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新たなお昼の視聴率戦争がぼっ発 TBS「ひるおび」首位キープに厳しい現実 [TBS]

2014年04月03日 11時45分 [芸能] 2014年04月バックナンバー

 お昼の時間帯で、新たな視聴率戦争がぼっ発している。

 3月31日で、31年半の長きにわたって放送を続けてきたフジテレビ「笑っていいとも!」が終了。4月1日より、新番組「バイキング」(午前11時55分~午後1時)がスタートした。

 一方、日本テレビと激しい視聴率3冠争いを展開するテレビ朝日は、「全日帯」強化のため、午前からお昼にかけた時間帯を大幅に改編。これまで、午後1時20分開始だった長寿番組「徹子の部屋」を正午開始に、午後1時5分開始だった「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」を午後0時30分開始に移動させた。

 フジ、テレ朝が新布陣で迎えた1日の視聴率(関東地区)は、新番組「バイキング」と、日テレ「ヒルナンデス」(午前11時55分~午後1時55分)が6.3%でトップ。TBS「ひるおび」第2部(午前11時55分~午後1時50分)が5.8%、時間移動となった「徹子の部屋」(ゲストは水谷豊)は4.8%だった。

 好スタートを切った「バイキング」のMCは日替わりで、この日はEXILEボーカルのTAKAHIRO(NAOTOと週替わり)が務めたが、初日に関しては、視聴者も初物見たさの様子見もあったようだ。

 もともと、お昼の時間帯で視聴率トップを獲っているのは、ホンジャマカの恵俊彰がMCを務める「ひるおび」第2部。

 13年度(13年4月1日~14年3月28日)の同番組第2部の年間平均視聴率は5.7%で、12年度(5.9%)に続き2年連続トップとなった。さらに、第1部(午前11時~11時55分)と第2部を合わせた全枠でも、13年度は平均視聴率5.3%で同時間帯のトップとなり、11年度(5.5%)、12年度(5.5%)に続き、3年連続首位。

 お昼の時間帯で視聴率トップをキープしてきた「ひるおび」だが、他局のテコ入れもさることながら、内部からの不安要素もある。というのも、アシスタントだったTBSナンバー1の人気アナ・枡田絵理奈アナが卒業し、朝の「いっぷく!」に移ってしまったのだ。

 これまで、枡田アナは火曜~金曜日のアシスタントを担当していたが、4月からは、3月まで月曜日のみの出演だった江藤愛アナが、月曜~金曜日まで通して担当することになった。癒し系の江藤アナには、彼女なりの良さがあるが、人気女子アナの枡田アナが去ったことで、視聴率降下も懸念される。

 まさに、内憂外患状態に陥った「ひるおび」。今年度、視聴率トップの座を守るには、厳しい現実と闘わなければならなくなったようだ。


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デヴィ夫人騒動でTBSが謝罪 今後の出演は状況次第 [TBS]

デイリースポーツ 3月4日(火)18時11分配信

 TBSのバラエティー番組収録中にタレントのデヴィ夫人(74)が出演者の一般女性を平手打ちした問題について、TBSの津村昭夫編成局長が4日、都内での定例社長会見で「ご迷惑をおかけし、おわびしたい」と謝罪した。

写真】自身を訴えた原告女性を険しい表情で非難するデヴィ夫人

 津村局長はこの件を「収録中のアクシデント」と説明。スタッフがバトルをあおったという一部報道について「制作上の演出は一切ない」と否定した。

 デヴィ夫人は今回の騒動だけでなく、公職選挙法違反の疑いで警視庁から警告を受けたり、大津市の中2男子自殺に絡み、ブログに写真を無断掲載されたとして50代女性に訴えられるなど、トラブルが続いている。TBSはデヴィ夫人の今後の出演について「いろんな状況、番組趣旨に照らし合わせ考えたい」とコメントした。

 デヴィ夫人は1月9日の収録で、一般女性を平手打ち。女性は同15日に警視庁成城署に被害届を提出したが、デヴィ夫人が和解金を支払うなどして示談が成立。女性は同30日に被害届を取り下げた。

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大倉忠義『Dr.DMAT』視聴率5.0%、観月ありさ『夜のせんせい』5.1%……連ドラ“大コケ”続きにTBSが悲鳴!? [TBS]

日刊サイゾー 2014年02月11日16時00分

 TBSで放送中の連続ドラマの視聴率が、ピンチだ。

 同局のプライムタイムでは、1月から向井理主演の警察ドラマ『S -最後の警官-』(日曜夜9時)をはじめ、関ジャニ∞・大倉忠義主演の医療ドラマ『Dr.DMAT』(木曜夜9時)、杉本哲太と古田新太がダブル主演を務める刑事ドラマ『隠蔽捜査』(月曜夜8時)、観月ありさが定時制高校の教師を演じる『夜のせんせい』(金曜夜10時)がスタート。中でも、『Dr.DMAT』と『夜のせんせい』の低迷が目立つ。

 『Dr.DMAT』は、前クールで平均視聴率3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して打ち切りとなった『夫のカノジョ』の後番組。第4話では、最高視聴率8.4%を記録したものの、6日放送の第5話では、日本テレビのソチ五輪特番などに押され、5.0%まで急落した。

 また、『夜のせんせい』は、初回平均視聴率10.6%と2ケタでスタート。しかし、第2話から1ケタとなり、7日放送の第4話では、平均視聴率5.1%まで落ち込んでしまった。

「『Dr.DMAT』は、スタート時から“テンポの悪さ”を指摘する意見が多く、視聴者から『劇中で緊急事態が発生してるのに、スピード感がない』『テンポが遅くてイライラする』といった声が噴出していた。この時間帯で5%を切ると、打ち切りの視野に入るといわれているため、踏ん張りたいところ。また、『夜のせんせい』は、視聴者から『面白い』という好意的な声もあるが、定時制高校という題材になかなか食指が動かないのか、一般的にはあまり話題になっていないようだ」(芸能記者)

 さらに、同局で放送中のHey!Say!JUMP・八乙女光主演の深夜ドラマ『ダークシステム 恋の王座決定戦』(月曜夜24時28分)も、初回から平均視聴率0.5%と大苦戦。一部ネット上では、「視聴率=ジャニヲタの数」などと揶揄されている。

「TBSは前クールで、『半沢直樹』の約2倍の制作費をかけたといわれる木村拓哉主演『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』が、全話平均視聴率12.8%と期待を大きく下回る結果に。そのため、今期はプロモーションにも余念がなく、『S -最後の警官-』は放送前から映画化を発表し、『隠蔽捜査』はシリーズ化も見越して構想していた。しかし、結果はどれもいまいち。同局のドラマは、もう後がない状態です」(同)

 期待値を大幅に下回る結果となってしまったTBS。いよいよストーリーが折り返し地点を過ぎた今、挽回の余地はあるのだろうか?

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「はなまるマーケット」来年3月で終了 生活情報17年半の歴史に幕 [TBS]

2013.11.6 09:51 [TV・ラジオ番組]

 TBSの朝の情報番組「はなまるマーケット」(月~金曜、午前8時半)が来年3月で終了することが6日、分かった。同日の番組冒頭で、司会の薬丸裕英さんと岡江久美子さんが明らかにした。

 TBS広報部によると、後番組は未定。

 「はなまるマーケット」は平成8年9月にスタートし、来春で放送17年半となる長寿番組で、主に主婦向けの生活情報を提供していた。

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「半沢直樹」視聴者は不完全燃焼? 「続編を」TBSにコメント数千件 [TBS]

2013.9.24 09:17 [TV・ラジオ番組]

大和田常務(香川照之)の不正を暴き、“100倍返し”を達成したシーン
 俳優、堺雅人(39)が主演したTBS系ドラマ「半沢直樹」の放送終了から一夜明けた23日、同局には続編を望む声が数千件寄せられていること分かった。(サンケイスポーツ

 22日放送の最終回では、堺扮する銀行員・半沢が父の敵である大和田暁常務(香川照之=47)の不正を暴き、“100倍返し”を達成。しかし、下された辞令は証券会社への出向という衝撃のラストで幕を閉じた。

 この日、原作者の池井戸潤氏(50)は、ツイッターで「半沢の処遇、しっかり原作通りでしたね。役者さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした! おもしろかった!」とねぎらったが、視聴者は“不完全燃焼”だった様子。

 怒りに満ちた堺の目元のアップで放送が終了してから、番組の公式サイトなどには「半沢直樹2きたいしてまーす」「続編を映画にしてほしい!!」といった声が殺到。TBS関係者によると、同様のコメントは数千件にものぼるという。関係者は「続編や映画化は未定」としているが、原作には続編があるだけに期待は高まる。

 また、24日には視聴率が発表される。前回の放送では、今世紀の連ドラ歴代5位となる平均視聴率35・9%(ビデオリサーチ関東地区調べ)をマーク。最終回では放送時間が重なるとみられていた巨人戦が、デーゲームの2位・阪神が負けた瞬間に巨人の優勝が決まったためBS中継に変更されるなど、運も味方につけた。

 今世紀1位に輝く11年12月放送の日本テレビ系「家政婦のミタ」の最終回視聴率40・0%を果たして超えられるか!!

