクステルの買収で近く合意するソフトバンク。派手な買収劇が世間の注目を集める一方で、通信品質改善の切り札として7月に始めた「プラチナバンド」のサービス計画の先行きに暗雲が漂い始めているという。一体何が起こっているのか。

 

■買収効果どこまで

 

 

 

 「高速携帯電話サービスの基地局は来年3月でソフトバンク2万局、イー・アクセスは1万局の合計3万局に増える。通信状態が良くなり、サービスエリアも一気に広がる」。

 10月1日、イー・アクセス買収の会見でソフトバンク社長の孫正義は満面の笑みを浮かべ、買収効果をこう強調した。

 「つながりにくい」との悪評に悩まされてきたソフトバンクの携帯電話サービス。KDDIに対抗して、アップルの「iPhone5」を経由してパソコンや携帯ゲーム機などをインターネットにつなぐ「テザリング」サービスの実施をすでに決めており、このサービスを開始するとデータ通信量は飛躍的に増え、さらに周波数や通信設備が足りなくなる恐れがあると指摘されていた。

 孫が決断したイー・アクセスの買収にはそうした課題を一気に解消する狙いが込められていた。しかも、買収によって新たに420万の顧客基盤まで手に入る。国内での競争力強化に向けて申し分ない買収劇に見えるが、通信業界関係者の間では意外にも買収効果について懐疑的な見方が少なくない。

 なぜか。

 「違う事業者のネットワークをつないでひとつのサービスとして使えるようにするのは、そう簡単な話ではない」。ある業界関係者が指摘する。

 まず、個人の認証や課金の仕組みをソフトバンクとイー・アクセスのネットワークで共通化する必要がある。さらに、ソフトバンクのユーザーがイー・アクセスの周波数を使って高速携帯電話サービス「LTE」でデータ通信している際に電話の着信があった場合、ソフトバンクの電話サービスに切り替えるなどの技術も新たに導入しなければならない。

 ライバル事業者の担当者は「どちらのネットワークを使っても正しく課金できるようにシステムを改修したり、基地局に最適に接続したりするには設備の繊細な設定が必要。通話がつながるかのフィールドテストで予期せぬトラブルが出ることもよくある」と説明。「相互利用を2013年春ごろ開始としているが、そううまくいくのか疑問」と指摘する。

 

プラチナバンドとはソフトバンクが新たに割り当てられた900メガヘルツ帯の電波のこと。ソフトバンクがこれまで使っている2.1ギガヘルツ帯やイー・アクセスの持つ1.7ギガヘルツ帯よりも電波が届きやすい性質を持つため、「プラチナ」と呼ばれる。遠くまで電波が届き、ビル影などにも強い。ひとつの基地局のカバーエリアが約3倍に増えるので基地局への投資も比較的少なくて済む。

 

■1/3しかないプラチナバンド

 

 ソフトバンクはこれまで「つながりにくい」理由はこのプラチナバンドを利用できなかったためだと説明してきた。悲願がかなってようやく手にしたプラチナバンドは今後のソフトバンクの通信品質を支える柱になると見られている。ひっきりなしに流れるテレビCMからもプラチナバンドにかけたソフトバンクの意気込みが伝わってくる。

 ところが、7月から使い始めたこのプラチナバンド。実は本来の3分の1しか使えていない状況が続いている。高速道路に例えると3車線あるのに2車線がふさがっているという状態で、まだフルにその恩恵を受けられていない。

 なぜ、そんなことになっているのか。

 もともと900メガヘルツ帯のうち、3分の2はICタグの通信や業務用無線などの用途で物流企業、タクシー会社、レンタルビデオ会社、図書館など多くの企業・自治体が使っているというのがその理由。ICタグの利用企業だけで約800社。業務用無線で利用するタクシーなども含めると利用事業者数は1万を超える。DVDやCD、書籍などにICタグをひとつずつ貼り付けて、貸し出し実績や在庫などを無線で管理するのに使われている。

 つまり、高速道路の例でいえば、すでに2車線は利用されている状態なのだ。2車線をふさいでいる利用者に周波数を変えてもらわないとソフトバンクはプラチナバンドをフル活用できないわけだ。

 電波法では2018年3月末までに立ち退くことになっていたが、ソフトバンクの希望で、14年3月末までにソフトバンクが利用者に立ち退きをお願いし、全面的にサービスを始める段取りとなっていた。

 しかし、この「立ち退き交渉」は感情的なもつれもあって、その入り口から想定外に難航している。

 

 

まず批判の対象になったのはソフトバンクの交渉姿勢。

 「別の周波数への移行は国策で、2014年3月末が期限です」。ソフトバンクから立ち退き交渉の電話を受けた企業の担当者は耳を疑ったという。14年3月末はソフトバンクの掲げた目標に過ぎない。ソフトバンクは「2014年3月末の移行は当社の目標であって国策とは説明していない」と弁明するが、電話を受けた担当者にはソフトバンクの対応が国の威光を借りた高飛車な態度と映ったという。

 そもそも周波数の移行には膨大な作業をともなう。レンタルビデオ店なら、DVDやCD一枚一枚に貼り付けられたICタグを別のタグに張り替える作業をともない、読みとり装置などの交換が必要になる。生産ラインに活用している場合は不具合の検査などにも相当の人手と時間を要すると言われる。ソフトバンクの立ち退き交渉はこうした面倒な作業を4年早めてほしいと要求する内容で、移行を迫られる企業にとっては大きな負担を強いられる。「ソフトバンクは配慮を欠いている」との不満が利用者の中には根強い。

 

■総務省から受けた行政指導

 

 さらにソフトバンクの担当者が電話で企業秘密ともなる利用状況を細かく聞こうとしたり、「14年3月が移行期限」と強い調子で主張したりするなど反感を買ってしまうような不手際が相次いでいる。

 あるICタグ機器メーカーは「価格までを含めた情報提供を求められたうえ、他社に情報を開示する場合もあると分かった」と憤る。もちろん、どの企業にいくらで売ったかは営業の秘密。「それを我々メーカーの同意なく他社に開示させることなど許されない」

 また、ある利用企業は利用状況の調査票を記入していたところに「調査票は返送しなくてもよい」とソフトバンクから連絡がきた。調査票に不備があったためだ。

 ICタグを使っているある企業は自らソフトバンクに連絡したところ、「利用企業向けの全国説明会を開催しますので、それまでお待ちください」と言われたが、結局説明会は開催されなかった。

 こうしたやり取りが重なった結果、交渉相手の事業者はソフトバンクへの不満と不安を募らせていくことになる。

 

総務省もこうした状況を問題視しており、7月には計画の遅延を指摘、行政指導に乗り出した。「ソフトバンクが自ら設定した計画と比較して遅れが出ている。こうした状況が続けば、大幅な遅延になりかねないと考えた」と説明する。

 複数の企業から抗議の電話を受けたソフトバンクも事態の重大性に気づいたようだ。

 「この度私どもの不手際により、一部の免許人様および登録人様には電話でのご連絡などによりご不快並びにご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」――。強気の交渉姿勢から一転、8月に立ち退き対象の利用者に一斉に送った文書には謝罪の文字が並んだ。

 

■事業規模より「つながりやすさ」

 

 ただ、今後の立ち退き交渉も簡単に進みそうにはみえない。

 周波数が変わると既存のICタグ読み取り機は使えないので、ソフトバンクは新機種を現物支給する方針。この際、受け取る企業に受贈益が発生し、固定資産税や法人税が増える場合があるという。この税金の増加分についてソフトバンクは「利用企業にご負担いただくもの」と主張しているが、ICタグを利用している企業は「手間をかけさせられるうえに金まで払えとは納得できない」と不満をあらわにする。