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『半沢直樹』関東より関西の視聴率高い理由を県民性研究家分析 [TBS]

2013.09.15 07:00

 堺雅人主演で大ヒット中のドラマ『半沢直樹』(TBS系)。堺演じる銀行マンが、組織内外の人間と真っ向勝負をしていくストーリーが話題を呼んでいる。このドラマの視聴率に関して面白いデータがある。関東と関西を比べると、関西のほうが高い傾向にあるのだ。すでに放送した8話中5話で関西の視聴率が上回っている。6話以降は3週連続30%を超えた。いったいなぜ関西で高い支持を集めるのか? 県民性研究の第一人者でナンバーワン戦略研究所所長・矢野新一さんに聞いた。

 * * *
『半沢直樹』には関西、とりわけ大阪で受ける要素がたくさんあります。

 大阪は“民”の町です。彼らにとって大阪は、お偉いさんやお役所の人たちの町ではなく、自分たちの町であるという意識がとても強い。だから、組織においては、わが物顔で振る舞う“上から目線”の人が嫌いだし、それに従うイエスマンも大嫌いなんですよ。
 
 半沢はイエスマンではなくて、必死になって理不尽な上司とかに抵抗しているでしょ。そういう部分が、大阪の人が“いいぞ!”と共感するところなのではないでしょうか。半沢が、銀行の偉い人や、エリート連中を次々と蹴落としていく展開に、大阪の人は東京の人以上に痛快に感じていると思います。

 勧善懲悪的なわかりやすいストーリーというのも、大阪の人に受けるポイントでしょう。大阪のお笑いを例にとっても、吉本新喜劇に代表されるように、同じことを毎回繰り返す、ある意味マンネリ的な展開が好まれます。ドラマも同様です。半沢が一度やられても、悪い奴らをやっつけて最後には倍返しする。このお決まりの展開は、彼らにとってなじみやすく、ある意味では、期待通りのストーリーなのでしょう。

 あとは、やっぱりお金に関する話がテーマになっていることも大きいと思います。大阪は古くから商人の町で、現在までその気質は引き継がれています。ドラマで描かれるように貸したお金を返してもらうというのは、大阪商人にとっては当然の考えであり、お金を返さない人というのは悪そのもの。だからこそ、お金の回収をさまざまな手法を使いながら実行していく半沢を応援するのは当然です。

 もうひとつは、このドラマの前半(5話まで)が、大阪が舞台だったということも関西地区の人気を後押ししたといえます。今は東京編が放送されていますが、劇中に登場するリゾートホテルは伊勢島ですよね。これは原作と同様ですが、関西圏を意識した名前になっています。

 NHKの朝ドラは基本的に東京制作と大阪制作が交互になっていますが、大阪制作のときは関西が舞台の話になっています。これは大阪を意識したものを作らないと大阪の視聴者が離れてしまうからです。『半沢直樹』もまず関西編を放送し関西の視聴者をとりこんだことが、東京編になっても関西地区の視聴率が下がってない一因ではないでしょうか。

【関東・関西 1話~8話の視聴率推移】
●関東地区/19.4%→21.8%→22.9%→27.6%→29.0%→29.0%→30.0%→32.9%
●関西地区/20.6%→19.9%→25.6%→27.5%→29.5%→32.8%→31.2%→32.7%


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TBS、8月平均視聴率でフジを抜き3位 [TBS]

スポーツ報知 9月4日(水)21時26分配信

 TBSの8月の平均視聴率が、大ヒットドラマ「半沢直樹」や「世界陸上」などの影響で、ゴールデンプライム両時間帯でフジテレビを抜き3位(ゴールデンはNHKとのタイ)になったことが4日、秋の新番組発表会見で分かった。フジがそれぞれ9・7、9・9%だったところを、TBSはどちらも10・5%だった。

 また、終了する火曜午後10時の「リンカーン」の後番組としてダウンタウンがアカデミックな分野に挑戦する「100秒博士アカデミー」を放送。同9時からは内村光良の女性向けバラエティ「内村とザワつく夜」。平日夕方のニュース「Nスタ」の開始時間が午後3時50分に前倒しされることも発表された。

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女性アナの腰に手…「朝ズバッ!」担当者に口頭注意 TBS [TBS]

2013.9.2 15:09 [TV・ラジオ番組]


 8月30日放送のTBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」内で、司会のみのもんたさんが隣に立つ女性アナウンサーの腰付近に手を伸ばした映像が放送され、同局は2日までに「紛らわしい行為があった」として、番組担当者に口頭で注意した。

 番組は生放送で、8月30日午前8時29分ごろのCM終了後、女性アナがみのさんの手を腰付近で振り払う動作が映った。

 TBS広報部は「当事者の間でセクハラ行為があった認識はない。CM中の談笑の様子が放送に出てしまい、視聴者に誤解を与えてしまった」としている。

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『半沢直樹』前半エピソード決着に視聴者釘付け 平均視聴率29.0%、瞬間最高31.9% [TBS]

オリコン8月12日(月)10時19分
 今年一番の高視聴率を誇るTBSドラマ『半沢直樹』(毎週日曜 後9:00)の第5話が11日に放送され、番組平均視聴率が29.0%だったことが12日、わかった。5億円の融資事故の責任を押し付けられた主人公・半沢直樹(堺雅人)が最後の抵抗を試みる前半のエピソードの決着に、視聴者が釘付けになった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。



 瞬間最高視聴率は31.9%で、午後9時49分、同50分、同52分にマーク(同51分は31.7%)。見事に5億円の回収に成功した半沢が、浅野支店長(石丸幹二)の背任行為を告発しないかわりに「本部の営業第2部に異動させろ」と迫り、半沢が行くはずだったマニラの出向先に浅野とその家族が行くことになったシーンから、次回予告までの時間に最高視聴率を記録しており、次回(8月25日)以降への関心の高さがうかがえた。

 同ドラマは、「人の善意は信じるが、やられたら倍返し!」を決め台詞に、バブル期に大手銀行に入行した主人公・半沢の波乱に満ちた銀行員生活、バブル期入行世代の葛藤と苦悩に満ちた戦いを鮮やかに描いた直木賞作家・池井戸潤氏の小説が原作。前半は『オレたちバブル入行組』をベースに、今後は『オレたち花のバブル組』をベースにした物語を展開する。
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<半沢直樹>第5話視聴率29.0%で上昇続く 瞬間最高は31.9%! [TBS]

MANTANWEB8月12日(月)10時0分

第5話で「俺はお前を許さない!」と浅野をにらみつける半沢直樹=TBS提供

 俳優の堺雅人さんが型破りの銀行マン役で主演を務める日曜劇場「半沢直樹」(TBS系、毎週日曜午後9時)の第5話が11日、放送され、平均視聴率は29.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。瞬間最高視聴率は午後9時49分など計3時点で31.9%(同)だった。

 同ドラマの視聴率は、7月7日に2時間スペシャルで放送された初回は平均視聴率19.4%(同)を記録し、7月14日の第2話はさらに21.8%(同)とアップ、7月28日の第3話15分拡大スペシャルで22.9%(同)とさらに上昇し、サッカー日韓戦の平均視聴率(17.8%)を上回った。5日放送の第4話では平均27.6%、瞬間最高で30.0%を連発していた。

 ドラマは、「下町ロケット」で直木賞を受賞した作家の池井戸潤さんの人気小説「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」が原作。銀行に入ったら一生安泰と言われていたバブル期に東京中央銀行に入行した型破りの銀行マン・半沢直樹が、銀行の内外に現れる“敵”と戦い、組織と格闘していく様子を描く。

 第5話では、 東田(宇梶剛士さん)の愛人・未樹(壇蜜さん)に近づき、隠し口座の情報を聞き出そうとした半沢(堺さん)だったが、未樹は国税局に寝返り、黒崎(片岡愛之助さん)と取引。東田が自分に貢いだ店の開店資金の摘発を見逃してもらう代わりに、捜査への協力を約束する。東田の潜伏先に捜査が入ると、未樹は東田から渡された印鑑や通帳を持ってベランダから逃走し、近くで待機していた黒崎のもとへ向かう。その直前、半沢は部下も同席する会議で、浅野支店長(石丸幹二さん)から実質的な出向の内示を言い渡されてしまう……という展開だった。

 なお、18日は世界陸上最終日の放送があるため、第6話は25日に25分拡大で放送される。(毎日新聞デジタル

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「半沢直樹」生かせないTBSのお粗末 放送延長失敗し10回で終了 [TBS]


東スポWeb 8月11日(日)12時6分配信



今クール最大のヒット作となった堺主演の「半沢直樹」
 やられたらやり返す! 倍返しだ!! 堺雅人(39)演じる銀行マンのキメゼリフで大ヒット中のドラマ「半沢直樹」(日曜夜9時)に、当のTBSがドタバタしている。「まさかこんなに視聴率を取るなんて…」と大慌てで、放送回数を延ばそうとしたが失敗。おまけに人気にかげりが見える織田裕二(45)司会の世界陸上のために18日には放送がないというから、何とももったいない話だ。願ってもないチャンスを生かせないTBSのお粗末ぶりを緊急リポートする。

菅野美穂「電撃婚」の舞台裏

 初回視聴率19・4%、ここからグングンと数字を上げ、先週放送の第4回は平均27・6%、瞬間最高30%と、今年のこれまでの「連ドラ最高視聴率」を更新した。もちろん今クール最大のヒットドラマと言って間違いないだろう。

 TBSも盛り上げようと必死だが、あまりに久々のヒット作のためか、打つ手がなく空回りしているというから、お気の毒としかいいようがない。

「半沢」の放送回数は、連ドラにしては少ない全10回。視聴率30%も狙える作品が、たった10回で終わってしまうなんて、テレビ界の常識では考えられない。

 今後も確実に高視聴率が望めるため、少しでも長い回数を放送したいとTBSが考えるのも当然の話。1回でも2回でも放送を延ばそうと工作したが、あえなく失敗に終わったという。

 制作会社関係者は「予想外の高視聴率に喜んだTBSが、急きょ放送延長を堺サイドに打診しましたが、あっさりと断られたそうです。10月からフジテレビで堺主演のドラマ『リーガル・ハイ2』の放送が決まっており、スケジュールが取れないのです。そもそも『リーガル――』の方が先に決まっていたそうですから、当然の判断でしょう」。

 そもそもの見込み違いも痛い。期待しているドラマだったのなら、放送スタート日を早めるなどの対策を取ったのだろうが、実はTBSにとって今夏のクールで一押しドラマは「半沢」ではなかった。

「夏のドラマで、局が一番プッシュしていたのは同名の人気漫画が原作の『ぴんとこな』。ポスターの数も『半沢』より断然多かった。だけどフタを開けてみれば、視聴率は10%にすら届かず。今や完全にTBSは“半沢シフト”に切り替えました。宣伝を集中的に投下し、目標視聴率を40%に設定したようです」とTBS関係者。

 時すでに遅し…とは、まさにこのこと。これでは局内から「完全に戦略ミス」という声が上がるのも無理はない。

 失敗は放送回数だけではない。来週18日は世界陸上最終日のため、放送がないというから、信じられない。

「通常、連ドラは1週間放送を空けると、数字が大きく下がるといわれています。『半沢』は先月の参院選投票日にも放送されなかったのですが、翌週には数字を上げました。これは奇跡的なことです。でも、再来週も同じようにいくかは分からない」とドラマ関係者。

 しかも参院選投票日に「半沢」を捨ててまで放送した選挙特番が、最下位の4・5%。サッカー東アジア杯日本VS中国戦を放送したフジテレビが18・9%を記録したことから、TBS内には「『半沢』を放送しとけば良かった…」と後悔する人が続出しているという。

「振り向けばテレ東」と言われるTBS。久々の大ヒットドラマ出現にもかかわらず、それを生かしきれないところに、この局の“持ってなさ”を痛感させられる。

 (視聴率はビデオリサーチ社調べ、関東地区)
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「半沢直樹」諸説は間違い…人気の秘密は“アニドラマ”にあり ただし「ミナミの帝王」には惨敗だ! [TBS]

あの名バンカーの名言…マネーではなく「銭(ゼニ)」


 記者はその昔、東西の経済部で金融を担当していたことがあります。1990年代後半、山一証券が自主廃業し、業務を停止したり(1997年=平成9年)、関西では第二地銀の経営破綻や合併が相次いだりと、いわゆる“金融危機”まっただ中の頃でした。

 “銀行が潰れる”という、あり得ない事態に連日、追い回されていた訳ですが、ひとつだけ、今も鮮明に覚えていることがあります。最後のバンカーと呼ばれる西川善文・三井住友銀行元頭取(75)にインタビューした時のことです。

 西川氏が旧住友銀行の頭取だった頃だと記憶しています。別に特だねをもらっただとか、そういう自慢できる話ではないし、何を質問し、どんな話になったのかはほとんど覚えていないのですが、西川氏は突然、記者にこう問いかけたのです。

 「ところで君、貯金いくらある?」

 全く想定外の逆質問に面食らったのですが、確か、あまりの迫力とオーラにけっこういろいろ真面目に答えたと記憶しています。

 すると西川氏はこう言ったのです。

 「銀行に預けているだけか。金は遊ばせたらアカン!!」

 今なら「なるほど骨の髄までバンカーですなあ」と感心するのですが、当時は「行員だけやなくて、金にまで“働け”と大号令かけるんかいな。恐るべし」とビビりながら社に戻ったのでした…。

 なぜこんなことを思いだしたかと言えば、あの大人気のテレビドラマのせいです。「半沢直樹」(日曜午後9時、TBS系列)。先週4日放送の第4話の平均視聴率27・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。前回を4.7ポイントも上回るなど、今期のテレビドラマの中で独走状態を続けています。

 さらに特筆すべきは、舞台がコテコテの大阪、それも「お金」というより「銭(ぜに)」という表現がぴったりの物語とあって、関西ではまるで箝口令(かんこうれい)でも敷かれたように、全く話題にのぼらないNHKの「あまちゃん」と違い、関西でも高い人気を誇っていることでしょう。

某日本経済新聞みたいにお金のことをスカして&調子に乗って「マネー、マネー」と連呼する東京人と違い、重大局面ではお金のことを未だに「銭(ぜに)」と呼ぶ関西人は、こういう泥臭い金融ネタは関東人より元々、大好きなのです。

 それに、そもそも半沢直樹が働く東京中央銀行大阪西支店は、関西人なら誰でも知っている関西のランドマーク的存在の阪急百貨店。その前の歩道橋を悲壮な表情で猛ダッシュで走る半沢直樹に「道、分からんかったら、おばちゃん、一緒に行ったんで~」「ところでアメちゃん、要る?」と応援した大阪のおばちゃん数知れず…。

 最近のテレビは壮絶に面白くないのでほとんど見ないのですが「関西の金融界が舞台のドラマが始まる」ということを知り、このドラマは1回目から見ているのですが、水戸黄門だとか余りにリアルな銀行員の姿とストーリーだとか、てんで的外れな論評が巷を席捲しているので、本コラムではその点について反論させていただこうと思います。


“猿”でも分かる勧善懲悪劇


 まずは「善悪がはっきりした分かりやすい水戸黄門みたいなドラマ」だとか何とかいう論評について。これは完全な見当外れ。水戸黄門張りに分かりやすいドラマなんて他にも掃いて捨てるほどありますよ。

 このドラマ、確かにとにかく分かりやすいのは事実です。上司である支店長にハメられ、計画倒産で焦げ付いた取引先への融資5億円の回収を命じられる主人公、半沢直樹(堺雅人)が、責任をすべて自分になすりつけて逃げ切ろうとする支店長にリベンジするという物語は、確かに誰にでも分かる勧善懲悪劇ですが、それが分かりやすい理由ではありません。このドラマの分かり易さの根源は、漫画のカット割りや表現方法をドラマに流用していることです。

見ていて気付いたのですが、このドラマ、主題歌も何もなくいきなり始まりいきなり終わります。無駄な説明や演出が一切ありません。記者は見終わった後、何だか人気の週刊漫画をコンビニで立ち読みしたような感覚に襲われました。


倍返し!オネエ言葉!…実在するわきゃない!