 このほかにも「立ち退きに必要なソフトウエアの改修などで不具合が見つかった場合に誰が負担するのかが明確でない」「読みとり用のソフトウエアを開発したベンダーはすでに廃業している。改修で済まない場合はどうするのか」など不安と疑問の声が尽きないのだ。

 総務省が8月に公開した資料によると、6月末時点で交渉対象となるICタグ利用企業約800社のうち協議を開始したのはわずかに1社。ソフトバンクは「9月末時点で協議を経て合意した企業はある」としているが、具体的な数は明らかにしていない。

 孫は1日のイー・アクセス買収会見で、立ち退き交渉を「電波の地上げ」と表現、「一生懸命、これまで使っている人から譲り受けるという行為をしなくてはいけない」と焦りをにじませた。

 ソフトバンクはイー・アクセスの買収に続き、スプリントの買収に1兆円をはるかに超える巨費を投じ、グローバル規模の通信網をつくりあげようという壮大な構想を掲げる。規模の拡大によって基地局などインフラの調達コストを下げる狙いもあるようだが、この大型買収が「つながりにくい」とされたソフトバンクの携帯電話サービスの改善に直結するわけではなさそうだ。

 携帯電話の利用者はソフトバンクの事業規模に興味があるわけではない。通信品質改善の秘策はあるのか、利用者はそこを注目している。

=敬称略

(松浦龍夫)

 

 

 

 


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プラチナでも不安? ソフトバンク見限った大口顧客 [SoftBankモバイル]

 ソフトバンク社長、孫正義の悲願だった新サービスが25日始まる。携帯電話がつながりやすくなるという周波数帯「プラチナバンド」でのサービス。ソフトバンクモバイルはこれを機に契約の大幅積み増しをもくろむが、足元では先行きへの不安を抱かざるを得ない事態が起こっている。ライバル、KDDIへの大口顧客の流出だ。

 

■「世の中が変わる」と笑顔の孫氏

 「電波はつながらないと、ずっとお叱りを受けてきた。でも25日からプラチナバンドで世の中が変わります」――。

 

 

 11日午前、ソフトバンクが都内のホテルで開いた法人向けイベント「SoftBank World 2012」。孫は詰めかけた約2500人の企業関係者や報道陣に向け語り始めた。会場のスクリーンに大写しになった孫の笑顔は普段よりずっと色つやがよかった。

 「野村証券、ホンダ、ファイザー…。挙げればきりがない。iPhoneを利用する企業は15万社以上です」。これまでの法人営業の実績を誇示する孫。強力な端末と新しい周波数の相乗効果で、更なる攻勢に出ると力説した。6月末で3439万の契約数(グループ会社のウィルコムを含む)を2020年までに4000万に引き上げるシナリオを描く。

 アップルの前最高経営責任者(CEO)、故スティーブ・ジョブズへの果敢なアプローチで08年7月、スマートフォン(多機能携帯電話)iPhoneの独占的な販売にこぎ着けた孫。ソフトバンクは全契約件数の8割を占める個人向け販売で一人勝ち状態を続けてきた。しかし、飽和感の強まる個人向け市場は今後の大きな伸びが期待できない。「今後はクラウドなど関連サービスも利用してもらえる法人向けで年率2桁成長をめざす」。ソフトバンクの担当者は意気込む。障害物にぶつかってもそれを回り込んで遠くまで電波が届くなど、効率よく通話エリアを広げられるプラチナバンドの獲得は有力な武器となる。

 

孫正義社長は新周波数を生かした法人需要の開拓を力説した(11日、都内)
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孫正義社長は新周波数を生かした法人需要の開拓を力説した(11日、都内)

 しかし、そんなソフトバンクの出ばなをくじくような出来事がごく最近あった。2000台もの大口の解約だ。iPhoneを配備していた製薬業界の最大手、武田薬品工業がiPhoneの契約をKDDIに全面的に乗り換えたのだ。

 医薬業界でもIT(情報技術)の利用に積極的な先端ユーザーとして知られる武田。iPhoneも2010年9月、いちはやくソフトバンクから導入した。ところが2年契約の終わりを待つことなく、MNP(番号持ち運び制度)を使い、KDDIに移行してしまった。移行完了は6月。ソフトバンクによるプラチナバンドのサービス開始が目前に迫るタイミングだった。

 「iPhoneをソフトバンクからKDDIの端末に機種変更します」。全国に総勢2000人いる「MR」と呼ぶ医薬情報担当者に武田本社から送られたメールには、異例の措置の理由についてこう書き記してあった。「電波状況が悪いため」――。

 「つながらない場合がある。何とかしてほしい」。大口解約の発端はiPhone導入の直後から本社に届くようになったMRたちの訴えだった。

 武田の担当者が詳しく調べたところ、苦情は主に郊外を回るMRからあがっていた。「建物内でつながらない」との声もあった。基地局から十分な強さの電波がiPhoneに届いていないことは明らかだった。

■つながらなければ意味がない

 医薬品の売り先である病院などを回り、医師に処方などに関する情報を伝えるのがMRの仕事。院内や周辺で待機し、多忙なスケジュールの医師を何とかつかまえ、話をすることが販売実績に直結する。「空き時間ができた。来てほしい」と突然、呼び出されることもある。そんなMRにとって、いつでも、どこでも最新データにアクセスでき、医師とコミュニケーションできるiPhoneは強い味方になるはずだった。しかし、肝心なときにつながらなくては意味がない。

 2000台ものiPhoneを導入した以上、武田としても一朝一夕で使用をやめるわけにはいかない。次善の策として希望するMRには、iPhoneとは別の携帯電話を持たせて急場をしのぐことにした。当時、iPhoneを使い続けるならソフトバンク以外に選択肢はなく、不便でコストもかさむのは覚悟のうえ、「2台持ち」を容認した。

 しかし11年10月、iPhoneを使い続けるための有力な選択肢が登場する。KDDIのiPhone販売参入だ。武田の担当者はさっそく比較・検討に乗り出す。同じ失敗は繰り返せない。KDDIの端末なら通信できないといった問題は生じないことを確認したうえで、全面移行を決断した。ソフトバンクは武田に対し、プラチナバンドによる電波改善を材料に引き留めを試みたが、武田の決意は変わらなかった。

 ソフトバンクの携帯電話が「つながりにくい」とされる問題は、今に始まったことではない。個人ユーザーからもたびたび指摘されてきた。武田の離反でソフトバンクのアキレスけんとも言える電波問題が改めてクローズアップされる事態となった。

■「99.99%」に隠されたウラ

 

携帯電話はスマートフォンへの買い換えが進んでいるものの、全体の出荷台数は頭打ち。12年度は予測値
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携帯電話はスマートフォンへの買い換えが進んでいるものの、全体の出荷台数は頭打ち。12年度は予測値

 だが、ソフトバンクがつながりやすさを示す指標として掲げる「エリアカバー率」は99.99%。ほぼ100%なのになぜ、つながらないとのクレームが絶えないのか。

 実はソフトバンクが言う「99.99%」にはウラがある。ソフトバンクの公表値は、市町村内の「役場」に電波が届いてさえいれば、その市町村の全域がカバーできていると見なした計算となっているのだ。大部分で通じていなくても、役場でさえ通じれば、その市町村のどこででも通じるとする解釈は、実際の通話エリアとの大きなズレを生みやすい。