 ホラー映画みたいなおどろおどろしい雰囲気のなか、殺気だった恐ろしい目付きで「倍返しだ!」とたんかを切る半沢直樹や、いちいち過剰&大袈裟な「大和田暁常務」こと香川照之の演技、説明不要のお色気要員「藤沢美樹」こと壇蜜、オネエ言葉の「国税局統括官」を演じる片岡愛之助などなど、どいつもこいつもまるで漫画のキャラ。それに、はっきり言えば、週刊漫画のカット割りをアニメにせず、そのまま実写にしたような作風です。

 語弊を恐れずに言えば、このドラマは、ドラマに漫画の手法を持ち込んだことで大成功を収めたといえるでしょう。まさに“アニドラマ”です。その証拠に、このドラマと同じ直木賞作家、池井戸潤さん原作のNHKのドラマ「七つの会議」は、このドラマと同じ位、善悪がはっきりしたサラリーマン社会の内部告発を扱った物語でしたが、大して話題になりませんでした。


同じ原作者…こだわり過ぎてNHKは失敗


 理由は簡単。週刊漫画に徹し切れなかったからです。本コラムを書くため、録画していた知人に見せてもらいましたが、半沢直樹と比べると無駄だらけでスカスカ。でも映画やドラマではこの無駄、すなわち視聴者の想像力に訴えかける物語に関係なさげな演出の数々に作り手のこだわりが感じられる訳ですが、いまの視聴者にとっては作り手のこだわりなんて単なる“大きなお世話”なのかも知れません。

 そして、余りにリアルな銀行員の姿とストーリーだとかいう論評について。アホですか?。リアルな銀行員、それも関西の銀行員なんて、あんなのじゃないですよ。関西で働いていたことのある、とある旧都銀の行員からかつて聞いた話。

 「僕ら、新規の取引先開拓によく行かされるんですけど、けっこう嫌われてましてね。多分、昔、融資のことで揉めたんやと思いますけど、大抵、名刺渡したらめちゃくちゃ言われて、名刺ビリビリに破り捨てられるんですよ。そんでね、そのことを上司に報告したら『名刺破りよったやと?。よっしゃ、も一回、その会社行ってこい!』って言われるんでっせ。理由、何やと思います?。『嫌いは好きの裏返しや。興味あるということや。いける』と」…。

 4日放送分で、ネイルサロンの経営が夢の壇蜜扮する西大阪スチールの社長(計画倒産の首謀者)の愛人に「あんなヤツに頼らず、自分の力で起業しろ。うちには君に合った融資制度がある」と訴える場面に、感動した視聴者もおられると思いますが、銀行の融資というのは基本「晴れの日に傘貸して、雨の日に返してくれと迫ってくる」というのが常識でありまして。そもそも、救いの手を差し伸べるなら、無担保、金利なしにしなはれや、と突っ込みたくもなりますね。

 そしてこの4回目。憎っくき支店長と西大阪スチールの社長との計画倒産共謀を臭わせるツーショット写真で支店長を脅し、挙げ句の果てには支店長室に無断で侵入。机の引き出しを引っかき回して、証拠(通帳)を入手するといったくだりのどこがどうリアルなんですかね?。こんなもん、人気漫画「ミナミの帝王」の主人公で、10日で1割の金利を取る闇金「萬田金融」を切り盛りする萬田銀次郎はんとやり方、全くおんなじやおまへんか~。

 そもそも、大阪の泥臭い金融ドラマなら「ミナミの帝王」の方がよっぽどよく出来ていますよ。「倍返し」どころか、金利をしばらく入れなかった債務者はパンツ1丁にして体中に蜂蜜か何か塗りたくって、夏の雑木林に括り付けて放置ですからね。そしたらそいつが万馬券を隠し持っていたことが発覚。「最初からちゃんとこれ出しいな~」で一件落着。これが浪速の金融道でござんす。

 もっともお金を「マネー」とのたまうスカした関東人には全く受け入れられないでしょうけど。しかし、半沢直樹を見ながら、「金は遊ばせたらアカン!!」(西川氏)だけでなく「世の中は金持ってるヤツが一番偉いんじゃ!。金借りたヤツには、死ぬ権利なんかないんじゃ!」(萬田銀次郎)という強烈なメッセージこそが本当の“リアルな表現”ではないかと痛感した次第です。

 今回の本コラムでは勝手なことを書かせていただきましたが、半沢直樹の爆発的成功で、おっさんの視聴に耐えうるテレビドラマが増えてほしいと思います。それにしても半沢直樹が作り出した“アニドラマ”が、これからの流行になりそうな気配です。

(岡田敏一)






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『半沢直樹』成功要因に福澤諭吉・玄孫の大胆かつ繊細演出も [TBS]

 作家・池井戸潤氏原作のTBS系連続ドラマ『半沢直樹』が好調だ。視聴率は初回の19.4%から第2話では21.8%へとアップ。このドラマの演出を手掛け、その魅力を最大限に引き出した立役者は、奇しくも主人公の半沢直樹が卒業した慶應義塾の創立者、福澤諭吉の末裔であった。

 本ドラマの演出を手がける福澤克雄氏は、幼稚舎から大学まで慶應に通ったというエリートで、小学5年からはラグビー一筋。高校時代には日本代表に選ばれ、大学では日本一に輝いた経験もある人物。

 卒業後はいったん富士フイルムに入社したものの、映画監督になる夢に近づくためにTBSに再就職したという異色の経歴の持ち主だ。しかも、母校である慶應義塾の創立者・福澤諭吉の玄孫にあたるというから、その出自からして、ハンパではない。

 TBS入社後は、『3年B組金八先生』(第5~7シリーズ)やキムタク主演の『GOOD LUCK!!』『MR.BRAIN』など数々のヒットドラマを手がけ、今や「日本で最も視聴率が取れるディレクター」とも称される福澤氏。そんな彼が今回手掛けるのは、出世争いや身勝手な企業の論理に振り回されるメガバンク行員の奮闘を描く企業ドラマだ。上智大学教授(メディア論)の碓井広義氏はその演出力に舌を巻く。

「ともすると複雑な話になりがちなテーマなのに、非常にわかりやすくできているのがこのドラマの見どころです。銀行の内部をリアルに描きつつ、同時に自然な形で銀行の業務や金融業界全体が見えるようにしている。まるで池上彰さんの絵解きのごとく、視聴者を飽きさせない工夫が施されていると思います」

 同番組プロデューサーの伊與田英徳氏は、福澤氏の手腕についてこう評する。

「福澤の演出はストレートで、それが突進力になっている。例えば、第1話の冒頭のシーンは、半沢の顔のアップからズームアウトする長いワンカット。普通はなかなかできない思い切った演出です。

 でも彼は“これから半沢直樹という人間の生きざまを描くんだ”という信念、覚悟でやった。今はいろいろな画をパパパッと撮っていくのが主流だったりするのですが、あえてこういうやり方で勝負するのが福澤らしさです」

 一方で伊與田氏は、福澤演出がもつ“繊細さ”も見逃せないと話す。

「例えば銀行員のエキストラを選んだ時も、全員、耳が出ている髪型の人に来てもらっていた。よく見ると、画面の奥のほうにいる人でも、ちゃんと耳が出ています。実際に銀行に行ってみたら、みんな耳が出ていたから驚きましたよ。よく見てますよね」