 ソフトバンクも「われわれの公表値と『体感値』にズレがあるのは承知している」(広報)とカバー率と現実の乖離(かいり)を半ば認めている。

 これに対し、例えばKDDIは日本全土を1キロメートル四方のメッシュに区分し、人が住んでいる区画ごとに電波が届くかどうかを計算し、そのうえで「99%超」と公表している。「利用の実態になるべく即した算出法」と説明する。同じ数字でも、ソフトバンクとKDDIでは、ものさしが違っている。

 ソフトバンクは最近「実際に利用者に電話をかけてつながりやすさを確認し、サービスの改善に努めている」という。だが、どこまで本気かははっきりしない。既存の周波数を使ったサービスに関しては、大幅に改善する計画はなく、「ほどほどにつながる状態」にして追加投資を極力抑えるのが基本路線のようだ。

 携帯電話のつながりやすさを左右するのは、端末との間で電波をやり取りする基地局の数だ。きめ細かく設置すればするほど、電波が届かない領域が減り、電話はつながりやすくなる。

 基地局の設置方針について、ソフトバンク幹部はこれまでの取材で「義務を負うのは、総務省に届け出た開設計画まで。それを超える部分は経営判断」と指摘。「投資効率重視」の考え方を鮮明にしている。

 ソフトバンクはこれまで「つながりにくい」理由として、「技術的な要因」を挙げてきた。800メガヘルツ帯の周波数を使うNTTドコモ、KDDIのライバル2社に対し、ソフトバンクは帯域が全く異なる2.1ギガヘルツ帯を割り当てられている。2.1ギガの電波は障害物の影響を受けやすく、遠くまで飛ばない特性を持つ。ソフトバンクがドコモやKDDIと同じようなつながりやすさを実現しようと思えば、ライバルより多くの基地局を設けなければならない。

 投資効率が悪い周波数で不利な条件の競争を強いられているというのが、ソフトバンクの言い分だ。

■ライバル2社に見劣りする投資

 

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 だが、通信大手の設備投資実績を比較する限り、ソフトバンクが不利な条件を挽回するための努力をした形跡は乏しい。2007~11年度の5年間の投資額は、ドコモが3兆5781億円、KDDIが2兆4751億円。これに対しソフトバンクは1兆6961億円にとどまる。ソフトバンクが契約純増数で2010年4月から20カ月連続で首位を保つなどiPhone効果で一人勝ちを続けたことを考えると、投資額が追いついていないのは明らかだ。

 「つながりにくい」というインフラ面の弱さを半ば放置していたと言われても仕方がない。ソフトバンクがこうした「ほどほど投資」の姿勢をとり続けた背景には、大きく膨らんだ有利子負債を早く圧縮しなければならない、という事情がある。

 ソフトバンクは06年、1兆7500億円を投じてボーダフォン日本法人を買収し、現在の事業基盤を整えた。ボーダフォンが使い勝手の悪い高い周波数を使っていることは百も承知のうえでの巨額買収だった。この結果、2006年度に2.5兆円を超える有利子負債を抱え込むことになった。孫は08年、世界的なヒット商品となったiPhoneの販売権を得ると、有利子負債の早期圧縮へひた走ることになる。

 

 

ソフトバンクは11年度末に、有利子負債から現金など支払い可能資産を差し引いた純有利子負債を5472億まで減らした
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ソフトバンクは11年度末に、有利子負債から現金など支払い可能資産を差し引いた純有利子負債を5472億まで減らした

 iPhoneの取り扱いを始めると、筋書き通りに契約件数は急増。11年度末の契約数は2895万と08年度に比べ40%増えた。この間も回線インフラは「ほどほど投資」を継続。純有利子負債を11年度末に5472億円まで減らすことに成功した。

 KDDIの参入でiPhone独占の構図は崩れたものの、ソフトバンクはドコモやKDDIとも近い900メガヘルツ帯のプラチナバンドを獲得した。今後はプラチナバンドを足場に新規契約を積み増すのが孫の戦略だ。ライバルと同じ土俵に乗る以上、これまでのように「条件が不利な周波数」を言い訳にインフラ投資を抑えることは難しくなる。いくら有利な周波数を手に入れても、それに対応した設備投資をしなければ、つながりやすくはならない。孫が自身の言葉通り「世の中を変える」つもりなら、相応の投資をしなければならない。ソフトバンク流の「ほどほど投資」も転機を迎える。

■じわじわ広がる「武田事件」の余波

 武田に契約を打ち切られた「事件」は、ソフトバンクの今後の成長期待に暗い影を落とす。製薬トップ企業に見限られた痛手は小さくなく、じわじわと影響が広がっている。

 

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 ソフトバンクのiPhoneを3350台導入している第一三共の担当者がささやく。「武田さんの件は聞いている。プラチナバンドでつながりやすくならなければ、他社に乗り換えるかもしれない」。6月にソフトバンクからKDDIのiPhoneに乗り換えたMR業務受託会社アポプラスステーション(東京千代田)のように、武田に追随する動きも出てきた。

 「プラチナバンドの開始は知っていましたが……」。武田の担当者はサービス開始を待たずに、ソフトバンクに見切りをつけた理由を明確には語ろうとしない。ただ、10年9月以来、およそ22カ月にわたりソフトバンクの既存の周波数でiPhoneを使い続けたにもかかわらず、つながりやすさで目立った改善がなかったという経験が判断に影響したのは間違いない。

 電話のつながりやすさという観点で、企業は個人ユーザー以上に通信会社を厳しく選別する。安定した通信サービスが欠かせない法人ユーザーは、過去から将来にわたる通信会社の設備投資の姿勢を子細に検討する。その点、ソフトバンクの姿勢は疑問符を突きつけられていると言わざるを得ない。

 25日、ソフトバンクは都内で猫ひろしら人気タレントを招いて「プラチナバンド・スタート記念イベント」を開き、華々しい演出でスタートを切る。だが、プラチナバンドによる電波の大幅改善を訴えるだけでは、一度後ろ向きなイメージを抱いた法人顧客を振り向かせるのは簡単ではない。数年にわたりiPhone独占の恩恵に浸ってきたソフトバンク。ライバルと「つながりやすさ」を争う厳しい設備投資競争にどんな姿勢でのぞむのか。個人、法人を問わず、ユーザーの目は一段と厳しくなる。

=敬称略

(松浦龍夫)

 

 


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ソフトバンクモバイルが7月11日に発売するAppleの携帯電話「iPhone 3G」ですが、本日正式に本体価格と料金プランが発表されました。 [SoftBankモバイル]

パケット定額通信プランも本体代金も、非常に魅力的な価格となっています。

詳細は以下の通り。


iPhone 3G向けサービスの詳細について~8GBモデルが実質約23,000円、月々960円で購入可能。さらに月額5,985円でパケット通信し放題に~ | ソフトバンクモバイル株式会社

このリリースによると、ソフトバンクモバイルは2008年7月11日(金)から発売するiPhoneに対する基本料金プランとして月額980円の「ホワイトプラン」を提供するそうです。ほかにも「ブループラン」や「オレンジプラン」も利用可能。

そして気になるパケット料金ですが、新たに他社と同等の金額となる月額5985円の「パケット定額フル」が提供されるとのこと。なお、iPhone 3Gを利用するユーザーは基本料金プランに加えて「パケット定額フル」と月額315円の「S!ベーシックパック」への加入が必須です。