 かつて、「男はドラマを見ない」「ドラマのターゲットは、F1(20~34歳の女性)層」が常識とされ、“企業モノは受けない”というジンクスまであったというドラマ界。そのなかにあって『半沢直樹』が大ヒットしているのは、こうした大胆かつ細やかな演出ゆえかもしれない。前出・碓井氏が語る。

「福澤さんはこれまでにTBS日曜劇場の『南極大陸』や『華麗なる一族』なども手がけており、男のドラマの見せ方がうまい。それに加えて今回は、社宅住まいの妻たちの苦労も描き、企業ドラマでありながら、女性視聴者の共感も得られるような工夫が凝らされている。銀行という閉じられた空間だけの話にせず、周辺にいる人たちをきちんと描いている点も秀逸です」

※週刊ポスト2013年8月9日号


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TBS『Nスタ』、10月から4時スタート生放送3時間 [TBS]

 TBSの夕方のニュース番組『Nスタ』(月~金)の開始時刻が10月より現在の午後4時53分から約1時間早まり、午後4時スタートになることが31日、明らかになった。メインキャスターの堀尾正明、竹内明キャスター、加藤シルビアアナウンサーら出演者の顔ぶれは変えずに、午後7時まで3時間、生放送する。

2013年・TBSの新人アナウンサーお披露目

 午後4時台はTBSを含めて各局ドラマなどの再放送に当てており、情報・ニュース番組が数少ない時間帯。同番組では、この4時台から生活情報を中心に、最新ニュースを随時放送し、差別化を図る。人気の森田正光のお天気コーナーも4時台に登場。これまでの2時間枠では収まりきらなかった芸能・スポーツ・最新トピックスを紹介するコーナーも新設し、女性の関心が高いカルチャー、流行情報も充実させるという。

 武石浩明制作プロデューサーは「長い夕方のニュースの歴史の中で、レギュラーで3時間の番組というのは初めてですが、肩の力を抜いて、親しみを持って見てもらえるような番組を目指します。午後4時台は物事が動き出すことも多い時間帯です。ライブで動いているものがあれば積極的にお伝えしていきます。ご期待ください」とコメントしている。

 【新放送枠】月~金 後4:00~7:00※後5:50~6:15はJNN28局ネット、後4:00~5:50、後6:15~7:00は関東ローカル


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TBS 4時から夕方ニュース!打倒「相棒」再放送 [TBS]

TBSが10月から夕方のニュース番組「Nスタ」(月~金曜)を午後4時スタートに移行する。現在の午後4時53分から繰り上げ、テレビ朝日「相棒」などが再放送される時間帯に殴り込みをかける。夕方のニュースの約50年史で最も早い開始となり、キャスターを務める加藤シルビアアナウンサー(27)は「午後4時の女になります!」と気合を込めている。

 TBSが“打倒!相棒”に名乗りを上げた。武石浩明プロデューサーは「各局のワイドショーが終わった午後4時は、ドラマの再放送の時間帯。生のニュースは放送されていないため、本当はドラマよりニュースを見たいとの視聴者の要望もあった。それに応えるため、放送を決めました」と説明する。

 現在の午後4時台は、水谷豊(61)主演の刑事ドラマ「相棒」の再放送が、この時間帯では敵なしの視聴率2桁をマーク。29日にスポニチが集計した22~28日の週間視聴率ランキングでも24日放送分が14・1%で19位につけた。この流れで夕方のニュース番組「スーパーJチャンネル」も視聴率10%前後の好結果を生んでいる。

 一方で同5%前後が目立つ「Nスタ」は、現状を打破しようと動き出したようだ。

 故田英夫さんらがキャスターを務め、夕方のニュースの草分け的番組「JNNニュースコープ」が午後6時台でスタートしたのは1962年。関係者は「これ以降の約50年、午後4時の番組スタートは全局含めて、一番早いと思う」と話している。フジテレビは4月から同じ“相棒対策”で「スーパーニュース」の開始時間を20分早めた午後4時30分からに変更している。「Nスタ」はこれより30分早める。

 午後4時台は生のニュースのほか、身近な話題の特集などを放送する予定で、今年4月から出演している加藤シルビアアナは、約1時間早くなる登場に「午後4時の女になります!」と宣言。かつて巨人のリリーフ投手として活躍した故宮田征典さんの“8時半の男”のように存在感あるキャスターを目指し、番組をアピールしていくつもりだ。「いろいろなことをしながらご覧になる方にも分かりやすいニュース番組を目指します」と意欲を語っている。
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[ 2013年7月31日 06:00

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半沢直樹:今年のドラマ1位 人気の秘密 [TBS]

2013年07月30日

 俳優・堺雅人(39)が主演するTBS「半沢直樹」(日曜後9・00)が今年のドラマの最高視聴率を記録した。28日放送の第3話の視聴率が22.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」、フジテレビ「ガリレオ」を上回り、トップに立った。銀行員が内外の敵に立ち向かう物語に多くのサラリーマンが共感しており、暑さに負けない熱いブームを巻き起こしそうだ。

 ドラマは、銀行員の半沢直樹が卑劣な上司など銀行内外の敵に屈せず、「やられたら倍返し」を決めぜりふに奮闘する姿を描く。初回(7日)に視聴率19.4%の上々のスタートを切った後、第2話(14日)が7月スタートの民放ドラマで最高の21.8%だった。

 参院選特番のために21日は休みで、2週ぶりの放送となった28日。NHKが1月の放送で反響を呼んだダイオウイカに続き、深海の生物に迫る「NHKスペシャル・謎の海底サメ王国」、フジが男子サッカー東アジア杯の生中継という強敵が控え、TBS局内では「サメとサッカーに“食われる”かも」との心配もあった。

 だが、制作サイドが「あしたからまた頑張ろうと思ってもらえるドラマを」と企画したドラマは視聴者の心に届いた。サラリーマンを中心に支持を伸ばし、6月29日の「あまちゃん」と「ガリレオ」の初回の22.6%を上回るトップ。瞬間最高は午後10時5分のクライマックスで人気に応えたとみられる15分拡大での放送も奏功した。

 ドラマに詳しいコラムニストのペリー荻野氏は「敵と味方の分かりやすい設定と、愛之助をはじめ敵役のキャラクターが面白く、もっと見たいという気持ちになる。振り切った作りがいい」と右肩上がりの人気の理由を指摘する。

 この日は関東地方の某水族館で、8月11日放送の第5話を撮影。関係者によると、堺ら出演者は、より良い作品を目指して、気を引き締めた様子だったという。伊與田英徳プロデューサーは「多くの皆さまにご覧いただき、大変うれしく、感謝の気持ちでいっぱいです。今後ともご期待に応えられるように頑張って撮影していきたい」とコメント。今年はサラリーマンの熱い夏に注目だ。(スポニチ

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今年のドラマ1位 視聴率22・9%「半沢直樹」人気の秘密 [TBS]

スポニチアネックス 7月30日(火)7時1分配信

 俳優・堺雅人(39)が主演するTBS「半沢直樹」(日曜後9・00)が今年のドラマの最高視聴率を記録した。28日放送の第3話の視聴率が22・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」、フジテレビ「ガリレオ」を上回り、トップに立った。銀行員が内外の敵に立ち向かう物語に多くのサラリーマンが共感しており、暑さに負けない熱いブームを巻き起こしそうだ。

 ドラマは、銀行員の半沢直樹が卑劣な上司など銀行内外の敵に屈せず、「やられたら倍返し」を決めぜりふに奮闘する姿を描く。初回(7日)に視聴率19・4%の上々のスタートを切った後、第2話(14日)が7月スタートの民放ドラマで最高の21・8%だった。

 参院選特番のために21日は休みで、2週ぶりの放送となった28日。NHKが1月の放送で反響を呼んだダイオウイカに続き、深海の生物に迫る「NHKスペシャル・謎の海底サメ王国」、フジが男子サッカー東アジア杯の生中継という強敵が控え、TBS局内では「サメとサッカーに“食われる”かも」との心配もあった。

 だが、制作サイドが「あしたからまた頑張ろうと思ってもらえるドラマを」と企画したドラマは視聴者の心に届いた。サラリーマンを中心に支持を伸ばし、6月29日の「あまちゃん」と「ガリレオ」の初回の22・6%を上回るトップ。瞬間最高は午後10時5分のクライマックスで人気に応えたとみられる15分拡大での放送も奏功した。

 ドラマに詳しいコラムニストのペリー荻野氏は「敵と味方の分かりやすい設定と、愛之助をはじめ敵役のキャラクターが面白く、もっと見たいという気持ちになる。振り切った作りがいい」と右肩上がりの人気の理由を指摘する。

 この日は関東地方の某水族館で、8月11日放送の第5話を撮影。関係者によると、堺ら出演者は、より良い作品を目指して、気を引き締めた様子だったという。伊與田英徳プロデューサーは「多くの皆さまにご覧いただき、大変うれしく、感謝の気持ちでいっぱいです。今後ともご期待に応えられるように頑張って撮影していきたい」とコメント。今年はサラリーマンの熱い夏に注目だ。

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「半沢直樹」視聴率でザックジャパン撃破 [TBS]

俳優堺雅人(39)が不屈の銀行マンを演じるTBS系ドラマ「半沢直樹」(日曜午後9時)の28日放送(第3話)の視聴率が22・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、関西地区は25・6%)を記録し、同時間帯に放送されたサッカー東アジアカップ日韓戦の17・8%(関西は12・9%)を超えたことが29日、分かった。また7月スタートの民放ドラマの中で最高の視聴率となった。

同ドラマの視聴率は、初回19・4%、第2話21・8%と上昇。第3話は同時間帯にサッカー日韓戦があるため苦戦も予想された。ところが平均視聴率、瞬間最高視聴率ともに約5ポイント上回る数字を出した。瞬間最高視聴率は27・7%で午後10時5分に記録。堺演じる半沢と及川光博演じる同期銀行員がバーで飲む場面に入ったところだった。

同局の宣伝担当者によると、放送前は視聴者の中心は男性かと思われたが、男女問わず見られているという。メールでの感想、フェイスブックへの書き込みには、ドラマ好きの女性が夫や家族に勧めたという例や就職活動中の学生が社会人の大変さを感じたという投稿もあった。性別、年代を超えた広がりが高視聴率につながったとみている。同局には経済紙などからの取材依頼も殺到中。新聞、雑誌ウェブなどを合わせると70媒体以上から取材依頼が届いている。人気を受けて出演者が登場するイベント企画案も浮上している。

原作は直木賞作家の池井戸潤氏の小説。型破りな銀行マンが銀行内外の敵に立ち向かう物語。「やられたらやり返す」「倍返しだ!」の決めぜりふが印象的。宇梶剛士、香川照之、石丸幹二、片岡愛之助ら個性派のぶつかり合いも見どころになっている。

著作権は日刊スポーツ新聞社に属します。
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堺雅人「半沢直樹」第三回、ついにあまちゃん超え [TBS]

2013.7.30 06:32

堺雅人
 俳優、堺雅人(39)が主演するTBS系ドラマ「半沢直樹」(日曜後9・0)の28日放送分(第3話)の平均視聴率が関東地区で22・9%だったことが29日、ビデオリサーチの調べで分かった。(サンケイスポーツ

 同数字は前週の番組視聴率で1位。第3話は15分拡大して放送され、瞬間最高は午後10時5分の27・7%。2時間スペシャルの第1話は19・4%、第2話は21・8%と2話連続で右肩上がりに上昇している。

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TBSドラマ「半沢直樹」独走!今年最高視聴率…「ガリレオ」「あまちゃん」抜いた [TBS]

好評のTBSドラマ「半沢直樹」(日曜よる9時)が、28日(2013年7月)放送の第3話でとうとう今年(2013年)最高視聴率の22・9%をたたき出した。2位の「DOCTORS2」は16・8%だからダントツである。これまではフジテレビ系「ガリレオ」(4月15日放送)とNHK「あまちゃん」(6月29日放送)の22・6%が今年の視聴率としては最も高かった。

28日の放送はフジテレ系「サッカー東アジアカップ決勝戦 日本対韓国」戦とぶつかったが大きく引き離した。瞬間最高視聴率は午後10時5分の27・7%だった。

第4話は半沢(堺雅人)が不正融資先の会社社長(宇梶剛士)の居場所を突き止め、そこに上司の支店長(石丸幹二)が絡んでいることが浮上するなど、話はいよいよ佳境に入る。(テレビウォッチ編集部)


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半沢直樹 :初回視聴率が今期最高の19.4%! 堺雅人が型破り銀行マン [TBS]

2013年07月08日
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7日に放送されたドラマ「半沢直樹」の1場面
写真を拡大 俳優の堺雅人さんが型破りの銀行マン役で主演を務める日曜劇場「半沢直樹」(TBS系)の初回が7日、2時間スペシャルで放送され、平均視聴率は19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。瞬間最高視聴率も21.9%(午後10時9、31、35分)と好成績で一躍夏ドラマのトップに躍り出た。

 堺さんはバブル期に大手銀行に入行した型破りの銀行マン・半沢直樹を演じ、半沢の妻・花を女優上戸彩さんが演じた。堺さんと上戸さんの共演は03年に放送された連続ドラマ「ひと夏のパパへ」(TBS系)以来10年ぶり。

 ドラマは、「下町ロケット」で直木賞を受賞した作家の池井戸潤さんの人気小説「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」が原作。銀行に入ったら一生安泰と言われていたバブル期に東京中央銀行に入行した半沢直樹が、銀行の内外に現れる“敵”と戦い、組織と格闘していく様子を描いている。東京中央銀行で歴代最年少のスピード出世で常務にまでなった大和田常務を香川照之さん、半沢の同期でよき相談相手・渡真利忍を及川さんが演じるほか、壇蜜さん、人気アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん、北大路欣也さんらも出演する。

 第1話は、2時間の拡大スペシャルで放送。融資課長の半沢(堺さん)は、支店長の浅野(石丸幹二さん)からの強引な指示で、新規の西大阪スチールから、無担保で5億円の融資契約を取り付ける。ところが、西大阪スチールは粉飾決算が発覚し、融資からたった3カ月後に倒産。出世に執念を燃やす浅野は、その全責任を半沢1人に負わせようと画策する……という展開。毎週日曜午後9時に放送される。(毎日新聞デジタル)

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【インタビュー】7月期ドラマ『半沢直樹』演出 [TBS]

 7月7日スタートのTBS日曜劇場『半沢直樹』。近年では、『空飛ぶタイヤ』や『下町ロケット』などもドラマ化された、池井戸潤の原作による、銀行を舞台とした群像劇だ。『オレたちバブル入行組』、『オレたち花のバブル組』の2作品を凝縮することでストーリーに疾走感をもたらし、タイトルでは、最近は珍しい人名で勝負。主人公のキャラクターを打ち出し、直球勝負する。演出を担当したTBSテレビ 制作局ドラマ制作部の福澤克雄氏に話を聞いた。

■原作の面白さをストレートに映像化

 常に見応えのあるドラマを送り出し、注目を集めるTBSの日曜劇場が、この7月からは異色の題材に挑んでいる。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞、直木賞などを手中に収めた注目の作家、池井戸潤の人気小説『オレたちバブル入行組』、『オレたち花のバブル組』を映像化。主人公の名前『半沢直樹』をタイトルに戴き、勝負をかける。バブル期に銀行に入社した主人公、半沢の波乱に満ちた日々が綴られていく。

 主演を堺雅人が務め、上戸彩香川照之など実力派が選りすぐられたキャスティング。さらに演出を『砂の器』、『南極大陸』などで知られる福澤克雄氏が担当するなど、万全の布陣で制作に臨んでいる。

「最初、『下町ロケット』に感銘を受けて、池井戸さんの小説をすべて読んだのですが、『オレたちバブル入行組』はタイトルに惹かれず…、なかなか手が伸びなかった。ところが読んでみると、面白い。池井戸作品のおいしいところがすべて詰まっている。これを映像化しない手はないと思いました」(TBSテレビ 制作局ドラマ制作部 福澤克雄氏/以下同)