そして端末価格ですが、8GBモデルは分割金が月々2880円×24カ月で特別割引が月々1920円×24カ月となっており、実質負担額は月々960円×24カ月で2万3040円。16GBモデルは分割金が月々3360円×24カ月で、特別割引が月々1920円×24カ月となっているため、実質負担額は月々1440円×24カ月で3万4560円となっています。
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iPhoneの新料金プランや端末価格などの社外極秘資料が漏洩 [SoftBankモバイル]

7月11日にソフトバンクモバイルから発売されることが決定し、発表の翌日にソフトバンクショップに予約が殺到するなど、非常に注目度の高い「iPhone 3G」ですが、その料金プランや端末価格などの詳細が書かれた社外極秘資料が漏洩したかもしれないそうです。念のため、ソフトバンクモバイルに電話して確認してみました。

なお、ねつ造画像の可能性も十分に考えられるので、信じるかどうかは自己責任となっています。

詳細は以下の通り。


http://mobiledatabank.jp/s/src/MDBS3477.gif

この「MOBILEDATABANK」にアップロードされた社外極秘資料とされる画像によると「iPhone 3G」の8GBモデルは新スーパーボーナス一括払い時の端末価格が6万1920円(割賦販売時は月額2580円)で特別割引は1780円。実質負担額は19200円となるそうです。

そしてiPhone専用の料金プランとして月額1800円でYahoo!メールとMobileMeメールが無制限で定額利用できる「プラチナパック1」と月額6800円でパケット無制限定額の「プラチナパック2」が用意されるとのこと。

ちなみに16GBモデルの販売は7月下旬を予定しており、料金プランについては8GBモデル販売後の状況により決定する予定。

また、ソフトバンクモバイルの広報に電話で確認したところ「そのような画像がアップロードされている事実は確認できていない」とした上で、現時点でiPhoneの端末価格や料金プランなどの詳細についてはコメントできないと回答しています。


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ソフトバンク、米アップルのiPhoneを今年中に国内で発売 [SoftBankモバイル]

東京 4日 ロイター] ソフトバンク<9984.T>は4日、携帯電話子会社ソフトバンクモバイルが米アップルと携帯電話機「iPhone(アイフォーン)」を今年中に国内で発売することで契約したと発表した。

 アイフォーンは、携帯プレーヤー「iPod(アイポッド)」の機能が付いた携帯電話。欧米で07年に発売し、消費者の注目を集めた。販売権を得て携帯電話の加入者拡大を図ろうと、アジアの通信会社も導入に向けてアップルと交渉を進めている。

 日本では、ソフトバンク以外にも、NTTドコモ<9437.T>が名乗りを挙げていたが、ドコモ広報担当者は「今のところアップルから何の連絡も受けていない」としている。
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6月4日、ソフトバンクは、携帯電話子会社ソフトバンクモバイルが米アップルと携帯電話機「iPhone(アイフォーン)」を今年中に国内で発売することで契約したと発表した。写真は昨年6月、ニューヨークで撮影(2008年 ロイター/Mike Segar)
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ソフトバンクモバイル、春商戦向け「FULLFACE 2 921SH」とレグザケータイ「921T」 [SoftBankモバイル]

2008年3月14日


「FULLFACE 2 SoftBank 921SH」(シャープ製)(画像クリックで拡大)

「SoftBank 921T」(東芝製)(画像クリックで拡大)
 ソフトバンクモバイルは、春商戦向け新機種「FULLFACE 2 SoftBank 921SH」(シャープ製)を2008年3月14日から、「SoftBank 921T」(東芝製)を3月15日から発売する。ともにオープン価格。

 「921SH」は指で直接触れて操作する「タッチレガート」センサーと、本体の傾きや動きを感知できる「モーションコントロールセンサー」を搭載。触れたり、なぞったり、振ったりすることで操作できる。3.2型フルワイドVGA(480×854ドット)液晶を搭載し、16対9のフルスクリーンでワンセグを楽しめる。

 320万画素のCMOSカメラはオートフォーカス対応。名刺読み取り機能や、パソコン用メールを使える「PCメール」にも対応している。本体サイズは約50×112×15.9mm、重さ約135gで、カラーは5種類。連続通話時間約240分、待受時間は約330時間、ワンセグ連続視聴時間は約4時間。

 「921T」は、色再現性に優れた2.8型ワイドQVGA有機ELディスプレーを搭載。液晶テレビ「レグザ」のブランドを冠したレグザケータイ。最大10000対1の高コントラスト比と高速応答で、スポーツ番組でも残像なく、色鮮やかな映像を楽しめる。予約録画や予約視聴に対応し、内蔵メモリーのほかmicroSDカード(別売)への録画も可能。

 324万画素CMOSカメラはオートフォーカス、手振れ軽減対応。本体サイズは約51×106×19.4mm(折りたたみ時)で約132g、カラーは5種類。連続通話時間約180分、待受時間は約440時間で、ワンセグ連続視聴時間は約3時間50分。

(文/平城奈緒里=Infostand)


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ソフトバンクケータイ ミュージックコネクト [SoftBankモバイル]

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Perfume

 Perfume
 Baby cruising Love / マカロニ

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 2008年1月16日
 CDシングル
 1,000円(税込)
 株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ

1.Baby cruising Love
2.マカロニ
3. Baby cruising Love〜Original Instrumental〜
4. マカロニ〜Original Instrumental〜
Perfume
 女性3人組のテクノポップユニット。メンバーは写真左から順に、かしゆか(樫野有香)、のっち(大本彩乃) 、あ〜ちゃん(西脇綾香)。自身のユニットcapsuleでも活躍するプロデューサー、中田ヤスタカ氏が生み出す近未来的楽曲に乗せた彼女たちの歌声は聴く人を虜にする。2007年には本人たち出演のCM「NHK 環境・リサイクルキャンペーン」ソングの「ポリリズム」が大ヒット。今後の活躍が最も期待されるアーティストといえる。2月13日にはDVD「Fan Service 〜bitter〜 Normal Edition」と「Fan Service 〜Prima Box〜」をリリースする。
Perfumeオフィシャルホームページ
Perfumeロングインタビュー

か:かしゆか
の:のっち
あ:あーちゃん
U:Uraken(インタビュアー)
聴けば聴くほど
味が出る曲になってます
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【写真左から順に、かしゆか(樫野有香)、のっち(大本彩乃)、あ〜ちゃん(西脇綾香)】
U 今回は昨年秋にリリースしたシングル「ポリリズム」のヒットで、いま大注目の近未来テクノポップユニット、Perfumeの皆さんにお話を伺いました。普段ケータイをどのように使っていますか?

あ 電話です。ホワイトプランで友達や家族にかけまくってます(笑)。あとは、健康グッズをケータイで買うことが多いです。

の 私はフル活用してます。電話にメール、ゲームもするし、買い物もします。

か 最近だとケータイ小説の『恋空』を読んでました。眠れなくなるほどはまって。長時間読んでケータイの電池が切れてしまったんです。しかも、読んでる間中ずっと泣いてました(笑)。

U メールの中身は工夫されたりします?

あ 字をカラフルにしたり、背景の色を変えたりします。あとは、顔文字や絵文字をガンガン使ったり(笑)。

U 着信メロディや着うた(R)は?

あ 着うた(R)を設定してます。ガッキーさんの曲です。

か 私のメール着信音はピタゴラスイッチの着信ボイスです。

の のっちはELLEGARDENさんの着うた(R)です。電話はピリリリリっていうケータイに元から入っている音ですね。

す〜っと音になじめる
ミディアムな曲
U このシングル「Baby cruising Love/ マカロニ」を最初に聴いたときの印象は?