 福澤氏が手がけたいと思った動機のひとつには、近年のドラマ状況に対する複雑な思いがあった。
「最近は視聴者に媚びたドラマが多すぎる気がしていました。視聴率を意識するあまり、女性層に受けそうな設定やキャスティング、ストーリーが目立つ。でも、それらは大抵、制作者側の思い込みでしかありません。今回はそうした発想は捨てて、ドラマの原点に戻り、明快で面白いものをつくりたいと考えました」

 なにより主人公目線でグイグイ進んでいくストーリーに強く惹かれたという。銀行を背景に、主人公が組織の中を痛快にサバイバルする展開は、男性の視聴者も多い日曜劇場枠ならば共感も得られると判断した。
「原作の面白さをストレートに映像化することを第一義に考えています。主人公の活躍を楽しんでもらい、シリーズ化も狙っていきます。すでに、池井戸さんには半沢が頭取になるまで書いて欲しいと頼んでいます(笑)。まずは、映画化を目指したいですね」

■企画力のあるドラマから映画に繋げていきたい

 キャスティングに関しては、主演は堺雅人で即決だったいう。
「『南極大陸』で仕事をした際、堺さんの容姿はもちろん、セリフのリズムのよさ、俳優としての姿勢に感心しました。半沢役にぴったりだと思っていたら、池井戸さんも彼を頭に浮かべていたそうです」

 福澤氏は方位などのゲンを担ぐところもあるというが、占いでも堺雅人の起用がベストと出たと笑う。
「聞きなれない銀行用語なども出てきますが、リアリティにこだわり、見ていけば分かるつくりにしたつもりです。いくら面白さ重視でも、嘘と思われたら、原作者に失礼ですから、銀行関係者が見ても頷ける世界を描いていきます」

 福澤氏は当初、映画監督がやりたくて、これからはTV局が映画を作る時代になると考え、TBSに入社。その後、ドラマにしかできない題材があることに、気づいていった。
「『3年B組金八先生』をはじめ、多くのドラマを手がけていくなかで、現場で学んだことも多いです。ドラマではストレートに半沢の活躍部分にフォーカスし、テンポ良く展開していく。そして、劇場版でより深いテーマを描きたい。原作もシリーズ3作目が最も映画に適しています」

 幼稚舎からの慶応ボーイで、ラグビーに勤しむ傍ら、映画に夢中になっていった。日本代表にも選ばれ、将来を嘱望されるラガーマンとして活躍しつつも、本人は『スター・ウォーズ』や『大脱走』などに興奮しながら、自ら映画をつくることを目標にしていたという。企画力に富み、オリジナリティ豊かなドラマが次々と生まれ、そこから映画に繋がるのが理想のかたちと、福澤氏は結ぶ。本作が人気を博し映画に繋がることを願ってやまない。(『ORIGINAL CONFIDENCE』13年7月8日号掲載)


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TBSの謝罪と受け止め、安倍首相も番組出演へ [TBS]

読売新聞7月5日(金)22時8分
 自民党が、TBSの報道内容について「公平公正を欠く」と批判し、安倍総裁(首相)ら党役員会メンバーへの取材や出演要請を一時、拒否する事態となった。

 TBSは5日、西野智彦報道局長名で「事実に即して、公平公正な報道をしていく」とする文書を同党の石破幹事長あてに提出。自民党は同日、報道各社に対し文書で「謝罪と受け止める。TBSに対する取材および出演の一時停止措置を解除した」と発表した。

 これに関連し、安倍首相は5日夜のBSフジの番組で、「事実上の謝罪をしてもらったので、この問題は決着した」と述べた。首相は週明けのTBS番組に出演することも明らかにした。

 問題の発端となったのは、6月26日放送のTBSのニュース番組「NEWS23」。自民党は、通常国会会期末に重要法案が廃案になった経緯の放送について、「責任がすべて与党側にあると視聴者が誤解するような内容があった。看過できない」とし、TBSに文書で訂正と謝罪を求めた。TBS側が応じなかったため、同党は7月4日、党幹部がTBSの取材・番組出演を受けないと文書で発表した。

          ◇

 TBSは5日夜、「放送内容について訂正・謝罪はしていない」とする龍崎孝政治部長名のコメントを発表した。

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選挙期間中に異例の対応 自民党がTBSの取材を拒否 [TBS]

テレビ朝日系(ANN) 7月5日(金)5時50分配信

 自民党は、TBSの報道が公平公正を欠いたとして、党幹部への取材や番組出演を当面、拒否すると発表しました。選挙期間中にもかかわらず、こうした対応を取るのは異例のことです。

 自民党の発表では先月26日、国会最終日のTBSの報道番組「NEWS23」で、「電気事業法改正案など、重要法案の廃案の責任がすべて与党側にあると視聴者が誤解するような内容があった」と主張しています。「訂正と謝罪を求めて抗議したが、誠意ある回答が得られていない」として、幹部への取材や出演を当面、拒否する考えを示しました。これに対し、TBSは「自民党から抗議を受けたことは残念です。引き続き、理解を得られるよう努力して参ります」とコメントしました。
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自民、TBS取材や出演を拒否 党幹部級、報道内容受け [TBS]

 自民党は4日、TBSの報道内容について「公正さを欠く」などとして当面の間、党役員会出席メンバーに対するTBSの取材や出演要請を拒否すると発表した。問題視したのは、6月26日放送の「NEWS23」で通常国会会期末の法案処理を報じた内容。党は「重要法案の廃案の責任がすべて与党側にあると視聴者が誤解する内容があった。マイナスイメージを巧妙に浮き立たせたとしか受け止められず、看過できない」としている。

 TBSは4日夜、報道機関に対し、「自民党から抗議を受けたことは残念。引き続き、理解を得られるよう努力していく」とのコメントを発表した。



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自民党、TBSの取材拒否 選挙期間中としては異例 [TBS]

フジテレビ系(FNN) 7月5日(金)0時24分配信

自民党がTBSに対し、選挙期間中としては異例の取材拒否を発表した。
4日夜、自民党は、6月26日に放送された、TBSの番組「NEWS23」の中で、通常国会における「電気事業法改正案など、重要法案の廃案の責任が、全て与党側にあると、視聴者が誤解するような内容があった。訂正と謝罪を求めたが、いまだ誠意ある回答は得られていない」として、安倍総裁や党幹部に対する取材や、番組出演を一時停止すると発表した。
自民党は「わが党へのマイナスイメージを、巧妙に浮き立たせたとしか受け止められない」としている。
これに対し、TBSは「放送内容について抗議を受けたことは残念です。引き続き理解を得られるよう努力してまいります」とコメントしている。
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自民、TBSの取材拒否 [TBS]

時事通信 7月4日(木)23時51分配信

 自民党は4日、TBSの報道について「公正公平を欠き、訂正と謝罪を求めて抗議したが、いまだ誠意ある回答は得られていない」として、「党役員会出席メンバーについては取材・出演要請に応えることはできない」と、同社の取材を拒否する文書を総裁・幹事長室名で発表した。
 文書は、国会が閉幕した6月26日に電気事業法改正案などの重要法案が廃案になったことを報じたTBSの番組に「廃案の責任が全て与党側にあると視聴者が誤解するような内容があった」と主張。「わが党へのマイナスイメージを巧妙に浮き立たせたとしか受け止められず、看過できない」と非難している。
 TBSは「抗議は残念だ。引き続き、理解を得られるよう努力する」と文書でコメントした。

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自民、TBS取材拒否 報道内容に抗議 [TBS]

2013.7.4 23:39 [自民党]
 自民党は4日夜、TBSの報道内容が公平さを欠いているとして、党幹部に対する取材や幹部の番組出演を当面、拒否すると発表した。6月の通常国会閉会に関する報道内容に問題があったとしている。参院選の選挙期間中に報道機関の取材を拒否するのは異例だ。

 TBSは4日夜、「放送内容について自民党から抗議を受けたことは残念だ。引き続き理解を得られるよう努力する」とのコメントを出した。

 党総裁・幹事長室名の発表文によると、TBSの報道番組「NEWS23」は6月26日の放送で、国会会期末の与野党攻防の末に電気事業法改正案などが廃案となった経緯を報道した。番組には「廃案の責任が全て与党側にあると視聴者に誤解させるような内容があった」と主張している。