あ ミディアムな感じ! 前回の「ポリリズム」が勢いで攻めていく曲だったので、今回はもっと激しい曲がくるんじゃないかと思ってて。だからとても意外でした。あとは、雰囲気が「ポリリズム」のカップリングの「SEVENTH HEAVEN」に似てるって感じました。

U 声の加工は後からやっているんですか?

あ レコーディング中にやることもあります。

か 加工はされてるんですけど、もっとケロらせるとかはプロデューサーの中田さんが後で足していってくれます。

U それだと、完成した曲を聴いて「おお〜っ」と思う時もあるのでは?

あ はい。いつも「おお〜っ」って思います。レコーディングの時が一番シンプルなんです。後でどんどん足していくので、いつも、予想ができない感じで。最終的な曲の仕上がりは完成したものをもらってみないとわからないから、いつもすごく楽しみです。

U 聴きどころは?

の す〜っと音になじめるところかな。だから、この曲から入って、色んな人がテクノを聴くようになってくれたらうれしいです。

あ 普通の人でも聴きやすいところ。女性も男性もどんなジャンルを好きな人でも、みなさんが好きになれる曲だと思います。

U 「Baby cruising Love」の歌詞はどんなふうに解釈されてます?

あ 個人的には、恋愛とか、人生とか自分の夢、実家が遠くにある生活とかをテーマにしてるのかなって思います。ただ、この曲はこれがテーマだ!というよりは雰囲気で理解する曲なんじゃないかなと。

U いろんな状況にある人が自分に当てはめて、こういうことを歌ってるんじゃないかなと想像できる歌詞になっていると?

の そうですね。「航海」して遠くのものにたどり着きたいっていう気持ちと、「後悔」をして、遠い過去に引き返したいということ、両方がテーマになってるのかなって思います。こういうことは、多分誰でもあると思うので、それにみなさんが自分のことと結びつけて聴いていただければいいなって思ってるんです。

過去に私たちがやってきたことも知ってほしい
U Perfumeさんは2月13日にDVD「Fan Service 〜bitter〜 Normal Edition」をリリースされるそうですが、どういった内容のものになりますか?

の ライブDVDです。去年のホワイトデーに出したものを、そのまま通常盤として出すって形になってます。あの時は一応初回盤として発売して、通常盤なんて出ないだろうと思っていたんですけど(笑)。意外に好評だったみたいで売切れちゃったらしいんです。で、購入できなかった人にぜひ見てもらいたいと思ってリリースすることになりました。

U 同じく2月13日発売の「Fan Service 〜Prima Box〜」は?

あ インディーズ時代のCD3枚と、特典映像のセットです。「Fan Service 〜Prima Box〜」のボックスが凝っていて、「Fan Service〜bitter〜Normal Edition」のパッケージを入れるスペースがあるんですよ。合体させるとひとつのボックスになるようになるんです。

の 今のPerfumeしか知らない方が多いと思うのでインディーズ時代のCDを聴いてこんなことをやってきたんだって知ってもらいたいです。カップリングの曲はアルバムに入ってないけど、いい曲がとても多いのでそちらも聴いていただきたいですね。

バレンタインデーにはデパートの地下で流してほしい(笑)
U 2月といえばバレンタインデーがありますがぴったりだと思う曲はありますか?ほかのアーティストの曲でもいいのですが。

あ もうそんなことを言われちゃうとPerfumeの曲しか言えないじゃないですか(笑)。私たちの「チョコレイト・ディスコ」という曲がバレンタインデーのチョコをめぐる、男の子と女の子の揺れ動く気持ちを歌っているのでオススメです。この曲は、去年の2月14日にリリースして悔しい思いをしたので(笑)。

U 悔しい思いというのは?

あ 14日リリースだと、バレンタインに聴いてもらうには遅じゃないですか。「もうバレンタイン終わってるよ」みたいな感じで(笑)。だから今年こそは事前に買って、当日までに聴いてほしいと思っています。それに、2008年ではチョコを販売しているお店のバレンタインコーナーでかけてほしいですね(笑)。あとは、「デパートの地下が揺れる」という歌詞が入っているので、デパートの地下でも流してほしいって思ってます。

U ご自身では、バレンタインデーはどんなふうに過ごされてますか?

あ チョコを手作りしてメンバー内で交換したりしています。だから寮に3人で住んでいたころは、14日になると寮中に甘い匂いが充満してました(笑)。

U 楽しそうですね!それでは最後に、ファンのみなさんへメッセージをいただけますか?

の 新曲は聴けば聴くほど味が出る曲になっているのでぜひ何度も聴いてみてください。カラオケでも歌ってほしいし、ケータイの着信音にもしてほしい!そしてPerfumeは、2008年もますます頑張っていきますので応援よろしくお願いします。

Text Uraken
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ソフトバンク、社員間の通話無料に・法人契約で [SoftBankモバイル]

 ソフトバンクモバイルは22日、同社携帯電話を法人契約している企業向けに社員間の通話が24時間無料になるサービスを3月1日から始めると発表した。同社は家族間通話が無料になるサービスを導入済み。家族間に続き社員間も無料にして春商戦での顧客獲得につなげる。
 基本使用料980円で自社契約者同士の通話が夜間を除いて無料になる「ホワイトプラン」、家族間が24時間無料になる「ホワイト家族24」を導入しており、新たに「ホワイト法人24」を加える。同一名義で契約している最大10回線で社員同士の通話が24時間無料になる。
 KDDI(au)が21日、家族間の無料サービスへの追随を発表したことを受けて、サービス内容を拡充した。(22日 21:42)

ソニーシャープから液晶パネル調達へ (07:00)


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ソフトバンクモバイル、社員間通話が24時間無料になる「ホワイト法人24」 [SoftBankモバイル]

松田真理(マイカ)

2008/02/22 17:42

 ソフトバンクモバイルは3月1日より、社員間の国内通話を24時間無料にする法人割引「ホワイト法人24」を開始することを発表した。

 ホワイト法人24は、同一法人名義の携帯電話を同じグループとして申し込み、グループ内の社員通話を24時間無料にするサービス。1グループあたり最大10回線まで登録できる。

 これは、すでに同社が提供している「ホワイトプラン」の法人専用割引サービスになる。ホワイトプランは、2008年2月8日に申し込み件数が1100 万件を突破している。


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「まさにフルラインアップ」 1000万円ケータイまで飛び出すソフトバンク春モデル [SoftBankモバイル]

「905iは横並び的。ソフトバンクはもっと自由で個性豊かだ」──祖PFUとバンク春モデル発表会で、孫社長は「まさにフルラインアップ」と胸を張った。破格の1000万円ケータイを極致とするプレミアム路線でブランドイメージの向上も図っていく。

2008年01月28日 21時39分 更新
 「本当の意味でのフルラインアップ。幅広く一気に品ぞろえした」──ソフトバンクモバイルが1月28日に開いた携帯電話端末の春モデル発表会。孫正義社長は、有機ELディスプレイ搭載モデルやワンセグモデルの豊富さを他社と具体的に比較してみせ、「機能的に見ても一番」と胸を張った。

 その上で、ティファニーとコラボした1台1000万円の超高級モデルもサプライズで明らかに。「単に機能を追い求めるだけではない」と、「PREMIUM」感をアピールしてブランドイメージの醸成にも力を注ぐ。孫社長は「まさにフルラインアップだ」と繰り返し強調し、「ホワイト学割」との合わせ技で3月商戦に自信をみせた。

922SHを「インターネットマシン」と紹介する孫社長。大画面ワンセグ機能もお気に入りで「風呂場でこれを使ってテレビを見てる」
 「PCの世界がインターネットへと進化してきたが、これからはケータイの時代。話すだけからネットへと進化していく。新しい時代にはソフトバンクカルチャーが支持されるのではないか」

 春モデルで目を引くのが、「インターネットマシン」と名付けた「922SH」(シャープ製)。孫社長が「私自身が企画してアイデアを出した」という同端末は、一般端末が備えたテンキーを省き、代わりにPCと同様のQWERTYキーボードを搭載したのが特徴だ。

 一見するとWindows Mobile搭載のスマートフォンのようだが、OSなど端末ソフトウェアなどの仕様は一般端末と同じで、“普通のケータイのキーボードをQWERTY型にしてみた”という発想だ。「ケータイがボイスマシンからインターネットマシンへと進化していることを象徴している機種だ」(孫社長)

 孫社長によると、「使い慣れると、テンキーより2〜3倍速く文章を入力できるようになる」といい、「一度使うとたまらないのでは。Yahoo!やmixiでブログを書く人に向いている」。PCサイトブラウザのページ読み込み容量を1Mバイトに拡大し、これまでより多くのWebサイトを閲覧可能としている。

 Windows Mobileを搭載したスマートフォン「Xシリーズ」は「PCとの連携や、Windowsの操作性などを求める人」を、922SHは「ケータイ文化に慣れ親しんだ人」をターゲットにし、それぞれ市場を棲み分けられると見ている。

ソフトバンク資料による春モデルの比較。「世界対応」はソフトバンク7機種に対し、ドコモ5機種、au1機種だとした
 春モデルは総勢16機種57色。薄型テレビのトップブランドを冠した「VIERAケータイ 920P」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ)や有機ELディスプレイ搭載の「REGZAケータイ 921T」(東芝製)、厚さ8.9ミリのストレートモデル「822P」(パナソニック製)、「世界一、お風呂で押しやすいキー」(孫社長)というソフトバンク初の防水モデル「822T」(東芝製)などのほか、株式の取引に特化した「株ケータイ 920SH YK」も発売する。

 孫社長は、この日午前に発表会を開いたKDDI(au)の春モデルや、NTTドコモが2月以降に発売する機種とソフトバンクのラインアップを比較。「機種数や世界対応、有機EL、ワンセグは一番多い」と余裕の表情を見せた。

憧れられたい

ティファニーケータイを上戸さんに1台進呈すると孫社長が告げると、上戸さんは「えーーーーーっ」とボケる余裕もないくらい驚いていた
“ティファニーケータイ”のCGによる予想図。出荷に3〜4カ月かかるという
 「機能を追い求めるだけではなく、ブランド価値を上げていき、子どもから年配の方までに憧れられるブランドになっていきたい」──ソフトバンクが進めてきた「THE PREMIUM」路線の極致が、発表会場でサプライズ披露されたティファニーとのコラボレーション。職人が手作業でダイヤ約400個を飾るという10台限定のモデルで、値段も1台1000万円と超破格の高級ケータイだ。

 孫社長は「ブランドイメージを非常に重要にするティファニーが、他社とコラボレーションするのは滅多にないこと。無理を承知でお願いした」と喜ぶ。

 「THE PREMIUM TEXTURE 823SH」は“プレミアムワンセグケータイ”の第3弾。着せ替えパネルには、牛革や木などに加えて、京都の友禅と漆器の老舗が手掛ける高級品も用意する。

 子ども向け端末「コドモバイル」の第2弾「820T」や、初のシニア向け端末「821T」も投入。「子どもからシニアまで、ハイテクからプレミアムまで、幅広く一気に品ぞろえした」

 孫社長によると、バラエティに富んだラインアップは、ネット時代にふさわしい「より自由で、豊かな個性の尊重」だという。「例えばドコモは905i、705iで横並び。ある種の効率性はあるとは思うが、われわれはもっと個性的で、インターネットのような幅広さを持ったラインアップにする。これはソフトバンクの思想に近い」

日本ではYahoo!ユーザーはGoogleの倍

 米AppleのiPhoneについて、孫社長は「交渉の有無、関心の有無も含めてノーコメント」と従来と同様の姿勢。PCデータ通信の定額制は「ネットワーク負荷の問題がある。検討はしている」とした。

 auとNTTドコモがGoogleと提携したが、「日本のネットユーザーでは、Yahoo!を使っている人がはGoogleの倍くらい多い。米国ではGoogleが検索機能で先行したが、日本では遅れないように先手を打ってきた。日本のユーザーにより合った使い方を実現し、圧倒的にYahoo!が優れているようにしたい」と述べた。

関連記事
VIERAにREGZA、防水、横開きフルキー端末、株ケータイやティファニーコラボも——ソフトバンク、春モデル15機種発表
ソフトバンクモバイルが、15機種の2008年春モデルを発表。VIERAやREGZAといったブランドケータイやソフトバンク初の防水モデル、株専用ケータイ、横開きスタイルにQWERTYキーのみ搭載の“インターネットマシン”など、多彩なモデルをラインアップする。ティファニーとのコラボで限定モデルも投入する。
3.5インチフルワイドVGA+QWERTYキーの“インターネットマシン”──「922SH」
「ケータイをインターネットマシンへと進化させる」──。孫正義社長がそう宣言してから約3カ月弱。シャープから、Nokiaの Communicatorのような横開きのQWERTYキーボード搭載ケータイが登場する。ワンセグにも対応しており、大画面で映像が視聴可能だ。
関連リンク
ソフトバンクモバイル
[ITmedia]


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【速報】ソフトバンク、「株ケータイ」など'08年春モデル15機種 [SoftBankモバイル]

1月28日18時33分配信 Impress Watch

写真:Impress Watch
 ソフトバンクモバイル株式会社は28日、携帯電話の2008年春向けモデルとして、株取引が可能でワンセグ受信にも対応した「920SH YK」など合計15機種を発表した。

 3.2型でタッチパネル液晶を備え、傾きを検知して縦/横の画面表示を切り替える「921SH」、フルキーボードを備え、3.5型液晶を装備。横開きが可能でワンセグにも対応。電子辞書としても使える「インターネットマシン 922SH」、VIERAケータイ「920P」、2.8型有機ELを備えたワンセグ対応REGZAケータイ「921T」、同じく有機ELでワンセグ対応の「820SC」、「821SC」、スリムなワンセグモデル「823SH」などを用意する。

 株取引に対応した「920SH YK」はサイクロイドスタイルで、ポートフォリオやマーケット情報を横画面で確認できるのが特徴。。

 ほかにも、PC用のメールを携帯電話から、Webサービスなどを介さずに直接送受信できる「PCメール」などの新サービスも発表されている。

 端末の詳細や発表会の内容に関しては追って掲載する。

□ソフトバンクモバイルのホームページ

http://mb.softbank.jp/mb/

□ニュースリリース

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最終更新:1月28日18時33分


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「数を取りに行く」ソフトバンクモバイルの3月決戦 [SoftBankモバイル]

春商戦に向け、ソフトバンクモバイルが立て続けに秘策を投入してきている。昨年1年間の純増契約者数でKDDIに20万強の差で負けてしまった最大の敗因は、最大商戦機の3月に40万件近い差をつけられたことにある。その後、5月から8カ月連続で月間1位を獲得しても、結局、その差を埋めることができなかった。そのため、今年のソフトバンクモバイルは死に物狂いで新規契約者を獲得しにいこうとしている。(石川温のケータイ業界事情)