 さらに「わが党へのマイナスイメージを巧妙に浮き立たせたとしか受け止められない」とした。


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<ザ・ドリフターズ>「8時だョ!全員集合」が初のノーカット配信 [TBS]

まんたんウェブ 6月15日(土)16時29分配信



dビデオで配信される「8時だョ!全員集合」(C)TBS
 最高視聴率50.5%を記録した「ザ・ドリフターズ」の国民的バラエティー番組「8時だョ!全員集合」が15日から、スマートフォン向け動画配信サービス「dビデオpowered by BeeTV」と「BeeTV」で配信されている。オープニングからエンディングまでノーカットでの配信で、85年9月に放送が終了して以来、ノーカットで放送や配信が行われるのは初めて。

写真特集】dビデオで配信される「8時だョ!全員集合」の一場面
. 配信されるのは計23回分で、定番の大家族コントや、加藤茶さんのヒゲダンス、志村けんさんの東村山音頭などはもちろん、松田聖子さん、河合奈保子さん、桜田淳子さん、西城秀樹さんら人気アイドルたちの歌唱シーンや、少年少女合唱隊などの人気コーナーも配信される。放送当時に同番組を見ていた世代から、同番組を知らない世代まで、時代を超えて楽しめるという。
. 同番組は、69年10月から85年9月まで、16年間全803回放送された長寿番組。これまでにDVDボックスなどが発売されている。(毎日新聞デジタル

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堺雅人と上戸彩が 10 年ぶりに共演! 直木賞作家、池井戸潤の話題作がついに民放地上波初登場!! 7月7日(日)よる9時スタート日曜劇場『半沢直樹』 [TBS]

TBSでは、7月7日(日)よる9時から日曜劇場『半沢直樹』を放送することが決定した。

原作は、「果つる底なき」で第44回江戸川乱歩賞、「鉄の骨」で第31回吉川英治文学新人賞、「下町ロケット」で第145回直木賞を受賞した池井戸潤の人気小説「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」。

ドラマは、第一作目「オレたちバブル入行組」をベースにした物語を〈第一部〉、第二作目「オレたち花のバブル組」をベースにした物語を〈第二部〉とし、前後半の二部構成でお送りする。

バブル期、都市銀行の数は全部で13行。銀行に入ったら一生安泰と言われていた時代で、銀行員はエリートの代名詞でもあった。そんな日本経済が熱狂していた時代に入行したのが、いわゆる「バブル入行組」。この物語は、そんなバブル期に東京中央銀行に入行したバンカー(銀行員)・半沢直樹が、銀行の内外に現れる「敵」と戦い、組織と格闘していく様子を中心に描いていく。

主演を務めるのは、昨年10月放送のTBS金曜ドラマ『大奥~誕生[有功・家光篇]』での好演も記憶に新しい、堺雅人。間違ったことがあれば、たとえ上司であろうと態度を曲げない融資課長・半沢直樹(はんざわ・なおき)役を演じる。半沢の、敵を追い詰めていく攻撃的な顔と、部下や家族に見せる優しい顔を併せ持つ魅力的なキャラクターを堺がどのように演じるのか、注目が集まる。

また、そんな弁が立つ半沢を唯一言い負かせる存在であり、明るく爽やかに支える妻、半沢花(はんざわ・はな)役を上戸彩が演じる。堺と上戸は、2003年TBSで放送された連続ドラマ『ひと夏のパパへ』で共演して以来、およそ10年ぶりの共演となる。

更に、東京中央銀行で歴代最年少のスピード出世で常務に上り詰めた切れ者、大和田常務(おおわだじょうむ)役を香川照之が演じる。

他に、常に広い心を持って半沢を見守る東京中央銀行の中野渡(なかのわたり)頭取役に北大路欣也、半沢の同期でよき相談相手、渡真利忍(とまり・しのぶ)役に及川光博。さらに、第一部には中島裕翔(Hey!Say!JUMP)、壇蜜らも出演が決定し、多彩なキャストでお送りする。

このドラマは銀行を舞台とした、経済ドラマではない。「人間の心のヒダをえぐる、魂がぶつかり合うドラマ」がつまった痛快エンターテインメント劇である。物語が進むにつれて、半沢直樹が銀行に入行した真相も明らかに…。

日曜劇場『半沢直樹』に是非、ご期待下さい!


〈あらすじ〉
東京中央銀行、大阪西支店・融資課長の半沢直樹(堺雅人)は、半ば強引な浅野支店長の指示に従い、西大阪スチールから5億円の融資契約を取り付けた。しかも「無担保」で。しかし、表面上は優良企業に見えた同社は、陰で莫大な負債を抱えており、それを隠すための粉飾決算が発覚。融資からたった3カ月後、西大阪スチールはあっけなく倒産した。結果として半沢たちは5億円の融資を騙し取られてしまったのだ。
出世に執念を燃やす浅野支店長は、その全責任を半沢一人に負わせようと画策。しかし、融資失敗に関して東京本店に呼ばれ聞き取り調査に出席した半沢は、それを真っ向から否定し、取られた5億円を取り戻すと誓う。
何故ならそれが、半沢がバンカーとして生き残るための、唯一の道だったからだ-。


〈堺雅人コメント〉
今回のお話をいただいたとき、「この厳しい時代のなか頑張っている皆さんへのエールになれば」などと思っておりました。けれども原作の小説や脚本を読ませていただくうち、それぞれの現場で一所懸命に働いている登場人物の姿に、いまは「力をもらっているのは、むしろ僕かもしれない」と思うようになっています。キャスト、スタッフ一丸となって、 暑い夏を過ごすつもりでおります。
香川さんは、何度ご一緒しても、そのたびに多くのことを教えてくださる、大切な先輩です。今回も、全力でぶつかっていきたいと思います。
上戸さんとは、約十年ぶりの共演になります。仕事場でたくさんの敵に囲まれている半沢ですが、家庭での妻の温かさに支えられています。可愛らしくも芯のある、上戸さんのお芝居を今から楽しみにしております。

〈上戸彩コメント〉
男性社会を描くドラマですが、実は支える側にも同じ様な社会があり、ドラマがある。陰ながら夫を支えるたくましい女性、半沢花を楽しみたいと思います。
また、十年ぶりに恩師である福澤克雄監督にしごいてもらえるのが嬉しいです!

〈原作・池井戸潤コメント〉
どんな「半沢直樹」を見せてくれるのか、いまから楽しみだ。
相手が上司だから、顧客だから、度胸がないから-いろんな理由で、反論したくてもできなかった理不尽な経験は誰にだってある。
思わず唇を噛んだその悔しさを、半沢直樹が晴らしてくれる。
基本は性善説。やられたら、倍返し-
サラリーマンは決して、真似をしてはいけない。

〈プロデューサー・伊與田英徳コメント〉
「部下の手柄は自分のもの、自分の失敗は部下のもの」。そんな理不尽な状況でも決して負けない半沢を、誠実さと同時に、秘めた意思の強さを併せ持つ堺さんが、どのように表現してくださるのか楽しみです。
その半沢を支える奥さん役の上戸さんは、会社では上司をも言い負かす半沢を、唯一言い包めることのできる存在です。お互いに言い合いながらも支え合える理想の奥さんを演じていただけると思います。
半沢と銀行の上司の大和田常務を演じる香川さん。史上最年少で役員に出世したエリートバンカーを、今回は、どんな引き出しからキャラクターを引き出して演じて頂けるのか、ワクワクしています。
日曜日の夜に、観終わってスカッとするドラマです。皆さんご期待下さい!


【番組概要】
  〈原作〉
    池井戸潤
    「オレたちバブル入行組」
    「オレたち花のバブル組」
    (文春文庫 刊)

  〈脚本〉
    八津弘幸

  〈プロデューサー〉
    伊與田英徳
    飯田和孝

  〈演出〉
    福澤克雄

  〈出演〉
    堺 雅人
    上戸 彩

    及川光博
    片岡愛之助
    滝藤賢一
    山崎直子


    〈第一部〉
      中島裕翔(Hey!Say!JUMP)
      宮川一朗太
      森田順平
      緋田康人
      宇梶剛士
      壇蜜
      赤井英和
      石丸幹二
      
      
      北大路欣也(特別出演)
      
      香川照之

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