期間限定ホワイト学割」は実に「賢い」作戦

 まず、春商戦の目玉となりそうなのが、学生にターゲットを絞った料金プラン「ホワイト学割」の導入だ。ホワイト学割は、加入すれば3年間の基本使用料金が0円になるという太っ腹の料金プランだ。さらにパケット定額制のプランをこれまでの月額1029円~4410円から下限の金額を0円に引き下げ、コンテンツなどを使わなければ0円で済むようにした。

 春商戦、特に3月は進学・進級などで携帯電話の需要が一気に高まる季節で、一年で最も契約者が増える月だ。ソフトバンクモバイルは徹底的な「0円攻勢」で学生を一気に取り込もうと狙っている。

 「私がこのプランの提案をした際、社内から猛反対にあった。大幅な減収が予想されるからだ」と孫正義社長は語っている。実際、記者会見でも減収に対する懸念の質問も飛んだ。しかし、よくよく考えるとこの「ホワイト学割」は必ずしも大きな減収要因になるとも言えず、実に「賢い」プランに仕上がっている。

 ます、このプランは恒常的なものではなく、期間限定のキャンペーンに過ぎない。春商戦をターゲットに受付期間を2月1日から5月31日までに設定している。

大々的な宣伝はしないがau「ガク割」はひっそり継続中

 かつてKDDIも、商品力が他社に比べて見劣りし、思うように契約者を獲得できなかった2000年、苦し紛れにcdmaOne向けに「ガク割」を始めた経緯がある。確かに、学生を獲得するのには成功したが、基本料金や通話料を半額にしてしまったため、決して儲かることはなかった。さらに恒常的な割引サービスだったため、止めるに止められない状態となってしまった。

 そこでKDDIでは、2002年のCDMA 1x、2003年のCDMA 1X WIN導入時などの新しい料金プランには、あえて「ガク割」を設定してこなかった。「ガク割」はKDDIにとって「負の遺産」でもあるため、自然消滅的にフェードアウトさせようとしているのだ。現在もカタログに「ガク割」は掲載されているが、小さい扱いでしか紹介していない。

 NTTドコモ幹部も「孫さんの巧さは、あのプランを期間限定のキャンペーンにしたところにある。あれは賢い」と舌を巻いている。ホワイト学割を恒常的にしてしまっては、3年間を無料で使いきったあとに解約。また新規契約して3年間を無料で使う、といったことができてしまう。しかし、キャンペーンであれば、それも防ぐことが可能だ。ユーザーの反応、経営への影響を見ながら改良を加えていくことができる。

■情報量無料のコンテンツで通信料を稼ぐ

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多くのコンテンツを無料で提供するという

 もうひとつ巧みなのは、パケット定額制の「0円」だ。ソフトバンクモバイルでは、学生向けのコンテンツポータルサイト「コンテンツ学割クラブ」というのを3月1日にオープンする。デコメール素材、電子コミック、電子書籍、ゲームなどのコンテンツをすべて情報料無料で提供するというのだ。

 当然、パケット通信料金はかかる。学生であれば、デコメールを作るのにいろんな素材を閲覧、比較することだろう。それをダウンロードし、メールを作成して複数の人に送れば、それだけパケット通信料金は加算される。下限が0円になったところで、ちょっと使えばすぐにパケット通信料金は上乗せされる。もともと学生は頻繁にデータ通信を使うアクティブユーザーなのだから、下限0円にしたところで、キャリアに何ら悪影響はないのだ。

 ソフトバンクモバイルでは、割賦販売制度である「新スーパーボーナス」を導入している。そのため、分割で購入すれば、基本料金は0円でも毎月、端末代金の支払いは発生する。「一括払いで購入すれば、毎月の支払いは0円にすることもできる」と孫社長は説明するが、一括払いは高機能機種ならば7万円以上もしてしまう。

 そもそも孫社長は「携帯電話代を支払うためにバイトするというのは、前からどうもおかしいと思っていた。基本料金無料のホワイト学割と(同じく無料の)コンテンツ学割クラブで、学生のシェアを上げていきたい」と導入の志を述べていた。確かにホワイト学割であれば、毎月の支払いは0円になるので月々のバイトはしなくてすむだろうが、一括払いで端末を買うために契約する前にしこたまバイトをしなくてはならないだろう。

■販売奨励金投入で「1円」ケータイ復活も?

 ただ、ここで気になるのが、今回の「ホワイト学割」は必ずしも「新スーパーボーナス」を組み合わせなくてもよいような仕組みになっている点だ。ホワイトプラン同様に契約条件には新スーパーボーナスを組み合わせるといった条件は存在しない。

 もし、本気でソフトバンクモバイルが春商戦で他社に圧勝したいと考えるなら、従来のような販売奨励金を投入することも予想される。すると販売奨励金とホワイト学割により、店頭での支払いは1円、毎月の割賦の支払いはなく、音声利用分は無料、パケット通信分は0~4410円、さらに「S!ベーシックパック」の月額315円だけで済むということも考えられる。ホワイト学割は期間限定であることから、かなり無茶をした売り方をしてきてもおかしくないだろう。

■ディズニー・モバイルで女性ユーザーも獲得へ


ディズニー・モバイルの「DM001SH」」は女性が好むキラキラ加工の3色展開

 もうひとつ、ソフトバンクモバイルにとって春商戦の追い風となるのが「ディズニー・モバイル」だ。ウォルト・ディズニー・ジャパンによる携帯電話事業で、20~30代の女性をターゲットにしている。ディズニーはソフトバンクモバイルのネットワーク、販売網などを借りてサービスを提供する。

 シャープが開発したディズニー端末「DM001SH」は、ソフトバンクモバイル向けの「820SH/821SH」がベースとなっていると見られている。DM001SHには「D」ボタンが備わっており、押せば23のディズニーコンテンツとヤフーケータイが利用可能。メールアドレスは「@disney.ne.jp」となる。料金プランはソフトバンクモバイルのホワイトプランやパケット定額制と全く同じものが用意されている。

 ディズニー・モバイルはキャリアに近い存在となり、実際にユーザーはディズニーと契約する形をとる。NTTドコモ、auのユーザーはディズニー・モバイルに番号継続制度(MNP)で移転契約することが可能。ソフトバンクモバイルも別キャリア扱いなので、ソフトバンクモバイルユーザーもディズニー・モバイルに加入するにはMNPの手続きが必要になる。当然のことながら、「DM001SH」にはSIMロックがかかっており、ソフトバンクモバイルのSIMは使用不可だ。


■ディズニー・モバイルはMVNOではない?

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メニュー画面や内蔵ゲームなども全てディズニー仕様だが、インフラや料金面はソフトバンクと同じ

 「日本にもいよいよ本格的なMVNOの誕生か」と思いきや、ディズニー、ソフトバンクモバイルとも「MVNOではない」ときっぱりと否定する。もともとMVNOには明確な定義は存在せず、意外とあいまいな部分が多い。ディズニーは総務省に事業者としての届け出をしており、ユーザーはディズニーと契約するのだから、キャリアとして扱われてもいいはずだ。

 しかし、「ディズニーはかつてアメリカでMVNOでビジネスを展開したものの、大失敗して撤退したことがあるので、日本ではMVNOと言わないようにしているのではないか」(ソフトバンクモバイル関係者)という。

 ケータイ業界にとって、ディズニーがMVNOとして日本で大成功を収めれば、それに続く企業も現れ、MVNOビジネスが一気に花開くと期待できた。しかし、ディズニー自身が「MVNOではない」と言うのであれば、MVNOビジネスはなくなってしまう。

 総務省関係者も次のように語る。「ディズニー・モバイルは広い意味では『MVNO』に含まれるかもしれないが、当事者が否定するのであれば、MVNOとは言えない。さらに、通信や料金の面で何らかの付加価値をつければよかったのだが、ソフトバンクモバイルの料金体系をまるまるコピーしているだけに過ぎず、その点でもMVNOとは言いにくい。あれでは、シャア専用ケータイと何ら変わらない」。

 総務省関係者は「新しいサービスが出てくるというのは、喜ばしいこと」というが、MVNOを盛り上げたい総務省にとって、ディズニーがMVNOを名乗って参入してくれれば、強力な援軍になり得たはず。しかし、実際のサービスを見れば、本格的なMVNOにはほど遠い。料金プランだけでなく、販売網、カスタマーサービスなどにおいても、「共同で行う」(ディズニー)と話しているが、ほとんどソフトバンクモバイルが実務を引き受けるようだ。日本のMVNOビジネス発展のスタート地点にならなかったことを考えると、かなり残念だ。

■ディズニーとソフトバンクでWIN-WINのビジネスモデル

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ウォルト・ディズニー・ジャパンのポール・キャンドランド社長とゲストスピーカーとして登場した孫社長

 ディズニーに初年度の契約者数目標を聞くと「お答えできない」という。しかし、ソフトバンクモバイル関係者によると、「ディズニー・モバイルと契約すると、向こうではなくソフトバンクモバイルのユーザーとしてカウントされる」と裏事情を語る。

 また今回、ディズニー・モバイルはソフトバンクモバイルが提供する料金設定に独自の付加料金などを課していない。となると、ホワイトプランや音声通話料金、パケット定額制を2社で分け合ったものから、ディズニーは儲けを出そうとしているようだ。

 アメリカでの失敗を反省し、手堅いビジネスモデルで確実に成功したいディズニーと、負担は大きいが着実に契約者数を増やしたいソフトバンクモバイルの利害関係が一致したのが今回の協業だったようなのだ。

 ホワイト学割で学生を取り込み、ディズニーブランドで若い女性を獲得。さらには3G版のプリペイドサービスを開始するソフトバンクモバイル。「数を取りに行く」と言い切る孫社長は利益率よりも契約者数に比重を置く。春商戦でのソフトバンクモバイルの新規契約者数は、他の2社にとってかなり脅威といえるだろう。

 

[2008年1月25日/IT PLUS]


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新規加入から3年間基本料無料──学生向けの「ホワイト学割」、ソフトバンクが発表 [SoftBankモバイル]

1月21日17時24分配信 +D Mobile

 ソフトバンクモバイルは1月21日、新規加入から3年間、ホワイトプランの基本料金が0円に、パケットし放題の料金が0円~4410円になる学生向けの新料金プラン「ホワイト学割」を発表した。

【ホワイトプラン】関連記事一覧

 ホワイト学割を利用すれば、ソフトバンク間通話が1時から21時の間無料、ソフトバンク間メール無料といった特典が月額0円(新スーパーボーナスで端末を購入した場合は月々の割賦支払金額の負担のみ)で利用できるほか、パケット通信もまったく利用しなかった月は負担額が0円になるというメリットがある。

 また、ホワイト学割のスタートに合わせ、学生向けのポータルサイト「コンテンツ学割クラブ」も開設する。パケット通信料だけで使えるタダデコ、タダコミ、タダゲーム、タダネタ(仮)、タダ本などのコンテンツ約1万2100本以上をそろえるほか、アルバイト情報なども掲載する予定。

【関連キーワード】 ソフトバンクモバイル | パケットし放題(ソフトバンクモバイル)

  付帯条件は一切ありません──ソフトバンク、月額基本料980円の「ホワイトプラン」を発表
  ホワイトプランに通話料が半額になる新オプション──「Wホワイト」
  反省して学習した「ホワイトプラン」が狙う携帯市場――ソフトバンク孫社長

最終更新:1月21日17時24分


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新規加入から3年間基本料無料──学生向けの「ホワイト学割」、ソフトバンクが発表 [SoftBankモバイル]

ソフトバンクモバイルは1月21日、新規加入から3年間、ホワイトプランの基本料金が0円、パケットし放題が0円~4410円になる「ホワイト学割」を発表した。また、学生向けのコンテンツを集約したポータルサイト「コンテンツ学割クラブ」を開設する。
 ソフトバンクモバイルは1月21日、新規加入から3年間、ホワイトプランの基本料金が0円に、パケットし放題の料金が0円~4410円になる学生向けの新料金プラン「ホワイト学割」を発表した。2月1日から5月31日までの期間限定で販売する。

 ホワイト学割は、「ホワイトプラン」月額基本料0円、「パケットし放題」月額0円~4410円、「S!ベーシックパック」月額315円、専用ポータルサイト「コンテンツ学割クラブ」の利用をセットにした料金プラン。

 ホワイト学割を利用すれば、ソフトバンク間通話が1時から21時の間無料、ソフトバンク間メール無料といったホワイトプランの特典がS!ベーシックパックの月額315円(新スーパーボーナスで端末を購入した場合は月々の割賦支払金額も加算)で利用できるほか、パケット通信はどれだけ使っても負担が月額4410円、まったく利用しなかった月は負担額がS!ベーシックパックの月額315円のみになるというメリットがある(パケット通信料は0パケットから52500パケットまでが従量課金となる。PCサイトブラウザを使った場合の上限は5985円、PCサイトダイレクトを使った場合の上限は1万290円で従来どおり)。Wホワイトやホワイト家族24との併用も可能だ。

 契約には、契約者または使用者が学生であり、ソフトバンクモバイル指定の必要書類を提出する必要がある(店頭販売の場合は学生自身の来店が必要)。また、申し込みは端末購入を伴うソフトバンク3Gサービスの新規契約時に同時に申し込むことが条件となっている。なお新規加入から3年が経過すると、ホワイト学割は自動的に通常のホワイトプランとパケットし放題になる。


ホワイトプランの基本料金が0円、パケットし放題の定額料が0円~4410円になる。ただしS!ベーシックパックの月額315円の負担は必要
 ホワイト学割の利用者向けに提供される専用の学生向けポータルサイト「コンテンツ学割クラブ」は、パケット通信料だけで使えるタダデコ、タダコミ、タダゲーム、タダネタ(仮)、タダ本などのコンテンツ約1万2100本以上をそろえるほか、アルバイト情報なども掲載する予定。コンテンツ学割クラブのサービス開始は3月1日から。


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ソフトバンクモバイル、「ホワイトプラン」1000万件突破 [SoftBankモバイル]

ソフトバンクモバイルは25日、自社契約者同士の定額料金プラン「ホワイトプラン」の契約数が22日に1000万件を突破したと発表した。同プランは今年1月16日に開始し、約11カ月で大台超えを達成した。

 「ホワイトプラン」は月額基本料金980円で、午後9時から午前1時の時間帯を除き自社契約者同士の通話とメールが無料になる定額プラン。契約者の純増数でソフトバンクモバイルが7カ月連続首位に立つ原動力となっている。同社の契約数は11月末で1740万件で、6割近くが同プランに加入している計算になる。 (19:40)


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